企業の屋台骨 経営企画は何を見るか

経営企画部門の仕事とは……? 自社の経営企画担当が日ごろ何をしているのか、あまりご存じでないビジネスパーソンは多いだろう。彼らは経営戦略を策定したり、経営者の黒子となってさまざまな業務をサポートしたりしている、いわば企業経営の屋台骨と呼べるような存在なのだ。本特集では、企業を取り巻くビジネス環境の変化とその対応策について、経営企画が押さえておきたいポイントを紹介する。

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普通の会社でもできる:

新規事業を次々と立ち上げるメルカリ。意思決定や権限移譲の仕組みに秘密があった。普通の企業でもマネできる4つの要素とは?

(2018年3月23日)
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(2018年3月20日)
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(2018年3月19日)
会社がするべきこと:

後を絶たない企業の不正、不祥事。社員の不正を防ぐためにはどうすればいいのか? その対策について専門家に聞いた。

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(2017年8月30日)
専門家が指摘:

企業におけるガバナンス対策と言えば、かつては「守り」の意味合いが強かった。しかし、昨今はビジネス成長の原動力となる「攻め」の手段へと、その目的が大きく変わりつつあるという。

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待ったなし! 日本のコーポレートガバナンス改革:

日本の経済成長に向けて政府が力を入れるコーポレートガバナンス改革。しかし、実際に何をすべきか分からない、どこから手をつければいいのか迷っている企業も多いだろう。そうした企業を支援するため、経済産業省はコーポレートガバナンスシステムに関するガイドラインを策定した。その狙いなどを担当者に聞いた。

(2017年8月28日)

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経営トップの責任は?:

DeNAのキュレーションメディアをめぐる騒動は、マネジメントの観点から見てどこが問題なのか。これまでさまざまな企業の不祥事を取材してきた筆者なりに5つのポイントを挙げたい。

(2016年12月12日)
単純ミス、粉飾、横領……:

2016年に不適切な会計を開示した上場企業は過去最多に。うち半数を東証1部上場企業が占めていた。

(2017年3月15日)
キュレーションメディア問題を受け:

DeNAは3月13日、キュレーションメディア事業についての記者会見を行った。守安功代表取締役社長、南場智子代表取締役会長、小林賢治執行役員が出席し、把握している問題点、今後の対応、関係者の処分、事業再開のめどなどについて語った。記者からの質問は相次ぎ、会見は2時間にわたった――。

(2017年3月13日)

毎週公費での湯河原別荘送迎などへの強い批判を受け、舛添都知事本人が釈明しました。しかしそれは効果があったでしょうか?

(2016年5月11日)

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