キーワードを探す
検索

「共同開発」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

最新記事一覧

大成建設は、プロジェクションマッピングを利用した独自の墨出し技術「T-iDigital MARKING」をリコーとの共同で、投映面積を300インチに拡大させるなどの高度化を図った。プロジェクター技術を有するリコーが協力した契機となったのは、驚くことにBUILTのメールマガジンだったという。

()

トヨタ紡織は「JAPAN MOBILITY SHOW 2023」において、オフィス家具メーカーのイトーキと共同で開発した「ケナフラウンジチェア」を出品した。成長が早く、CO2の吸収能力に優れる一年生植物のケナフを原料としたチェアで、座面と背もたれ部分にケナフボードが用いられている。

()

交通量調査は、交差点などを通行する車両や通行人を人が手に持ったカウンターで記録しているが、人員の手配や確保、計測のミスなどがネックだった。AIを使った交通量調査システム「トラカメ」は、システム一式を設置するだけで人や車両を自動認識し、詳細なデータが取得できる。

()

安藤ハザマは、ICTにより山岳トンネル工事の生産性を高める取り組みとして「山岳トンネル統合型掘削管理システム(i-NATM)」の開発を推進、その一環として、現場の重機機械・プラントの稼働状況から、省エネルギー化と施工効率改善の支援を行う施工管理システム「Hi-Res」を菅機械工業と共同開発した。

()

清水建設と日本道路は、CO2固定効果のある森林資源由来のバイオ炭を用い、アスファルト合材に炭素を貯留する脱炭素アスファルト舗装技術の共同開発に着手した。カーボンニュートラル、さらには、カーボンネガティブを実現するアスファルト舗装材の実用化を目指す。

()
キーワードを探す
ページトップに戻る