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「IBM」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「IBM」に関する情報が集まったページです。

IBM Think 2019:
ハンディは一切なし、IBM製AIと人間が“討論”でガチ対決 20分間の激論を制したのは?
IBMが手掛けたディベート(討論)用AI「Project Debater」が、実際にディベート大会で優勝経験もある人間と、数百人の前で本気の対決を繰り広げた。その実際の模様と、開発の意外な目的とは。(2019/2/15)

MongoDBも正式提供へ:
IBMがマネージドIstio、マネージドKnativeの提供開始を発表
IBMは2019年2月12日(米国時間)、IBMのマネージドKubernetesサービス「IBM Cloud Kubernetes Service」上でのサービスメッシュ技術Istioのβ提供開始、およびサーバレス構成技術Knativeの試験的提供開始を発表した。関連して、「IBM Cloud Database for MongoDB」のプライベートプレビュー提供も開始したという。(2019/2/14)

IBM、Watsonを“どんなクラウドでも”実行可能に Kubernetes対応
IBMが、Watsonを「あらゆるクラウド上で使えるようにする」と発表。Kubernetesをベースにした「IBM Cloud Private for Data」の機能としてWatson Assistantなどを追加。(2019/2/13)

上位企業の寡占化進む:
18年4Qのクラウドインフラ市場、AWSとAzureの差が縮まる Alibabaも好調
米調査会社が公表した2018年第4四半期時点でのクラウドインフラサービス市場調査結果によると、1位は米Amazon.comだった。2位は米Microsoft、3位は米Googleだった。4位の米IBMのシェアは下がったが、5位の中国Alibabaは好調。シェア上位企業の寡占化が進んだ。(2019/2/13)

ウェルネスを応援するポイントサービス「ウェルちょ」 ブロックチェーンで安全性も担保――三井物産ら、共同実証へ
三井物産は、健康を意識した買い物でポイントがたまる共通ポイントプログラム「ウェルネス貯金(ウェルちょ)」を開始。たまったポイントでマッサージや健康診断などを受けられる。システム基盤には、IBMのブロックチェーン技術を活用し、高い改ざん耐性やセキュリティを担保した。(2019/2/14)

Kubernetes上で動作:
IBM、「Watsonをあらゆるクラウドで動かせるようになった」と発表
IBMが、米サンフランシスコで開催中の「IBM Think 2019」で、「Watson anywhere」を発表した。同社にとって主力の機械学習/AI製品が、他社パブリッククラウドを含むあらゆる環境で動かせられるようになったという。(2019/2/13)

AIや量子コンピュータなどで取得:
米国特許取得ランキング、9100件でIBMがトップ
2018年、米国全体での特許取得件数が減少する中、同国で最も多くの特許を取得したのはIBMだった。一方、新たに発表された特許保有件数の世界ランキングでは、Samsung Electronicsが群を抜いてトップとなった。(2019/1/22)

日本の製造業を創造業に変える! マインドフルネス(2):
ケーススタディーから学ぶ「マインドフルネストレーニング」の実践と活用法
「マインドフルネス」をご存じだろうか。「念」や「気付き」に由来するそのトレーニング法が注目され、近年ではGoogleやIntel、IBMといった世界的企業がビジネスパーソンの能力開発に活用している。何かに行き詰まった思考から抜け出し、自分自身の能力を最大限に引き出すマインドフルネストレーニングについて解説する。(2019/1/17)

世界中の気象予報を3キロメッシュで毎時更新 航空機やスマホのデータも活用――IBM、新気象予報システム「GRAF」を2019年後半に稼働
IBMと子会社のThe Weather Companyは、現行の気象予報より高精度な「IBMグローバル高解像度大気予報システム(GRAF)」を開発。3キロメッシュの高解像度で毎時更新し、局地的な事象も世界規模で予測する。航空機やスマホのセンサーデータも利用して、特殊な気象機器を持たない地域にも対応する。(2019/1/11)

CES 2019:
IBM、量子コンピュータ「IBM Q System One」を商用化したと発表
IBMが“世界初の商用統合量子コンピュータ”と謳う「IBM Q System One」を発表した。(2019/1/9)

“爪のゆがみ”で手の動きを捉える小型センサー、IBMが開発
IBMがわずかな爪のゆがみを検出して手の動きや震えなどを推測する小型センサーのプロトタイプを開発したと発表した。(2018/12/25)

Red Hatは消えるのか
IBMによるRed Hat買収が不安でたまらない人たちの言い分
IBMによるRed Hat買収がさまざまな臆測を呼んでいる。楽観論もあれば悲観論もある。悲観的な人々は、一体何を恐れているのだろうか。(2018/12/20)

Mostly Harmless:
IBMがNotesを売却 グループウェアはオワコンなのか?
米IBMが「Notes」「Domino」を含むエンタープライズ向けソフトを印HCL Technologiesに売却すると発表しました。Notesの歴史を探ってみると、クラウドの普及と現場ニーズの変化に一因がありそうですが、これからのグループウェアはどうなっていくのでしょうか?(2018/12/18)

日本企業のクラウド化を阻む“最大の要因”とは?:
PR:IBM Cloudなら「国内AZ」で安全・確実に移行できる、これだけの理由
金融、製造、流通など、あらゆる業種で「既存システムのクラウド移行」の議論が進む中、企業がクラウドに求める要件も高度化しつつある。では今、多くの企業が求めている「エンタープライズシステムに不可欠な要件」とは何か? IBM Cloudはそれにどう応えているのか? 国内AZ(アベイラビリティゾーン)の提供をはじめ、リフト&シフトの技術的・心理的ハードル解消に向けて大掛かりなアップデートが施されたIBM Cloudの強化ポイントを聞いた。(2019/1/9)

Gartner Insights Pickup(88):
ディスラプション時代のリーダーシップについて、IBMのロメッティCEOが語った
IBMのジニ・ロメッティCEOは、市場の急速な変化に対応し、IBMのトランスフォーメーションに取り組んできた。同氏は米国オーランドで開催されたGartner Symposium/ITxpo 2018の基調インタビューで、クラウドやAI、ディスラプションへの対応について、自身の見解を語った。(2018/12/14)

DNNの学習を成功:
IBMの8ビットAIに向けた取り組み
IBMは、「8ビットの浮動小数点数を使用して、深層学習モデルとデータセットのスペクトル精度を完全に維持した深層ニューラルネットワーク(DNN)のトレーニングを初めて成功させた」とするAIチップを披露した。(2018/12/11)

IBM、Notes/Dominoをインド企業に売却へ
30年近い歴史を持つグループウェアの代表的製品がIBMの手を離れる。(2018/12/7)

日本の製造業を創造業に変える! マインドフルネス(1):
GoogleやIBMなどが能力開発に取り入れている「マインドフルネス」とは?
「マインドフルネス」をご存じだろうか。「念」や「気付き」に由来するそのトレーニング法が注目され、近年ではGoogleやIntel、IBMといった世界的企業がビジネスパーソンの能力開発に活用している。何かに行き詰まった思考から抜け出し、自分自身の能力を最大限に引き出すマインドフルネストレーニングについて解説する。(2018/11/30)

太陽光:
“卒FIT太陽光”の余剰電力でVPP構築、リミックスポイントとIBM
リミックスポイントが住宅の“卒FIT太陽光”のアグリゲート事業に参入。日本IBMの支援を受け、新しい再生可能エネルギー取り引きのスキームの構築を目指すという。(2018/11/29)

製造IT導入事例:
戦略的アウトソーシング契約を更改、AIやクラウドの活用を推進
日本IBMは、明治グループの一部事業における基幹業務システムのアプリケーション保守、ITインフラの構築・運用・保守、ユーザーヘルプデスクに関する戦略的アウトソーシング契約を更改した。(2018/11/29)

ネイティブツールだけでは不十分
DellやIBMの統合クラウド管理ツールを導入すべき4つの兆候
マルチクラウド環境の運用において、クラウドベンダーのネイティブツールは管理者にとって不十分な場合が多い。本稿では、サードパーティー製クラウド管理ツールを導入するタイミングを示す4つの兆候を紹介する。(2018/11/27)

先端技術開発:
IBM、メモリ向けに銅の磁性を用いる研究を発表
メモリ技術のイノベーションは、全て基礎研究から始まる。IBM Researchの開発チームは今回、単一の銅原子の磁性を制御するための新しい技術を開発した。この技術によって、個々の原子核に情報を保存したり処理することができるようになるとみられる(2018/11/26)

Mostly Harmless:
Red HatがIBMを乗っ取る!?
巨大企業IBMがRed Hatを買収したわけですが、実は助けを必要としているのはIBMのほう……?(2018/11/22)

AIベースの新ツールセットを活用:
クラウドへの移行を自動化する新サービスをIBMが発表、「IBM Cloud Migration Factory」を利用
IBMがクラウド関連の新サービスを発表した。ハイブリッドマルチクラウド戦略を採用した企業が、ビジネストランスフォーメーションを加速する際の複雑なプロセスを支援するという。(2018/11/20)

IBMがブロックチェーンを活用する理由
IBMの責任者が語る ブロックチェーン技術の導入を成功に導く要素とは
ブロックチェーンを使ったプロジェクトには、ビジネスのやり方を変えなければならないという信念が必要だ。ブロックチェーンのプロジェクト推進におけるCIO(最高情報責任者)の役割と、成功までの道筋を説明する。(2018/11/20)

Mostly Harmless:
なぜ“デスクトップLinux”は普及しなかったのか?
IBMのRed Hat買収のニュースを期に、「Linux」の歴史を振り返ってみたところ、UI/UXの栄枯盛衰が見えてきました。優れたUI/UXとはどのように生まれるのでしょうか?(2018/11/19)

Red Hat CEOの発言から探る:
IBMのRed Hat買収と(デジタル)トランスフォーメーションの関係
来日したRed Hat CEOのジム・ホワイトハースト氏は、一般企業のデジタルトランスフォーメーションについて語った。これはIBMによるRed Hat買収にも関係してくる。(2018/11/19)

買収後に背負う負担の大きさを危惧
IBMのRed Hat買収がオープンソースのコンテナ管理に及ぼす影響
IBMのRed Hat買収ではIT管理ツールなどの幅広い分野が影響を受ける。中でもオープンソースのコンテナ管理技術コミュニティーへの影響は大きく広がりそうだ。(2018/11/14)

IBMとSeagate、HDDの偽造防止で提携:
1.7兆ドルの偽造品に効果があるか、ブロックチェーン技術
IBMとSeagate Technologyはブロックチェーンとセキュリティ技術を使用して、HDDの偽造防止などに共同で取り組むことを発表した。IBM Blockchain PlatformにSeagateのID情報を登録することで運用する。(2018/11/13)

Weekly Memo:
なぜ今、IBMの傘下に入るのか――Red HatのCEOが語った買収劇の背景
業界関係者に大きな衝撃をもたらしたIBMのRed Hat買収。先週、その両CEOが相次いで来日し、自社イベントでの講演や記者会見に臨んだ。今回の動きについて、両CEOは何を語ったのか。(2018/11/12)

「オープンソースをより大規模に」――IBMによる買収意図をRed Hatトップ語る
Red Hat Forum Tokyo 2018に登壇したRed Hat Linuxジム・ホワイトハーストCEOが買収について語った。(2018/11/8)

企業のセキュリティ対策へのヒントは
IBMが「USBメモリ全面禁止」に踏み切った理由
IBMがリムーバブルストレージの使用を禁止し、従業員に社内ファイル共有システムの使用を促している。こうした禁止措置はセキュリティ強化につながるのか。(2018/11/7)

RHELユーザーはクラウド移行に前向き:
Red Hat買収はIBMのクラウドシェア拡大に寄与するか、ノークリサーチが分析
ノークリサーチは、IBMによるRed Hatの買収が、中堅中小企業に与える影響について分析結果をまとめた。Red Hat Enterprise Linuxのユーザー企業にはクラウドに移行しようとする意向が高く、支援体制によってはIBMのクラウド市場でのシェアが増える可能性があるとしている。(2018/11/1)

一般的な企業がコンテナを「攻めのIT」のために活用する秘訣:
PR:「ビジネスを支えるIT」から「ビジネスを体現するIT」に変革するために、コンテナが必要な理由
およそ全てのビジネスをITが支え、「ITの力を使った体験価値」を提供、改善するスピードが最大の差別化要因となっている今、ビジネスを支えるITインフラにも新たな仕組みが求められている。では、ニーズの変化にいち早く対応するための「仕組み」とは具体的にどのようなものなのか? コスト削減策と誤解されがちな「コンテナ」の正しいビジネスメリットと、一般的な企業がコンテナを「攻めのIT」のために活用する秘訣を日本IBMに聞く。(2018/10/30)

医療業界はクラウド利用に期待と懐疑の目
医療の標準規格「FHIR」普及に向けAmazon、Microsoft、Googleなど大手6社が共同声明
Amazon、Microsoft、Google、IBM、Oracle、Salesforce.comという大手テクノロジー企業6社が、医療情報の相互運用性の取り組みを支援する共同声明を発表した。これは相互運用性を確立する後押しになるかもしれないが、全く役に立たない可能性もある。(2018/10/29)

総額は340億ドル:
ソフトウェア業界最大、IBMがRed Hatの買収で目指すものとは
IBMとRed Hatは2018年10月28日(米国時間)、IBMがRed Hatを買収することで、2社が確定的な合意に達したと発表した。今後、Red Hatの株主と規制当局の承認を経て、2019年後半に買収プロセスが完了の見通しとしている。(2018/10/29)

IBMがLinuxのRed Hatを340億ドルで買収へ ハイブリッドクラウド強化
IBMがLinuxディストリビューター大手のRed Hatを約340億ドルで買収すると発表した。買収完了後もオープンソースにコミットし、IBMはハイブリッドクラウドのトッププロバイダーを目指す。取引は2019年下半期に完了の見込みだ。(2018/10/29)

ニトリ、グローバル展開に向け、基幹DBシステムをPOWER9搭載ハイエンドサーバ「IBM Power System E980」で刷新
グローバル化と事業領域の拡大に取り組むニトリは、店舗の急増と売上拡大を支えるミッションクリティカルな新システム基盤に、IBMのハイエンドサーバ「IBM Power System E980 server」とオールフラッシュストレージ「IBM DS8886F」を採用した。(2018/10/29)

IBM、Mac管理ソフトをオープンソース公開
IBM Managed Mobility Services for Macがオープンソースとして公開された。(2018/10/24)

AIシステムのブラックボックス化を解消
人工知能(AI)の不公平な判断を指摘するツール IBMが提供開始
日本IBMが企業のAI技術活用を支援するためのサービス/ツール群の提供を開始した。中でも注目のツールは、AIエンジンが使った判断材料を分析し、検証する「Trust and Transparency capabilities」だ。(2018/10/19)

AI技術、機械学習でビジネスチャンスに転換
IBMは一般データ保護規則(GDPR)にどう対応したか
IBMがEU(欧州連合)の一般データ保護規則(GDPR)を順守するにはAI(人工知能)技術が不可欠になる。そしてこのAI技術がビジネスチャンスをもたらす。IBMのデータ保護担当者が語る。(2018/10/18)

製造ITニュース:
9種の業界向け、学習済みのWatsonソリューションを発表
IBMは、農業や人事、マーケティングなど、9種の業界と業種に合わせた、事前学習済みの新しいWatsonソリューションを発表した。(2018/10/12)

AWS、IBMとの連携も強化
Salesforceが音声アシスタント「Einstein Voice」発表、CRMはどう変わる?
Salesforceは、同社の年次カンファレンスでApple、AWS、IBMとのパートナーシップの締結や拡大に加え、今後リリースする統合ツール「Customer 360」、音声プラットフォームサービス「Einstein Voice」などを発表した。(2018/10/11)

現実の問題を解決できるか
HRテックで高まるGoogleやIBMの影響力 チャットbotを支える技術とは
人事業務におけるAI(人工知能)関連技術の利用が拡大するにつれ、大手ITベンダーへの依存が高まりつつある。ただし小規模ベンダーも独自ツールの開発を継続している。(2018/10/9)

湯之上隆のナノフォーカス(3) ドライエッチング技術のイノベーション史(3):
なぜインベンターはイノベーターになれなかったのか?
発明者(インベンター)がイノベーターになれるとは限らない。また、必ずしもイノベーターが相応の利益を得られるとは限らない。ドライエッチング技術史をひもといてみると、まさに、そのパイオニアが報われていない実態が明らかになる。本稿では、まず、ドライエッチングに関する特許の“強弱”を判定する。その結果から、日電バリアンがイノベーターになれなかった原因を論じる。さらに、RIEを普及させたIBMが、なぜ、相応の利益を享受できないのかを考察する。(2018/10/5)

ビジネスへの応用の期待が高まる
徐々に進化する量子コンピューティング IBMやGoogleは何を狙う?
技術ベンダーや技術ユーザーのおかげで、量子コンピュータのツールや研究が前進している。実用化はまだ先かもしれないが、この分野の開発は注目に値する。(2018/10/4)

AWS対Azure対Google対IBM(後編)
主要ベンダーのクラウドストレージサービス総まとめ(MS、Google、IBM編)
主要ベンダーのクラウドストレージサービスには当然ながら類似点と相違点がある。構築するシステムやアプリケーションによっては、その違いが致命的になることもある。各社の違いを理解しておこう。(2018/9/24)

既存システムのクラウド移行「絶対に外せないポイント」とは:
PR:DX実現に欠かせない「正しいクラウドの使い方」〜スピード、コスト効率、柔軟性を確実に獲得する方法〜
各業種でデジタルトランスフォーメーション(DX)が進展し、スピーディかつ柔軟なビジネス展開が求められている今、企業にとってクラウドは不可欠なものとなっている。だが、「既存システムのクラウド移行」については、「かえって運用コストが高くなった」など狙った成果を享受できていないケースが相次いでいる。多数の企業のクラウド移行プロジェクトを支援している日本IBMに、クラウド移行の成功要件を聞いた。(2018/10/15)

60%の企業がAIの責任問題を危惧:
AIによる意思決定を透明化するIBM Cloudサービスが登場
IBMは、AIのバイアスを検出し、AIがどのように意思決定を行ったかを説明可能なサービスの提供を開始した。AIに新たな透明性をもたらし、AIをより活用できるようになるという。研究者向けにオープンソースのツールも用意した。(2018/9/21)

AWS対Azure対Google対IBM(後編):
主要ベンダーのクラウドストレージサービス総まとめ(MS、Google、IBM編)
主要ベンダーのクラウドストレージサービスには当然ながら類似点と相違点がある。構築するシステムやアプリケーションによっては、その違いが致命的になることもある。各社の違いを理解しておこう。(2018/9/19)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。