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「ERP」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

生産や販売、在庫、購買、物流、会計、人事/給与などの企業内のあらゆる経営資源(人員、物的資産、資金、情報)を有効活用しようとの観点から、これらの経営資源を企業全体で統合的に管理し、最適に配置・配分することで効率的な経営活動を行っていこうという経営手法・コンセプト。一般に、「企業資源計画」あるいは「経営資源計画」と訳される。
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関連キーワード

74.1%がテレワーク勤務なのに「出社しないとできない業務がある」と回答 どんな業務?
トレンドリサーチと中小企業向けクラウドERP『キャムマックス』を提供するキャムは、テレワーク導入企業に勤務する男女に対して、「テレワーク」に関する調査を実施した。テレワーク勤務にもかかわらず、74.1%が「出社しないとできない業務がある」と回答した。どんな業務があるのか、調査した。(2021/10/29)

フォルクスワーゲン、ホンダなどの自動車販売会社Inchcapeのデータ活用【後編】
「GCP」と「RISE with SAP」を組み合わせて使う自動車販売会社 その狙いとは?
大手自動車販売会社のInchcapeはクラウドERPの「RISE with SAP」を導入し、そのインフラとして「GCP」を採用した。Inchcapeがクラウドサービス活用を進める理由と、同社のデータ活用に関する取り組みを説明する。(2021/10/26)

製造業DXが生む3つの価値(3):
“クラウドネイティブ”なERPは製造業に何をもたらすのか
製造業でも多くの関心が寄せられている「DX」。本連載では、DX基盤を構築したその先で、具体的に「何が実現できるのか」を紹介する。今回のテーマは「クラウドERP」だ。定義や海外ベンダーらの市況を紹介する。(2021/10/26)

製造ITニュース:
自動車業界向けクラウドERP、AWS 東京リージョンでの運用を開始
インフォアジャパンは、AWS アジアパシフィック(東京)リージョンで、自動車業界向けマルチテナント型クラウドERP「Infor CloudSuite Automotive」のアプリケーション運用を開始した。(2021/10/19)

「クラウドERP」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名様にAmazonギフト券(5000円分)をプレゼント。(2021/10/14)

DXを追い風に:
コロナ禍でERPパッケージライセンス市場が縮小しない理由
矢野経済研究所の調査によると、コロナ禍に見舞われた2020年における国内のERPパッケージライセンス市場は前年比1.4%増でほぼ横ばいだった。デジタル庁の発足などに後押しされたDXへの関心の高まりから、2021年以降は回復基調に転じるとみられる。(2021/10/12)

フォルクスワーゲン、ホンダなどの自動車販売会社Inchcapeのデータ活用【前編】
大手自動車販売会社が「GCP」「RISE with SAP」導入で備えた“根本的変化”とは
自動車販売企業のInchcapeはSAPのクラウドERP「RISE with SAP」と、そのインフラとして「Google Cloud Platform」の採用を決定した。同社がこれらのサービス群を採用する背景にある、自動車業界の変化とは。(2021/10/12)

オンプレミスERPでは不可能
オンプレミスERPからクラウドERPへの移行を決断させた「破滅的な危機」
サプライチェーンサービスプロバイダーのVallen Asiaは、ある大型契約を受注したことで重大な危機を経験した。これを契機に、同社はクラウドERPへの移行を決断した。(2021/9/30)

インフォア、自動車部品サプライヤー向けERPをAWSの東京リージョンで運用開始
インフォアジャパンは、AWSのアジアパシフィック東京リージョンで「Infor CloudSuite Automotive」の運用を開始した。国内の自動車業界の顧客がクラウド移行を加速していることを考慮したという。(2021/9/28)

製造IT導入事例:
業務用冷凍冷蔵庫メーカーがクラウド型ERPを採用
フクシマガリレイは、グループ会社との連携強化および業務効率向上を目的に、SAPの次世代ERP「SAP S/4HANA」と分析クラウド「SAP Analytics Cloud」の導入を決定した。(2021/8/30)

フォスター電機、国内初の「SAP on Google Cloud」採用は「検討4カ月、移行2日」
フォスター電機は「SAP on Google Cloud」を基盤に基幹システムとして利用する「SAP ERP」をクラウドに移行した。運用の課題や今後のデータ活用基盤整備に向けた構想と、コロナ禍でのフルリモートクラウド移行の全容を聞いた。(2021/8/19)

日本企業の“課題”を意識:
SIerは変化せよ――クラウドERP好調の日本オラクル、DX支援の新戦略でパートナーに求める新たな姿勢とは
企業向けにオンプレミスのアプリケーションをクラウドに乗せ換えるだけでは「DXのニーズに応えられない」。そんな思想の下でSaaS戦略に注力する日本オラクルが新たな戦略を発表した。その中身と、日本企業に特有の課題を受けたパートナー施策において、SIerに求める変化とは。(2021/8/13)

製造ITニュース:
多品種少量生産型製造業向けに設計と生産の連携を支援するソリューション提供
NTTデータ グローバルソリューションズは2021年7月7日、個別生産型および多品種少量生産型製造業向けに、部門横断での業務効率化や設計と生産の連携システムの実現を支援する「PLM-ERP連携アセスメント&PoCサービス」の提供を開始した。(2021/8/12)

「クラウドERP」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名様にAmazonギフト券(3000円分)をプレゼント。(2021/7/30)

領収書読み取りアプリ「FEEDER+」販売開始
領収書読み取りアプリ「FEEDER」(フィーダー)を提供するエムティーアイ(東京都新宿区)は、オラクルが提供するOracle Fusion Cloud ERPと連携した「FEEDER+」(フィーダープラス)の販売を開始する。(2021/7/26)

Weekly Memo:
基幹業務システムは「作る」から「選ぶ」へ――変わるERP、導入を成功させる3カ条は
ERPを新たに導入するとき、どのような考え方や姿勢で取り組めばよいか。SAPジャパンの幹部による自社イベントでの説明が、他社のERPにも当てはまる興味深い話だったので取り上げてみたい。(2021/7/19)

Weekly Memo:
クラウドERP市場で三大勢力が激突 SAP、オラクル、ワークデイがエンタープライズアプリ業界に起こす変化とは
クラウド利用の進展とともにエンタープライズアプリケーション市場の新たな勢力争いの構図が見えてきた。最近の動きを踏まえて考察してみたい。(2021/7/12)

マネジメント基盤の「脱ERP」がカギ Workdayが財務管理機能を国内提供開始
HCMで知られるWorkdayが、HCMと同じデータモデルで扱える財務管理機能の国内での展開を本格化する。マネジメント基盤の「脱ERP」を目指すとしている。(2021/7/8)

GRANDIT、「商社・卸売業」と「サービス業」向けに国産クラウドERPを提供 2021年10月にサービス開始
GRANDITは、各種基幹業務に対応する中小企業向けクラウドERP「GRANDIT miraimil」の提供を開始する。10種類の基幹業務機能から必要なものを組み合わせて利用できる。サービス開始時は「商社・卸売業」と「サービス業」に特化したプランを提供する。(2021/7/7)

世界のCTO約2000人が答えたコロナ禍以降のERP戦略、鍵はコンポーサブル
Boomiは、企業のERP戦略に関する調査結果を発表した。ビジネス変化に対応するため、自社のレガシーなERPをコンポーザブル(構成可能)なものにする動きが出てきている。この戦略に向けて企業が最優先で取り組むべきことは何か。(2021/6/29)

製造IT導入事例:
凸版印刷がSAPのERPシステムなど導入、グローバルなデータ駆動経営目指す
SAPジャパンは2021年6月2日、凸版印刷がDX事業を推進するためのIT基盤としてERPシステム「SAP S/4HANA」など3製品を導入した。安定性と拡張性を持つERPシステムを通じて国内外拠点のデータ連携を促進し、凸版印刷のデータドリブン経営を実現する。(2021/6/3)

SMBCグループが会計業務の共通化に向けて、オラクルのERPソリューションを採用
三井住友フィナンシャルグループは、OracleのERP製品「Oracle Fusion Cloud Enterprise Resource Planning」を採用した。グループ全体の会計業務を共通化し、経理業務におけるプロセスの抜本的な改革を目指す。(2021/5/12)

製造ITニュース:
「SAP S/4」のシェアリングで中小製造業の生産性25%増へ、会津地域で導入開始
会津産業ネットワークフォーラム(ANF)とアクセンチュア、SAPジャパンは、ANFの会員企業がERPの「SAP S/4」などを共同利用できる共通業務システムプラットフォーム「コネクテッド マニファクチャリング エンタープライゼス(CMEs)」を構築したと発表。先行ユーザーであるANF会員企業のマツモトプレシジョンでの運用を開始した。(2021/4/12)

失敗しない「ERP」導入のポイント
「ERP」の要件分析から巻き込むべき“4人のキーパーソン”とは?
自社に適したERPシステムを選定・導入するには、しかるべき利害関係者を巻き込むことが重要だ。誰を巻き込めばよいのか。(2021/4/12)

「クラウドERP」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名様にAmazonギフト券(3000円分)をプレゼント。(2021/4/12)

NEWS
NTTデータ、鉄道業界向けERPを提供 多角化経営に特有の財務管理の課題を解決
NTTデータは、鉄道事業者向けのERP「Biz∫(ビズインテグラル)鉄道ソリューション」を提供する。ホテルや百貨店など多岐にわたって事業展開する鉄道業界ならではの課題や規則に特化した機能を搭載している。(2021/4/9)

古いシステムで困り続けるか、さっさと片づけてDXに笑うか:
PR:もう先送りできない、経営課題として「SAP2027年問題」と向き合う方法
SAPによるERPソフトウェアの保守サポート終了、いわゆる「SAP2027年問題」が目前に迫っている。さまざまな課題の中で先送りにされがちだが、経営とITのレベルを引き上げるために対応は不可避だ。どうすればその一歩が踏み出せるか、具体策を探る。(2021/3/29)

全拠点クラウドERPに移行へ I-PEX、10年越しの全社デジタル化とクラウドシフト
最終的にはERPもパブリッククラウドで運用を――。国内外にグループ会社を抱えるI-PEXが選択したクラウドERPまでの現実的な移行ステップは。(2021/3/22)

製造IT導入事例:
ERPが導く“グローバル経営”への道筋、国内製造業が目指すべきDXの在り方
PTCジャパンは2021年3月4日、“PLMプラットフォームで実現する製造業のためのDX(デジタルトランスフォーメーション)”をテーマとするオンラインイベント「PLM Forum 2021 Spring」を開催した。本稿では、ERP導入を通じて国内外全社での業務標準化を目指す荏原製作所の講演を取り上げる。(2021/3/19)

I-PEX、サプライチェーンの統合管理にSAPの製造業向けERPを導入
精密金型メーカーのI-PEXは、クラウドERP「SAP S/4HANA Cloud」と製造業向けERP「SAP Digital Manufacturing Cloud」の導入を決定した。2022年から稼働を開始する予定だ。(2021/3/10)

煩雑な経理業務プロセスを一気通貫で自動化
AIの力で経理担当者の面倒な「仕訳」「検証」を自動化するクラウド型ERPとは?
企業のDX推進において中核を担うのが、クラウドサービスの活用やアプリケーション間のデータ連携だ。中堅・中小企業でこうした取り組みを効率的に進める上では何が課題となり、どうすれば解消できるのか。詳しく解説する。(2021/3/9)

ばらばらな拠点や業務のデータを集約
属人化したExcelシートの山をどう集約? グローバル拠点のデータの可視化方法
ERPシステムだけで経営管理を実現するにはさまざまな壁がある。個別の業務システムや各拠点がばらばらに管理するデータを集約し、大量の「Microsoft Excel」処理を減らして効率化を図り、意思決定を支援するシステムを実現する方法とは。(2021/3/4)

ERP移行に頭を抱えるIT担当者に向けて
直面する対応策の分岐点 SAP ERP移行問題で企業が本当に進むべき道とは
2030年に延命されたSAP ERPのサポート終了。しかし、サポート期間が延長されたからと言って喜ばしいことばかりではない。この間に対応すべきことは山のようにある。大切なのは、残された時間をどう使うかだ。(2021/3/4)

MJS、中堅中小企業向けクラウドERP発表 AI活用でスピード経営を支援
ミロク情報サービス(MJS)は、中堅・中小企業向けクラウド型ERP「MJSLINK DX」を提供開始する。システム連携やAIを活用した自動仕訳、監査支援などの機能により、務効率化や生産性向上を支援する。(2021/2/18)

SaaS型ERPならではの強みを生かす
2層ERP戦略が海外拠点のガバナンス強化とビジネス迅速化に貢献する理由
海外拠点に現地の商習慣や法制度に適応したERPを導入するのは合理的な選択だが、製品選定や導入を現地任せにしてしまうと、経営面でさまざまな不都合が生じる。この課題を解決する方法とは。(2021/3/5)

パフォーマンス、セキュリティを諦めないクラウド:
SAP ERP移行問題の選択肢4つと基盤技術の押さえどころを考える
サポート期限が迫るとされるSAP ERPを利用する企業は、この1年のうちに何らかの移行計画を組み立てる必要がある。パフォーマンスを犠牲にせずにクラウド移行を成功させる方法はあるだろうか。(2021/2/8)

キオクシアが基幹系を刷新、東芝グループ離脱後の経営高度化を狙う
キオクシアは、経理業務の最適化に向けてグループの共通会計システムをERPパッケージ「Biz∫」で更改した。併せて、BIツール「Tableau」やRPAも導入し、経営情報の可視化や運用の自動化を取り入れるなど、経営管理の質的向上を図った。(2021/1/28)

「高く仕入れて、安く売れ」 なぜSaaSビジネスは理解されないのか?
既存の財務諸表の見方からすると、SaaS企業の評価は厳しいものとなることが多い。赤字先行型で、なかなか利益が出にくいモデルだからだ。そうなる構造的な理由はどこにあるのか。ERPのフロント機能をクラウドで提供する、国内SaaS企業のさきがけの1社でもあるチームスピリットの荻島浩司社長に、SaaSビジネスの捉え方を聞いた。(2020/12/17)

「SAP S/4HANA Cloud 2011」提供開始 機械学習を含む4つの新機能とは?
SAPジャパンは、クラウドERP「SAP S/4HANA Cloud 2011」の提供を開始した。「SAP ERP」が提供していたリアルタイム性や内部統制といった価値を保ちつつ、成長し続ける企業になるために必要な要素を組み込んだ。(2020/12/4)

コストを「約6分の1」に 三井物産が採用したSAP S/4HANAへの移行方式
三井物産が基幹システムを「SAP ERP」から「SAP S/4HANA」に移行した。これまで国内拠点と国内グループ会社でそれぞれ運用していたインスタンスを1つに統合し「Microsoft Azure」で運用する。(2020/12/3)

ERPで経営管理は完結できるのか
DX推進のためのERP導入の要点、企業のデジタル戦略に不可欠なものとは
計画、実績の比較データは部門ごとに分散し、ERPに集約しても有効活用には再集計が必要だ。投資に見合う効果が得られない理由は、経営管理のために必要な視点の欠落にある。不透明な時代の経営判断を間違えないために必要なものは何か。(2020/11/26)

グローリーが基幹システムにOracle Fusion Cloud ERPを採用
通貨処理機の開発や製造、販売をグローバルに手掛けるグローリーは、経営基盤システムにオラクルのSaaS製品群を採用した。急変する経営環境に対応した次世代製品や新規事業の推進を目的とする。(2020/11/12)

製造IT導入事例:
高機能プラスチックメーカーが海外複数拠点にクラウド型ERPを導入
日本オラクルは、同社のクラウドERP「Oracle Fusion Cloud ERP」を住友ベークライトが海外4拠点で導入し、マカオで稼働を開始したと発表した。(2020/10/27)

ERPで経営管理は完結できるのか:
PR:DX推進のためのERP導入の要点、企業のデジタル戦略に不可欠なものとは
計画、実績の比較データは部門ごとに分散し、ERPに集約しても有効活用には再集計が必要だ。投資に見合う効果が得られない理由は、経営管理のために必要な視点の欠落にある。不透明な時代の経営判断を間違えないために必要なものは何か。(2020/10/29)

SAP ERPのサポート終了に備える
SAPの「2027年問題」 後悔しないITインフラの選び方
2027年の「SAP ERP」のサポート終了に備えて「SAP S/4HANA」への移行を検討する企業は、移行先のITインフラも再考する必要がある。S/4HANAのITインフラ選びで直面しがちな“落とし穴”と、失敗を避ける方法を説明する。(2020/10/27)

「ERP活用」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名様にAmazonギフト券(3000円分)をプレゼント。(2020/10/20)

住友ベークライトがサプライチェーン管理を一元化へ OracleのクラウドERP採用
住友ベークライトは、主力事業の海外4拠点の経営基盤を「Oracle Fusion Cloud ERP」で刷新した。経営資源の一元化による迅速な意思決定や、サプライチェーンから会計に至る業務の最適化、内部統制の強化を目指す。(2020/10/15)

マネーフォワード クラウドERP:
マネーフォワード 中堅企業向け統合基幹業務システム開始 DX化の流れに対応
マネーフォワードは中堅企業向けのERP市場に参入する。2021年中に「債務支払」「債権請求」「固定資産」「人事管理」の4つのサービスも開始する。DX化推進の流れを受け、需要を取り込みたい考え。(2020/10/13)

導入シェアトップは大塚商会:
「データをどう連携するか」から「どうやってデータを活用するか」に課題が変化 ノークリサーチがERP活用に関する調査
ノークリサーチは、中堅中小企業を対象としたERP活用の実態と展望に関する調査の結果を発表した。導入シェアトップ3は、大塚商会の「SMILEシリーズ」、富士通の「GLOVIA smart/iZ/SUMMIT」、SAPジャパンの「SAP ERP/SAP Business All-in-one」だった。(2020/10/13)

製造IT導入事例:
鉄鋼メーカーが事業継続性からDXを選択、経営管理業務の自動化を推進
日本オラクルは2020年10月6日、鉄鋼関連事業を展開する濱田重工が新規事業立ち上げに向けた経営の迅速な意思決定や社内人材の活用ができるように、クラウドERP「Oracle Fusion Cloud ERP」とクラウド経営管理ソリューション「Oracle Fusion Cloud Enterprise Performance Management(EPM)」を導入し、2020年8月に稼働を開始したことを発表した。(2020/10/9)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。