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「エレベーター」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

最新記事一覧

日立と日立ビスシステムは、エレベーターの保守・メンテナンスを行うエンジニアを対象に、独自のVR教育システムを開発した。これまで日立はビル設備の販売やアフターサービスで、アジア市場に進出し、海外にもエンジニア育成の拠点を開設してきたが、受け入れ人数の増加や教育メニューの拡充を図る目的でVR技術を活用するに至った。

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三菱電機ビルテクノサービスは、スマートフォンを使ったエレベーターの呼び出しと目的階の行先指定を自動化する技術を開発した。2019年度の早い段階で、メンテナンス事業の一環として、既存ビルのリニューアルも含めて、導入提案を行っていくという。

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三菱電機ビルテクノサービスは、2月19日にスマートフォンを用いた新たなエレベーター機能の開発について発表。専用アプリをインストールしたスマートフォンを所持してエレベーターの乗場に近づくと、自動的にエレベーターの呼び出しとあらかじめアプリで指定した階の登録を行う。本機能は同社の新たなメンテナンス契約のメニューとして、2019年度より提供する予定だ。

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東芝の中期経営計画の達成に向けた準備が着々と進んでいる。中計が始まる平成31年4月から傘下の事業会社が手がけていた電池事業をはじめ、エレベーター、照明、空調事業というビルソリューション関連を東芝本体に吸収することが判明した。4事業を本社直轄運営に切り替える。東芝の車谷暢昭会長兼最高経営責任者(CEO)のもとで、新生・東芝がいよいよスタートする。

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三井不動産と大林組は、AGV(無人搬送車)とレーザーセンサーを活用し、フロア内の移動だけでなく、階の移動も可能にする建設資材を自動搬送するロボットの開発に着手した。既に試作機の動作確認が済んでおり、2019年には千葉県船橋市で計画されている物流施設の新築工事で実証試験を行う。

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日本初の顔認証でエレベーターを自動で呼び、行き先階に自動で止まる機能を備えたオフィスビル「新橋M-SQUARE Bright(エムスクエア ブライト)」が竣工した。このビルには、ICT技術を活用したトイレの空き状況確認システムやアクリル系特殊フィルムとプロジェクターを組み合わせた空間演出など、次世代のビル機能を多数採用し、実証実験の場となっている。

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