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「SAP」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「SAP」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

導入シェアトップは大塚商会:
「データをどう連携するか」から「どうやってデータを活用するか」に課題が変化 ノークリサーチがERP活用に関する調査
ノークリサーチは、中堅中小企業を対象としたERP活用の実態と展望に関する調査の結果を発表した。導入シェアトップ3は、大塚商会の「SMILEシリーズ」、富士通の「GLOVIA smart/iZ/SUMMIT」、SAPジャパンの「SAP ERP/SAP Business All-in-one」だった。(2020/10/13)

Weekly Memo:
パートナー施策にユーザー視点はあるか? SAPにみるDXの協創「デジタルエコシステム」の進化と課題
SAPジャパンがDXビジネスの推進に向けてパートナーやユーザー企業との協創による「デジタルエコシステム」に注力している。その進化と課題について考察したい。(2020/10/5)

SAP S/4HANAに基幹システムを刷新 NECが最短距離で基盤構築できた理由
NECは、自社グループの基幹システムを「SAP S/4HANA」に刷新し「SAP HANA」を活用したデジタル経営基盤を構築した。従来の個別最適化されたシステムを見直して、統合的なデジタル基盤を構築しDXを推進する。(2020/10/1)

コロナ禍の大学ERP導入事例【後編】
大規模大学がコロナ禍の「SAP S/4HANA」導入で直面した課題とは?
ペンシルベニア州立大学がERPパッケージ「SAP S/4HANA」の導入により基幹システムを刷新したのは、新型コロナウイルス感染症の流行のさなかだった。同校はどのような課題に直面し、どう対処したのか。(2020/9/30)

クラウドニュースフラッシュ
情報漏えいの“真犯人”は「クラウドサービスの設定ミス」だった?
クラウドサービスと情報漏えいの関係を示す調査結果や、オンプレミスのインフラで「SAP HANA Enterprise Cloud」を動かす新サービスなど、クラウドに関する主要なニュースを6本取り上げる。(2020/9/30)

コロナ禍の大学ERP導入事例【中編】
「SAP S/4HANA」導入大学のSIer選びと“脱オンプレミス”の決め手とは?
「SAP S/4HANA」を活用して基幹システムの刷新に取り組んだペンシルベニア州立大学。システムインテグレーターやインフラの選定をどう進めたのか。その決め手は。(2020/9/23)

製造マネジメントニュース:
インダストリー4.0で“成果を生む”ための拠点を設立、SAPが東京に
SAPジャパンは2020年9月15日、インダストリー 4.0戦略の具現化を支援するグローバル組織「Industry 4.Now HUB TOKYO」を設立したと発表した。(2020/9/16)

コロナ禍の大学ERP導入事例【前編】
大規模大学が基幹システムを手組みから「SAP S/4HANA」に切り替えた理由
4万人以上の教職員を抱えるペンシルベニア州立大学は、基幹システムを手組みからERPパッケージ「SAP S/4HANA」に刷新した。なぜSAP S/4HANAを選んだのか。(2020/9/14)

製造IT導入事例:
複雑化したグローバル経営管理基盤を再編、カナデンが「SAP S/4HANA」を採用
SAPジャパンは、エレクトロニクス技術商社のカナデンが、ERPソフトウェア「SAP S/4HANA」をグローバル経営管理基盤として採用したと発表した。i-ESMを採用した国内初のプロジェクトとなる。(2020/9/4)

製造IT導入事例:
国内飲料メーカーが調達プラットフォームを導入、国内調達体制を最適化
SAPジャパンは、アサヒグループホールディングスが、国内グループ企業における間接材調達プロセス改革のため、クラウド調達、購買プラットフォーム「SAP Ariba」を導入したと発表した。(2020/9/1)

FAニュース:
2μmを下回る微粒子のアモルファス金属磁性粉末の量産体制を確立
新東工業は、通信デバイスの小型化、高周波化に寄与するアモルファス金属磁性粉末「SAP-D」シリーズを発売した。粒度制御の向上により、2μmを下回る微粒子の安定生産が可能になった。(2020/8/25)

オンプレミスでも従量課金制で利用可能に:
SAPとHPEが提携 SAP HANAをHPE GreenLakeで提供へ
HPEは、SAP HANA Enterprise Cloud, customer editionをHPE GreenLakeで提供する。顧客のオンプレミス環境で稼働するSAPのソフトウェア環境とデータを従量課金制で利用できる。(2020/8/19)

新型コロナウイルスとクラウドサービスのコストの関係【後編】
エネルギー会社が「AWSによるロックイン」を選んだ“合理的な理由”
大手エネルギー企業TC Energyは、「SAP ERP」をはじめとした主要な業務システムのほぼ全てをAWSに移行させた。なぜ単一ベンダーのクラウドサービスだけを利用するのか。(2020/9/3)

日本通運が「デジタル経理」化 BlackLineで勘定整理を自動化、決算進捗をデータ管理
日本通運は経理業務のデジタル化のため「SAP Account Substantiation and Automation by BlackLine」を採用した。タスク管理機能と勘定照合機能を本社と一部の子会社に導入し、段階的にグループ全体に広げる。(2020/8/4)

職務分掌の設計が重要
無思慮なS/4HANA移行で発生するセキュリティリスク
SAP ERPの導入時にありがちなのが「誰が何をできるのか」を十分に考慮して実装しないことだという。S/4HANA移行が本格化しつつある今、再び同じミスを繰り返してはならない。(2020/7/22)

モノづくり最前線レポート:
SAPと新たに提携、“真のデジタルスレッド”に向け拡張目指すシーメンスの戦略
ドイツのSiemens(シーメンス)は2020年7月16日、グローバルでのデジタルイベント「Digital Enterprise Virtual Summit」を開催。その中でシーメンスでデジタルインダストリー部門COO(Chief Operating Officer)を務めるヤン・ムロジク(Dr. Jan Mrosik)氏が「産業の未来を共に創る」をテーマに講演を行い、同社のデジタルエンタープライズ戦略や、SAPとの提携について説明した。(2020/7/17)

SAP製品に危険度「10.0」の重大な脆弱性、攻撃者に特権アカウントを作成される恐れ
脆弱性を悪用すれば、攻撃者が認証なしで特権を持った新規のSAPアカウントを作成できる。全てのアクセスや認証コントロールをかわして、SAPシステムを完全に制御することが可能とされ、危険度は極めて高い。(2020/7/15)

「SAP S/4HANA」への移行を後押しか
SAPが「SAP ERP」のサポート期限を延長した理由と、サポート終了の隠れた狙い
SAPはERPパッケージ「SAP ERP」の中核ソフトウェア「SAP ECC」の保守サポート期限を2025年から2027年に延長した。保守サポート終了が及ぼすユーザー企業への影響と、保守サポート終了の裏にある同社の意図を探る。(2020/7/14)

LIXILが「SAP Analytics Cloud」を採用 グローバルでのデータ活用に向け
LIXILは、新たな経営情報管理基盤として、データ分析サービス「SAP Analytics Cloud」とデータウェアハウス「SAP BW powered by SAP HANA」を採用した。グループ内の緊密なデータ連携とリアルタイム経営を実現する。(2020/6/29)

SAP、弥生など5社、社会的システムのデジタル化研究会を発足、2020年内に「電子インボイス」の標準規格策定へ
SAPジャパン、弥生など、会計ソフトを手掛ける5社が「社会的システム・デジタル化研究会」を発足し、「社会的システムのデジタル化による再構築に向けた提言」をまとめた。手始めに、2020年内年内に「電子インボイス」の標準規格を策定し、2021年にシステム開発に着手する。(2020/6/26)

社会全体をデジタル化し、効率向上を目指す:
「デジタル化が『紙を電子化する』にとどまっている」 弥生、SAPら5社が「社会的システム・デジタル化研究会」を発足
SAPジャパンら5社は、「社会的システム・デジタル化研究会」を発足し、「社会的システムのデジタル化による再構築に向けた提言」を発表した。社会的システムのデジタル化を通じて、社会全体の効率の抜本的向上を目指す。(2020/6/26)

Weekly Memo:
SAPの新CEOが説く「これからのエンタープライズIT」
SAPの新CEOが自社イベントで「これからのエンタープライズIT」について語った。ERP最大手の同社がDXビジネスの展開へ向けたビジョンでもある。SAPの戦略を通じて、エンタープライズITの今後について考察したい。(2020/6/22)

製造ITニュース:
SAPのCEOが語る2つの強みは「アプリ統合の容易さ」と「価値実現までのスピード」
SAPジャパンは2020年6月16日、「SAPPHIRE NOW 2020」をオンラインで開催した。SAP CEOのクリスチャン クライン氏によると同社の製品、ソリューションには「アプリケーションの統合の容易さ」と「導入から価値実現までのスパンが短い」という特徴があるという。(2020/6/17)

SAPジャパン、人材マネジメントを強化するHXMソリューションの提供を開始
SAPジャパンは、HXMソリューションの提供を開始した。自社のクラウド人事システムと従業員エンゲージメントシステムをコアに据え、周辺機能としてパートナーソリューションを組み合わせて提供する。(2020/5/27)

特別定額給付金の処理状況をWebで確認可能に、SAPジャパンが地方公共団体向けにWebサービスを無償提供
住民が郵送申請書の給付コードやオンライン申請の受付番号を入力すると、受付日や審査の処理状況、振り込み予定日が表示される。(2020/5/21)

製造IT導入事例:
アドバンテストが品質管理工程にインメモリデータ処理プラットフォームを導入
アドバンテストは、SAPジャパンのインメモリデータプラットフォーム「SAP HANA」を、品質管理工程に導入した。バッチ処理の高速化エンジンとして使用し、既存の汎用データベースとのデータ転送を含めると、半分以下に処理時間を短縮した。(2020/5/8)

Webアプリで新型コロナの濃厚接触者を自動追跡、ドイツで導入――SAPが開発
南ドイツ地域保健当局は、新型コロナウイルスに感染した患者と接触した人の追跡を自動化するためにSAPが開発したWebアプリケーションを採用した。毎週約40万人に実施している検査を効率化する。(2020/4/30)

製造IT導入事例:
三井金属鉱業がスマートファクトリー化プロジェクトを開始、SAPソリューションで
三井金属鉱業は、銅箔事業の生産工場を効率化するため、「SAP Cloud Platform」などのSAPジャパンのソリューションを活用した「スマートファクトリープロジェクト」を2019年12月末から稼働開始した。(2020/4/17)

イオングループの小売事業、経営管理基盤にSAP HANAを活用
傘下のイオンアイビスにSAP HANAを導入し、経営基盤システムの一部に導入、活用しているという。(2020/4/16)

「Visual Studio Code」向け拡張を実行可能:
Google、IBM、Red Hat、SAP、Arm、Arduinoが使う「ベンダー中立」のオープンソースIDEプラットフォーム「Eclipse Theia 1.0」が登場
Eclipse Foundationは、ブラウザとデスクトップで動作する「ベンダー中立」のオープンソースIDEプラットフォーム「Eclipse Theia 1.0」を発表した。(2020/4/9)

バッチ処理時間を10分の1に短縮、アドバンテストが「SAP HANA」を導入
アドバンテストは、半導体検査装置の統合品質情報システムに「SAP HANA」を導入した。汎用データベース管理システムを利用した従来のシステムと比べて、バッチ処理時間を約10分の1に短縮できた。(2020/4/8)

製品動向:
NTTドコモとSAPジャパン、中小建設業者向け経営情報の一元化システムの開発に着手
NTTドコモとSAPジャパンは、中小建設企業向けのクラウド統合基幹業務システム「ランドログERP」の共同検討を進めている。今後は、現場での検証に協力してもらえる試験導入企業と、金融や人事など他のシステムも統合するためパートナー企業を募り、2020年度下期の提供開始を目指す。(2020/4/6)

ウシオ電機事例
コスト削減だけじゃない、DXの取り組みに有力な選択肢「第三者保守サービス」
多くの製造業企業がいま直面している「SAP S/4HANAのバージョン問題」。SAP ECC 6.0のメインストリームメンテナンスが2027年に終了するのに伴い、S/4HANAなどへ基幹系システム移行が求められている。だが、今すぐ移行するのではなく、時間をかけて自社のニーズに最適なロードマップと次世代システムを柔軟に選択し、既存の投資を最大化する方法がある。日本リミニストリートの第三者保守サービス導入によってこの問題を早期に乗り切り、DXのためのコストと時間を得る「戦略的な先送り」に成功したウシオ電機での事例を紹介する。(2020/6/11)

SAPのERPと帝国データバンクの企業情報データベースを連携、与信管理を効率化
SAPジャパンは帝国データバンクやBASFジャパンと協力し、「SAP Credit Management」サービスと帝国データバンクの企業情報データベースとのAPI連携を可能にした。SAP Cloud for Credit Integrationのアプリ内に、企業情報をXML形式で格納できるようになる。(2020/3/25)

延長メンテナンスは2030年末まで
SAP ECCのサポート延長はS/4HANA移行を後押しするのか
SAPがECCのサポート延長を発表。タイムリミットの緩和により企業のS/4HANA移行は促進するのか、それとも問題が5年先送りされるだけか。(2020/3/25)

機械メーカーのクボタ、Microsoftと提携 基幹システムをAzureに移行 DXを推進へ
米Microsoftとクボタが戦略的提携を締結。クボタは今後、SAPなどの基幹システムを「Microsoft Azure」に移行する。データとAIを駆使したビジネスも推進する。(2020/3/17)

ネットワークの安定性やコスト面で課題も
クラウドにSAPのERPシステムを移行するメリットと注意点
SAPのERPシステムのホスト先をオンプレミスからクラウドに移行すると、ITインフラの運用負荷を軽減できる可能性がある。ただし目を向けなければならない問題もある。それは何なのか。(2020/3/10)

日本IBMらがトラスコ中山の基幹システムを刷新、DXに向けてSAP S/4HANAを採用
日本IBMとSAPジャパン、野村総合研究所は、トラスコ中山の基幹システムをリニューアルした。単純にシステムを入れ替えるだけでなく、顧客の利便性向上や事業成長に向けたサービス強化も目指し「SAP S/4HANA」を採用した。(2020/3/5)

AIの企業導入の実際【後編】
AI製品「Salesforce Einstein」&「SAP Leonardo」導入事例
AIの導入事例は珍しくなくなったが、特定製品の実際についての情報はまだ少ない。ここでは「Salesforce Einstein」と「SAP Leonardo」の事例を紹介する。(2020/3/4)

若手ITエンジニアの「キャリア構築」最前線:
PR:第二新卒・IT未経験からSAPプロフェッショナルとなった女性エンジニアが選んだ技術、スケール、やりがいとは?
昨今のエンジニアを取り巻く環境やテクノロジートレンドは変化が激しい。このような時代だからこそ、自らのキャリアを「将来性」という軸で考えてみることは理にかなっているといえるだろう。今後も「売り手市場」であると予測される職種は何だろうか。SAPコンサルタントはその答えの1つだ。案件そのものが多く、「2025年問題」などが控えているのも事実だが、それ以上に「SAPが企業のデジタル変革(トランスフォーメーション)へのニーズに応えるソリューション」であることから、SAP人材への需要が途切れることはない。しかし、未経験の状態からSAP人材を目指すことは可能なのだろうか? 本稿では第二新卒・非IT業界からSAPのプロフェッショナルへ転身した女性エンジニアとその上司へのインタビューを通じ、「未経験からSAP人材として成長し、キャリアを構築することは可能なのか? そのための環境とは何か」について考えたい。(2020/2/27)

製造ITニュース:
SAP、ERPシステムの旧モデル保守期間を延長
SAPジャパンは、SAP S/4HANAの保守サービスのコミットメント期間と、Business Suite 7ソフトウェアのコアアプリケーションメインストリームのメンテナンス期間延長および延長保守サービスを提供することを発表した。(2020/2/26)

Weekly Memo:
SAPジャパンの事業戦略会見にみる「ITからDX時代への変化」と「ERPサポート延長の背景」
SAPジャパンが先頃、2020年のビジネス戦略に関する記者会見を開いた。4月1日付での交代を発表済みの現社長と次期社長がそろって登壇し、社長交代会見の場にもなった。今後の戦略と両氏の話から、ITからDX時代への変化を探ってみたい。(2020/2/25)

製造業DX:
PR:その基盤で世界に挑めるか、アズビルが取り組んだデジタル変革とそのIT基盤構築
デジタル技術を活用してビジネスモデル変革を進めるデジタル変革の動きが関心を集めている。日本の製造業は遅れているとも指摘されるが、その中でいち早くデジタル変革とIT基盤の構築や刷新に取り組み、ビジネス変革への成果を残してきたのがアズビルである。なぜアズビルはデジタル変革にいち早く踏み出したのか。アズビルのSAP S/4HANAへの更新とデジタル変革への取り組みと今後の展開について紹介する。(2020/2/25)

鈴鹿サーキットレーシングスクール、レーサー育成プロセス強化にSAPのクラウドシステムを導入
世界で活躍するオートバイや車のレーシングライダー、ドライバーの育成を手掛ける鈴鹿サーキットレーシングスクールは、「SAP SuccessFactors」を導入し、選手のプロファイル情報の管理基盤を刷新。選手の育成プロセスの高度化と管理業務の効率化を図った。(2020/2/19)

AIの企業導入の実際【後編】:
AI製品「Salesforce Einstein」&「SAP Leonardo」導入事例
AIの導入事例は珍しくなくなったが、特定製品の実際についての情報はまだ少ない。ここでは「Salesforce Einstein」と「SAP Leonardo」の事例を紹介する。(2020/2/19)

例の崖、延長のお知らせ:
SAPがシステム移行の期限を2年延長、さらに+3年延長プランも提示
例の「2025年の崖」転落の期日が延長されそうだ。SAPが主要な旧アプリケーションの保守サポートを5年延長することを明言した。状況によってはあるいはそれ以上延長する可能性も含ませている。(2020/2/5)

Weekly Memo:
ソフトウェアベンダー大手4社の動向にみるエンタープライズIT市場の行方
2020年、エンタープライズIT市場はどう動くか。Microsoft、Oracle、SAP、Salesforce.comのソフトウェアベンダー大手4社の動向から、同市場の行方を筆者なりの視点で探ってみたい。(2020/1/14)

「Neo」と「Cloud Foundry」が中核要素
「SAP Cloud Platform」とは? クラウド版SAP S/4HANAとの違いは
SAPのPaaS「SAP Cloud Platform」は、同社の他のサービスとどう違うのか。主要な機能と特徴を説明する。(2020/1/9)

SAPジャパン、SAP Cloud PlatformサービスをAzureの東日本リージョンで提供開始
ついにAzure東日本リージョンでSAP Cloud Platformサービスの提供が始まった。統合製品と業種別ソリューションのユーザーは、SAP ERPのオンプレミスエディションからSAP S/4HANAへスムーズに移行できるという。(2020/1/8)

データで変わる女子テニス【後編】
2020年全豪オープンでも活躍か 「女子テニス分析システム」の意外な効果
女子テニス協会(WTA)がSAPと開発した分析ソフトウェアの新機能が、2020年の「全豪オープン」に合わせて利用可能になる見込みだ。こうした分析ソフトウェアは選手やコーチにどのようなメリットをもたらすのか。(2020/1/7)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。