最新記事一覧
公式アプリに登録した個人情報の漏えいが相次いでいる。そもそも、こんなにデータを保持する必要があるのか。先進企業が取り組む「持たない対策」に迫る。
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大阪大学で最大約7.8万人の個人情報が流出した恐れがある。委託先NECによる未報告の協力会社関与や契約外のデータ放置など、重大な管理不備が浮き彫りとなった。
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阪急阪神百貨店の親会社、エイチ・ツー・オー(H2O)リテイリングは10月19日、百貨店の予約サイトなどが不正アクセスを受け、「H2O ID」のうち約126万件の個人情報が漏洩(ろうえい)したと発表した。ほぼ全ての「H2O ID」会員情報が漏洩したとみられるという。現時点で、不正利用や二次被害の発生は確認されていないとしている。
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国内で相次ぐ情報漏えいの原因の一つとして、NICTが特定した「A2B攻撃」。中身をよく見ると、筆者が20年前に担当した連載で語られていた教訓そのものでした。新しい名前で紹介される“新手口”に目を奪われる前に、本当に見直すべき場所はどこなのかを考えます。
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ニフティは10月19日、同社が管理する回線申し込みと受付管理システムが外部からの不正アクセスを受け、最大54万2513件の個人情報が流出した可能性があると発表した。
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ECサイト構築・運営支援サービス「ショップサーブ」を手掛けるEストアー(東京都港区)は10月16日、通販サイトの利用客など約2335万6000人の個人情報が漏えいしたと発表した。
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パーク24は10月16日、カーシェアサービス「タイムズカー」の不正アクセスによる個人情報流出について、今後の対応方針を10月23日に案内すると発表した。
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医療従事者向け情報サイトを運営するエムスリー(東京都港区)は10月15日、製薬企業向けサービス「MR君」のシステムが不正アクセスを受け、会員の医師や製薬企業の担当者の個人情報が漏えいしたと発表した。現時点では情報が不特定多数に公開された事実は確認していないという。
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ローソンのアカウントサービス「ローソンID」で215万件を超える個人情報が漏えいした。被害は公式アプリに関連するシステムへの不正アクセスによるもので、メールアドレスや氏名の他、一部の利用者は住所や電話番号も対象となった。現時点で二次被害は確認されていないが、漏えいした情報が悪用されるリスクは残る。今回の事案で何が起き、利用者や企業は何に注意すべきなのか。
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ソースネクストは10月15日、会員管理システムへの不正アクセスにより約2252万件の個人情報が流出したと発表した。APIが悪用され、氏名やパスワードなどが対象に含まれる。東京商工リサーチによると、2014年のベネッセ(約3504万件)に次ぐ歴代2位の規模だ。2026年の上場企業による100万件以上の流出は過去最悪ペース。事業継続を揺るがす異常事態に企業の防衛体制が問われている。
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自治体職員らに防災情報などを発信するサービスを手掛ける「アルカディア」(大阪府箕面市)が不正アクセスを受け、最大約313万件のメールアドレスを含む個人情報が漏洩(ろうえい)した可能性が出ている問題で、サービスを導入している県内各自治体からも被害報告が相次いだ。
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旅行予約サイト「skyticket」で、約1464万件の個人情報が流出した恐れがあることが分かった。会員のログインパスワード約413万件分に加え、別の事案では返金先の口座情報、バスの予約情報も対象となった。運営元のアドベンチャーが公表した3件の事案から、何が漏れ、どのような二次被害が懸念されるのか。
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国内企業で不正アクセスや個人情報漏えいの公表が相次ぐ中、企業のセキュリティに対する意識はどう変化しているのか。調査から、大企業と中小企業の意識や対応の違いが明らかになった。
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2026年は身近なサービスからの大規模な個人情報流出が急増しユーザー側の二次被害対策が急務となっている。パスワードの使い回し防止や多要素認証、パスキーの導入により被害の拡大を効果的に防ぐことができる。情報漏えい通知の受領時や本人確認書類流出時には信用情報機関への本人申告など迅速な対処が求められる。
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ユーザベースは10月8日、運営する「NewsPicks」の業務ツールが不正アクセスを受け、顧客の氏名やクレジットカード情報の一部などが漏えいした可能性があると発表した。同社は該当サーバを遮断し、安全対策を講じた上でサービスを継続しながら全容解明を進めている。同日はローソンでも約215万件の流出が発覚したほか、ビッグエコーやタイムズカーでも大規模被害が続発。政府が初の関係省庁会議を開くなど危機感が高まっている。
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ローソンは10月8日、不正アクセスにより215万件を超える顧客の個人情報が漏えいしたと発表した。この情報漏えいは、「ローソンID」「ローソンアプリ予約」に不正アクセスを受けたことによって起きた。
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不正アクセスにより国内の企業や自治体で個人情報が漏洩(ろうえい)した問題で、6日も被害が相次いだ。人工知能(AI)を悪用した可能性も指摘され、政府は手口を分析して被害の把握を急ぐ方針だ。
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「焼肉きんぐ」の公式アプリで、登録会員のほぼ全件に当たる1078万件超の個人情報が漏えいした。パスワードや決済情報は対象外だったというが、氏名やメールアドレス、電話番号は流出した。不正アクセスの原因はまだ明らかになっていない。
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日本経済新聞社は10月4日、「Google Workspace」のアカウントが不正ログインされ、1646人分の個人情報が漏えいした可能性があると公表した。日経BPも同日、メールアカウントへの不正アクセスを発表している。
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カーシェアの「タイムズカー」Webサイトが不正アクセスを受け、約660万件のアカウントにひも付く個人情報が漏えいした。そこには運転免許証など本人確認書類の画像が約160万件含まれる。この情報流出がどのような事態を引き起こすのか。
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パーク24グループが運営するカーシェアリング「タイムズカー」のシステムに不正アクセスがあり、最大約660万件の個人情報が流出した。運転免許証の画像データも含まれており、想定される悪用リスクと対策を解説する。
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デジタル庁が運用する「ガバメントソリューションサービス」で、不正アクセスが発生した。ゼロトラストを採用していたにもかかわらず、なぜ侵入を許したのか。AIによって攻撃の前提が変わる現在の、自治体のセキュリティを考える。
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「ゼロトラスト」を取り入れた政府共通の業務基盤で、不正アクセスが発生した。侵入の足掛かりとなったのはVPNの脆弱性。攻撃者は保守運用担当者のアカウントを使って大量のファイルにアクセスした。約24.6万件の個人情報が漏えいした可能性があるという。
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イエローハットは「WEB作業予約システム」が不正アクセスを受け、最大約180万人分の個人情報が漏えいした可能性があると発表した。同社は緊急対策を実施し、利用者へ注意を呼び掛けている。
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デジタル庁の国家資格システムで、150人分の個人情報が別省庁に送付される事案が発生した。「このデータには対象者しか入っていない」――そう思って作ったファイルに、対象外のユーザーが混ざっていたという。原因を追うと、開発・運用の現場にも通じる問題が浮かび上がる。
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韓国外務省傘下の国立外交院がサイバー攻撃を受け、韓国の外交官ほぼ全員に当たる最大1万件の個人情報が流出した恐れがあると、東亜日報や聯合ニュースなど韓国メディアが相次いで報じた。攻撃者は約10カ月にわたりサーバに不正接続していたという。
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佐川急便は7月18日、会員制Webサービス「スマートクラブ」のシステム不具合により、配達予定通知メールの一部に別の利用者の氏名やメールアドレスなどが表示される事象が起き、約7万人の個人情報に影響が及んだ可能性があると発表した。原因は不具合の復旧作業時の設定ミスで、不正アクセスやサイバー攻撃ではないという。
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IBMが管理する開発環境から7万人分の個人情報が流出した。匿名化したはずのテスト用データに実データが混入していたことが原因だ。本番環境より守りが手薄な「開発・テスト環境」と「委託先管理」という、情シスにとっての二大リスクが引き起こした事件の全容と、サプライチェーン攻撃を防ぐための教訓を詳報する。
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アフラック生命保険は6月30日、顧客専用サイト「アフラック よりそうネット」などへの第三者による不正アクセスで、約438万人分の顧客個人情報が漏えいしたと発表した。うち約23万人分には保険料振替口座の情報も含まれる。
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マネーフォワードは6月23日、ソースコード管理サービス「GitHub」への不正アクセスで個人情報が流出した可能性がある件について、精査が完了したと発表した。流出した可能性のある個人データは、単体では個人を特定できない固有識別子を含めて計6万2901人分に上るという。
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東北大学は6月17日、4月に明らかになった同大学サーバへの不正アクセスについて続報を発表した。東北大学病院の治験業務関連資料を保管するNASからも患者などの個人情報が漏えいした可能性があり、連絡が取れていない元患者や元治験分担医師に対し、専用窓口への申し出を呼びかけている。
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藤田医科大学病院は6月3日、看護師の個人PCがサポート詐欺の被害に遭い、患者1365人分の個人情報が外部に漏えいした可能性があると発表した。看護師は院内規程に反し、患者情報を個人PCに保存していたという。
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学習管理システム「Canvas」がサイバー攻撃を受け、膨大な個人情報が流出した。被害企業はデータの回収と引き換えに攻撃者との取引に踏み切ったが、この決断を巡って議論が再燃している。犯罪者への支払いの是非は。
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LINEヤフーはLINEやYahoo! JAPANから呼び出せる新AIブランド「Agent i」を提供している。過去の個人情報漏えい問題への懸念に対し、同社の広報担当者はデータが主に国内サーバで保管されると回答した。ユーザーが入力したデータが、外部の大規模言語モデルの技術の学習用途に使用されることはないと明言した。
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ユニバーサル ミュージックは18日、25年10月に公表した不正アクセス事案で計310万5585件の利用者情報が流出したと発表した。ECサイト「UNIVERSAL MUSIC STORE」および「THE BEATLES STORE」の利用者が対象。
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津田塾大学は、過去の在籍者9人分の個人情報が匿名掲示板に投稿されていたとして謝罪した。投稿したのは2025年10月に器物損壊罪などで逮捕された元職員。在籍時に本来は閲覧権限のない情報にアクセスしていた可能性がある。
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マネーフォワードは認証情報漏えいによるGitHubへの不正アクセスを受け、ソースコードや一部個人情報が流出したと公表した。銀行連携機能まで一時停止に追い込まれた今回の事案は、開発現場に潜む見落とされがちなリスクを浮き彫りにしている。
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外部から閲覧された可能性のある情報は、同社とグループ会社の役員、従業員(退職者含む)、委託先企業の一部従業員のログインID(社員番号を一部含む)、氏名、会社メールアドレス、役職、部門名、システムID。
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クラウドファンディング事業を手掛けるCAMPFIREは4月24日、3日に発表したGitHubアカウントへの不正アクセスを巡り、最大22万5846人分の情報が漏えいした可能性があると発表した。
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初動対応での検知・遮断に成功したため、個人情報の漏洩やデータ破損、ウイルス感染などの被害は、現時点で確認していないという。
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2025年10月に発生したランサムウェア被害によって74万件の個人情報が流出し、商品の受注・発注が停止したアスクル。同社の調査報告書から得られる教訓を整理し、組織が設けるべき「もう一つの壁」を考える。
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LINEヤフーは4月15日、韓国NAVERおよびNAVER Cloudとのシステム分離とネットワーク遮断を、3月末までに完了したと発表した。個人情報漏えい事案を受け、総務省から行政指導を受けた再発防止策の一環としている。
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顧客や取引先、従業員の個人情報が不正に取得されていたことを確認した。
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「クラウドサービスに対し、通常のセキュリティ対策を回避する不正アクセスが行われたこと」が原因という。
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本来非公開のボイスチェック用音声ファイル115人分が含まていた。
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マツダは、タイからの調達部品の倉庫業務に利用する管理システムにおいて、不正アクセスを確認したと発表した。2025年12月中旬に発生し、システムの脆弱性を悪用した第三者が従業員692件分の個人情報にアクセスした可能性がある。一般顧客への影響はないとしている。
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ロンドン市民の足を支えるロンドン交通局を標的にした攻撃で、約1000万人の個人情報が漏えいした。この攻撃の深層から情シスが学ぶべき「コミュニケーションの教訓」とは。
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メルカリはメルカリ便を利用した取引を対象に、互いの個人情報を伏せて返品できる機能を順次導入する。インターネット利用者の個人情報漏えいへの不安が高まる社会背景を受け、プライバシー保護の強化を図る。利用者はアプリ内の操作で二次元コードを発行し、特定の窓口から返送料無料で商品を返送できる。
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日本医科大学武蔵小杉病院で2026年2月9日、ランサムウェア被害が発生。患者約1万人の個人情報が流出した。そして攻撃の初期侵入口はVPNだった。なぜVPNをきっかけにした攻撃は減らないのか。原因とあるべき対策を掘り下げる。
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アサヒGHDは、2025年9月に発生したランサムウェア被害に関する調査報告書を公表した。障害発生の約10日前に攻撃者が管理者権限を奪取し、ランサムウェア攻撃の準備を着々と進めていたことが判明している。
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