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» 2013年01月10日 12時46分 UPDATE

日本海ガス、ガス料金システムを全面刷新

オラクルの公益業界向けアプリケーションを導入し、日本海ガスは料金システムを刷新する。

[ITmedia]

 都市ガスやLPガスを提供する日本海ガスは、ガス料金システムを全面刷新し、公益業界向け料金・顧客管理アプリケーション製品「Oracle Utilities Customer Care and Billing」を採用した。日本オラクルが1月10日に発表した。

 Oracle Utilities Customer Care and Billingは、公益事業の販売業務に必要な料金設定、マーケティング、販売、顧客サービス、契約管理、検針、請求管理、メーターおよび機器管理、出向作業などの機能を提供する。日本海ガスは同製品の導入によって、都市ガスやLPガスなどの各調定システムを統合し、業務プロセスの共通化を目指すほか、料金メニューを部品化することで、今後の料金メニューの拡充や料金改定などに対応する。

 新料金システムは、2013年9月から稼働を開始する予定。

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