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「個人情報漏洩」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

最新記事一覧

中国で、PC上などでさまざまな作業を自律的にこなすAIを活用したソフトウェア「AIエージェント」の利用が今年に入り急拡大している。人間が関わらずに電子メールの自動返信といった作業を行うことができ、「24時間無休の個人秘書」などともてはやされている。中国IT大手のみならず地方政府も活用を後押しするが、個人情報漏洩(ろうえい)などの問題も浮かぶ。

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マツダは、タイからの調達部品の倉庫業務に利用する管理システムにおいて、不正アクセスを確認したと発表した。2025年12月中旬に発生し、システムの脆弱性を悪用した第三者が従業員692件分の個人情報にアクセスした可能性がある。一般顧客への影響はないとしている。

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メルカリはメルカリ便を利用した取引を対象に、互いの個人情報を伏せて返品できる機能を順次導入する。インターネット利用者の個人情報漏えいへの不安が高まる社会背景を受け、プライバシー保護の強化を図る。利用者はアプリ内の操作で二次元コードを発行し、特定の窓口から返送料無料で商品を返送できる。

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SMSで届く認証リンクをクリックするだけで自分のアカウントにログインできる「マジックリンク」について、業者側のセキュリティ対策の不備が原因で個人情報が流出したり、アカウントを乗っ取られたりする恐れがあるという研究結果が発表された。

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クマや森の保護に取り組む「日本熊森協会」は9月4日、利用するサーバが8月11日ごろに不正アクセスを受け、過去のメール履歴の一部が流出した可能性があると発表した。公式サイトの改ざんやメールを通じて「破産手続きを開始した」とする虚偽情報が外部に発信される被害もあったという。

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法政大学は8月6日、情報ネットワーク事業の管理を委託している日鉄ソリューションズの社内ネットワークが不正アクセスを受け、学生や教職員ら計1万6542人分の個人情報が漏えいした可能性があると発表した。現時点でインターネットやダークウェブ上での流出は確認していないとしているが、同大は対象者に注意を呼び掛けている。

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