最新記事一覧
日本ペイントは、同社の自動車補修用水性カラーベース「nax E-CUBE WB」を「nax E-CUBE WBX」として刷新した。第1弾として、主要メタリック原色やバインダー、希釈剤を発売した。
()
関西ペイントと豊田合成は、プラスチック部品の成形と塗装を金型内で行うインモールドコート技術を共同で開発しており、今般、同技術によるラゲージパネルがトヨタ自動車の新型「LEXUS ES」シリーズに量産適用される。
()
アリックスパートナーズは、「2026年版グローバル自動車業界見通し」を発表した。自動車業界は脱グローバル化(地域化)の時代へ移行すると予測した。
()
完全なる余談ですが、学生時代の試験前に寝ている間も勉強できないかと考え、枕の下に教科書を入れてみたことがあったのを思い出しました。
()
2026年5月の日系自動車メーカー8社の世界生産台数は、スズキとマツダを除く6社が前年割れとなり、3カ月ぶりに減少に転じた。中でも中国での落ち込みが目立ち、トヨタ自動車、ホンダ、日産自動車の中国生産は2桁%減となった。
()
DX(デジタルトランスフォーメーション)が進む中、製造業の中で記録されている知財や品質などのデータを、企業や部門をまたいで活用する機会が増えている。そこで重要になるのが、そのデータが改ざんされていないことを証明する「真正性」だ。トヨタ自動車は、知的財産部が直面したこの課題を起点に、データ保全サービス「PCE」を自社開発した。今では外部展開を行うこの取り組みについて聞いた。
()
生成AIによってサイバー攻撃は、人の速度で対処できる時代ではなくなった。とはいえゼロトラストやSASEを導入すれば解決するわけでもない。トヨタ自動車が4年以上かけて進めた“脱境界防御”改革を基に、AI時代のサイバーレジリエンスに必要な考え方を語った。
()
米NVIDIAがトヨタ自動車との提携を拡大する。車載ソフトの開発、工場のシミュレーション、都市交通向けAIの開発のほか、実証都市「ウーブン・シティ」の一部開発をNVIDIAが支援するとの報道も出ている。
()
自動車が「ソフトウェア定義プラットフォーム」へと変わりつつある今、車載コンピュータの設計はどうあるべきか。
()
QunaSysとテクノスターは、量子コンピューティング技術とCAEを融合した次世代シミュレーション技術の実現に向け、協業に関する覚書を締結した。自動車/造船業界などの実課題を対象に、量子CAEの適用可能性を検証する。
()
2026年7月6〜10日に公開された記事の中から、MONOist編集部が厳選した今週の注目ニュースをお届けします。
()
三菱自動車は9日、出資する東大発ロボット開発スタートアップのハイランダーズ(東京都豊島区)と、自動車工場で活用する人型ロボットを共同開発し、2027年中の量産を目指すと発表した。人工知能(AI)が自律的にロボットを制御する「フィジカルAI」技術で開発したハイランダーズの国産ロボットに三菱の生産活動を学習させ、製造作業用に最適化して同社工場に導入するとともに量産化する。
()
三菱自動車工業と東京大学発スタートアップのHighlandersは7月9日、ヒューマノイドロボットの共同開発と量産化に向けた基本合意書を締結したと発表した。三菱自動車の京都工場での量産を検討し、2027年後半に月産1000台の製造能力を目指す。
()
名古屋工芸は、自動車のヘッドランプ由来の樹脂廃材を再資源化して製作した3Dプリント部品が、鈴鹿8時間耐久ロードレースに参戦するHonda Tochigi Racingの車両に採用されたと発表した。時速300km級のレース環境で、リサイクル材料の可能性を検証する。
()
住友理工は、トヨタ自動車のEV「レクサスRZ」に自社のeAxleカバーが採用されたと発表した。
()
「下着メーカー」であるワコールがなぜ自動車業界に参入するのか。人口減少で市場環境が変わる中、同社は長年培った技術や知見を新たな市場へ展開し始めた。その狙いを探る。
()
大林組は、山岳トンネル覆工作業の省人化と品質向上を目的とした統合システムを、舞鶴若狭自動車道三国岳トンネル工事に実装。覆工作業の一連をトンネル専門外の技能労働者で実施した。
()
出光興産、いすゞ自動車、T2の3社は、トラック輸送の脱炭素化に向け2026年夏より連携する。関東と関西間の自動運転トラック商用運行において次世代バイオ燃料「IRD」を濃度100%で試験利用し、給油運用や車両への影響を検証する。
()
パテント・リザルトは、自動車部品業界の特許を対象として、2025年における他社特許への拒絶理由として引用された特許件数を企業別にまとめ、「自動車部品業界 他社けん制力ランキング2025」として発表した。
()
米国UL Solutionsは、日本の愛知県豊田市に最先端の自動車業界向けEMC(電磁両立性)試験所を新設する。これにより、複雑化が進む自動車技術への対応を強化する。
()
シーイーシーは、自動車メーカーやサプライヤーの車載組み込み開発向けに、信号と映像を自動同期する時系列データ統合モニタリングツール「Connected SynQuest」の提供を開始した。
()
ネクスティ エレクトロニクスは、英国Eatron Technologies製のソフトウェアについて、日本国内の自動車OEM/Tier1への導入を支援する。同ソフトウェアは、バッテリーの状態や劣化、寿命を予測可能だ。
()
目的のための大胆な割り切りがスピード感につながっていますね。
()
ワコールは、化学メーカーのBASFジャパンと協業し、独自技術「Melooop」を活用してアームレストのコンセプトモデルを開発した。今後、自動車産業分野への展開を本格化する。
()
東京都立産業技術研究センター(都産技研)は、300℃までの温度範囲でも安定した誘電率を示す「ガラス複合型誘電材料」を開発した。自動車のエンジンルームなど高温環境においても、安定した動作が求められるコンデンサーの用途に向ける。
()
トヨタ自動車がクルマづくりにどのような変革をもたらしてきたかを創業期からたどる本連載。第13回は、1924年(大正13年)に完成し、1925年(大正14年)に本格量産を開始した「無停止杼換式豊田自動織機(G型)」の技術詳細について解説する。「世界最高の織機」はいかにして完成し、どのような革命を起こしたのだろうか。
()
日産自動車は、ハイブリッドシステム「e-POWER」を搭載する小型車「ノート」と「ノート オーラ」、SUV「エクストレイル」のリコールを国土交通省に提出した。対象は2020年11月12日〜2026年4月6日に製造された合計60万595台。
()
本連載は、トヨタ自動車で16年間、生産技術/現場改善に携わった筆者が、食品工場で感じる「自動車工場では当たり前なのに、食品工場にはないこと」を軸に、現場の生産性などに悩む食品製造業の経営者に向けて“問い”を投げかけ、改善のヒントを探ります。最終回となる今回は、食品工場を訪れた筆者が抱いた違和感と、それに対する提案を紹介します。
()
安川電機は、可搬質量215〜700kgの大型ワーク搬送用ロボット3機種を発売した。手首負荷許容値を大幅に高め、自動車や建設機械などの大型部品搬送工程における自動化拡大に貢献する。
()
自動車分野の脱炭素化に向けて、ガソリンへの直接混合などの導入が検討されているバイオエタノール。政府は国内における各種取り組みの状況を踏まえ、2025月に策定した「ガソリンへのバイオエタノール導入拡大に向けたアクションプラン」の内容を更新した。
()
Texas Instrumentsは、EIS機能を統合した車載向けバッテリーモニター「BQ79826Z-Q1」を発表した。高精度なセル監視と予兆診断によって電気自動車(EV)やエネルギー貯蔵システムの安全性と性能向上を支援する。
()
米防衛スタートアップAnduril Industries(アンドゥリル)が、日産自動車が閉鎖を予定する追浜工場(神奈川県横須賀市)の取得を協議していると、ロイターが6月25日に報じた。軍事用ドローン(無人機)の生産拠点への転換を検討しているという。
()
SkyDriveは、開発中のマルチローター型の空飛ぶクルマ「SKYDRIVE(SkyDrive式SD-05型)」について、実用速度域となる時速100kmでの前進飛行試験を実施し、機体の安定性、制御性、操縦性、推進システム、飛行制御システムおよび搭載機器が想定通りに機能することを確認したと発表した。
()
電通総研は、SDV時代における自動車の企画/開発を支援するフレームワーク「D-TRAX(ディー・トラックス)」を開発した。同フレームワークを活用したコンサルティングを2026年6月9日より開始する。
()
フランスの市場調査会社Yole Group(以下、Yole)の最新予測によると、炭化ケイ素(SiC)パワーデバイス市場は2025〜2031年まで年平均成長率(CAGR)20%で成長し、2031年には110億米ドルに達する見込みだという。800Vアーキテクチャ電気自動車(EV)の普及拡大などが成長をけん引する。
()
ダイハツ工業は、滋賀(竜王)工場 第1地区にAIを用いた自動車部品の品質検査システムを導入したと発表した。製造業向けAIソリューションを提供するスタートアップのVRAIN Solutionと共同開発したもので、現場主導のDX推進の取り組みに位置付けられる。
()
トヨタ自動車のブランドであるLEXUSは、主力セダン「ES」の新型モデルを全国の販売店を通じて販売を開始した。8代目となる新型ESは、HEVとBEVモデルを提供し、同ブランドの次世代電動車ラインアップの中核モデルとして全面刷新した。
()
トヨタ自動車は、EV「bZ4X」の新モデルのリコールを国土交通省に提出した。新型bZ4Xをベースに開発したレクサスブランドの「RZ」、SUBARUにOEM供給する「ソルテラ」もリコールを提出している。対象は2025年9月3日〜2026年2月3日に製造された合計4808台。
()
ボッシュが日本におけるボッシュグループの事業概況を説明。併せて、車内のナビゲーションシステムで目的地を設定すると、車両が計画したルートに沿って自動で車線変更などを行い出発地点から目的地までの走行を支援するADAS「Point-to-pointナビゲーション」の試験走行を横浜市内で開始したことなど最新の自動車技術を紹介した
()
日産自動車は、新型「キックス」を2026年6月18日に販売開始すると発表した。同車両は大幅に燃費を向上させた第3世代「e-POWER」や、電動駆動四輪制御技術「e-4ORCE」を搭載し、日常からレジャーまで幅広いシーンで活躍する。価格(税込み)は299万9700円からだ。
()
2026年4月の日系自動車メーカー8社の世界生産台数は、トヨタ自動車、スズキ、ダイハツ工業、マツダ、三菱自動車の5社が増加し、2カ月連続の前年超えとなった。今のところ中東情勢の緊迫化に伴う影響も、中東市場向けの輸出程度で、原材料の調達難などによる大きな影響は表れていないようだ。
()
トヨタ自動車がクルマづくりにどのような変革をもたらしてきたかを創業期からたどる本連載。第12回は、1925年(大正14年)の日本の経済、政治の状況と合わせて豊田佐吉と喜一郎の歩みを見ていく。この1925年は、トヨタ史において「自働化」が完成し「電動化」が始まった記念すべき1年となった。
()
ジェイテクトは、「人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA」において、トヨタ自動車のEV「LEXUS RZ」に採用されたステアバイワイヤシステムを展示した。「Syncusteer」という名称で商標登録を出願しており、自動車にとどまらず他モビリティに向けて提案を広げていく方針である。
()
三重県亀山市の新名神高速道路で3月に起きた6人死亡の大型トラック追突事故の初公判で、自動車運転処罰法違反(過失致死)の罪に問われた元トラック運転手が、事故直前に料理の動画のスクリーンショットを試み、前方から13秒ほど目を離していた可能性が浮上した。走行中にスマートフォンなどを使用する「ながら運転」による死亡・重傷事故が増加傾向にあり、警察当局が危機感を強めている。
()
アナログ・デバイセズ(ADI)は「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA」に出展し、自動車向けのオーディオソリューションを紹介した。センサーやデジタルシグナルプロセッサ(DSP)といったハードウェアからソフトウェアまで一貫して手掛けることが強みだ。
()
太陽誘電は「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA」(2026年5月27〜29日、パシフィコ横浜)に出展し、積層セラミックコンデンサー(MLCC)やハイブリッドコンデンサーなど、同社の車載向け製品群を紹介した。同社は中期経営計画2030(2026〜2030年度)において、自動車を注力市場に位置付けている。
()
パナソニック オートモーティブシステムズは、自動車サイバーセキュリティ規格ISO/SAE 21434に基づいた脅威分析ソリューション「VERZEUSE for TARA」を開発し、トライアル版の無償提供を開始した。
()
本稿では、「第2回 関西ネプコンジャパン」の会場で実施された、世界基準の技術を競う「2026 IPC手はんだ付けリワークコンテスト日本大会」の模様を軸に「はんだ最前線!国際標準を活用した品質確保」セミナーを通じて、国際標準化団体GEA(旧 IPC)の新たな動き、そして日本を代表する自動車メーカーであるトヨタ自動車と東海理化による、国際規格を活用した品質向上戦略の詳報をお届けする。
()
トヨタ自動車は、フルモデルチェンジした新型「ハイラックス」を2026年5月28日に販売開始した。デザインを刷新するとともに、耐久性が高くパワフルな1GDディーゼルエンジンを採用している。
()
4年前、料金所で白線が消えた途端にパニックを起こしたクルマが、今はそのまま通過する。リリースノートには「その他」としか書かれていない変化だ。ワイパーの改善、ドッグモードの追加──Model 3に4年乗り続けたオーナーが見た「地味な進化」の積み重ねを追う。
()