マツダが「次期(4代目)ロードスター」を2014年9月に発表すると告知。世界3拠点(日本、米国、欧州)で同時公開するイベント「マツダ ロードスター THANKS DAY in JAPAN」を9月4日(日本時間)に実施する。
マツダ・ロードスターは、“走る喜び”をテーマにした2シーターオープンスポーツカー(1989年発売)。累計生産台数94万台を超え、近年におけるライトウエイトオープンスポーツカーカテゴリの礎を築いた。
イベント告知ページでは「1989年の登場から25年間に渡りロードスターを支えて下さった世界中の皆様に心からの感謝の意をお伝えし、次の25年に向かって皆様と歩き出したい、そのような思いから、4代目となる新しいロードスターを世界3拠点(日本/米国/欧州)同時にファンの皆様の前で初公開させていただきます」とメッセージを掲載。日本では1200人のファンを発表会場に招く。
4代目ロードスターについては、2014年4月に採用予定の新開発「SKYACTIVシャシー」を公開。歴代ロードスターでもっともコンパクトなレイアウトを実現しつつ、エンジンを車体の中央寄りに配置することで低重心化するという。
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