最新記事一覧
三井不動産は事業説明会で「産業デベロッパー」への領域拡大を発表した。従来の物流拠点供給にとどまらず、研究開発施設や自動運転対応を進める。データセンター事業には累計6000億円超を投じ、稼働済みの3棟に加え7棟を開発中だ。
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ニチレイがサイバー攻撃を受け、冷凍食品の出荷や冷蔵倉庫の入出庫が止まり、影響は取引先にも広がりました。誰が、なぜ攻撃するのでしょうか。どうすれば防げたのでしょうか。
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製造業が直面するコスト上昇圧力が大きく高まる中、コスト適正化の一手として再び脚光を浴びている「開発購買」について解説する本連載。今回の後編では、従来の開発購買の課題を解消し、組織的な活動として機能させる「新しい開発購買」のポイントを紹介する。
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ユーグレナら4社は、バイオ燃料「サステオ」を活用した荷主参画型の新たな脱炭素物流モデルを開始した。
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せっかくの機会を生かしましょう。
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MONOistが開催したセミナー「MONOist AI Forum 2026 本格実装フェーズに入った製造業AI、現場課題解決の最前線」において、ローランド・ベルガー パートナーの小野塚征志氏が登壇した。本稿ではその内容の一部を紹介する。
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CLO(物流統括管理者)体制を構築し、物流改革から経営変革へ挑む先進企業を追う本連載。第1回は花王のCLOに就任した森信介氏に、「製配販」の分断を打破し、現場力を全社の経営戦略へと昇華させる、改革の最前線を聞く。
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米AnthropicがClaudeベースの業務エージェント機能を発表したことで、SaaSのユーザーが激減する、いわゆる「SaaSの死」が起こるのだという説が息を吹き返した。では実際にそのような変化は起こっているのか。最近こうしたことを調査した例が2件ある。
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「脱中東ではなく、脱ホルムズが重要だ」──コスモエネルギーホールディングス山田茂社長は、中東情勢を受けた見解をこう語る。
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製造業が直面するコスト上昇圧力が大きく高まる中、コスト適正化の一手として、設計/開発の上流段階からコストに介入する「開発購買」という手法が、再び脚光を浴びている。本連載では、開発購買の考え方や課題に加え、従来になかった新しい開発購買のポイントを解説する。
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全国から集まるExcelファイルの集計作業と、現場に残る紙の回覧。こうした「アナログの負債」は情報システム部門の時間を奪い続ける。福山通運は、わずか3人でこの負債をどう断ち切ったのか。
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コマツは、ローバー本体の質量を超える荷物を積載できる物流ローバーの走行装置と、レゴリス(月面を覆う微細な砂)を自動掘削する建機の研究開発を開始する。
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TTSは、建設車両の位置情報や運行データをリアルタイムで取得できるOBDII型GPSトラッカー「TTA-02A」の提供を開始した。車両のOBDIIポートに差し込むだけで、車両の現在地や稼働状況のデータを取得し、危険運転も検知する。
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米中対立や輸出規制の強化によって、DRAMやNANDフラッシュメモリの調達を巡る前提が変わり始めている。HBMなど先端メモリは政策や地域の影響を強く受けるようになり、成熟メモリにも供給継続リスクが広がっている。サプライチェーンの地域化が進む中、機器メーカーには「最安調達」ではなく、継続供給やコンプライアンスを重視した戦略が求められている。
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Siemens(シーメンス)とHumanoidは、フィジカルAIを活用した車輪型ヒューマノイドロボットを工場へ試験導入した。自律的なロジスティクス業務において、1時間当たり60個の処理能力や高い成功率などの目標指標を達成した。
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大和ハウス工業が東京都江東区で開発を進めていた物流施設「DPL東京東雲」が、2026年4月6日に竣工した。地上6階建て、延べ床面積15万平方メートルの規模で、大和ハウス工業として都内最大級の物流施設となる。施設にはヤマト運輸が入居する。
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大和ハウス工業は東京都町田市で大型物流施設「DPL町田II」を着工した。開発段階から通販大手のディノスの入居が決定しており、要望を反映したマテハン機器動線や空調設備を導入。交通利便性に加え、人材確保を後押しする「職住近接」も実現する。
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日立製作所は3月23日、JR東京駅直結の協創施設「Lumada Innovation Hub Tokyo」で会見を開き、製造・設備保守・ロジスティクスなど産業現場向けに開発したフィジカルAI技術を披露した。
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三井不動産は、茨城県ひたちなか市で、延べ床面積12万m2超の物流施設「(仮称)水戸ロジセンター」の建設を2027年9月の完成を目指して進めている。ロジスティード東日本に一棟貸しで、荷主やオペレーターのどちらのニーズにも対応した専用設計を採用した。
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三井不動産と日鉄興和不動産は、京都府八幡市で大規模フラグシップ物流施設の建設工事に着手し、2026年10月には南側隣接地で2棟目の着工も予定している。2棟の外観は、「地形の流れ」を体現した一体的なフォルムとし、周辺景観に調和する「風景としての物流施設」を意図して設計した。
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大和ハウス工業は、1965年に日本初のカラーテレビ専用工場として操業を開始した東芝深谷事業所の跡地で、マルチテナント型物流施設に着工した。平屋建て延べ1.1万平方メートルの規模となる見通しで、完成は2027年3月末の予定。東芝深谷事業所は2021年3月末の生産終了後、大和ハウス工業が土地を取得し、工業団地「DPI埼玉深谷」の開発を進めている。
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インターネット通販の拡大で輸送の需要が増え続ける一方、運送業界では主力のトラックによる物流が持続できない恐れが出ている。政府は2030年度にトラック運転手が約21万人不足すると推計し、中東情勢を受けたガソリン代高騰も追い打ちをかける。物流業界は自動運転の導入を目指し、システムに運転の一部を任せられる段階まで来たが、完全な実用化には技術の推進や安全性の確保が課題となる。
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インターネット通販の拡大で輸送の需要が増え続ける一方、運送業界では主力のトラックによる物流が持続できない恐れが出ている。
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Googleは、Gemini in Chromeのアップデートを発表した。「Gemini 3」を基盤とし、サイドパネルでのマルチタスクや連携機能などが強化されているという。
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Microsoftが新たに発表した「Copilot Tasks」は、単なるチャットボットの枠を超え、複数アプリを横断する特定の手順に沿ったタスクをバックグラウンドで自律実行するAI機能だ。来るであろう“エージェントOS”時代の幕開けを予感させる本機能の仕組みと、PC操作にもたらすインパクトについて解説する。
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日野自動車はHacobu主催の「Hacobu Innovation Day 2026 for CLO&Leaders」に登壇。物流を経営の最前面に位置付け、早くからCLOを起用した理由を同社 代表取締役社長CEOの小木曽聡氏が語った。
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自動車の車体を一体成形する技術である「ギガキャスト」ついて解説する本連載。第4回は、超巨大ダイカスト成形機である「ギガプレス」の本体を開発したIDRAグループと、ギガプレスの動作サイクルの詳細について解説する。
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マサチューセッツ工科大学のレポートによると、数百万ドル規模の価値創出は5%にとどまる。一方、ROIを測定可能な活用領域も明らかになりつつある。本稿はその代表的な10分野を紹介する。
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東急不動産が埼玉県蓮田市で開発を進めてきた延べ床面積9.8万平方メートルの物流施設「LOGI'Q 蓮田」が、2026年1月20日に竣工した。シリーズで初めて大型蓄電池を活用したエネルギーマネジメントシステムを導入し、再生可能エネルギーの有効利用を図る。
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アイティメディアにおける産業向けメディアのMONOist、EE Times Japan、EDN Japanは、オンラインセミナー「MONOist DX & AI Forum 2025〜製造業DXの未来とAIの可能性〜」を開催。本稿では「BOPを中心としたブラザーグループのものづくりDX」をテーマに、ブラザー工業 品質・製造センター 技術開発部の西村栄昭氏による基調講演の一部を紹介する。
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日本通運は、都市部の建設現場を対象に、資材の共同配送と現場への搬入支援を一体で提供する物流スキーム「建設ロジスティクス」の提供を開始した。
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オリックス不動産が埼玉県北足立郡伊奈町で開発を進めて来た延べ床面積3万3523平方メートルのマルチテナント型物流施設「伊奈ロジスティクスセンター」が完成した。
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国分北海道は、道内のハブ機能を担う札幌物流拠点にAMRを導入した。作業人員を半減させつつ生産性を約2倍へ向上させた。人員確保が難しい北海道の物流網維持に向け、人とロボットが協働する次世代の物流モデルを構築する。
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戸田建設、西日本鉄道、東京建物は、熊本県熊本市で延べ床面積約7.4万平方メートルのマルチテナント型物流施設「熊本戸島ロジスティクスセンター」の建設を開始した。
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ヤマトロジスティクスインドは、インド北部に海外でグループ最大となる物流拠点を開設した。製造業の集積が進むインドで日本品質のサービスを提供し、急拡大する内需および輸出向けサプライチェーン構築を支援する。
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ローランド・ベルガーは、「アジアのサプライチェーン再構築の要諦(ようてい)とは」をテーマに記者説明会を開催し、グローバルやアジア各国のサプライチェーンの最新動向に触れながら、日本企業にとってのポイントを解説した。
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日本財団のプロジェクト「MEGURI2040」に参画する離島航路旅客船「おりんぴあどりーむせと」が、一般旅客の定期船としては世界で初めて自動運航機能を活用した商用運航を開始する。
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新菱冷熱工業と米Autodeskは、戦略的連携に関する覚書(MOU2.0)を締結した。MOU2.0では、各事業部や支社にBIMコーディネーター配置も含む「新菱BIM」の定着、建設サプライチェーンとも連携するデータ主導のワークフロー、AI活用も見据えたデジタル基盤整備の3つの施策で、施工現場の情報を活用したデータ駆動型の企業運営を目指す。
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兵庫県尼崎市で、関西最大級の大規模多機能型物流施設となる「GLP ALFALINK 尼崎」が満床竣工した。佐川急便や日本アクセスが入る尼崎Southと、1社専用の尼崎Northの2棟から成り、総延べ床面積は約37万平方メートルで、総投資額は約1400億円。
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パスコは、クラウド型配車支援システムの最新版で、伝票情報を可視化する「ダッシュボード機能」を搭載した。日付別に件数や重さ、配車条件などの伝票情報を一覧で確認でき、当日や翌日以降の迅速な車両の確保や解放が可能になる。
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MONOistが開催したセミナー「サプライチェーンセミナー 2025 秋〜強靭かつ持続可能なモノづくりへ〜」において、ローランド・ベルガー パートナーの小野塚征志氏が登壇した。本稿ではその内容の一部を紹介する。
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DXでは、省人化・自動化を図る目的でAIによる業務代替が進行し、特にホワイトカラー領域で顕著です。ホワイトカラーへの雇用リスクが増大する中、人間だからこそできる、体を使った「ブルーカラーワーク」が再評価されています。
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野村不動産が愛知県東海市/大府市で開発してきたマルチテナント型物流施設「Landport 東海大府I」が完成した。延べ床面積は約24万6550平方メートル。
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JR九州は、佐賀県鳥栖市曽根崎町で物流施設の建設に着工した。建物規模は2階建て延べ床面積1.6万平方メートルで、2027年1月の完成を目指す。
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「船」や「港湾施設」を主役として、それらに採用されているデジタル技術にも焦点を当てて展開する本連載。第8回は、新日本海フェリーの新造船「けやき」が導入した最新の省エネ船型について紹介する。
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NTTが提唱する「IOWN構想」では2030年をメドに伝送容量を現在の125倍、遅延を200分の1、電力消費を100分の1に抑える計画だ。飛躍期を迎えたIOWNの歩みと、米南部ダラスで開かれた推進組織のメンバー会議の現地取材から今後の課題を展望する。
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半導体関連企業の進出が相次ぐ熊本県菊池郡にある産業団地の近接地で、日本GLPが開発を進めていた物流施設が完成した。設計・施工は松尾建設が担当し、建物規模は4階建て延べ1万3235平方メートル。九州一円をカバーする半導体輸送の旗艦拠点となる。
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サンケイビルが宮城県富谷市で開発を進めてきたマルチテナント型物流施設「SANKEILOGI仙台泉」が2025年10月31日に竣工する。
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大林組が事業主となり、埼玉県川越市で開発する物流施設が、鈴与建設の施工で着工した。大林組の物流施設ブランド「OAK LOGISTICS CENTER」シリーズの1棟で、4階建て延べ床面積2万450平方メートルの規模となる見通し。
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愛知県江南市前野町東のミサワホーム所有地で、4階建てボックス型物流施設の新築工事が着工した。延べ床面積は3.1万平方メートルで、最大4テナントが入る。設計・施工は淺沼組で、2027年5月の竣工を目指す。
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