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» 2012年06月26日 14時40分 UPDATE

メルク、SAPのグローバル経営管理アプリケーションを導入

予算編成業務の効率化を図るため、メルクは新システムを導入した。

[ITmedia]

 化学品の研究開発などを行うメルクは、予算編成業務システムを新たに導入した。システムを提供したSAPジャパンおよびテクノスジャパンが6月26日に発表した。

 メルクが稼働開始したのは、SAPのグローバル経営管理アプリケーション「SAP Business Planning and Consolidation」。以前から予算作成シートの作成や各部署間のデータの受け渡し、予算データの収集・集計など予算編成業務全般の効率化を検討していた同社では、従来の操作性に近い形でのシステム化が可能である点、グループの基幹システムであるSAP ERPと親和性が高く多言語対応が可能な点などからBusiness Planning and Consolidationを採用した。

 これにより、100以上の部門向けにフォーマットを作成していた作業が不要になるなど、予算編成業務全般の作業が改善されたという。

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