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» 2009年12月22日 18時30分 UPDATE

兼松エレクトロニクス、クラウド基盤にIBM CloudBurstを採用

兼松エレクトロニクスは新サービスの開発や検証用の環境構築に、日本IBMの「IBM CloudBurst」を採用した。

[ITmedia]

 兼松エレクトロニクスは、自社内に構築するクラウド環境の基盤構築に日本アイ・ビー・エム(日本IBM)のサービス「IBM CloudBurst」を採用した。日本IBMが12月22日に発表した。

 同社はIBM CloudBurstを使い、新サービスの開発や検証用の社内インフラを構築する。顧客企業のクラウド環境を構築するサービスの提供を見据え、関連するスキルやシステム構築のノウハウを習得していく。これに先駆け、クラウドコンピューティング事業を手掛ける「クラウドサービス推進室」を11月に設置。戦略の立案や事業方針の策定を進めている。

 IBM CloudBurstは、クラウドコンピューティングの仕組みを取り入れた情報システムを構築するためのサーバ、ストレージ、ネットワーク、ソフトウェアを組み合わせた製品。日本IBMは兼松エレクトロニクスに、製品の導入サービスや技術情報、技術者向けの研修サービスも併せて提供する。



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