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「CPU」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

最新記事一覧

AMDが、デスクトップワークステーションやハイエンドデスクトップPC向けのCPUを刷新する。最新の「Zen 4アーキテクチャ」を採用し、最大で96コア192スレッド構成を選べる。各種入出力ポートも充実しており、通常のRyzenプロセッサではポートが足りないというエンスージアストのニーズもカバーしている。

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ソシオネクストは、2nm世代プロセスのマルチコアCPUチップレット開発で、ArmおよびTSMCと協業する。開発するチップレットは、大規模データセンター用サーバや5G/6Gインフラストラクチャ、DPU(データプロセシングユニット)、ネットワークエッジ市場に向け、2025年上期にもES品の供給を始める。

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Intelが「Meteor Lake」というコード名で開発してきたCPUを「Core Ultraプロセッサ」としてリリースすることを発表した。この記事では、SoC Tileに搭載されているNPUやディスプレイ/メディアエンジン、Graphics Tile(内蔵GPU)やI/O Tile(入出力インタフェース)について解説する。【訂正】

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Intelは、2023年9月19〜20日(米国時間)の2日間にわたり、デベロッパー向けカンファレンス「Intel Innovation 2023」を米国カリフォルニア州サンノゼで開催中だ。同社CEO(最高経営責任者)のPat Gelsinger氏が登壇した1日目の基調講演では、AI(人工知能)処理性能の向上を狙う新製品の詳細が多数、発表された。その中から、主に次期CPUを紹介する。

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Intelが、有機素材の代わりにガラス素材を使った基板を用いたCPU(半導体)の製造を2020年代後半に開始することを表明した。ガラス基板を用いることで回路の集積度や電力効率のさらなる向上、ゆがみの減少による歩どまりの改善が期待される。

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ASUS JAPANのポータブルゲーミングPC「ROG Ally」のエントリーモデルが、いよいよ登場する。CPUのスペックを抑えることでより手頃な価格を実現したことが特徴で、その他のスペックは先行発売された上位モデルと同様だ。よりカジュアルなゲーミング用途に最適とされている。

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Azureの仮想マシンなどには、CPU使用率やメモリ空き容量といった「メトリック(測定値)」をほぼリアルタイムで確認できる機能がある。このメトリックの値が上限/下限を超えたときに「メトリックアラート」として警告するように設定することで、不具合や障害に素早く気付き、速やかに対処しやすくなる。しかしGUIで作るには手間がかかりすぎることも。リソーステンプレートからのデプロイによって効率よく大量生成できる方法を紹介する。

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米Intelが、同社製CPUに脆弱性が見つかったと発表した。メモリ最適化機能を悪用することで、CPU内部のレジスタファイルを意図せずソフトウェア側に提供できてしまうという。すでにIntelがアップデートを提供しているが、修正の適用により一部処理のパフォーマンス低下を招く可能性がある。

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ASUS JAPANが、クリエイター向けノートPC「Zenbook Pro 16X OLED」の2023年モデルをリリースした。パッと見では2023年モデルと大きく変わらないのだが、CPUとメモリをモジュール化する「Supernova SoMデザイン」を採用するなど、中身は大きな進化を遂げている。その実力をチェックしていこう。

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