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Microsoft社内ではRustが「Tier-1言語」に:
RustとC++の共存をどう実現? Microsoftが明かす統合戦略
Microsoftは「Windows」の開発においてプログラミング言語「Rust」をTier-1言語に指定し、エンジニアリング基盤の統合を進めている。数十年分のC++資産との共存を図る技術的アプローチとはどのようなものなのか。(2026/9/18)

録音から文字起こしまで自動化できる「Anker Soundcore Work」がセールで26%オフの1万9990円に
Amazon.co.jpのタイムセールにて、会議や商談の音声を高精度で文字起こしできるAnker製のウェアラブルAIボイスレコーダーが26%オフの1万9990円で販売されている。業務効率化に適した製品だ。(2026/9/17)

千代田区、生成AI全庁展開で「年間4000時間」を削減 次の一歩は「打倒・美しい紙の資料」、そのワケは?
千代田区は生成AIの全庁展開に着手し、年間で4000時間の業務削減を実現するという成果をあげている。同区のデジタル政策課 デジタル政策係長 岡本翼氏が、自治体における生成AI活用の現状と今後について語った。(2026/9/17)

製造ITニュース:
製造現場データの分析と監視を丸ごと支援、工場の自律化を強力に後押し
SCSKは、工場の自律化に向けたデータ活用基盤の変革支援サービス「SuccessChain for SmartFactory」の提供を開始した。現場データの一元化とAI分析により、品質管理や工場停止リスクの低減を包括的に支援する。(2026/9/17)

AIニュースピックアップ:
AI予算を食い潰す新手のサイバー攻撃が増える? Gartnerが2030年までに起こる10の予測を発表
Gartnerが2027年以降の戦略的予測トップ10を発表した。その一つが、AIの利用料金を意図的に膨らませるサイバー攻撃の広がりだ。多くの企業が経験するというこの攻撃の正体は何か。(2026/9/17)

推論、データ、統制で再設計する「AI 2.0時代」のアーキテクチャ:
AI時代のインフラ再設計 モデルとデータを統合制御する「コントロールプレーン」の条件
AI活用の競争軸はモデル性能から運用能力へ移りつつあります。多様な環境に分散するモデルやデータを安全かつ柔軟に一元管理するコントロールプレーンの役割と、持続可能性や主権、統制を両立するAI基盤の条件を解説します。(2026/9/17)

PR:ランサムウェアの脅威から企業を守る 侵入前提で考える「サイバーレジリエンス」強化の処方箋
ランサムウェア攻撃が高度化する今、侵入を完全に防ぐことは不可能に近い。そこで求められているのが、仮に侵入されても迅速に復旧し、業務への影響を抑える「サイバーレジリエンス」だ。サイバーレジリエンスを強化するためのポイントと、その体制を整えるための具体策をQ&A形式で解説する。(2026/9/18)

Copilotが「共著者」のコードに脆弱性 攻撃AIが5日で突破:
人間介入ゼロで「Jiraの認証情報」が流出 Copilotが見逃した1行の改修
Wizは、同社のセキュリティ研究特化型AIエージェントが、Snowflakeが公開しているGitHubリポジトリで脆弱性を発見し、Snowflake社内の「Jira」の認証情報アクセスに至った事例を公表した。脆弱性が顕在化してから5日後の出来事で、人間の介入はなかったという。(2026/9/15)

問題はツールの数だけではない:
セキュリティ製品を増やすほど守れなくなる? 75.4%が実感する「セキュリティ疲れ」の正体
セキュリティ対策を強化するほど、現場の負担が増える。そんな「セキュリティ疲れ」が企業のIT部門をむしばんでいる。TD SYNNEXの調査では75.4%が疲弊感・限界感を実感。さらに浮かび上がったのは、ツールの数だけでは説明できない別の問題だった。(2026/9/15)

半径300メートルのIT:
EDR、入れただけじゃダメ? IPAのランサム教訓集が経営者に刺さる理由
ランサムウェア被害の多くは「基本的な対策ができていない」ことに起因する――。IPAが2026年9月に公開した経営者向けの教訓集は、被害組織へのヒアリングから得た知見をまとめた資料です。“対策済み”のつもりの組織にこそ潜む「わずかな隙」とは何でしょうか。(2026/9/15)

電子ブックレット(FA):
約1割がサイバー攻撃を経験、OTセキュリティ実態調査2026
MONOistは「OTセキュリティ実態調査2026」を実施した。調査期間は2026年3月2日〜3月27日で、有効回答数は341件だった。本稿ではその内容を紹介する。(2026/9/15)

突かれたのはVPNの脆弱性:
「ゼロトラスト」でも防げず? 政府共通基盤GSSで24.6万件が漏えいか
「ゼロトラスト」を取り入れた政府共通の業務基盤で、不正アクセスが発生した。侵入の足掛かりとなったのはVPNの脆弱性。攻撃者は保守運用担当者のアカウントを使って大量のファイルにアクセスした。約24.6万件の個人情報が漏えいした可能性があるという。(2026/9/14)

平時からこれだけはやっておきたい:
IPA、ランサムウェア被害組織の生の声から得た“11の教訓”を公開
ランサムウェア攻撃の被害は、全ての企業にいつ起こっても不思議ではない。では、これを事前に防ぐため、あるいは被害後に早期復旧するためには、何に注意すればいいのだろうか。IPAが被害企業へのヒアリングから“11の教訓”を導き出した。(2026/9/14)

エイチ・ツー・オー リテイリングが得た教訓:
「SD-WANでネットワーク全面刷新」ではうまくいかないと判断した理由〜“閉域網との二刀流”を選んだ真意とは?〜
クラウド活用の拡大に伴い、従来のデータセンター中心のネットワークに限界が見え始めたエイチ・ツー・オー リテイリング。当初は「SD-WAN」の全社展開による刷新を計画したが、パイロット導入で想定外の問題に直面し、事業特性に応じた「二刀流」ネットワークへと方向転換。そのいきさつを追う。(本稿の意図をより正しく説明する目的でタイトルの一部表現を変更いたしました<2026年9月14日>)(2026/9/14)

業界団体が費用を調査して比較した:
オンプレVDIやDaaSにしがみつく必要はもうない? 「1人当たり月1万円安くなる」代替策の実態
社内外で活用する端末のセキュリティ対策として、オンプレミスVDIやDaaSではなく「データレスクライアント」にすると、どれだけ費用が下がるのか。調査結果を基に探る。(2026/9/12)

政府システムに不正アクセス、個人情報24.6万件漏えいか 原因は「既知のVPN脆弱性」 なぜ防げなかった?
デジタル庁が運営する政府システムが不正アクセスを受け、個人情報約24.6万件が漏えいした可能性があると発表した。事前に把握していたVPN機器の脆弱性から侵入されたという。なぜ防げなかったのか。(2026/9/11)

セキュリティ監視の現場に異変? "人間の2.5倍に増えた"不審な挙動の主とは
クラウドストライクが年次の「脅威ハンティングレポート」2026年版を発表した。全世界の顧客環境を24時間365日監視する同社チームは、この1年で不審な振る舞いにこれまでにない変化を観測したという。人間の操作を上回ったものは何か。(2026/9/13)

ログ管理体制も不十分:
さくらインターネット、3年続いた不正アクセス 初期パスワードも平文保存
さくらインターネットは不正アクセスの第三報を公開した。販売管理システムに最大136万563アカウントの情報が影響を受けた可能性があるという。一部のサーバで初期パスワードが平文保存されていたことや、ログ管理体制が不十分であることも分かった。(2026/9/11)

IT調査ピックアップ:
たった1年で10倍に急拡大 “一見地味”なAIガバナンス・リスク管理市場がなぜ?
ITRの調査によると、国内のAIガバナンス・リスク管理市場は2025年度に前年度の10倍に拡大した。AIブームの中でも、比較的注目度が高くなかったこの領域が急成長している理由とは。(2026/9/11)

毎月数十時間の追跡作業をゼロに:
PR:AI時代のなりすましメールを「受信後」に一括自動駆除する新常識とは
AIで高度化するなりすましメールは水際防御をすり抜ける。手動の事後追跡に追われるセキュリティ担当者の泥沼を脱し、「受信後」の脅威を自動削除する新たな防御策とは何か。(2026/9/11)

「中で何が起きているか分からない」からこそ検証を――IPAが報告書:
クラウドAIを信頼できないのは“中身が分からない”から? ならば「AIインフラ」を自作して検証しよう
企業がクラウドAIの利用を禁止・制限する背景には、「中で何が起きているか分からない」という不信があるのではないか――。IPAはこの仮説を確かめるために、AIインフラを構築して検証した。どのように進めたのか。(2026/9/10)

「誰が使ったか分からない請求」におびえる現場からの脱却:
「AIの制限」でも「野放し」でも失敗する? AI時代に“共有APIキー”は限界
Cloudflareは、AIモデルへのリクエストを送信した従業員やAIエージェントを特定できる「Identity-Aware AI Gateway」を発表した。個人やチームごとの利用上限の設定や、リスクのあるコンテンツの自動検出にも対応する。(2026/9/8)

半径300メートルのIT:
パスワードは既に漏れているかも? 「Google アカウント」から始める乗っ取り防止
攻撃者が狙うのは組織の穴ではなく、そこに属する「人」のアカウントです。パスワードは既に漏れているかもしれない今、まず何から手を付ければいいのでしょうか。多くの人が使うGoogle アカウントを例に、半年に一度は実行したい点検の手順を紹介します。(2026/9/8)

バーチャル情シス、須藤あどみん氏が解説:
「SASEを入れればゼロトラスト」ではない――“脱VPN”の先で何を目指すべきか
SASEは脱VPNをはじめとする個別の課題を解決する手段となるが、SASEを導入したからといってゼロトラストが実現するわけではない。「SASE=ゼロトラスト」という幻想を乗り越え、全体最適へと進むためには何が必要なのか。バーチャル情シス、須藤あどみん氏が解説する。(2026/9/8)

「Excelでクラウドサービスを管理」からも脱却へ:
「このクラウド、なんで使っちゃ駄目なの?」に、H2Oの情シスが迷わず答えられるようになった理由
クラウドサービスの安全な利用に欠かせないセキュリティ評価。ただし評価の根拠が不十分だと、利用制限の理由を説明しづらい。こうした課題を、H2Oリテイリングは評価方法を見直すことで解消した。その方法とは。(2026/9/7)

「重要資産を重点的に守る」は通用しない? 最新調査が明かす限界:
企業資産の「36%」が“脆弱性ゾーン”で放置 AI攻撃時代に旧来の防御モデルは限界か
「重要資産さえ固めておけば大丈夫」というセキュリティ対策の前提が崩れつつある。EYが実施したグローバル調査によると、企業資産の平均36%が、把握も対策も不十分な「脆弱性ゾーン」に放置されていることが判明。攻撃者がAIを使って企業の「忘れ去られた資産」をピンポイントで突く今、どう対策を変えていくべきなのか。(2026/9/7)

今週の「@IT」よく読まれた記事“10選”:
Claude、Gemini、GPT――AI競争の負け犬は? 現場導入の勝ち組を決めるエンジニア「真の強み」
2026年8月17〜23日に@ITで公開された記事の中で、特に注目を集めた10本をランキング形式で紹介します。読者の関心はどこにあるのでしょうか。(2026/9/5)

日立社長が熱弁を振るう「フィジカルAI革命」 英の産業革命、米のネット革命、次は日本から起こせるか
日立は、フィジカルAIを活用して「自律進化するデジタルインフラ」を目指す。競争が激化するAI領域で、日本そして日立ならではの“勝ち筋”について徳永俊昭社長が語った。(2026/9/4)

残された時間はわずか?:
AI攻撃の脅威は「これから数カ月」で変わる OpenAIらが共同声明
OpenAIは「今後数カ月でAIを使ったサイバー攻撃がより広範かつ高度になる」とし、企業が「やるべきこと」を示した公開書簡を発表した。同書簡では「従来のセキュリティ対策は不十分になる」という厳しい見方を示している。(2026/9/4)

Gartner Insights Pickup(462):
シャドーAI対策の決め手となるエンドポイント制御の強化
企業において、従業員や開発者が未承認のAIツールを利用する「シャドーAI」が重大なサイバーセキュリティリスクとして浮上している。これに対処するため、企業はあらゆるアプリをAIアプリとして扱い、厳格なエンドポイント制御、AIリテラシーの改善、継続的なガバナンスと組み合わせた包括的な対策を講じることが急務となっている。(2026/9/4)

Anthropic、Claudeの「逸脱」事例を受け安全対策を強化 報酬ハッキングの問題も指摘
Anthropicは7月末と8月末に発生したAIモデル評価中の重大インシデントについて、初期分析と安全対策を発表した。その中で、AIモデルが評価や報酬を得るための抜け道を見つける行為を確認し、対策を取ってきたことを明らかにしている。(2026/9/3)

MONOist新着記事PickUp:
パナソニックGの組織カルチャー変革/日立、宇宙プロジェクトの開発成果第1弾
2026年9月3日に公開されたMONOistの新着記事をピックアップしてお届けします。(2026/9/3)

無差別攻撃時代に「AI対AI」で挑む NECがAnthropicと描く、日本サイバー防衛の「勝ち筋」
NECの幹部は、AI時代のセキュリティを巡り「AI対AIになる」と述べた。同社は、Anthropicなど米AI企業のフロンティアAIを活用し、対策に挑む。その勝ち筋とは。(2026/9/3)

ネットワークモデルを変更:
愛媛県庁が「インターネット中心へ」「仮想デスクトップ廃止」、安全性をどう確保?
愛媛県庁は、従来採用してきたローカルブレークアウトを含めたネットワーク構成を見直し、クラウドサービスの利用拡大を見据えた構成とPC利用環境を整備することにした。(2026/9/3)

製造ITニュース:
設計図面や技術文書データなど、専用環境で重要データを安全に活用できるAI基盤
NTTドコモビジネスとエクサウィザーズは、専用環境で企業の重要データを安全に活用できる「クローズドAIエージェント」の提供を開始した。自社で運用体制を立ち上げることなく、高セキュリティなAI活用ができる。(2026/9/3)

特集:ID・パスワードから始める「引き算」のセキュリティ(4):
セキュリティ対策は「足す」より「減らす」 開発者と共有したい5つの設計原則
セキュリティ製品やルールを増やすほど、安全になるとは限らない。むしろ現場の負担が増え、基本的な対策まで形骸化することもある。では、何を減らし、何を残すべきなのか。開発者とセキュリティ担当者が共有すべき「5つの設計原則」を軸に、「引き算」のセキュリティを開発現場へ落とし込む方法を考える。(2026/9/3)

武田一城の「製品セキュリティ」進化論(8):
製造業における「ファジング」の重要性――ITと製品のセキュリティで何が違うのか
近年「製品セキュリティ」と呼ばれ始めたセキュリティの新分野に関する事象を紹介し考察する本連載。今回は、製造業のセキュリティ対策で重要性を増す「ファジング」について整理した後、ITセキュリティと製品セキュリティの違いを解説する。(2026/9/3)

NEC、先進AI「Claude Mythos」ついに導入 Anthropic主導“セキュリティ防衛連合”で、何ができる?
NECが、Anthropicの先進AI「Claude Mythos Preview」を導入すると発表した。Anthropicが主導し、200社以上が参画する“セキュリティ防衛連合”「Project Glasswing」に参画した同社。何ができるようになったのか。(2026/9/2)

RHELのEOLを迎えても運用を安全に継続:
みずほ銀行が“サポートの切れるRHEL”を「アップグレードも移行もせず」安全に継続利用 その方法は?
OSのEOLに対処するには、既存OSをアップグレードするか、他のOSに移行するのが一般的だ。みずほ銀行はこうした負担を避け、安全性を確保しながら、EOLを迎えるRHELの運用を続けることを可能にした。その手段とは。(2026/9/2)

「AI攻撃が怖い」でも実際の原因は別 中小企業の47%が経験したサイバー被害、本当の落とし穴
「中小企業だから狙われない」は、もはや通用しない。サイバー攻撃への危機感が高まる一方、日本企業では「基本的な対策」の不足が被害につながっている。AI時代に中小企業が直面する課題と、取るべき対策を探る。(2026/9/2)

d払い、dポイントのキャンペーンまとめ【9月1日最新版】 1万〜10万ポイント還元の施策が充実
9月も更新されたキャンペーンや、お得にポイントをもらえる施策が多い。NTTドコモが実施するd払い、dポイントのキャンペーンをまとめた。1万ポイント以上を還元する施策が充実している。(2026/9/1)

サイバーレジリエンスの最適解:
PR:【Q&Aで解説】ランサムウェア被害の復旧費は1000万円超 侵入される前提で企業を守るには
あらゆるセキュリティ対策を講じても、高度化するサイバー攻撃を100%防ぐことは困難な時代。万が一の侵害時に被害を最小限に抑え、事業を継続するためには防御から復旧と説明責任までを見据えた強固な体制の構築方法を、Q&A形式で解説します。(2026/9/1)

事業継続を支える迅速復旧の具体策:
PR:ランサムウェア対策は「侵入前提」で考える 被害を最小化し、迅速に復旧する「サイバーレジリエンス」の考え方
ランサムウェア攻撃が激化している。既存の対策を突破する高度な攻撃も増え、侵入を完全に防ぐことは不可能に近い。そこで今求められているのが、仮に侵入されても迅速に復旧し、業務への影響を抑える「サイバーレジリエンス」だ。サイバーレジリエンスを強化するためのポイントと、その体制を整えるための具体策を解説する。(2026/9/2)

生産現場を止めないセキュリティ対策を提案:
PR:「見えないOT資産、見えないセキュリティリスク」を解消する IT/OTの分断を解消する方法とは
実態が把握できず、本社IT部門/情報セキュリティ部門が対策にも十分に介入できないことがOTセキュリティの難しいところだ。工場の稼働に影響を与えずに十分な対策をとる方法を探る。(2026/9/2)

自動変換の精度95%超えの実力は:
PR:国産メインフレーム終了の「その先」へ――現実解「リホスト」という選択肢
国産メインフレームの販売・保守の終了が刻々と迫る中、多くの企業は「ミッションクリティカルな基幹システムをどう守り、どう進化させるか」という難題に直面している。この待ったなしの状況下で注目されているのが「メインフレームtoメインフレーム」のリホストという選択肢だ。(2026/9/11)

リユースPCの業務導入には「故障/保証の不安」が最大のハードルに リングロー調べ
リングローは、業務用PCの購入/調達に関与する300名を対象とした「法人PC調達実態調査」の調査結果を発表した。(2026/8/31)

「3つ星」「4つ星」獲得の“近道”はあるか? SCS評価制度に向け、ノークリサーチが指標を公表
2026年度末からの制度開始が目標とされているSCS評価制度。数十項目に及ぶ要求事項に対し、中堅・中小企業はどう向き合えばよいのか。ツール導入と運用ルール整備の優先度を示す指標をノークリサーチが公表した。(2026/8/31)

標的環境に組み込まれたAIエージェントを悪用し、情報窃取:
「エラーログをAIに解析させる」だけで感染 社内のAIを乗っ取る攻撃、対策は?
Kasperskyは、企業環境に導入された正規のAIエージェントが攻撃者に悪用される脅威の分析結果を報告した。攻撃者が自前で悪意あるプログラムを作成するのではなく、標的の開発環境に導入済みのAIに自然言語で指示を与え、機密情報を奪わせる手口だ。MicrosoftやUnit 42などの調査結果も交え、拡大する「社内AI乗っ取り」の実態や対策を解説している。(2026/8/31)

EDRを入れても侵入される 405社調査が示す日本企業の「構造的欠陥」
EDRなどの検知ツールへの投資は進んだ。それでも重大インシデント寸前の事案は絶えない。サイバーリーズンが国内405社の成熟度診断とSOC観測データを突き合わせたところ、攻撃者が狙う共通の「死角」が浮かんだ。(2026/8/31)

地場ゼネコンのDX:
不夜城と呼ばれた千葉の地場ゼネコンが「ニコニコ帰れる日」を実現するまで 建設DX15年の道のり
千葉県成田市に本社を置く地場ゼネコンの平山建設は、2011年のGmail導入以降、約15年にわたりデジタル技術の活用による業務改革を進めて来た。工事部の平均残業時間は月40時間超から26時間へ減少した一方で、平均年収を170万円以上引き上げた。平山建設 代表取締役社長 平山秀樹氏らに業務改革の歩みを聞いた。(2026/8/28)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。