連載
» 2014年05月14日 05時00分 UPDATE

ネイティブが使う英語 使わない英語:「チクショー!」

好きなサッカーチームが負けて……。

[デイビッド・セイン, 小池信孝,Business Media 誠]

悔しいとき

NG

Shit!

チクショー!


OK

Shoot!

もう!


解説

 洋画や海外ドラマを見て、“Shit!”はネイティブがよく使う表現と思っている人も多いだろう。だが、実はネイティブの多くの人が、タブー表現と見なしている。口ぐせになるとなかなか抜けないのでご用心。

 “shoot”は“shit”をやわらかく言ったもの。ネイティブはこちらをよく使う。

アドバイス

 タブー表現を使うのはなるべく避けよう。


連載「ネイティブが使う英語 使わない英語」について

『mini版 ネイティブが使う英語 使わない英語』

本連載は、デイビッド・セイン|小池信孝著、書籍『mini版 ネイティブが使う英語 使わない英語』(アスコム刊)から一部抜粋、編集しています。

日本人は、中学校から高校で、難解な単語や熟語をたくさん学んでいるわりには、ネイティブがよく使う簡単な単語や言い回しを正しく使えず、伝わりにくい、ということが往々にして生じています。

もうちょっとで伝わる、というその差を克服するために、ワンフレーズずつ次の8つのシチュエーションに分けて紹介していきます。例えば、電話で「〜さんはいますか?」と聞かれて自分が本人だったときにどう答えるか、聞いてほしい話がある場合、どのように切り出すかなど。
・あいさつする/礼を言う
・お願いする
・断る
・伝える
・尋ねる
・提案する/すすめる
・和製英語

これさえ読めば、ネイティブとのコミュニケーションがさらにうまくいくことでしょう。


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