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» 2013年02月15日 12時28分 UPDATE

800万件のテキスト分析ソリューションを月額サービスで NI+C

日本情報通信はIBMの専門ソフトを組み合わせたテキスト分析サービスを提供開始した。

[ITmedia]

 日本情報通信(NI+C)は2月15日、テキスト分析アプリケーションの月額利用サービスを開始した。料金は月額23万円から。

 サービス名は「NI+C テキストマイニング・パック」。IBMのテキスト分析ソフトウェア「IBM Content Analytics」の機能を利用し、最大800万件のテキストデータを一括分析できるほか、Twitterを高速に分析する「Twitterクローラ」や、メーカーの意図していない使い方を示す文書を検知するのに有効な「意外性フィルター」など、ソーシャルメディア上や企業内のビッグデータ分析を支援するNI+Cの独自開発機能も提供する。

 日本IBMのパブリッククラウドサービス「IBM SmarterCloud Enterprise」を活用することで、ユーザーは「クラウドサービス型プラン」と「オンプレミス型プラン」のいずれかを選択できる。

 英語、中国語、ロシア語、ポーランド語など計15言語に対応する。

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