最新記事一覧
清水建設は、土木設計のDX基盤として、設計の自動化、設計ワークフローのデジタル化、設計情報の利活用を図る土木設計プラットフォーム「Shimz DDD」を構築し、運用を開始した。
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QNXは、セーフティクリティカルなシステム向けに設計された次世代組み込み向け仮想化プラットフォーム「QNX Hypervisor 8.0 for Safety」の提供を開始した。自動車や医療分野などにおけるソフトウェア定義型システムの安全性を担保する。
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PCゲーム配信プラットフォーム「Steam」で、自分だけのデータセンターを作れるシミュレーションゲーム「Data Center」の配信が始まった。サーバやラックなどの機器選定、その運搬、設置や配線、ローカルIPアドレスの割り当てなど、実務を再現したような内容で、日本語でもプレイできる。4月2日時点のユーザー評価は「非常に好評」だ。価格は1150円。
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データの分断やレガシーインフラによる情報のサイロ化がAIの全社展開を妨げている。こうした状況を受け、データブリックスのプラットフォームとアクセンチュアのグローバルな業界知見を組み合わせ、両社はAIを本番運用に移行させる支援体制を強化した。
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ベテラン知財部員の「暗黙知」を言語化し、誰もが使えるシステムへ――島津製作所が新会社「Genzo AI」を設立し、次世代知財業務AIプラットフォームの提供を開始した。同年3月25日には京都市内で開催された会見を通して、リリースに至った新たなAIプラットフォームの開発経緯や特徴、可能性について紹介する。
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PTCは、クラウドネイティブCAD/PDMプラットフォーム「Onshape」とシミュレーションフレームワーク「NVIDIA Isaac Sim」を直接接続する、ロボティクス向けのワークフローを発表した。単一のデータソースを維持しつつ、設計変更をシミュレーションへ数分で移行できる。
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ティアフォーといすゞは、NVIDIAと共同で、自動運転レベル4バスの実装化に取り組む。同社の自動運転プラットフォーム「NVIDIA DRIVE Hyperion」を搭載する。
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生成AIの業務利用を拡大させるためには、シャドーAIやデータ流出、巧妙化する攻撃への対策が急務だ。従来の境界型防御や単機能製品の組み合わせでは、もはやAI特有のリスクに対応し切れない。開発、利用、運用のライフサイクル全般を包括的に保護し、企業のAI活用を安全に加速させるプラットフォームが求められている。
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近年、データセンターや大型施設で空調設備の管理ニーズが高度化している。しかし、設備ごとに異なるメーカーの機器や通信プロトコルが混在し、一元管理が困難なケースも多い。HMS Networksは、メーカーごとの管理ネットワークの壁を越え、共通プラットフォーム上で統合運用を可能にするソリューション「Intesis」を提案する。
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log buildは、建築現場の情報をデジタル化し、関係者にリアルタイムで共有するリモート施工管理プラットフォーム「Log System」を展開する。現役の工務店経営者が開発した現場目線のツール群に加え、遠隔管理チームが現場管理を代行するサービスも提供。施工管理の効率化や品質向上を支援する。
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パナソニック ホールディングスはパナソニックR&Dセンターシンガポールが構築した「視覚検査向けAIプラットフォーム」のライセンス提供を開始する。インフラ点検や品質検査などの自動化、高度化に貢献する。
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MESONは、空間体験プラットフォーム「Immersive Showroom」で、XR体験型広告の効果を測定した。測定結果は2D広告と比べて理解度、共感、購買意欲の各項目でXR広告が上回った。
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Blueskyは、自然言語でカスタムフィードを作成できるAIアプリ「Attie」を発表した。「AT Protocol」を活用し、プログラミング知識なしでAIエージェントと対話しながら独自のタイムラインを構築できる。CIOのグレーバー氏は、AIをプラットフォームではなく個人の主導権を取り戻すための道具と位置づけている。
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Appleは、モバイルデバイスの管理などにも対応したビジネス向けオールインワンプラットフォーム「Apple Business」を発表した。
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Navitas Semiconductorは第5世代「GeneSiC」プラットフォームを発表した。トレンチアシストプレーナー構造によって損失を低減し、高効率と高信頼性を実現するものである。
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メタルワンはFPTソフトウェアジャパンとの共同開発により、鉄鋼DX基盤「Metal X UP」をタイ、ベトナムで提供開始した。IT人材不足に悩む海外日系企業をターゲットに、ミルシート管理機能を基本無償で提供し、鉄鋼流通のDXを支援する。
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NECプラットフォームズは2026年3月18日、Connectivity Standards Alliance(CSA)が主催する「Matter in Motion」において、Matterコントローラー対応ルーターを参考出展した。Matter対応機器の司令塔としての役割を担い、スマートホームの構築に貢献するという。
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ミスミグループ本社が提供する機械部品調達向けAIプラットフォーム「meviy」が、3D CAD「iCAD SX」との寸法公差情報の自動連携を開始した。iCAD SX上で定義した寸法公差情報をAIが解析して、見積もり条件に直接反映する。
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MicrochipはMCU/MPU向けのフルスタック型エッジAIプラットフォームを提供する。低遅延かつ高セキュリティのリアルタイム処理を実現する。
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IT技術を活用した市民参加型の政策づくりを推進する団体「デジタル民主主義 2030」(鈴木健代表)は19日、オンライン上の詐欺広告を通報するサイト「ストップ詐欺広告」を公開した。ネット上にあふれる詐欺広告が、どのプラットフォームにどれだけ出稿されているかを「見える化」し、被害防止のための法整備、その適切な運用につなげることを目指す。4月以降には、関連の市民参加型のワークショップや議論の場を設け、法整備に向けた社会の機運も高めていくとしている。
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ルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)が、電子機器開発プラットフォーム「Renesas 365」の一般提供を開始した。ドイツで開催された組み込み技術の展示会「embedded world 2026」において記者説明会を開催し、その詳細を明かした。
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「クルマに興味がない」「運転が苦手」。そんなエンジニアの視点が、次世代のモビリティサービスには不可欠だ――多様なバックグラウンドを持つメンバーは、トヨタコネクティッドでどのように大規模プラットフォームのモダナイゼーションに挑んでいるのだろうか。
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Metaは、YouTubeやTikTokなどの人気クリエイターをFacebookへ誘致する新プログラム「クリエイターファストトラック」を開始した。10万人以上のフォロワーを持つ対象者に、3カ月間の報酬とリーチ拡大を保証する。他社からの移行を促し、プラットフォームの活性化を図る狙いだ。
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住信SBIネット銀行は勘定系システムのAWS移行に当たり、Datadogのプラットフォームを採用した。移行は2028年初頭までを予定しており、継続的な安定稼働を目指す。
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NVIDIAはユーザーイベント「GTC 2026」において、最新のAIインフラ基盤「Vera Rubinプラットフォーム」をベースに、宇宙空間をはじめサイズ、重量、電力(SWaP)に制約のある環境向けに開発中の「NVIDIA Space-1 Vera Rubin Module」を発表した。
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NECとSchneider Electricは、地理情報システムを活用した電力事業者向け設計、設備管理ソリューションの導入拡大に向けた覚書を締結した。国際規格準拠のプラットフォームにより、インフラ資産管理の効率化を目指す。
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企業のIT資産に潜む脆弱性を外部の専門家が発見し、報酬をやりとりする「バグバウンティプログラム」。自社でプログラムを運営する、もしくはプラットフォームを利用する場合のポイントやメリットを整理する。
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Perseusの車載ハイパーバイザー「PEGASUS」が、Infineon TechnologiesのAURIX TC4Dx System on Chip(SoC)評価プラットフォームに提供された。
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元GitHubのCEOが新会社Entireを設立した。AIエージェントと人間が協働する次世代開発プラットフォームの構築を目指すという。
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NVIDIAは、ユーザーイベント「GTC 2026」の基調講演において、主要チップの量産開始を発表したAIインフラ基盤「Vera Rubinプラットフォーム(以下、Vera Rubin)」以降の開発ロードマップを紹介した。
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Micron Technologyは、NVIDIA Vera Rubinプラットフォーム向けとなるHBM4の量産出荷開始を発表した。
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米NVIDIAが、エージェンティックAI向け次世代プラットフォーム「Vera Rubin」の全容を公開した。7種の新チップがフル生産体制に入り、今年後半にパートナー各社から提供予定という。新たに推論特化の「Groq 3 LPU」を発表。Vera Rubinと組み合わせることで、Blackwellと比較してスループットが最大35倍向上するとしている。
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米NVIDIAが、年次カンファレンス「GTC 2026」でAIエージェントプラットフォーム「OpenClaw」向けソフトウェアスタック「NemoClaw」を発表した。1コマンドでNemotronモデルとOpenShellランタイムをインストールし、プライバシーとセキュリティを担保したままAIエージェントを常時稼働できる環境を構築できるという。
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NVIDIAは米国カリフォルニア州サンノゼで開催中のユーザーイベント「GTC 2026」の基調講演において、CPU「Vera」やGPU「Rubin」など新たなアーキテクチャを基にしたAIインフラの基盤「Vera Rubinプラットフォーム」を発表した。
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アステリア Artificial Recognition TechnologyとJAOPSは、宇宙ロボットのシミュレーション、テストプラットフォームの共同開発に着手した。宇宙環境を高精度に再現し、ロボット開発の工数、コスト削減に寄与する。
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Seagate Technology(以下、Seagate)の日本法人である日本シーゲイトは記者説明会を開催し、次世代ストレージプラットフォーム「Mozaic4+」の紹介およびSeagateのロードマップを紹介した。HAMRベースのMozaicで、2032年に1台当たり100TBの容量実現を目指すという。
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ソフトバンクG傘下のPayPayがNasdaqに上場した。公開価格16ドルに対し、初値は2割近く上回る19ドルを付け、時価総額は約127億ドルに達した。国内最大手の決済プラットフォームとして、今後は米国市場でのサービス展開を本格化させる。Visaと連携し、カリフォルニア州などでスマホ決済事業を開始する計画だ。
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キーサイトの無線共存テストソリューション(Wireless Coexistence Test Solution:WCTS)は、混雑したRF環境における無線機器の性能検証に向けたスケーラブルなプラットフォームだ。
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デジタル従業員体験(DEX)の向上が、生産性向上と人材定着に不可欠な経営課題として注目されている。IT環境の複雑化が進む中、可視化からAIによる自動修復までを単一プラットフォームで実現する新たなアプローチを紹介する。
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ルネサス エレクトロニクスは、2024年8月に買収したECAD大手アルティウム(Altium)の技術を基盤とするインテリジェントな開発プラットフォーム「Renesas 365, Powered by Altium(以下、Renesas 365)」の一般提供を開始したと発表した。第1弾として、ルネサスのArmマイコン「RAファミリ」から対応を始める。
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中国メーカーがグローバル市場で大きな存在感を示すようになって久しい。急激な発展の要因の1つに、同国が国家レベルで整備を進める「製造デジタルプラットフォーム」の存在が挙げられる。本連載では事例を交えながら、製造デジタルプラットフォームを巡る現状を解説している。第4回は「中国のスペースX」と呼ばれる銀河航天(Galaxy Space)を取り上げる。
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SDV化により、クルマは高度なコンピュータへと変貌を遂げつつある。この変革を、デンソーを核にデンソークリエイト、デンソーテクノ、デンソーテンを加えた4社が「共創プラットフォーム」として支えている。75年以上にわたり自動車産業の進化を人と技術で支えてきたデンソーのDNAを受け継ぎ、専門分野を深化させてきたグループ各社の技術を融合させ、加速するニーズに応える同グループの強みと、そこで働く魅力を解き明かす。
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Boxを「ファイルサーバの代替」で終わらせず、コンテンツプラットフォームやDX基盤として使いこなすポイントとは。Box JapanとMISOLのインタビューから探る。
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ミラ・ムラティ氏率いるThinking Machines Labは、NVIDIAと複数年にわたる戦略的提携を締結した。1GW規模の次世代AIシステム「Vera Rubin」を導入し、最先端モデルの学習とカスタマイズ可能なAIプラットフォーム構築を推進する。NVIDIAは同社へ大規模出資も実施する。
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GitHubは、AI支援開発ツールの「断片化」を解決する統合プラットフォームを紹介した。成功ビルドが84%増加し、「後で修正」の手戻り作業が大幅に減少するなどの成果を確認しているという。
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国土交通省は、航空機の運航や空港の運用に有益な情報を一元的に収集/管理/提供するデジタル情報プラットフォームを用いて、デジタル形式による情報サービスの提供を順次開始する。
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Qualcommは、傘下のArduinoが開発したエッジAIプラットフォーム「Arduino VENTUNO Q」を発表した。強力なNPUと精密制御用マイコンを統合したデュアルブレイン構成が特徴だ。クラウドを介さず、生成AIの判断から物理動作までを1枚で完結でき、現実世界で機能するフィジカルAIの実装を容易にする。
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量子ベンチャー、blueqatのCEOがエンジニア向けの情報共有プラットフォーム「Zenn」で、量子コンピュータが「かつてないほどの不透明感に包まれている」と指摘した。
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セーフィーは、映像データを活用したAI開発のプラットフォーム「Safie AI Studio」の提供を開始した。建設現場の映像とAIを融合させた多様なソリューション構築で、建設現場の安全帯検知や作業効率の可視化などが可能になり、「現場AX(AIトランスフォーメーション)」が実現する。
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新東工業は、異なるメーカーのセンサーを一元管理し、オンプレミス環境で可視化する「センサー統合プラットフォームby“C-BOX”」を発表した。出力や通信方式が異なる多様なセンサーを設備単位で統合できる。
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