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» 2013年07月19日 17時22分 UPDATE

導入事例:カシオ上海、「Handbook」の採用で中国市場での販売体制を強化

カシオ上海はタブレット端末やスマートフォンを利用した電子ドキュメント共有・閲覧サービス「Handbook」を採用した。

[ITmedia]

 カシオ計算機の海外グループ企業であるカシオ上海は、タブレット端末やスマートフォンを利用した電子ドキュメント共有・閲覧サービス「Handbook」を採用し、中国市場でのマーケティング・販売体制を強化した。インフォテリアとドコモチャイナが7月19日、発表した。

 同システムの構築・サポートは、インフォテリアの中国市場におけるパートナーであるドコモチャイナが手掛け、2週間という短期間でカットオーバーを完了させた。ドコモチャイナではサポートを行う上で、「迅速かつ質の高い対応」がユーザー企業の期待に応えるための最大のポイントと考えているという。迅速な対応を実現するため、一次窓口の設置や技術データベースを駆使したという。さらに、中国市場において長年にわたる数多くのシステム構築実績により蓄積された技術ノウハウを強みに、経験を最大に生かした質の高いサービスを提供しているとしている。

 今回のHandbook導入に際してカシオ上海は、「店舗販売においてタブレットの持つ機動性と、Handbookが誇る優れた共有・閲覧機能、そして動画などのリッチコンテンツを活用した全く新しい販売スタイルを確立することで、商品紹介や説明における訴求力の向上を期待している」とコメントしている。

 インフォテリアとドコモチャイナは、迅速かつ高信頼性システム構築が可能なHandbookにより、今後も企業のニーズを満たすソリューションを提供していくとしている。

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