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「リモートデスクトップ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

最新記事一覧

クラウド環境の設定ミスやセキュリティ対策の甘さを突いて攻撃を仕掛けられ、情報流出などの被害が発生する事件が後を絶たない。セキュリティ企業の実験で、そうした弱点が瞬く間に見つけられ、悪用される実態が浮き彫りになった。

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リモートデスクトップ接続は、ドライブやクリップボードの共有により、接続元と接続先でファイルを相互にやりとりできて便利です。しかし、大きなサイズのファイルをコピーしようとすると、極端に時間がかかったり、リモートデスクトップ接続のセッションが切断されてしまったりしたといった経験はないでしょうか。今回はそんなトラブルの改善方法を教えます。

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「Azure Stack HCI」は、Azureのサービスとして提供される、仮想化およびコンテナに特化したオンプレミス向けのハイパーコンバージドインフラストラクチャ(HCI)です。CPUの使用コア数に対する月額固定料金で利用できることや、「Windows Admin Center(WAC)」を使用して簡単にセットアップおよび管理できること、Azureの各種サービスとの連携が簡単なことなどが特徴ですが、お伝えしておかなければならない大事なことが幾つかあります。

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この1年、ランサムウェアによる攻撃は大きく様変わりし、大きな脅威へと成長を遂げている。この脅威を迎え撃つにはどう構えればよいのだろうか。ランサムウェアのいまを伝え、組織としての対応の在り方を提案する。

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Azure Virtual Desktopで「画面キャプチャ保護」機能が正式にサポートされました。これにより、スクリーンショットや画面共有を使用してエンドポイントから機密情報が漏えいするリスクを軽減できます。この機能は、Azure Virtual DesktopをベースとするWindows 365 Cloud PCでも利用可能です。

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「Windows 365 Cloud PC」は、2021年8月初めに正式にサービスをスタートした、Microsoftの新しい「サービスとしてのデスクトップ(Desktop as a Service、DaaS)です。運よく「Windows 365 Business」の無料試用版をゲットできた筆者が、その試用についてレポートします。

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英会話スクール運営などを行うECCは、老朽化したサーバの運用やシンクライアント端末の調達に課題を抱えていた。この課題を解消し、サーバ運用負荷軽減とリモートワーク対応を両立した同社を含む3事例から、教育業界のIT活用術を考える。

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コロナ禍の中、企業はテレワーク(リモートワーク)の導入と継続を求められ、それが長期化しています。既にテレワーク環境を整備した企業でも、セキュリティの強化や運用コストの面から定期的に見直すべきです。今回は、Windows/Windows Serverの標準機能、Microsoft Azureのサービスとして利用可能なリモートアクセス環境を簡単にまとめました。

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NTT東日本とIPAは、「シン・テレワークシステム」のHTML5版を提供開始した。クライアント側にはソフトウェアをインストールする必要がなく、HTML5対応のWebブラウザがあればWindows PC以外の端末でも利用が可能だ。

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Azure仮想ネットワークにステートフルなファイアウォール機能を提供する「Azure Firewall」の「Premium」プランの一般提供が開始されました。従来の「Standard」プランの全機能に加え、複数の高度なセキュリティ機能で運用環境のネットワークを既知の攻撃手法や悪意ある通信トラフィックから保護することができます。

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2021年3月13日にレガシーなMicrosoft Edgeのサポートが終了し、2021年4月のセキュリティ更新までにアプリの削除と新しいMicrosoft Edgeへの置き換えが行われました。Internet Explorer 11のサポートも、1年後の2022年6月に終了することが発表されています。Microsoftが推奨するのは、新しいMicrosoft Edgeの安定版、最新バージョンということになりますが、モダンブラウザを新しいMicrosoft Edgeだけに頼るのは業務継続性の観点からお勧めできない事例に遭遇しました。

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先日、Windows Server用のWebベースの管理ツール「Windows Admin Center」を操作していて、おかしな表示に気が付きました。「概要」ページにある「ログインしているユーザー」が「-1」だというのです。サーバに1人以上のユーザーがログオンしている場合、今度は「0」だというのです。一体どういうことでしょうか。なぜこんな凡ミスにこれまで誰も気が付かなかったのかと疑問に思っていたら、実は日本語環境特有の「Shift-JIS」の呪いだったのです。

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今回もWindows ServerベースのNASの話です。NASを小規模なワークグループ環境で運用する場合、NASにローカルユーザーを作成して、ユーザー名/パスワードの認証で共有フォルダへのアクセスを提供することになると思いますが、そのパスワードを誰が、どう管理するのかということで悩んだことはないでしょうか。実際に導入してみないと気が付かない“落とし穴”があったりします(本稿は、とあるオンラインセミナーでも少し触れたものです)。

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先日、Windows Server 2019の物理サーバのUEFIファームウェアの設定画面にアクセスしようとWinREで再起動しようとしたところ、あるはずの場所に「PCの起動をカスタマイズする」が見当たらないことに気が付きました。実は、この現象(Windowsの仕様)は以前から知っていたのですが、忘れたころに遭遇するとちょっとびっくりします。

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医療機器メーカーや医療機関、セキュリティベンダーなどが参加する医療機器サイバーセキュリティ協議会が、医療機器メーカー向けセキュリティインシデント訓練を実施。トレンドマイクロのインシデント対応ボードゲームをベースに医療機器メーカー向けにカスタマイズしたものを用いて、オンラインで行われた。

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Windows 10のログオン画面にある電源ボタンに触れると、ログオン中のユーザーがいないはずなのに、誰かがログオン中であることをうかがわせるメッセージを目にすることがあります。この挙動については、本連載の過去記事で詳しく説明したのですが、なんだか気持ち悪いと思う人がいてもおかしくありません。本当に他にいないのかどうか調べてみましょう。

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Microsoftが近く公開すると言われている「Cloud PC」。その中身や名称に見えるMicrosoftの姿勢には、Windows 10の新しいステージのヒントがあります。Microsoftは今まで私たちがオフィスでPCを使っていた業務を一体どう変え、何を提供しようというのでしょうか。

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セキュリティ業界で近年注目を集めている「ゼロトラスト」だが、導入実績はまだ少ない。そんな中、同志社大学は2019年にゼロトラストネットワークを構築した。構築のポイントはゼロトラストというホットワードに引っ張られず、何がやりたいかを明確にすることだ。

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2021年4月13日、オンラインセミナー「知らなきゃ損する!? 新AMDサーバCPU『第3世代EPYC』徹底解説 〜中の人に聞く『コスパを最大化する秘訣』と、ここでしか言えないウラ話〜」が開催された。当日の模様をレポートする。サーバ管理コスト削減の秘訣をGMOインターネットの担当者が語った。

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Windows Server 2019に合わせて登場したHTML5ベースのサーバ管理アプリ「Windows Admin Center(WAC)」。登場から2年半がたち、最新バージョンは2021年3月リリースされたWAC 2103です。もし、まだインストールしていない、インストールしたけど使ったことがないという方は、これまで進化を遂げ、これからも進化し続けるであろうWACをお試しあれ。これさえあれば、Windows ServerはもうServer Coreインストールでいいと思うかもしれません。

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