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「リモートデスクトップ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

最新記事一覧

筆者の3人いる子どものうち、一番上はもう大学2年生。遠方で1人暮らしをしています。大学入学時に必要ということでWindows 10のノートPCを買い与えました。PCは高校時代から使っていますが、Windowsに詳しいというわけではありません。今回は、PCの安定運用のために筆者が用意した、日常的な更新の簡素化とリモートメンテナンス環境について紹介します。Windowsを使い慣れていて、来春、大学生を遠方に送り出す予定がある親御さんには、参考になるかもしれません。

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2019年11月4日(米国時間)、HTML5ベースのサーバ管理アプリの最新バージョン「Windows Admin Center 1910」が正式リリースされました。新バージョンでは、Azure仮想マシンの直接的な管理やハイブリッド構成が大幅に強化されています。

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「2020年1月14日のWindows 7の延長サポート終了」が目前に迫りました。後継バージョンに移行できない事情は各種あると思いますが、Windows 7をまだ利用中の場合は、その事情を踏まえて何らかの対応が必要です。今回はあらためてサポート終了を周知するとともに、同時期に延長サポート終了を迎えるサーバ製品についても触れます。

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Windows 10には、サポートする機能の違いにより、複数のエディションが用意されている。一般に量販店やメーカーの直販サイトで購入できるPCは、Windows 10 HomeまたはProを選択することになる。両者はどのような点が異なっているのだろうか。本稿では、Windows 10 HomeとProの機能の違いを整理する。

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2019年3月からプレビュー提供されていた「Windows Virtual Desktop」サービスの一般提供が2019年10月1日(日本時間)から始まりました。Windows Virtual Desktopは、2020年1月14日に迫っているWindows 7のサポート終了対策としても注目されています。9月末に新バージョンが提供された「Azure Storage Explorer」についても紹介します。

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「多様な働き方への対応」が企業の重要な課題となっている。その一方で、「働き方改革の一環としてテレワークを推進したいが、思うように進まない」といった悩みを抱えている企業も多いのではないだろうか。今回、実際にテレワークによる勤務を実践している2つのケースを通じて、テレワークの推進を加速させるために大切な要素について考えてみたい。

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令和を迎えた2019年5月のセキュリティクラスタ、ゴールデンウイーク中は比較的平穏でしたが、その後は活発な議論が続きました。「IIJによるDDoS対策のためのDNSフィルタリング」「サイバー攻撃に対抗して攻撃したり、捜査対象にマルウェアをインストールしたりする自民党の提言」「無限アラートURL貼り付け事件の結末」が話題となりました。

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さまざまなツールやサービスが登場し、以前よりずっと身近な存在になった「テレワーク」。だが過去を振り返ってみると、セキュリティを万全にするために煩雑な運用にしてしまい、使われずに終わったプロジェクトもある。その失敗を繰り返さないための新たな選択肢があるという。

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既にサポートが終了したWindows XPとWindows Server 2003/2003 R2に対し、異例のセキュリティパッチが提供されました。古いバージョンの「リモートデスクトップサービス」に存在するリモートコード実行の脆弱性を修正するもので、この脆弱(ぜいじゃく)性はマルウェアの感染拡大に悪用される危険性があります。

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2019年3月21日、Microsoft Azureで新サービス「Windows Virtual Desktop」のパブリックプレビュー提供が開始されました。これは、Windows 10 EnterpriseなどのVDI環境をクラウドからマネージドサービスとして提供する「Desktop as a Service(サービスとしてのデスクトップ)」です。このサービスに注目している人は多いと思いますが、プレビューだからといって誰でも試用できるわけではありません。

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評価や動作確認のために、さまざまなバージョンのWindows環境を維持している筆者は、毎月第二火曜日の翌日にある定例の「Windows Update」は悩みの種。記事のネタにもなるわけですが、特にWindows Server 2016(少数の物理/仮想マシンと少数のAzure仮想マシン)の更新には、毎回、多くの時間を取られています。なんとか改善できないものかチャレンジしてみました。それも長い時間をかけ、Azure仮想マシンの課金を気にしながら……。

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Windows 10 バージョン1803からは、OpenSSHクライアントおよびサーバ機能がWindowsに組み込まれました。Windows Server,version 1803ではOpenSSHクライアントが、Windows Server,version 1809およびWindows Server 2019からはOpenSSHサーバが同様に組み込まれています。今回は、このOpenSSHサーバ機能に注目します。

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「Hyper-V Server」は、Microsoftが無償提供しているハイパーバイザー製品です。その最新バージョンとなる「Hyper-V Server 2019」は、2018年10月初めに数日間提供されたものの、その後配布が停止され、いまだに提供が再開されていません。提供再開を待つ間、Hyper-V Server 2019について知っておきましょう。

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Windows Server 2019は、Windows Serverの長期サービスチャネル(LTSC)の最新バージョンとして2018年10月にリリースされ、同年11月中旬に再リリースされました。製品ラインアップは「Datacenter」「Standard」「Essentials」の3エディション。今回は、“Essentialsエディションの実体”に迫ります。

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