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「カシオ計算機」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

製造業×IoT キーマンインタビュー:
スマート化で“空洞化”を埋める、カシオ計算機が描くモノづくり力の復活
カシオ計算機では、モノづくり全工程の「スマート化構想」により、社内におけるモノづくり力の再強化に取り組む。なぜ「スマート化構想」を推進するのか。どのような取り組みを行っているのか。同プロジェクトを統括するカシオ計算機 執行役員で生産本部長の篠田豊可氏に話を聞いた。(2020/10/28)

スマートファクトリー:
カシオが関数電卓の生産効率化を加速、自動化率80%を実現するラインを新設
カシオ計算機は2020年8月31日、国内の生産拠点である山形カシオで関数電卓「ClassWiz(クラスウィズ)」を自動で組み立てる生産ラインを同年9月上旬から稼働すると発表。電卓本体の組み立て工程の自動化率だけでなく、基板の組み立てや梱包作業などの領域でも自動化を実現した。(2020/9/8)

カシオ、PCやスマホから印刷できるラベルライター 24mm幅印字に対応
カシオ計算機は、PC/スマートフォンからの出力に対応したラベルライター「EC-P10」を発売する。(2020/8/19)

製造現場向け機器:
拡張インタフェースでさまざまな現場に対応可能なハンディターミナル
カシオ計算機は2020年7月1日、Androidプラットフォームを採用した「ラグドスマートハンディターミナル」の新製品を発表した。強みとするタフネス設計などに加えて、汎用性の高いAndroidプラットフォームを生かし、さまざまな拡張インタフェースを備えることが特徴である。(2020/7/2)

G-SHOCKに「ONE PIECE」「ドラゴンボールZ」コラボモデル
カシオ計算機は、人気アニメ「ONE PIECE」「ドラゴンボールZ」とコラボレーションした「G-SHOCK」を発売する。どちらもベースモデルは「GA-110」。(2020/6/17)

組み込み採用事例:
G-SHOCKの新製品に採用された環境発電用組み込みコントローラー
ルネサス エレクトロニクスの環境発電用組み込みコントローラー「RE」ファミリーが、カシオ計算機「G-SHOCK」の新製品「GBD-H1000」のメインコントローラーに採用された。腕時計の多機能化と低消費電力化の両立に貢献する。(2020/4/10)

イノベーションのレシピ:
カシオのネイルプリンタは技術で女心に応える、端まできれいで安心安全も
カシオ計算機でネイルプリンタの開発に携わったメンバーは、シールやハガキ、写真のプリンタ、インクジェット技術、カメラ、関数電卓などさまざまな分野から集まった。企画当初からネイルプリンタをターゲットにしていたのではなく、「曲面印刷技術を新規ビジネスとして育てられないか」というテーマで2009年ごろから用途を模索していた。(2020/4/9)

カシオ、ホンダF1クルーのユニフォームをモチーフにしたコラボ腕時計 「エディフィス」20周年記念で
カシオ計算機は「EDIFICE」(エディフィス)ブランドのメタルウオッチ発売20周年を記念して、ホンダレーシングとのコラボレーションモデル「ECB-10HR」を発売する。コラボは3度目。(2020/3/24)

多数の女性管理職:
精密機器業界の「ホワイト度が高い企業ランキング」 2位以下を引き離して1位となったのは?
精密機器業界の“ホワイト度が高い企業”ランキング。2位「島津製作所」、3位「村田製作所」、4位「カシオ計算機」、5位「オムロン」と続いた。1位は?(2020/3/9)

G-SHOCKに心拍計・GPS機能搭載の新モデル 健康チェックやトレーニングに対応 5万5000円
カシオ計算機が心拍計とGPS機能を搭載した「G-SHOCK」を4月24日に発売する。価格は5万5000円(税込)。(2020/2/26)

ウェアラブルEXPO:
「ランニング指導」をサービス化、カシオとアシックスの「コト」づくり
カシオ計算機とアシックスは「第6回ウェアラブルEXPO」(2020年2月12〜14日、東京ビッグサイト)に出展し、両社で共同開発したランナー向けサービスコンテンツを紹介した。ランナーの走りを分析し、理想的なフォームに向けた改善を指導する。(2020/2/19)

医療機器ニュース:
軽量で広範囲に皮膚観察ができるダーモスコープを発表
カシオ計算機は、大口径レンズ搭載の軽量ダーモスコープ「DZ-S50」を発表した。直径40.5mmのレンズは端までゆがみが少なく、広範囲をスムーズに観察できる。別売りのコンバージョンレンズで、倍率を6倍から9倍へと簡単に変更可能だ。(2020/2/19)

スマート工場EXPO2020:
LED灯を置くだけで50mの距離で位置測位、可視光通信を使った高精度測位システム
カシオ計算機は、「第4回スマート工場EXPO」(2020年2月12〜14日、東京ビッグサイト)において「IoT×屋内測位パビリオン」に出展し、可視光通信を使った高精度位置測位システム「picalico(ピカリコ)」を紹介した。(2020/2/14)

「smartNeji」が目指すもの:
G-SHOCK級のタフネスさを備えた“IoTねじ”が三重苦に直面する現代社会を救う!?
NejiLawとカシオ計算機が共同開発を進めている“IoTねじ”、「smartNeji」とは一体どのようなものなのか。NejiLaw 代表取締役社長で発明家でもある道脇裕氏、そしてカシオ計算機に、smartNeji開発の背景とその狙いについて話を聞いた。(2020/2/4)

コーチは「G-SHOCK」、アシックスとカシオがランナー向けフォーム改善サービス
カシオ計算機とアシックスがウェアラブルデバイスを用いたランナー向けの新サービスを提供する。“走り”の可視化とカスタマイズされたコーチングを目指す。(2020/1/30)

スマホのカレンダーアプリと連携する腕時計、カシオ「エディフィス」から
カシオ計算機は、スマートフォンと連携し、カレンダーアプリの予定を知らせる腕時計「EDIFICE(エディフィス)ECB-10」を3月6日に発売する。(2020/1/24)

カシオ、Wi-Fi対応でコンテンツ追加もできる電子辞書13機種を投入
カシオ計算機は、新たにWi-Fi接続機能を搭載した電子辞書「EX-word」シリーズ新モデル計13機種を発表した。(2020/1/9)

「G-SHOCK」と緊急消防援助隊がコラボ 「隊員の熱い思いとプライドの象徴を宿した」
カシオ計算機が緊急消防援助隊とコラボした「G-SHOCK」を6月に発売する。価格は5万円(税別)。(2020/1/8)

ネイルプリンタで「気軽に着せ替え」実現 カシオとコーセーが協業 銀座で無料体験スタート
カシオ計算機が化粧品大手のコーセーと手を組み、ネイルプリンタの共同開発に取り組んでいる。ネイルを手軽に着せ替えるものにして、新しい市場を生み出す考えだ。(2019/12/19)

カシオ「G-SHOCK」とトランスフォーマーのコラボ商品、第2弾が登場
カシオ計算機とタカラトミーが、腕時計の「G-SHOCK」と変形ロボット「トランスフォーマー」を合体させたコラボレーション商品を発売する。第2弾では、闇に落ちた戦士「マスターネメシスプライム」をモチーフにした。価格は3万円(税別)で、12月7日に発売。(2019/11/7)

「G-SHOCK」技術を生かした「IoTねじ」登場 締め付け強度を測定、インフラ設備の“ゆるみ”を検知
カシオ計算機と工業品メーカーのNejiLawが、締め付けの強度を取得できるIoTセンサーを備えたねじ「SmartNeji」を共同開発すると発表。「G-SHOCK」の開発で培った耐衝撃性、耐振動性を電子回路に応用。インフラ施設など、多様な構造物の強度測定に使用できるという。(2019/11/6)

カシオが「ネイル事業」参入へ コーセーと協力 デジカメなど撤退事業の技術生かす
カシオ計算機が化粧品大手のコーセーと協力し、ネイルプリンタの共同開発に取り組む。撤退したデジタルカメラやプリンタの技術を生かし、新しい市場の開拓を目指す。(2019/10/31)

医療機器ニュース:
皮膚がん診断ソリューション開発がAMEDプロジェクトに採択
カシオ計算機と信州大学との共同研究「イメージングデータを用いた皮膚がん診断ソリューション開発」が、日本医療研究開発機構の「先進的医療機器・システム等開発プロジェクト」に採択された。(2019/9/18)

「TORQUEを出したらカシオさんが喜んでくれた」 京セラに聞く、タフネス携帯の歴史
京セラの高耐久ケータイとスマートフォンの累計集荷台数が1000万を突破した。京セラがタフネス携帯の開発を始めた経緯、各ブランドの違い、耐久性能にまつわる京セラならではの技術、ユーザー属性などについて聞いた。(2019/8/12)

小寺信良が見た革新製品の舞台裏(14):
デジカメの魂は死なず、皮膚科医向けカメラでよみがえるカシオのDNA
2018年5月、コンシューマー向けコンパクトデジカメラ市場からの撤退したカシオ計算機。「B2B用途やカメラ技術を応用した新ジャンル製品など、カメラを別の形で生かした新しい製品に事業を切り替えていく」としていたが、その方針が形となった製品が発表された。皮膚科医向けの業務用カメラ「DZ-D100」だ。(2019/7/29)

PR:腕時計のデザインを変える「小さくて大きな革命」 カシオの薄型モジュール開発に迫る
2019年夏発売のプレミアムライン「OCEANUS Manta」(オシアナス マンタ)と高機能アナログウォッチ「EDIFICE」(エディフィス)は、“薄さ”にこだわって作られ、実際に腕に装着するとぴったりと張り付くような一体感が特徴だ。その秘密は、腕時計のコア「モジュール」の薄型化にあった。(2019/7/16)

カシオ、厚さ8.9mmのメタルウオッチ「EDIFICE」新モデルを8月8日に発売 スマホリンク機能付き
カシオ計算機は、8月8日に高機能メタルウオッチ「EDIFICE」の新モデル「EQB-1000Y」を発売。ラップタイム計測時に前回のタイム差を表示する「ラストラップインジケーター」を新たに備え、アプリと連携すれば正確な時刻に自動修正したり、300都市以上のワールドタイムを簡単に設定したりできる。(2019/7/3)

医療機器ニュース:
患部の接写と通常撮影が1台でできる皮膚科医向けカメラ
カシオ計算機は、1台で患部の接写と通常撮影が可能な皮膚科医向けのダーモカメラ「DZ-D100」と、撮影した画像を管理できるPC用ソフト「D'z IMAGE Viewer」を発表した。(2019/5/17)

軽減税率対応電卓がカシオから登場 10%と8%が混在する消費税計算を簡単に
10月から大変ですもんね……。(2019/5/16)

カシオが「G-SHOCKスマート」に本気 20年度に発売、売上100億円目指す
カシオ計算機は「G-SHOCK」ブランドのスマートウォッチ、通称「G-SHOCKスマート」を2020年度に投入する。「堅牢性を軸としたスマートウォッチのデファクトスタンダードを獲得する」と意気込む。(2019/5/15)

水曜インタビュー劇場(客の声公演):
ネットに接続できなくても、カシオの電子辞書が売れている秘密
国内の電子辞書は苦戦しているのに、長年にわたって売れ続けている商品がある。カシオ計算機のエクスワードだ。スマホがあれば英単語などの意味を調べることができるのに、なぜカシオの電子辞書は売れているのか。その秘密を聞いたところ……。(2019/4/10)

PR:G-SHOCKのデザインを変えた大変革 「カーボンコアガード構造」とは?
カシオ計算機の耐衝撃ウォッチ「G-SHOCK」に大きな変化が起きようとしている。「GRAVITYMASTER」(グラビティマスター)の新製品「GWR-B1000」は、新しい「カーボンコアガード構造」を採用。耐衝撃性を維持しながら従来のイメージを覆す「ボタンガードレスデザイン」を実現している。(2019/3/27)

45歳以上の一般社員など対象:
カシオ、初の早期退職者は想定下回る156人 退職金など特損26億円計上
カシオ計算機が早期退職者を募集した結果を発表。応募者数は156人で、事前に想定していた200人を下回った。通常の退職金に特別退職金を加算して支給するため、2019年3月期決算に特別損失として約26億円を計上する。(2019/3/22)

カシオ、新しい耐衝撃構造の「G-SHOCK」発売 ボタンガードが不要に
カシオ計算機が新しい「カーボンコアガード構造」を採用した“GRAVITYMASTER”を発売。従来のイメージを覆す、ボタンガードのないデザインとなった。(2019/2/27)

ゆくPCくるPC:
Windows CEといえば「CASSIOPEIA」が始まった頃
平成のガジェットを振り返る連載「30年に渡る“平成のツワモノ”に光を当てる」の第3回は、カシオ計算機のハンドヘルドPC「CASSIOPEIA A-50/51」を見ていきます。(2019/2/7)

カシオ初の早期退職募集 200人の応募を想定
カシオ計算機は、創業以来初の早期退職者の募集を始める。カメラ事業からの撤退など構造改革を進めており、「人材パフォーマンス最大化施策の一環として」募集するという。200人程度の応募を想定している。(2019/2/4)

PR:もっと小さく、もっと便利に カシオが新型スマートウォッチ「WSD-F30」で目指したこと
カシオ計算機のスマートウォッチ“PRO TREK Smart”「WSD-F30」が発売される。先代に比べて小型軽量化を果たし、有機ELディスプレイの採用など機能性も向上した注目機だ。(2019/1/21)

体当たりッ!スマート家電事始め:
カシオの新型スマートウォッチ「WSD-F30」をスキー場で体験してきた
カシオのスマートウォッチ“PRO TREK Smart”「WSD-F30」を発売前にスキー場で試す機会があった。スキー&スノーボードアプリ「Ski Tracks」を使いながら実際に滑ってみよう。(2018/12/19)

カシオ「G-SHOCK」とトランスフォーマーが合体 35周年でコラボ
カシオ「G-SHOCK」とトランスフォーマーの変形ロボットが一体化したコレボ商品が登場。両製品の35周年を記念したもの。(2018/11/16)

成形技術:
カシオが初代G-SHOCKのベゼルを光成形で、しかもリアルな素材を使って複製
カシオ計算機(カシオ)は2018年10月31日、初代「G-SHOCK」機種の期間限定レストア(修復)サービスを開始すると発表した。対象機種は1983年に発売した「DW-5000C」と1987年に発売した「DW-5600C」で、対象部品はベゼル(時計の盤面周辺にあるカバー)とバンド、電池。(2018/10/31)

TechFactory 人気記事TOP10【2018年8月版】:
ロボット活用でLED照明の製造ラインを自動化したアイリスオーヤマ つくば工場
TechFactoryオリジナル記事コンテンツの人気ランキングTOP10。今回は、2018年4月から本格稼働を開始しているアイリスオーヤマ つくば工場の完全自動化ラインの取り組みを紹介した記事が第1位に。その他、相次ぐCEO辞任に揺れたエレクトロニクス業界の話題や、“メイド・イン・ジャパン”品質を海外生産並みのコストで実現する山形カシオの自動組み立てラインの記事に注目が集まりました。(2018/9/28)

工場ニュース:
普及価格帯デジタルウオッチの自動組み立てラインが稼働を開始
カシオ計算機は、国内生産拠点の山形カシオにて、普及価格帯デジタルウオッチの自動組み立てラインを2018年8月下旬より稼働する。新ラインの稼働により、生産効率を約3倍に高め、生産コストを2分の1以下に抑える。(2018/9/3)

IFA 2018:
カシオ「プロトレック スマート」が“小顔”になった理由
「IFA2018」でカシオ計算機がWear OSを採用したアウトドア向けスマートウォッチ「PRO TREK Smart WSD-F30」を発表。コンパクト化と進化のポイントを開発者に聞いた。(2018/8/30)

最大3日間使えるカシオのスマートウォッチ「WSD-F30」、2019年1月に発売
カシオ計算機は、最大3日間のカラー地図とGPS利用を可能にする「エクステンドモード」を搭載したアウトドア向けスマートウォッチ「WSD-F30」を2019年1月に発売。カラー画面には有機ELを採用し、従来モデルからさらに軽量化したスマートなデザインに仕上がっている。(2018/8/30)

カシオ、最長3日間駆動するアウトドア用スマートウォッチを発表 19年1月発売
カシオ計算機がアウトドア向けスマートウォッチ「PRO TREK Smart」の新製品「WSD-F30」を発表した。機能を絞る「エクステンドモード」の追加により、最長3日間の駆動が可能になった。(2018/8/30)

PR:これがF1レーシングチームが求めた腕時計 カシオ“エディフィス”「ECB-800」の攻め方
「EDIFICE」(エディフィス)シリーズは、数あるカシオの腕時計の中でも、とりわけ男性のハートをくすぐるメカニカルなデザインが特徴だ。8月に発売される新製品「ECB-800」の詳細について、3人のキーパーソンに話を聞いた。(2018/8/10)

カシオ計算機:
山形カシオで“チープカシオ”の自動組み立てラインが稼働、生産効率が約3倍に
カシオ計算機は、国内生産拠点である山形カシオにおいて、普及価格帯のデジタル腕時計を自動で組み立てる生産ラインが2018年8月下旬から稼働開始すると発表した。(2018/8/10)

くらしに役立つ推しグッズ:
80年代のコーフンが今よみがえる! カシオ「ゲーム電卓」
80年代に登場し、大ブームを巻き起こしたカシオ計算機の「ゲーム電卓」が復活。当時、このゲーム電卓にハマった筆者が再びプレイした。とてもシンプルな画面だけどスリル満点だ。(2018/7/24)

人工知能ニュース:
小型カメラのモジュールにAI推論機能を搭載、物体認識機能を可能に
ディープインサイトは、カシオ計算機との協業を発表した。同社のディープラーニングフレームワーク「KAIBER」のAI推論機能を小型カメラのモジュールに搭載し、物体認識機能が動作する試作機を開発した。(2018/7/23)

あの会社のこの商品:
なぜカシオの「余り計算機」は、いまの時代でも売れているのか
調剤薬局や物流会社の倉庫では、電卓で余りを計算することが頻繁にあり、効率化が求められていた。このようなニーズから生まれたのが、カシオ計算機の「余り計算電卓 MP-12R」だ。特定のユーザーを対象にした専門的な機能を搭載したニッチな電卓の、誕生までの歩みを追った。(2018/7/12)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。