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「IBM」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「IBM」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

クラウドで“終活”支援 遺品整理の方針を入力すると、死後に業者が代行 三井住友信託銀と日本IBM
三井住友信託銀行が、単身者向け“終活”支援サービスをクラウドで効率化する。日本IBMの協力のもと、遺品整理の方針などを契約者が生前に書き残しておける書類「エンディングノート」をWebシステム化。その内容をもとに、死後の遺品整理や相続などをサポートする。(2020/3/17)

プロセッサの勢力図再検討【後編】
EPYCで復活したAMD、魅力を増すIBMのPOWER
Intelよりも低コストを実現したEPYC。魅力的なアーキテクチャで存在感を示すPOWER。AMDとIBMの動向とともに、CPUを取り巻く市場の変化を解説する。(2020/3/9)

400年前の航路を完全自動航行でたどる旅へ:
IBMとプロメアが「AI Captain」の試験航行を実施、AIやエッジ技術でメイフラワー号を完全自動航行
IBMとプロメアは2020年3月から、AIによる船舶自動航行システム「AI Captain」の試験航行を実施する。同年内にIBMのAIやクラウド、エッジ技術を活用し、完全自動航行で400年前の米国入植への航路をたどる予定。(2020/3/6)

日本IBMらがトラスコ中山の基幹システムを刷新、DXに向けてSAP S/4HANAを採用
日本IBMとSAPジャパン、野村総合研究所は、トラスコ中山の基幹システムをリニューアルした。単純にシステムを入れ替えるだけでなく、顧客の利便性向上や事業成長に向けたサービス強化も目指し「SAP S/4HANA」を採用した。(2020/3/5)

Honeywell、「量子ボリューム64」の量子コンピュータを3カ月以内に市場投入
Honeywellが、3カ月以内に「量子ボリューム64」の量子コンピュータを市場に投入すると発表した。競合するIBMは1月に量子ボリューム32を達成したと発表している。(2020/3/4)

RISCの生い立ちからRISC-Vまでの遠い道のり:
RISCムーブメントが「IBM以外」で起きた、その理由
Arm、RISC-Vと、現代のモバイル/組み込みに欠かせない存在のRISCプロセッサの歴史を追う連載。今回はIBM RISCのその後から。(2020/3/4)

プロセッサの勢力図再検討【後編】:
EPYCで復活したAMD、魅力を増すIBMのPOWER
Intelよりも低コストを実現したEPYC。魅力的なアーキテクチャで存在感を示すPOWER。AMDとIBMの動向とともに、CPUを取り巻く市場の変化を解説する。(2020/3/4)

新連載「RISCの生い立ちからRISC-Vまでの遠い道のり」:
RISCの元祖、IBM 801はなぜ誕生したのか
RISCプロセッサ。その歴史的経緯を追っていく新連載がスタートします。(2020/2/28)

AIを用いたエックス線画像処理で実用化に向けた成果 ジグザと長崎大学病院
ネットワールドは、パートナー企業が実施しているAIを活用した医用画像解析の研究において、実用化に向けた大きな成果を得たと発表した。「 AIセンター」に設置した「IBM PowerSystem AC922」を解析処理インフラとして使用した。(2020/2/28)

量子コンピューティングは実用化の局面
IBM Researchのギル氏が語る量子コンピュータの基礎理論と「IBM Q」の現在
CES 2020にIBM Researchのディレクターが登壇。量子コンピュータのプログラミング方法を学ぶ必要性を訴え、量子コンピュータの基礎理論やIBM Qの現状を解説した。(2020/2/25)

交錯する期待と現実:
ビジネス活用はいつ? 2019年に躍進した量子コンピュータの“現状”を振り返ろう【前編】
2019年に一気に話題になる頻度を増した量子コンピュータ。IBMやGoogleなどの世界的なベンダーの他、日本でも国立や私立の研究機関などの取り組みに注目が集まりだした。しかし“量子コンピュータが本格的に活用される”日はいつ来るのだろうか? その基本的な歩みから現状を振り返る。(2020/2/21)

東京都水道局、コールセンターに「IBM Watson」導入 問い合わせ内容をテキスト化、回答の候補を提案
東京都水道局が、コールセンターに「IBM Watson」を導入。音声認識機能と情報検索機能により、問い合わせ内容をテキスト化し、回答の候補を自動で提案する仕組みにした。オペレーターの負担軽減とサービス向上が狙い。(2020/2/19)

既知の脆弱性で侵入が60%、IBMが「X-Force脅威インテリジェンス・インデックス2020」を発表
IBMは、サイバー脅威に関するレポートを発表した。2019年に見られた初期攻撃の傾向や、ランサムウェア攻撃の進化などが報告された。攻撃起点として既知の脆弱性が利用された割合が60%を占めた。(2020/2/19)

日本IBM、企業のAI活用を支援する新組織「AIセンター」発足 その狙いは?
日本アイ・ビー・エムが、社内全体でAI活用を推進したいと考える企業を支援するために、新組織「IBM AIセンター」を立ち上げた。戦略策定から、AIの実装、人材育成まで、顧客企業をトータルでサポートする。(2020/2/13)

“2週間かかった顧客へのAI提案が1日に”:
日本IBM、顧客の導入支援へ“日本独自”のAIセンター設立 その目的と仕組みは
日本IBMは、2019年末に発足させたという顧客向けのAI導入、活用のサポート組織「IBM AIセンター」の存在を初めて公表した。AI案件の提案や導入、活用を一本化して支援するという、その目的とは。(2020/2/10)

約150のソリューションからカスタマイズ提供:
日本IBM、企業の全社的な機械学習/AIに関する悩みに個別対応する新組織、「IBM AIセンター」を発足
日本IBMは2020年2月7日、機械学習/AIで、顧客ごとに同社の製品・サービスをカスタマイズして提供する新体制を発足したと発表した。これは日本独自のプログラムで、人員を部門横断的に生かす新組織が担うという。(2020/2/10)

ロボット開発ニュース:
視覚障がい者を支援するAIスーツケースの共同開発を発表、日本IBMなど5社が参加
日本IBMなど5社は、「次世代移動支援技術開発コンソーシアム」を設立する。IBM フェロー 浅川氏の研究をベースに、視覚障がい者を支援するAIスーツケースの開発を目指す。(2020/2/10)

AI搭載の“走るスーツケース”誕生へ 視覚障害者の移動をサポート IBMら5社が共同開発
視覚障害者が利用しやすい「AIスーツケース」の開発に向け、IBMら5社が社団法人を設立した。6月にプロトタイプを使った実証実験を行う。(2020/2/6)

IBM調査から読み解く「データ活用戦略の一般原理」(前編):
DX後進国・日本、価値創出事例から「アウトカム型のビジネスモデル」を考える
「IBM グローバル経営層スタディ日本版」が発表された。世界と日本の経営層のデータ活用に対する意識の違いが明らかになった。そもそも「どのようなデータを収集すべきか」が定まっていない企業が多いのはなぜか。(2020/2/4)

量子コンピュータの経済効果は年48兆円
フィンランド企業が目指す汎用量子コンピュータ&量子プロセッサ
フィンランドのIT企業がIBMやGoogleに対抗して独自の汎用量子コンピュータ&量子プロセッサを実現しようとしている。フィンランドの産官学連携プロジェクトは成功するのか。(2020/2/3)

IBMのジニー・ロメッティCEOが退任 クラウドトップのクリシュナ氏が後任
IBMのバージニア(ジニー)・M・ロメッティCEOが4月に退任する。後任はクラウドのトップ、アービンド・クリシュナ氏。社長は傘下のRed HatのCEO、ジム・ホワイトハースト氏が務める。(2020/1/31)

会話音声から最適なFAQを検索し、応答品質を自動評価――イッツコム、Watson活用の「AIオペレーター支援システム」を導入
イッツ・コミュニケーションズ(イッツコム)は、IBM Watsonを活用した「AIオペレーター支援システム」をテクニカルサポートセンターに導入。音声をテキスト化し、会話ログから最適なコンテンツを検索する機能や、応答品質評価レポートの自動生成機能により、応対品質向上や業務効率化を図る。(2020/1/30)

活性化するベアメタルクラウド市場
Google「Bare Metal Solution」とAWS、Microsoft、IBMのベアメタルの違いは?
Googleのベアメタルクラウド「Bare Metal Solution」は、高パフォーマンスのハードウェアが必要な企業の関心を集めそうだ。競合サービスとの比較を通じて、同サービスの特徴を説明する。(2020/1/29)

「APIは著作権で保護されない」と主張:
AndroidはJavaのAPIを無断で利用してもよいのか? Oracle有利の決定にRed HatとIBMが異議
Red HatはIBMと共同で米国連邦最高裁判所に法廷助言書を提出し、OracleがGoogleに対して起こした訴訟で2018年に連邦巡回区控訴裁判所が下した「GoogleはAPIを複製した」という判決を覆すよう求めた。(2020/1/22)

ビジネスと科学の実用的な用途の探求に利用:
「IBM Q Network」の参加組織が100を突破 IBM
IBMは2020年1月8日(米国時間)、特定組織を対象にした「『IBM Qシステム』をクラウドで利用可能にするネットワーク」である「IBM Q Network」への参加組織が100を超えたと発表した。(2020/1/10)

IBM、昨年比で性能2倍の量子コンピュータ「Raleigh」発表 2030年までの実用化に一歩前進
米IBMは、量子コンピュータ「Raleigh」(ローリー)を発表した。量子コンピュータの性能指標「量子体積」で、2019年に発表したマシンの2倍の性能に達したという。(2020/1/9)

IBM Watsonと連携するロボットで「健康や食」に関するAI人材の教育プログラム――北海道情報大学、2020年度から提供へ
北海道情報大学では、日本IBMとの連携により、「IBM Watson」を活用したAI教育プログラムを開発。ボール紙ロボット「TJBot」を用いて、「健康や食」に関するアドバイスをするロボットの制作も組み入れた。同大学がテーマとする「食の保健機能研究」を基盤に、地域・社会に貢献できるAI人材の育成を目指す。(2020/1/10)

IBMが語る「量子コンピュータ」実用化への道筋【後編】
量子アプリケーション開発に量子力学の知識は必要か?
GoogleやIBMは量子コンピュータ開発に積極的だ。これらの企業の開発状況や、ユーザー企業が量子コンピュータ技術を利用するメリットについて、IBM基礎研究所の責任者に話を聞いた。(2020/1/6)

量子コンピュータ、国内業界に外資の参入が相次ぐ理由――後押しする日本政府の「10年目標」とは?
2019年末、日本に外資系量子コンピュータ事業の参入が相次いだ。既にNECや富士通といった国内企業も取り組む量子コンピュータだが、GoogleやIBMといった国外の大手に比べれば遅れがちな点は否めない。背景で投資を加速する日本政府の掲げる「目標」とは。(2019/12/27)

可視化・分析ソフトウェアを導入
旧AS/400「IBM i」で動くコメリの基幹系 年500件の修正負荷を半減できた訳
「IBM i」で稼働するコメリの基幹システム修正は、年間およそ500件に上るという。同社のシステム開発会社であるビット・エイは、そうしたシステム修正に伴うドキュメント作成作業をどのように効率化したのか。(2020/2/7)

IBMが語る「量子コンピュータ」実用化への道筋【前編】
量子コンピュータの実用性を測る新指標「量子ボリューム」とは
IBMは量子コンピュータの取り組みを進めている。量子コンピュータの開発状況と新指標「量子ボリューム」について、同社の量子コンピュータ戦略責任者が語る。(2019/12/23)

IBMの量子コンピュータ、日本上陸へ 東大が旗振り役、「オールジャパン体制で量子技術に取り組む」
IBMが日本に量子コンピュータを設置する。東大との連携で、「東京大学量子イニシアティブ構想」の第1弾。IBMの量子コンピュータが設置される国としては、米国、ドイツに続き3番目。(2019/12/19)

IBM、コバルトなどの重金属フリーで海水由来の新バッテリーを開発
IBM Researchが、コバルトなどの重金属を使わず、海水由来の成分で生成する新しいバッテリーを開発したと発表した。低コストで高速充電が可能な上、安定して寿命も長いので、電気自動車やスマートグリッドでの採用を見込む。(2019/12/19)

追加すべき機能は何か
「説明可能なAI」の実現に向けて企業ができること
説明可能なAIシステムを求める声が高まるにつれ、IBMやDarwinAIをはじめとするベンダーは、ビジネスユーザーがAIシステムの仕組みを理解するのに役立つ新機能を導入している。(2019/12/19)

ハイブリッドクラウドが向かう先【後編】
Microsoft、AWS、Google、VMware、IBMがハイブリッドクラウドで狙うもの
Microsoftはハイブリッドクラウド環境を構築する製品として2017年に「Azure Stack」を投入した。そして2019年、「Azure Arc」を発表した。同社の動きが意味するものとは。(2019/12/19)

ミクシィ×日本IBM対談:
PR:結局、クラウドネイティブとは何か? なぜ必要なのか?〜全ての企業とエンジニアに贈る、クラウドネイティブの今〜
デジタルトランスフォーメーションの実現手段として、いま「クラウドネイティブ」が企業とエンジニアの大きな注目を集めている。クラウドネイティブとは何か、なぜクラウドネイティブが必要なのか、その実践に向けたロードマップをどう描くべきか――22年の歴史を持つミクシィと、同社の人気ゲームアプリ「モンスターストライク」のサーバ増強に「IBM Cloud」で貢献した日本IBMの対談から日本企業が目指すべきロードマップを探る。(2019/12/17)

IBM Champion for Cloud 2019が評価:
PR:「Red Hat OpenShift on IBM Cloud」によって、CI/CD(継続的インテグレーション/継続的デリバリー)パイプラインの構築はどれほど簡単になるのか?
IBMのソリューションやソフトウェアに対し、そのテクニカルコミュニティーにおいて高度な貢献をしたエンジニアを表彰する制度「IBM Champions」。今回はIBM Champion for Cloud 2019に選出された平岡大祐氏に、その知見・ノウハウを体感できる記事を執筆していただいた。昨今のDXトレンドなどについて聞いたショートインタビューとともに、3回にわたって「Red Hat OpenShift on IBM Cloud」の実践的な活用方法をお届けする。最終回はOpenShiftを使ったCI/CD(継続的インテグレーション/継続的デリバリー)について。(2019/12/12)

何百、何千のエッジデバイスをどう管理する?
IBMのフェローが語る エッジコンピューティングの未来
データを生み出すエッジデバイスは膨大だ。何百、何千個ものデバイスを管理する必要があるエッジコンピューティングの課題と解決策、そして将来像とは。IBMのフェローが語る。(2019/12/9)

「グローバル経営層スタディ」発表:
「信頼を得た企業は、より多くの顧客データを活用できる」 IBM調査
IBMは、「グローバル経営層スタディ『Build Your Trust Advantage:信頼による卓越』」を発表した。それによると、顧客からの「信頼」を得て、データそのものを「信頼」しつつ、エコシステムでデータ流通に対する「相互信頼」を形成できている企業がDXをけん引していることが分かった。(2019/12/3)

Red Hat買収の成果は花開くのか IBM Cloud Paksが打ち出すコンテナ戦略とは
IBMによるRed Hat買収発表からほぼ1年。その成果から生まれたのが新たなソフトウェア戦略「IBM Cloud Paks」だ。その強みはどこにあるのか。日本IBMの幹部が今後の戦略とともに語った。(2019/12/2)

「Cloud Paks」と「IBM Cloud」を推進:
日本IBMがRed Hat買収後を説明、これまでと変わらないことと、変わること
日本IBMは2019年11月27日、Red Hat買収後の事業戦略と、同社が推進しているミドルウェア製品群の「IBM Cloud Paks」について説明した。同社の三澤智光氏によると、Red Hat買収後も事業戦略は基本的に変わらないという。(2019/11/28)

プロジェクト:
三井不動産ら3社、コレド室町に音声ナビシステムを導入
三井不動産は清水建設、日本IBMと共同で、バリアフリーナビゲーション「インクルーシブ・ナビ」のサービスを実装した。来街者は専用スマホアプリを用いて、音声と地図のナビゲーションを利用できる。(2019/11/27)

既存ツールを統合し、脅威について洞察を得る:
ハイブリッドマルチクラウド環境向けのセキュリティ基盤、「IBM Cloud Pak for Security」がリリース
IBMは、ハイブリッドマルチクラウド環境に対応し、既存セキュリティツール群を統合するオープンなセキュリティプラットフォーム「IBM Cloud Pak for Security」の提供を開始した。(2019/11/25)

IBM、高精度で更新頻度の高い天気予報システムを全世界で提供 これまで天気予報がなかった地域にも
米IBMは、天気予報システム「IBM GRAF」を世界中で提供すると発表した。これまで気象データを提供できていなかった地域に、細かい範囲の天気予報を高い更新頻度で提供する。(2019/11/21)

ハイブリッドかつマルチクラウド環境のサイバー脅威に対応、「IBM Cloud Pak for Security」を提供開始
IBMは、ハイブリッドマルチクラウド環境のあらゆるデータについてセキュリティ情報を管理する「IBM Cloud Pak for Security」の提供を開始する。セキュリティインシデントにも迅速に対応できる。(2019/11/21)

「IBMに買収されたが、これからも独立した立場だ」――Red Hat幹部、ブレない戦略語る
米Red Hatの経営陣が、都内で方針説明会を開催。「IBMに買収されたが、これからも独立した立場だ」とブレない姿勢を示した。今後も「オープン・ハイブリッドクラウド戦略」に注力する方針だ。(2019/11/20)

ナスカの地上絵、山形大学の調査で新たに143点発見 1つはIBMのAI技術が貢献
目視で分からないような地上絵を、現地調査とAIによる分析で発見。(2019/11/15)

日本IBMと山形大、ナスカで新たな地上絵を発見 AIで空撮写真を分析 「そこにあるとは……」担当教授は驚き
日本IBMと山形大学が、AIを活用してペルーのナスカ台地を調査。新たな地上絵を1点発見した。全長約5メートルで、2本足で立ち、棒のような物を持つ人間の絵で、面状に石を除去して描かれた。制作時期は紀元前100年〜紀元後100年ごろ。(2019/11/15)

IBM Champion for Cloud 2019が評価:
PR:「Red Hat OpenShift on IBM Cloud」によって、モノリシックなJava EEアプリを分割しマイクロサービスとして動かすのはどれほど簡単になるのか?
IBMのソリューションやソフトウェアに対し、そのテクニカルコミュニティーにおいて高度な貢献をしたエンジニアを表彰する制度「IBM Champions」。今回はIBM Champion for Cloud 2019に選出された平岡大祐氏に、その知見・ノウハウを体感できる記事を執筆していただいた。昨今のDXトレンドなどについて聞いたショートインタビューとともに、3回にわたって「Red Hat OpenShift on IBM Cloud」の実践的な活用方法をお届けする。2回目はマイクロサービス化と運用監視について。(2019/11/13)

量子コンピューティングに一歩前進
クラウド経由でアクセス可能な量子コンピュータセンターをIBMが開設
量子コンピュータをクラウド経由で利用できる量子計算センターが開設された。IBMの目的や既に始まっているプロジェクトを紹介する。(2019/11/13)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。