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「ソフトウェア」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

最新記事一覧

BIMソフトウェア「Archicad」の日本語版がVer.29にアップデートされた。最新版では新機能として、「AI Assistant」を搭載すると共に、2026年度から始まるBIM確認申請にも対応している。代表取締役社長のトロム・ペーテル氏は「AIをはじめとした新たな機能で、ユーザーが建築設計の創造性をさらに発揮できるように支援していきたい」と意欲を示す。

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シャープは23日、企業の受発注や在庫管理などの業務システムを手掛けるシナプスイノベーション(大阪市)の全株式の取得を完了し、子会社化したと発表した。取得額は38億円。シャープの複合機や工場向け機器などとシナプスのソフトを連携し、法人向け事業を育てる。人手不足やコスト上昇に悩む企業に対し、機器とソフトを組み合わせて業務全体の効率化を支援し、サービス関連事業の売上高を2027年に600億円まで伸ばす。

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スパイダープラスは高砂熱学工業と共同で、建設分野の「モノ=資機材」領域の新サービスとして、建設現場の資機材情報管理システム「S+Trace」を開発した。ハードウェアのRFIDとソフトウェアを組み合わせたモノのデジタル管理で、誤発注や紛失に伴うモノ探しの無駄をなくす。高砂熱学工業の現場では、現場管理者の業務時間を「1日平均24分」、全社で年3.2万時間を削減した実績があるという。

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日立建機は、鉱山業界にも波及する脱炭素化の波を受け、採掘プロセスでCO2排出量の約4割を占める「運搬工程」のCO2削減をターゲットに、フル電動とハイブリッドの2段構えで次世代ダンプトラックの開発を進めている。また、建機のハードウェアだけでなく、カナダの企業への出資を通じた稼働状況のAI解析といったソフトウェアによる鉱山運営のCO2削減も構想し、単なる「機械メーカー」から「デジタルソリューションプロバイダー」への業容拡大も視野に入れる。

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iPhone 17 Proはデザイン刷新や放熱性能向上、バッテリー増量など実用面で大きく進化した。一方で200gを超える重量やeSIM専用化、カメラコントロールの操作性など細かな不満点も浮き彫りになった。Apple Intelligenceを含め今後のソフトウェア更新による利便性の向上に期待がかかる完成度の高いモデルだ。

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OpenAIのソフトウェア開発チームは「ハーネスエンジニアリング」を実践し、同社のAIコーディングエージェント「Codex」を活用して、手作業のコーディングなしで社内向けソフトウェアを開発したという。公式ブログで取り組みの成果と課題を共有した。

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米NVIDIAが、年次カンファレンス「GTC 2026」でAIエージェントプラットフォーム「OpenClaw」向けソフトウェアスタック「NemoClaw」を発表した。1コマンドでNemotronモデルとOpenShellランタイムをインストールし、プライバシーとセキュリティを担保したままAIエージェントを常時稼働できる環境を構築できるという。

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生成AIの台頭以降、ソフトウェア開発の現場では「AIコーディング」が急速に広がっている。人材不足や開発スピード向上への圧力を背景に、効率化への期待は高い。だが、コーディングが速くなっても開発は必ずしも楽になっていないという声もある。作業の効率化と、開発全体の生産性は必ずしもイコールではない。生成AI技術の進化が著しい今、開発者はAIコーディングにどう向き合うべきか。

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SDV化により、クルマは高度なコンピュータへと変貌を遂げつつある。この変革を、デンソーを核にデンソークリエイト、デンソーテクノ、デンソーテンを加えた4社が「共創プラットフォーム」として支えている。75年以上にわたり自動車産業の進化を人と技術で支えてきたデンソーのDNAを受け継ぎ、専門分野を深化させてきたグループ各社の技術を融合させ、加速するニーズに応える同グループの強みと、そこで働く魅力を解き明かす。

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2月3日、米Anthropicが法務ビジネス向けの自律型AIエージェント「Claude Cowork」を公開したことで、欧米の法務サービス大手の株価が急落し、たった一日で、米国のソフトウェア関連株から43兆円の時価総額が“消えた”。既存のSaaSにAIを組み込むのではなく、AIネイティブなサービス開発ができなければ、今後SaaS企業は淘汰されてしまうのではないか……そんな見方が強まっている。

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グラフィソフトジャパンはBIMソフトウェア「Archicad」の最新版をリリースし、オンラインイベント「Graphisoft IGNITE Japan 2025」を開催した。2026年4月から始まる「BIM図面審査」への対応、設計者のパートナーとなる生成AI「AI Assistant」、設備設計ツール「MEP Designer」などの新機能を紹介。ユーザーの声を反映したUI改善や他社ソフトとの連携強化もアピールし、設計BIMをけん引する姿勢を示した。

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Kudanは、フォトリアル3Dデジタルツインプラットフォームのクラウド版「Kudan PRISM Cloud」を正式リリースした。従来、ハイスペックPCや専用ソフトウェアに利用を制限されていた大容量の3D空間データをクラウドで開放し、現場や本社、海外拠点、出張先など場所を問わずWebブラウザで関係者と共有できる。

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本連載では、ソフトウェアデファインドオートメーションおよびソフトウェアデファインドマニュファクチャリングのトレンド、方向性と実現に向けた要点について、多くの製造領域のリーダーやテクノロジープレイヤーとの議論を通じた筆者の考えを述べる。最終回となる今回は、ソフトウェアデファインドマニュファクチャリングについて考える。

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Xiaomi 17 Ultraをベースにライカが監修した新型「Leitzphone」について解説。回転式の物理ズームリングなど独自ハードを採用し、ライカの世界観をソフトウェア両面で深化させている。日本発売は未定だが、かつての日本発ブランドがグローバル展開される今後の動向に大きな期待がかかる。

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老舗日本語入力ソフトATOKが2026年2月、新バージョンVer.36を投入した。目玉は生成AIを活用した文書補助ツール「ATOK MiRA」で、ビジネス文書のトーンを自動で書き換えてくれる。一方でプランは事実上の値上げとなった月額660円のプレミアム一本化。無料のAI対応IMEが台頭するなか、ATOKの新機能はその価格に見合う価値を示せるのか。

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サムスンはGalaxy S26シリーズを発表し、国内では主要4キャリアによる同日発売が初めて実現する。各キャリアは月1円販売やARPU向上、長年の信頼関係などで顧客獲得を狙う。実店舗でのアンバサダー活用や若年層への訴求を通じたハイエンド市場の活性化が期待される。

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近年「製品セキュリティ」と呼ばれ始めたセキュリティの新分野に関する事象を紹介し考察する本連載。今回は、製造業で広く利用されている「EBOM」「MBOM」「サービスBOM」と、製品セキュリティを守る上で重要な役割を果たすSBOM(ソフトウェア部品表)の違いについて論じる。

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連載「設備設計現場のあるあるトラブルとその解決策」では、設備設計の現場でよくあるトラブル事例などを取り上げ、その解決アプローチを解説する。連載第14回は、ソフトウェア設計者が現場で混乱してしまう、機械設計者からの要望【安全対策編】をお届けする。

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