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» 2012年11月08日 11時46分 UPDATE

滋賀県庁がプライベートクラウドを構築、NECのパッケージを採用

滋賀県庁が構築したプライベートクラウド基盤にNECのパッケージが採用された。

[ITmedia]

 NECは11月8日、滋賀県庁が構築したプライベートクラウド基盤に同社のクラウド共通基盤パッケージ製品「Cloud Platform Suite」が採用されたと発表した。滋賀県庁のプライベートクラウドは10月稼働している。

 滋賀県は、NECと共同でプライベートクラウド基盤の構築に着手。職員給与や財務会計、公共工事、グループウェアなど24の業務システムを、2016年度までに段階的に移行する予定。従来は各部局で個別に運用していた業務システムの約91台のサーバを22台に集約する。業務システム以外の基盤部分は情報政策課が一元管理する体制とし、運用コストの削減を図る。

 NECによれば、自治体がパッケージ製品を利用してプライベートクラウド基盤を構築するケースは先進的という。

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