ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「ガス」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「ガス」に関する情報が集まったページです。

CEATEC 2019:
スマホに挿すと“鼻の代わり”に ガス漏れ、食品の腐敗、体臭の強さなど測定 小型センサー「noseStick」
第一精工と凸版印刷が、においの種類と強さを計測できる小型センサー「noseStick」を「CEATEC 2019」に初出展。スマートフォンとUSB Type-Cで接続することで動作するセンサー。ガス漏れの検知、食品の鮮度管理、体臭やアルコールチェックなどの用途を見込む。(2019/10/15)

CEATEC 2019:
“つながるガス機器”で描く未来を提案、大阪ガスがCEATECに初出展した理由とは?
大阪ガスが幕張メッセで開催中の「CEATEC(シーテック)」に初出展。家庭用燃料電池「エネファーム」関連のIoTサービスや同社が考える“未来の生活”など、さまざまな展示を披露している。(2019/10/15)

エアコン室外機と同サイズ 東京ガスが世界最小の家庭用燃料電池
京セラと協業して製品化し、燃料電池ユニットをエアコン室外機と同等の大きさとしたことで、これまでスペースの問題で設置できなかった住宅やマンションなどでも利用できるようにした。(2019/10/11)

エアコン室外機と同サイズ 世界最小の家庭用燃料電池、東京ガスから
東京ガスが世界最小サイズとなる家庭用燃料電池「エネファームミニ」を今月30日から販売する。(2019/10/11)

東京モーターショー2019:
ガスタービンがついに自動車に? 三菱自動車がPHEVコンセプトに採用
三菱自動車は2019年10月3日、「第46回東京モーターショー2019」(一般公開日:2019年10月24日〜11月4日、東京ビッグサイト他)において世界初公開するコンセプトカーの追加情報を発表した。(2019/10/4)

電力供給サービス:
電気のLooopがガスも販売、中部電力・大阪ガス出資のCDエナジーと提携
新電力のLooopと中部電力・大阪ガスの共同出資会社であるCDエナジーダイレクトが、首都圏における家庭向けの都市ガス販売で業務提携を発表。Looopで電気とガスのセットメニューを展開する計画だ。(2019/10/2)

研究開発の最前線:
東大物性研が研究機関向けヘリウムリサイクル事業を開始、将来的には企業向けも
2019年10月1日から、東京大学物性研究所(東大物性研)がヘリウムガスの再液化事業をスタートする。研究用途だけでなく産業用途でも広く利用されているヘリウムは供給不足に陥りつつあるが、それをリサイクルによってカバーしたい狙いがある。(2019/10/2)

エネルギー管理:
東京電力が都市ガス販売で新会社を設立、再エネ専門の事業会社の名称も公表
東京電力エナジーパートナーが東海3県エリアでの都市ガス販売に向けて、ガス事業者のTOKAIと新会社を設立。さらに、分社化を予定している再エネ専門の新会社の名称とロゴも公表した。(2019/10/1)

イノベーション・ジャパン2019:
チョウ型ドローン、エアチューブ式人工筋肉、キューブ状ガスボンベ──最新の国内技術をチェック
テクノロジー見本市「イノベーション・ジャパン2019」で展示された、最新の国内技術をピックアップして紹介する。(2019/9/27)

製造マネジメントニュース:
イノベーションに対応するシーメンス、「ガス&パワーの分社はその結果」
シーメンスの日本法人は、イノベーション戦略とガス&パワー事業を分社する方針などについて説明。2020年4月に予定しているガス&パワーの新会社の設立は、イノベーションに対応する戦略の一環だという。(2019/9/26)

FAニュース:
プリント基板に実装可能な金属腐食センサー、金属部品の腐食進行度を検知
三菱電機は、プリント基板に実装可能な「金属腐食センサー」を開発した。金属腐食によって抵抗値が増加する金属薄膜と抵抗体で構成される小型センサーで、大気中の腐食性ガスによる金属部品の腐食進行度を検知する。(2019/9/20)

Amazon「置き配指定サービス」を標準にする実証実験を実施へ ガスメーターや自転車のカゴにも対応
再配達率の変化や、配送希望などを調査します。(2019/9/12)

電力供給サービス:
新電力シェアは2025年度に3割を突破か――富士経済が調査予測
富士経済は、国内の電力・ガス自由化市場の調査結果を発表した。2025年度の新電力の販売電力量は、2017年度比で2.7倍の2775億kWhに拡大すると予測されている。(2019/9/6)

PayPayで公共料金の支払いが可能に 支払額の0.5%を還元
PayPayは、9月2日に「PayPay請求書払い」を提供開始。電気・ガス料金などの公共料金の請求書(払込票)に記載されたバーコードをアプリで読み取り、その場で支払うことができる。利用すると支払額の0.5%がPayPayボーナスとして付与される。(2019/9/2)

導入事例:
戸建住宅の電気/ガス/水道の共同自動検針を実用導入
積水ハウスは、電力スマートメーターの通信技術を活用した戸建住宅の電気/ガス/水道の共同自動検針を2019年10月に実用導入する。(2019/8/6)

医療機器ニュース:
高濃度臭気を安全、効果的に除去する次亜塩素酸水溶液脱臭システム
キヤノンマーケティングジャパンは、畜産業向けの「次亜塩素酸水溶液脱臭システム」を発表した。炭酸ガスを混合した次亜塩素酸水溶液を高濃度臭気に接触させることで、臭気を安全、安価に除去できる。(2019/7/26)

医療技術ニュース:
呼気ガス分析を用いた簡便で非侵襲的な肺高血圧症の判別法を発見
東北大学は、座った姿勢から寝た姿勢への姿勢変化と呼気ガス分析を組み合わせ、肺動脈性肺高血圧症と慢性血栓塞栓性肺高血圧症の判別が非侵襲的に可能なことを示した。(2019/7/24)

サンワ、上下位置を手軽に調整できるガス圧式の卓上ノートPC台
サンワサプライは、ノートPCを好みの高さで利用できる昇降機能を備えたノートPC台「100-NPC007」の取り扱いを開始した。(2019/6/27)

製造ITニュース:
AIを活用した船舶燃料最適化サービスが開始、温室効果ガス排出低減に
富士通とKongsberg Digitalは温室効果ガスの排出低減に向けて、AIを活用した船舶燃料最適化サービスの提供を発表した。(2019/6/27)

PR:ガス・電力自由化で競争力アップは必須 東京ガスが重視する「Face to Face」な会議を社内で実現する鍵は
(2019/6/25)

「理科の実験でおなじみのガスバーナー」って辞書で引けたのか! 意外と知らない“国語辞典の個性”
ずっと「理科の実験のガスバーナー」って呼んでた。(2019/7/9)

省エネビル:
“あべのハルカス”で導入された生ごみエネ化システムが改良、車7台分で増設可に
竹中工務店は、建物完結型バイオガスシステム「メタファーム」を改良し、1トン/日の建物にも適用できるように省スペース化させた。(2019/6/18)

キデイランドでリサとガスパール20周年記念フェア開催 リサガスのかわいい雑貨やお菓子がいっぱい
「リサとガスパールのおみせ」の登場はなんと8年ぶり。(2019/6/13)

キティちゃんとリサガスがパリを巡る景色に心が和む 「ハローキティ」と「リサとガスパール」のコラボグッズが登場!
デザインもすてきだし、便利そう。(2019/6/12)

太陽光:
卒FIT太陽光の買取価格、東邦ガスは最大9.5円/kWh
東邦ガスが卒FITを迎える住宅用太陽光発電の買い取り価格を発表。同社の電気およびガス利用者は9.5円/kWh(キロワット時)に設定した。(2019/5/17)

PR:石油インフラを担うグローバル企業の「財務戦略」 海外子会社設立の“壁”を乗り越えた改革とは?
エネルギーの「上流部門」を手掛ける日本最大の石油・天然ガス開発企業である国際石油開発帝石(INPEX)。グループ財務のさらなる高度化に向け、シンガポールに金融子会社設立を決断した。しかし、既存の仕組みでは対応困難な課題に直面。解決のために白羽の矢を立てたのが、キリバのクラウド型グローバル財務管理ソリューションだった。(2019/5/16)

東芝、稼ぐ力乏しく 負の遺産、米LNG事業も売却できず
東芝が13日に発表した平成31年3月期連結決算は、構造改革費用がかさんだとはいえ本業のもうけを示す営業利益が354億円にとどまり、「稼ぐ力」の乏しさが改めて浮き彫りとなった。最大で1兆円近い損失を生む恐れのある米国の液化天然ガス(LNG)事業など「負の遺産」も一掃しきれていない。(2019/5/14)

蓄電・発電機器:
水素キャリアへ期待のアンモニア、東京大学が常温で窒素と水からの合成に成功
東京大学の研究グループが分子触媒を用い、従来手法と比べて高い活性・速度で水素キャリアとしても利用されるアンモニアを合成する手法を開発。生物が体内でアンモニアを合成する際の酵素をまねた触媒を設計したのが特徴で、常温・常圧の反応条件下で窒素ガスと水からアンモニアを作ることに成功したのは世界初という。(2019/5/14)

製造業IoT:
日立の「Lumada」が地中のインフラを守る、振動センサーで水道管の漏水を検知
日立製作所は、水道管やガス管などの地中埋設インフラを効率的に保守管理する「社会インフラ保守プラットフォーム」を構築した。第1弾として、水道管の漏水エリアを高精度かつ瞬時に特定するサービスを提供する計画。2019年10月から先行的なサービスを立ち上げ、2020年度から本格展開を始める。(2019/4/26)

エネルギー管理:
燃料電池×CO2回収で目指す“究極の石炭火力発電”、実証が第3フェーズに
コストが安い石炭を利用しながら、CO2排出せず、発電効率も高い――。こうした究極の石炭火力発電技術の開発を目指す大崎クールジェンプロジェクトがまた一歩前進した。プロジェクトの第3段階に当たる、CO2分離・回収型石炭ガス化複合発電(IGCC)設備に燃料電池を組み込んだ、CO2分離・回収型石炭ガス化燃料電池複合発電(IGFC)の実証事業に着手した。(2019/4/26)

電力供給サービス:
東京ガスが電力契約目標を前倒し、再エネ関連事業も成長の柱に
東京ガスが2018年度の事業計画を発表。電力契約件数目標を1年前倒しで達成することを目指す他、低炭素化に取り組む企業向けの支援サービスなど、再エネ関連事業にも注力する方針だ。(2019/4/17)

PR:競争が激化する電力・ガス業界、コスト削減に有効な“業務判断の自動化”を実現する手法とは?
(2019/4/15)

FAニュース:
大阪ガスが工場のデータ可視化と分析のIoTサービスを開始、ガス事業の知見を活用
大阪ガスは、IoTを活用して工場の生産性を向上するソリューションサービスを開始する。最適なデバイスやセンサーを選定し、データの可視化および分析ツールを用意するIoTのワンストップサービスになる。(2019/4/12)

電力供給サービス:
電力自由化から4年、消費者の「スイッチング意欲」は停滞傾向に
2019年4月で電力自由化から4年、ガス自由化から3年になるが、消費者の認知度や意識はどう変化したのか――。電通が2018年12月に全国を対象に実施した「エネルギー自由化に関する生活者意識調査」の結果を公表した。(2019/4/2)

太陽光:
静岡ガスも“卒FIT太陽光”を買い取り、価格は「7+α円」
静岡ガスが“卒FIT”を迎える住宅太陽光発電向けの余剰電力買取サービスの提供を発表した。静岡県全域と、山梨および長野県の一部を対象とし、買取単価は「7+α円」。(2019/4/1)

自然エネルギー:
ブランド牛のふん尿を再エネに、兵庫県に1.4MWのバイオガス発電所
ブランド牛「但馬牛」などで知られる兵庫県養父市に、家畜のふん尿などを活用するバイオメタンガス発電所が完成。地域のバイオマス資源を活用して発電を行い、農業振興への貢献も目指すプロジェクトだ。(2019/3/29)

創業19年のお好み焼き店が「うっかり」廃業しそうになった話 ガスの元栓にひやり→ほっこりする実録漫画
うっかり……!(2019/3/25)

FAニュース:
鋳型内ガス流れ解析機能を搭載した鋳造シミュレーションシステム
日立産業制御ソリューションズは、鋳造シミュレーションシステム「ADSTEFAN Ver.2019」を日本、インド、中国、東南アジア地域で販売する。新たに砂型鋳造向けの鋳型内ガス流れ解析機能を搭載した。(2019/3/15)

3Dプリンタニュース:
積層造形の量産導入を支援するシーメンス、ガスタービン高効率化にも貢献
シーメンスPLMソフトウェアは2019年3月14日、東京都内で記者会見を開催し、積層造形(AM:Additive Manufacturing)における同社の取り組みと採用事例について説明した。(2019/3/15)

ロボット開発ニュース:
自律走行するALSOKの警備ロボ、悲鳴や危険性ガスの自動通報に対応
ALSOK(綜合警備保障)は、「SECURITY SHOW 2019」(2019年3月5〜8日、東京ビッグサイト)で、警備員と協働する自律移動型警備ロボット「REBORG-Z(リボーグゼット)」を初公開した。人口減少や高齢化によって人材不足に直面する警備業で、立哨や巡回警備の高度化と効率化を目指す。(2019/3/7)

製造マネジメントニュース:
IoTを活用したLPガスメーターの情報提供サービスを開始
NECとミツウロコクリエイティブソリューションズは、全国のLPガス販売事業者向けに、IoTを活用して遠隔でLPガスメーターの情報を提供するサービスを展開する。(2019/3/1)

キャリアニュース:
ストレス度の低い業界トップ3は「電気・ガス」「電気機器」「鉱業」
企業口コミ・給与明細サイト「キャリコネ」が「ストレス度の低い業界ランキング」を発表。ストレス度の低い業界トップ3は「電気・ガス」「電気機器」「鉱業」となり、インフラ関連業界が上位を占めた。(2019/2/20)

Sigfox対応のIoTでLPガスメーターを遠隔検針――ミツウロコCSとNEC、2019年4月から事業者向けに全国展開へ
ミツウロコCSとNECは、Sigfox対応のIoTを活用して、遠隔でLPガスメーターの情報を取得するサービスをLPガス販売事業者向けに開始。月次の検針日の指針データに加え、日次で指針値・保安情報を提供する。今後、ガス消費量を基に、LPガス配送業務を効率化するサービスの提供も視野に入れている。(2019/2/8)

医療機器ニュース:
ガス交換性能を維持しながら世界最少充填量の人工肺を欧米で発売
テルモは、血液充填量を低減した人工肺「Capiox NX19」をアメリカとヨーロッパで発売した。従来品を見直し、ガス交換性能を維持しながら血液充填量を約3割減らしている。(2019/2/5)

nano tech 2019:
高湿度の生活空間でも、ニオイガスなどを識別
産業技術総合研究所(産総研)は、「nano tech 2019」で、生活空間に存在するさまざまなニオイを識別できるセンサーアレイのデモ展示を行った。車室内や一般住宅などでの活用が容易だという。(2019/2/4)

キッチンのデッドスペース「ガスコンロの奥の隙間」を、専用ラックで解決してみた【続編あり】
掃除が楽になった。【続編あり】(2019/1/28)

蓄電・発電機器:
環境負荷を低減した新モデル、都市ガス改質型の水素製造システム
エア・ウォーターは次世代型の工業用水素ガス発生装置「VHR」を開発。効率を高めたことで従来モデルと比べて環境負荷を低減したのが特徴で、都市ガスの消費量も抑えられるという。(2019/1/24)

「リサとガスパール」のお手紙グッズが、アナログな雰囲気でとってもかわいい
2019年でリサガスは20周年。(2019/1/10)

モノづくり最前線レポート:
離陸する航空機電動化の時代――この転換期に日本製造業は飛翔できるか
航空需要が飛躍的に高まる中、航空産業が排出する地球温暖化ガス削減は急務だ。また、空飛ぶクルマといった新たなモビリティも具現化しつつある。これらの実現を支える航空機電動化技術は日本製造業を大きく成長させる起爆剤となりえる。(2019/1/7)

自然エネルギー:
「パイナップル発電」で電力コストとCO2削減、伊藤忠がフィリピンで
伊藤忠商事がフィリピンの食品子会社を通じて「パイナップル発電」に取り組む。商品の製造過程で生じるパイナップル残渣からバイオガスを生成して発電を行う。電力コストの削減とCO2排出量の削減につなげる狙いだ。(2018/12/27)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
【こちらもご覧ください】
Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。