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「IBM」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「IBM」に関する情報が集まったページです。

順天堂大、認知症の早期発見に「IBM Watson」活用へ 「同じ話を繰り返す」「表情の変化が乏しい」など兆候を検知
順天堂大が、日本IBMなどと共同で行っている、AIを医療に役立てるプロジェクトの詳細を発表。人の表情や振る舞いを「IBM Watson」で分析し、認知症を発症しているか否かを判定するシステムを開発中という。「パーキンソン病を患うと認知症になりやすい」という研究結果が出ているため、まずはパーキンソン病患者を分析対象とする。(2019/7/10)

風景写真へ空や窓や家具を自由に追加 AIによる画像編集ツールをMITとIBMが公開
逆に、写真上のイスなどを消すこともできます。(2019/7/6)

製造IT導入事例:
東洋紡が財務経理をアウトソーシング、高付加価値業務に注力
日本IBMは東洋紡とBPO契約を締結し、財務経理業務を受託した。東洋紡はBPOによって生じた財務経理部門の人的リソースを、より高付加価値な業務に回していく考えだ。(2019/7/2)

製造IT導入事例:
社内外の情報を横断的に検索できる統合検索システムの構築を支援
日本IBMは、花王向けに複数のシステムを横断して社内外の情報を検索できる「統合検索システム」の構築を支援した。「IBM Watson Explorer」を利用して、商品情報や試験情報などを横断的に検索できるようにした。(2019/6/28)

IBMのクラウド戦略は第2章へ 真のハイブリッド、マルチクラウドに注力
IBMが先行するAWSに追いつくためには「第2章」の戦略が必要になる。(2019/6/25)

IBM Cloud、接続拠点を大阪に新設 閉域接続サービスを西日本へ展開
IBMは、大阪に「IBM Cloud」の接続拠点を新設し、企業のリモートネットワーク環境とIBM Cloud間をプライベート接続する「IBM Cloud Direct Link」を提供開始。DC事業者や通信会社経由の接続や、専有ポートによる専用線接続を提供する3サービスを用意する。(2019/6/25)

日本IBM、大阪にクラウドサービスの接続拠点を開設 西日本で初
日本IBMは大阪に西日本初となるネットワーク接続拠点を開設したと発表した。(2019/6/21)

転換期のハイブリッドクラウド【第1回】
Microsoft、AWS、Google、IBM、Oracleの「ハイブリッドクラウド」の本気度は?
主要クラウドベンダーは、ハイブリッドクラウドにどう向き合い、どのような製品を提供しているのか。クラウドベンダーのハイブリッドクラウドに対するスタンスや製品展開の方向性を整理する。(2019/6/24)

Common SQL Engineを更新して多様なデータソースに対応:
IBM、最新DB「Db2 V11.5」でAIやデータサイエンスへの対応を強化
IBMは、RDBMSのメジャーアップグレード版「Db2 V11.5」を発表した。企業がAIやデータサイエンスをデータベース管理プロセスに導入し、AIをより容易にアプリケーションに組み込み、データからより大きな洞察を引き出せるように設計した製品。新たに製品系列を3つのエディションに整理した。(2019/6/6)

日本IBM・山口新社長が抱負語る 「今はまだ通過点。日本社会のデジタル変革をもっと加速させる」
日本IBMの山口明夫新社長が会見を開催。体制のビジョンと注力分野を説明した。今後は「あらゆる枠を超える」をビジョンに掲げ、ITソリューションの展開や、外部との共同研究を推進。社会全体のデジタル変革を目指すという。(2019/6/5)

DXは今のビジネスの必要条件:
20年以上Yahoo! JAPANを運営するヤフーは「モダナイゼーション」にどう取り組んでいるのか?
日本の企業はデジタルトランスフォーメーションにどう関わるべきか。モダナイゼーションにどう取り組むべきか。20年以上Yahoo! JAPANを運営するヤフーの事例や、ベンダーとして多くの企業の相談に乗ってきた日本IBMの講演、そして、両者の議論から探る。(2019/6/4)

旅行中の公共Wi-Fi接続に注意――IBMが旅先でのセキュリティに警鐘
旅行者が多くが旅先で公共のWi-Fiに接続するといった危険性の高い行動を取り、自分の情報をリスクにさらしていることが、IBMの実態調査で分かった。(2019/5/31)

IBMテクノロジーの“認定インフルエンサー”、「IBM Champions」からのメッセージ:
PR:もっとスケーラブルなWordPress実装をKubernetesクラスター上にデプロイする
IBMのソリューションやソフトウェアに対し、そのテクニカルコミュニティーにおいて高度な貢献をしたエンジニアを表彰する制度「IBM Champions」。2008年に創設され、2018年までにグローバルで計650名、うち日本人は計51名が選出されている。では彼らが見ている“テクノロジー最先端の風景”とはどのようなものなのか?――編集部では、2018年にIBM Championsに選ばれた三人に記事執筆を依頼。「言葉」ではなく、具体的な「知見・ノウハウ」を通じてメッセージを発信してもらった。ぜひ実際に頭と手を使って、彼らの視点を体感してみてはいかがだろう。(2019/5/21)

人工知能ニュース:
MITとIBMが10年と250億円超をかけて研究する「Broad AI」は何ができるのか
日本IBMは、米国IBMがマサチューセッツ工科大学(MIT)との連携で設立した「MIT-IBM Watson AIラボ」の研究内容について説明。同ラボは、10年間で2億4000万米ドルを投資し、深層学習などにより実用化が進んでいる「Narrow AI(狭いAI)」をさらに発展させた「Broad AI(広いAI)」を中心とする研究開発を進めている。(2019/5/17)

太陽光:
ブロックチェーンで再エネ電力を融通、中国電力と日本IBMが共同実証
中国電力が日本アイ・ビー・エム(以下、日本IBM)と共同で、再生可能エネルギーで発電された電力を顧客間で融通するシステムの実証試験を開始した。(2019/5/16)

クラウドで復活する「DWH」【前編】
AWS、Microsoft、IBMも注力する「クラウドDWH」 ライバルHadoopに勝る勢い
Hadoopの登場で守勢に立ったDWHが、クラウドに新たな活路を見いだしている。活性化の兆しを見せるDWH市場で、クラウドDWHが特に存在感を増している理由を探る。(2019/5/10)

PR:月間約725億ページビューを誇る日本最大級のインターネットサービスを支え、高度なビジネス要件を満たすプライベート・クラウド基盤構築に向けた挑戦
1996年にサービス提供を開始し、2018年2月の時点で、月間約725億ページビューのインターネットサービスへと成長した「Yahoo! JAPAN」を運営するヤフー株式会社(以下、ヤフー)。同社は、プライベート・クラウド基盤のストレージにIBM Cloud Object Storageを導入しました。日本アイ・ビー・エム株式会社(以下、日本IBM)の検証用データセンターを活用し、本番環境と同様、複数拠点間での冗長化構成でIBM Cloud Object Storageを活用したストレージを構築する検証を実施。それを経て、まずは、最も機密性を求められるデータ保存領域である「高セキュリティエリア」に導入。インフラの運用管理性が大幅に向上し、今後「社内システム用エリア」など適用領域を拡張していくことを計画しています。(2019/5/14)

製造ITニュース:
ERP導入により、基幹システムの更改および新サービスを開始
トラスコ中山は、SAPジャパンのERPと日本IBMのサービスを活用して、3つの業務改革を実施する。また、エンドユーザーが必要な時にすぐに同社のプロツールを使える新サービス「MROストッカー」の提供を開始する。(2019/4/26)

レッドハット、IBMによる買収後も“ブレない”新戦略 「オープンハイブリッドクラウド」注力、パートナー関係も維持
レッドハットが、2019年4月〜20年3月期の新戦略を発表。今期は「オープンハイブリッドクラウドでIT業界を変える」をテーマに掲げて事業を展開する。「米IBM傘下になっても、市場を見ながらオープンソースを提案していく方針は全く変わらない」という。(2019/4/24)

OSS版Watson(?)の「IBM Model Asset eXchange」を使ってみよう:
PR:IBMテクノロジーの“認定インフルエンサー”、「IBM Champions」からのメッセージ
IBMのソリューションやソフトウェアに対し、そのテクニカルコミュニティーにおいて高度な貢献をしたエンジニアを表彰する制度「IBM Champions」。2008年に創設され、2018年までにグローバルで計650名、うち日本人は計51名が選出されている。では彼らが見ている“テクノロジー最先端の風景”とはどのようなものなのか?――編集部では、2018年にIBM Championsに選ばれた三人に記事執筆を依頼。「言葉」ではなく、具体的な「知見・ノウハウ」を通じてメッセージを発信してもらった。ぜひ実際に頭と手を使って、彼らの視点を体感してみてはいかがだろう。(2019/4/24)

サイバー攻撃の対処計画に必要な「検証」、実は企業の半分以上が実施せず――IBM調査
IBMが発表した企業のサイバー攻撃への対応に関する調査結果によると、サイバー攻撃を受けたときの準備を計画していても、定期的に検証していない企業が大半を占めるという。対策を講じている企業は、情報漏えいへの対応費用を平均100万ドル以上節約していた。(2019/4/17)

AIで特許文書のスクリーニングを効率化――昭和電工と日本IBM、「特許読解支援システム」を共同構築
昭和電工は、IBM Watsonのコンテンツ分析技術を活用した「特許読解支援システム」を日本IBMと共同で構築した。難解かつ長大で複雑な依存関係の特許情報が構造化され、視覚的に示されることで、効率的な特許読解が可能になる。社内実証では、特許1件当たりの読解時間を約45%短縮できたという。(2019/4/11)

苦戦を強いられるレガシーEHRベンダー
メモや処方箋などの非構造化データも処理 IBMとAWSの医療データ活用技術
IBMやAmazon Web Servicesが医療業界をターゲットに新たなサービスを提供している。注目すべきは、これらの企業が人工知能(AI)といった、今までのEHR製品にはなかったテクノロジーを取り入れている点だ。(2019/4/11)

特集:日本型デジタルトランスフォーメーション成功への道(7):
エンジニアがCTOやCIOになってビジネスプロセスの変革をリードするのは難しい話ではない
「アジャイル」「DevOps」「CI/CD」「パイプライン管理」はエンジニアの働き方や役割にどんな変化をもたらすのか。日本IBM、日本マイクロソフト、アトラシアンでさまざまな開発ツールのエバンジェリストを務めた、エバンジェリズム研究所 代表 長沢智治氏に聞いた。(2019/4/18)

「データベースを超える機能」:
IBM、2019年3月末にAWS上でフルマネージドDb2を提供開始へ
 IBMはAmazon Web Services(AWS)上でのフルマネージドDb2サービス、「IBM Db2 Warehouse Flex on AWS」を2019年3月末に提供開始する。日本IBMは2019年3月26日、これを本社に先がけて明らかにした。また、IBMは2019年5月を目途にDb2の機能を拡充し、同製品を「AIデータベース」として推進していくという。(2019/3/27)

Barclays Bankが試験導入
「IBM Q System One」が切り開く量子コンピュータの未来
いつの日か、量子コンピューティングは宇宙の謎を解き明かすかもしれない。量子コンピューティングを早期導入したBarclays Bankの前に今立ちはだかる最大の壁は、量子コンピュータで実行できる程度に問題をシンプルにすることだ。(2019/3/26)

オンプレミスよりも信頼性が高いのはなぜか
Amazon、Google、IBM 各ベンダーの「クラウドベースIAM」を比較する
Amazon、Google、IBMは、それぞれクラウドサブスクリプションの一部として、IDおよびアクセス管理(IAM)サービスを提供している。企業はこうしたサービスの利用を開始する前に、それらを慎重に評価する必要がある。(2019/3/19)

製造IT導入事例:
作業者の安全性向上に貢献、IBMとウェアラブル各社が協業
IBMは、Garmin Health、Guardhat、ミツフジ、SmartConeと協力し、同社の「IBM Maximo Worker Insights」を活用した作業者の安全監視支援を実施すると発表した。各社のデバイスなどと組み合わせ、作業者の安全性管理基盤の強化を目指す。(2019/3/18)

製造IT導入事例:
長瀬産業とIBM、マテリアルズインフォマティクス基盤を共同開発
長瀬産業とIBMは、化学、バイオ素材メーカー向けに、マテリアルズインフォマティクス(MI)のプラットフォームを共同開発する。AIや高速データ処理システムを活用し、新しい材料や代替材料を探索する。(2019/3/15)

アサヒ、AIで飲料生産を調整 IBMと試験運用 夏にも本格稼働
実績を積み上げながら課題も検証し、今夏の本格稼働を目指す。(2019/3/14)

量子コンピュータの汎用化に一歩前進
商用量子コンピュータ「IBM Q System One」登場
IBMが商用量子コンピュータを発表した。まだ誰でも使えるとは言えないが、量子コンピューティングの扉が開かれた意義は大きい。(2019/3/11)

製鉄プラントの故障復旧をWatsonが支援 必要な情報はモバイルで検索――JFEスチール、全製造ラインに導入
JFEスチールは、「IBM Watson」を活用した製鉄プラントの制御故障復旧支援システム「J-mAIster」を開発し、全製造ラインに導入。故障などが発生した際、保全担当者がモバイル端末で過去の事例や復旧に必要な情報を効率的に検索できるようになり、復旧時間を大幅に短縮できたという。(2019/3/11)

テニスのプレイデータで、指導メソッドの高度化や観戦体験の価値向上へ――慶大と日本IBM、「横浜慶應チャレンジャー」で共同検討を開始
慶應義塾大学と日本IBMは、テニスプレイ時のデータ収集、活用と指導メソッドに関する共同検討を開始。2019年2月25日から開催される国際テニス大会「横浜慶應チャレンジャー」でデータ収集、分析を行い、大会会場や公式サイトでスタッツデータの公開も行う。(2019/2/28)

IBM Think 2019:
ハンディは一切なし、IBM製AIと人間が“討論”でガチ対決 20分間の激論を制したのは?
IBMが手掛けたディベート(討論)用AI「Project Debater」が、実際にディベート大会で優勝経験もある人間と、数百人の前で本気の対決を繰り広げた。その実際の模様と、開発の意外な目的とは。(2019/2/15)

MongoDBも正式提供へ:
IBMがマネージドIstio、マネージドKnativeの提供開始を発表
IBMは2019年2月12日(米国時間)、IBMのマネージドKubernetesサービス「IBM Cloud Kubernetes Service」上でのサービスメッシュ技術Istioのβ提供開始、およびサーバレス構成技術Knativeの試験的提供開始を発表した。関連して、「IBM Cloud Database for MongoDB」のプライベートプレビュー提供も開始したという。(2019/2/14)

IBM、Watsonを“どんなクラウドでも”実行可能に Kubernetes対応
IBMが、Watsonを「あらゆるクラウド上で使えるようにする」と発表。Kubernetesをベースにした「IBM Cloud Private for Data」の機能としてWatson Assistantなどを追加。(2019/2/13)

上位企業の寡占化進む:
18年4Qのクラウドインフラ市場、AWSとAzureの差が縮まる Alibabaも好調
米調査会社が公表した2018年第4四半期時点でのクラウドインフラサービス市場調査結果によると、1位は米Amazon.comだった。2位は米Microsoft、3位は米Googleだった。4位の米IBMのシェアは下がったが、5位の中国Alibabaは好調。シェア上位企業の寡占化が進んだ。(2019/2/13)

ウェルネスを応援するポイントサービス「ウェルちょ」 ブロックチェーンで安全性も担保――三井物産ら、共同実証へ
三井物産は、健康を意識した買い物でポイントがたまる共通ポイントプログラム「ウェルネス貯金(ウェルちょ)」を開始。たまったポイントでマッサージや健康診断などを受けられる。システム基盤には、IBMのブロックチェーン技術を活用し、高い改ざん耐性やセキュリティを担保した。(2019/2/14)

Kubernetes上で動作:
IBM、「Watsonをあらゆるクラウドで動かせるようになった」と発表
IBMが、米サンフランシスコで開催中の「IBM Think 2019」で、「Watson anywhere」を発表した。同社にとって主力の機械学習/AI製品が、他社パブリッククラウドを含むあらゆる環境で動かせられるようになったという。(2019/2/13)

AIや量子コンピュータなどで取得:
米国特許取得ランキング、9100件でIBMがトップ
2018年、米国全体での特許取得件数が減少する中、同国で最も多くの特許を取得したのはIBMだった。一方、新たに発表された特許保有件数の世界ランキングでは、Samsung Electronicsが群を抜いてトップとなった。(2019/1/22)

日本の製造業を創造業に変える! マインドフルネス(2):
ケーススタディーから学ぶ「マインドフルネストレーニング」の実践と活用法
「マインドフルネス」をご存じだろうか。「念」や「気付き」に由来するそのトレーニング法が注目され、近年ではGoogleやIntel、IBMといった世界的企業がビジネスパーソンの能力開発に活用している。何かに行き詰まった思考から抜け出し、自分自身の能力を最大限に引き出すマインドフルネストレーニングについて解説する。(2019/1/17)

世界中の気象予報を3キロメッシュで毎時更新 航空機やスマホのデータも活用――IBM、新気象予報システム「GRAF」を2019年後半に稼働
IBMと子会社のThe Weather Companyは、現行の気象予報より高精度な「IBMグローバル高解像度大気予報システム(GRAF)」を開発。3キロメッシュの高解像度で毎時更新し、局地的な事象も世界規模で予測する。航空機やスマホのセンサーデータも利用して、特殊な気象機器を持たない地域にも対応する。(2019/1/11)

CES 2019:
IBM、量子コンピュータ「IBM Q System One」を商用化したと発表
IBMが“世界初の商用統合量子コンピュータ”と謳う「IBM Q System One」を発表した。(2019/1/9)

“爪のゆがみ”で手の動きを捉える小型センサー、IBMが開発
IBMがわずかな爪のゆがみを検出して手の動きや震えなどを推測する小型センサーのプロトタイプを開発したと発表した。(2018/12/25)

Red Hatは消えるのか
IBMによるRed Hat買収が不安でたまらない人たちの言い分
IBMによるRed Hat買収がさまざまな臆測を呼んでいる。楽観論もあれば悲観論もある。悲観的な人々は、一体何を恐れているのだろうか。(2018/12/20)

Mostly Harmless:
IBMがNotesを売却 グループウェアはオワコンなのか?
米IBMが「Notes」「Domino」を含むエンタープライズ向けソフトを印HCL Technologiesに売却すると発表しました。Notesの歴史を探ってみると、クラウドの普及と現場ニーズの変化に一因がありそうですが、これからのグループウェアはどうなっていくのでしょうか?(2018/12/18)

日本企業のクラウド化を阻む“最大の要因”とは?:
PR:IBM Cloudなら「国内AZ」で安全・確実に移行できる、これだけの理由
金融、製造、流通など、あらゆる業種で「既存システムのクラウド移行」の議論が進む中、企業がクラウドに求める要件も高度化しつつある。では今、多くの企業が求めている「エンタープライズシステムに不可欠な要件」とは何か? IBM Cloudはそれにどう応えているのか? 国内AZ(アベイラビリティゾーン)の提供をはじめ、リフト&シフトの技術的・心理的ハードル解消に向けて大掛かりなアップデートが施されたIBM Cloudの強化ポイントを聞いた。(2019/1/9)

Gartner Insights Pickup(88):
ディスラプション時代のリーダーシップについて、IBMのロメッティCEOが語った
IBMのジニ・ロメッティCEOは、市場の急速な変化に対応し、IBMのトランスフォーメーションに取り組んできた。同氏は米国オーランドで開催されたGartner Symposium/ITxpo 2018の基調インタビューで、クラウドやAI、ディスラプションへの対応について、自身の見解を語った。(2018/12/14)

DNNの学習を成功:
IBMの8ビットAIに向けた取り組み
IBMは、「8ビットの浮動小数点数を使用して、深層学習モデルとデータセットのスペクトル精度を完全に維持した深層ニューラルネットワーク(DNN)のトレーニングを初めて成功させた」とするAIチップを披露した。(2018/12/11)

IBM、Notes/Dominoをインド企業に売却へ
30年近い歴史を持つグループウェアの代表的製品がIBMの手を離れる。(2018/12/7)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。