企業の屋台骨 経営企画は何を見るか

経営企画部門の仕事とは……? 自社の経営企画担当が日ごろ何をしているのか、あまりご存じでないビジネスパーソンは多いだろう。彼らは経営戦略を策定したり、経営者の黒子となってさまざまな業務をサポートしたりしている、いわば企業経営の屋台骨と呼べるような存在なのだ。本特集では、企業を取り巻くビジネス環境の変化とその対応策について、経営企画が押さえておきたいポイントを紹介する。

新着記事

会社がするべきこと:

後を絶たない企業の不正、不祥事。社員の不正を防ぐためにはどうすればいいのか? その対策について専門家に聞いた。

(2017年8月31日)
日本特有の事情も:

なぜ企業における不正や不祥事は一向になくならないのだろうか。「職場がヤバい! 不正に走る普通の人たち」の著者で、数々の企業の経理業務に携わってきた前田康二郎さんに企業にはびこる不正の実態を聞いた。

(2017年8月30日)
専門家が指摘:

企業におけるガバナンス対策と言えば、かつては「守り」の意味合いが強かった。しかし、昨今はビジネス成長の原動力となる「攻め」の手段へと、その目的が大きく変わりつつあるという。

(2017年8月29日)
待ったなし! 日本のコーポレートガバナンス改革:

日本の経済成長に向けて政府が力を入れるコーポレートガバナンス改革。しかし、実際に何をすべきか分からない、どこから手をつければいいのか迷っている企業も多いだろう。そうした企業を支援するため、経済産業省はコーポレートガバナンスシステムに関するガイドラインを策定した。その狙いなどを担当者に聞いた。

(2017年8月28日)

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経営トップの責任は?:

DeNAのキュレーションメディアをめぐる騒動は、マネジメントの観点から見てどこが問題なのか。これまでさまざまな企業の不祥事を取材してきた筆者なりに5つのポイントを挙げたい。

(2016年12月12日)
単純ミス、粉飾、横領……:

2016年に不適切な会計を開示した上場企業は過去最多に。うち半数を東証1部上場企業が占めていた。

(2017年3月15日)
キュレーションメディア問題を受け:

DeNAは3月13日、キュレーションメディア事業についての記者会見を行った。守安功代表取締役社長、南場智子代表取締役会長、小林賢治執行役員が出席し、把握している問題点、今後の対応、関係者の処分、事業再開のめどなどについて語った。記者からの質問は相次ぎ、会見は2時間にわたった――。

(2017年3月13日)

毎週公費での湯河原別荘送迎などへの強い批判を受け、舛添都知事本人が釈明しました。しかしそれは効果があったでしょうか?

(2016年5月11日)

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