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» 2013年04月23日 17時35分 UPDATE

導入事例:老舗のジュエリーブランド、新店舗のブライダルフロアに接客用のタブレットを採用

老舗のジュエリーブランド、新店舗のブライダルフロアに接客用のタブレットを採用

[ITmedia]
fujitsu0423.jpg 利用イメージ

 創業67年の老舗ジュエリーブランドのスタージュエリーブティックスが、2月にオープンした新店舗「STAR JEWELRY the shop GINZA」のブライダルフロアにおける接客サービス向上のため、富士通のハイブリッドタブレット「STYLISTIC Q702/F」を導入した。富士通が4月23日に発表した。

 スタージュエリーブティックスは、新店舗地下1階のブライダルフロアに、サービス向上のため、ゆっくりとカウンセリングができる6カ所の専用接客テーブルを用意。STYLISTIC Q702/Fをそれぞれのテーブルに導入した。

 例えば、店頭には無いジュエリーを紹介する際に、STYLISTIC Q702/Fの画面を本体から外し、タブレットスタイルして電子カタログの「ブライダル接客ツール」などを使って顧客の手元で紹介する。

 また、ジュエリーの在庫確認や精算時には、画面をPCスタイルに変更し、基幹システムに接続して使用する。こうした一台で二役の使い方に加え、季節ごとの電子カタログの更新作業も、本社の基幹システムから一括で行えるため、タブレットへのデータ配信の業務効率化も実現したという。

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