本田雅一のクロスオーバーデジタル:
「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台
Appleが3月11日に発売する「MacBook Neo」は、最小構成で10万円を切る価格が特徴だ。これで「Macらしさ」はどうなのか、実際に使ってみた。(2026/3/10)
新生活”向けエントリーモデル:
10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力
Appleから、10万円を切る価格を実現したノート型Mac「MacBook Neo」が発売される。iPhone 16 Proと同じ「A18 Pro」チップを採用し、色鮮やかな4色のカラーバリエーションを展開する本機は、一体どのようなユーザーに向いているのだろうか。(2026/3/10)
本田雅一のクロスオーバーデジタル:
新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと
MacBookシリーズの薄型モデル「MacBook Air」がM5チップを搭載したモデルに変わった。ここで気になるのが、同じくM5チップを搭載する「14インチMacBook Pro」との違いである。実際に両方を使った筆者が、その違いを解説する。(2026/3/10)
16型ノートPCをしっかり保護して運べる「インケース City Collection Backpack」が24%オフの2万166円に
Amazon.co.jpにて、16型MacBook Proに対応する「インケース City Collection Backpack」が24%オフの2万166円で販売中だ。高い保護性能と11個のポケットを備えた収納力が魅力の製品となっている。(2026/3/10)
Apple「Mac Studio」の512GBメモリ構成が消える 256GBオプションも18→30万円に値上げ
Appleが「Mac Studio」の512GBメモリ構成を廃止した。世界的なDRAM不足を受けとみられ、標準の96GBから256GBへのアップグレード価格も18万円から30万円に値上げされた。AI需要による供給逼迫が、プロ向けデスクトップの仕様に影響しているようだ。(2026/3/9)
自作PCを売却して「Mac Studio」へ ローカルLLMサーバ移行で得られた驚きの“ワッパ”と安心感
クラウドAIの制約を打破する「ローカルLLM」。自作PCからM4 Max搭載Mac Studioへ環境を刷新した筆者が、応答速度や驚異の低消費電力を徹底検証する。(2026/3/9)
分かりそうで分からない:
新「MacBook Neo」の“Neo”ってどういう意味? 命名から考える製品の位置付けとターゲット
分かりそうで分からない単語「Neo」という言葉に込められた意味について、多角的に考察してみます。(2026/3/5)
「MacBook Neo」フォトレポート 10万円切りの新Mac、実機をひと足早くチェック
Appleは3月4日(現地時間)、米ニューヨークのTerminal Warehouseで開催したApple Experienceイベントで、iPhone用チップのA18 Proを初めてMacに搭載した「MacBook Neo」を発表・展示しました。本記事では、イベントで展示されたMacBook Neoのハンズオンレポートをお届けします。(2026/3/5)
「MacBook Neo」正式発表 9万9800円から iPhoneチップを採用した“廉価版MacBook”
米Appleは3月4日、新型ノートPC「MacBook Neo」を発表した。これまで“廉価版MacBook”として噂されていたもので、iPhone用のチップを採用することで、9万9800円からとリーズナブルな価格設定になっている。3月5日に予約受付を開始し、11日に発売する。(2026/3/4)
Apple、「MacBook Neo」発表 A18 Proチップ、本体4色に白キーボード、9万9800円から
Appleが新型ノートPC「MacBook Neo」を発表した。(2026/3/4)
MacBook Proに「M5 Pro」「M5 Max」登場 AI性能はM4世代比で最大4倍 若干値上げも
米Appleは3月3日、「MacBook Pro」に新チップ「M5 Pro」「M5 Max」を追加した。「AI向けにゼロから設計した」としており、前世代の「M4 Pro」「M4 Max」と比べてAIパフォーマンスを大幅に向上したという。4日から予約受付を開始し、11日に販売を開始する。また、M5チップモデルは標準ストレージを1TBに増量。3万円高い27万8800円スタートとなる。(2026/3/4)
M5 Pro/M5 Max搭載の新型「MacBook Pro」発表 AI性能は最大8倍に M5モデルは最小1TBストレージで27万9800円から
新チップ「M5 Pro」「M5 Max」を搭載し、AI性能が大幅に向上した。最小ストレージ容量が1TBへと倍増した他、Wi-Fi 7への対応や最大24時間のバッテリー駆動を実現している。(2026/3/3)
M5になった新型「MacBook Air」登場 標準ストレージは倍の512GBに 18万4800円から
米Appleは3月3日、新型「MacBook Air」を発表した。M5チップに刷新したほか、標準ストレージも前世代の2倍となる512GBに増量された。価格は13インチが18万4800円、15インチが21万9800円から。4日から予約を受け付け、11日に発売する。(2026/3/3)
Apple、M5搭載の新型「MacBook Air」発表 AI性能はM4比で4倍に、標準ストレージは512GBへ倍増
Appleは次世代チップ「M5」を搭載した新型MacBook Airを発表した。AI処理性能が前世代から大幅に向上した他、標準ストレージ容量が512GBへと倍増し、最新のWi-Fi 7にも対応する。(2026/3/3)
「Xiaomi Pad 8/8 Pro」発売 厚さ5mm台のボディーに9200mAhバッテリー搭載で7万円台から マットガラス板も
Xiaomi Japanが3月2日に最新タブレット「Xiaomi Pad 8」シリーズの3モデルを発売した。3K解像度や144Hz駆動に対応した11.2型ディスプレイを備える。AI機能やMacBook連携も強化され、ビジネスからエンタメまで幅広くこなせる。(2026/3/2)
ベンキュー、Mac向けとなる120Hz駆動対応の31.5型4K液晶ディスプレイ
ベンキュージャパンは、Macユーザー向けをうたった31.5型4K液晶ディスプレイ「MA320UG」を発表する。(2026/2/27)
AIエージェント「OpenClaw」がメールを全削除している──MetaのAI研究者、Mac Miniまで全力ダッシュ
AIが言うことを聞かず、Gmailの受信トレイの中身を削除されてしまったこと──米MetaのAI研究者が遭遇した危機とは。(2026/2/25)
Apple、「Mac mini」の米国内生産を開始 ヒューストンで製造、サプライチェーン多元化へ
Appleは、「Mac mini」の一部を米ヒューストンの新工場で製造すると発表した。高度な自動化設備を活用し、国内サプライチェーンの強化と雇用創出を狙う。背景には台湾有事など地政学的リスクへの懸念があり、米トランプ政権の国内生産回帰要請に応える形だ。(2026/2/25)
一体感のある専用設計で利便性を高める「UGREEN Mac mini M4用 ドッキングステーション」が25%オフの1万499円に
Amazonにて、最新のMac mini M4専用に設計された「UGREEN ドッキングステーション」がセール中だ。M.2 NVMe SSDスロットを内蔵し、最大8TBの容量拡張が可能な他、前面に豊富なポートを増設できる11-in-1仕様となっている。(2026/2/18)
AmazonでM4チップ搭載の「Mac mini」が8万4800円で販売中 Apple Storeよりも安価
Amazon.co.jpにて、M4チップを搭載した「Mac mini」がセール価格で販売中だ。12.7cm四方の超小型ボディーに16GBメモリを備えている。(2026/2/18)
Apple、3月4日に特別イベント開催 「廉価版MacBook」など登場か
米Appleが3月4日(現地時間)にニューヨーク、ロンドン、上海の3都市で「Special Apple Experience」を開催すると、メディアへの招待状を送付した。イベントはハンズオン形式とみられ、オンライン配信を実施するかは不明。海外メディアによると、低価格MacBookのほか、iPhone 17e、MacBook Pro(M5)、iPad Airなど複数新製品の発表が近いとみられている。(2026/2/17)
AWS、最新のMac Studioを利用した「Amazon EC2 M4 Max Macインスタンス」提供開始
米Amazon Web Servicesは、最新のMac Studioハードウェアを利用したMacインスタンス「Amazon EC2 M4 Max Macインスタンス」の提供開始を発表しました。(2026/1/30)
Deep Insider's Eye 一色&かわさきの編集後記:
「新NISA3年目、“ヒートマップ+AI要約”で投資判断が楽になった」と「M4 Mac miniに引っ越しました」
一色からは、最近の投資判断を取り巻く情報環境について、個人的な実感を交えて紹介します。かわさきからはM4 Mac mini新環境への移行で起きたあれこれを、率直に振り返ります。(2026/1/30)
「13インチ MacBook Air M4」とAppleCare+のセットが24%オフの16万7730円に
Amazon.co.jpにて、最新のM4チップを搭載した13インチ「MacBook Air」と3年間の延長保証AppleCare+のセットがセール中だ。16GBメモリと512GBのストレージを備えた高性能モデルがお買い得となっている。(2026/1/16)
ロジクールのマウスなど不具合、Mac版アプリ動かず 証明書期限切れが原因、修正パッチ公開
修正パッチは手動でのインストールが必要。Windowsユーザーには影響はない。(2026/1/8)
「Web Designing」も定期刊行終了 「Mac Fan」とともにWeb・ムック移行 マイナビ出版
26年2月以降「年3回刊」体制に移行すると発表していたが、26年は刊行されないまま紙雑誌は役割を終える。(2026/1/8)
世界中のMacでロジクール製品に不具合 原因はアプリの“証明書の期限切れ” 近日中に修正へ(更新あり)
ロジクールのmacOS向け設定アプリが、証明書の有効期限切れにより起動できない状態となっている。同社は現在修正対応を進めており、既存の設定やプロファイルに影響はないとしている。(2026/1/7)
雑誌「Mac Fan」定期刊行を終了へ 1993年の創刊から32年、「新しい形」に
マイナビ出版は7日、雑誌「Mac Fan」の定期刊行を3月27日発売の5月号をもって終了すると発表した。(2026/1/7)
サンワサプライ、マウス操作もレーザー照射も行える2WAYワイヤレスプレゼンター「MA-WPR17BK」を販売開始
サンワサプライが12月22日に2WAYワイヤレスプレゼンター「MA-WPR17BK」の販売を開始した。見やすいグリーンレーザーの照射と、ジャイロセンサーによるマウスカーソルやクリック操作の行えるプレゼンターで、Windows/Mac両対応だ。(2025/12/23)
ベンキュー、5K解像度に対応したMac向けフラグシップ27型液晶ディスプレイ
ベンキュージャパンは、Mac向けディスプレイ「MA」シリーズのラインアップに5K解像度をサポートした上位モデル「MA270S」を追加した。(2025/12/15)
Macの老舗テキストエディタ「Jedit Ω」がサポート終了 95年の初代登場から30年の“定番”
ソフトウェア開発を手掛けるアートマン21は、テキストエディタ「Jedit Ω」のサポートを終了した。公式サイトにお知らせを掲載している。(2025/11/27)
「iPad(A16)」「iPad Air(M3)」「iPad mini(A17 Pro)」が18〜20%オフ、AirPods 4もお得に:Amazonブラックフライデー
Appleは、11月21日から12月1日まで開催の「Amazonブラックフライデー/先行セール」に参加。「iPad(A16)」「iPad Air(M3)」「iPad mini(A17 Pro)」「MacBook Air」などを割引販売している。(2025/11/21)
Adobeの大規模障害、依然復旧せず 被害範囲は“Macのみ”か 「ネットを切ってアプリを再起動して」
11月18日朝から続く、Adobe製品の大規模障害。公式からの復旧報告は同日午後6時時点では確認できず、依然障害が続いている。(2025/11/18)
Deep Insider's Eye 一色&かわさきの編集後記:
「自称“Python祭り”について」と「飛行機内でもAIプログラミングしたい」
かわさきからは「自称“Python祭り”について」というタイトルでPython 3.14の新機能を紹介する連載記事の紹介と紹介しきれなかったトピックについて、一色からは「飛行機内でもAIプログラミングしたい」というタイトルで、16GBメモリのMacBook Pro(M4)上でVS CodeとローカルLLMを使ってプログラミングを試した体験とその感想について書きました。(2025/10/27)
石川温のスマホ業界新聞:
アップルがM5チップを搭載したiPad Proを発表――自社設計のC1Xモデムは今後、他のデバイスに拡大するのか
Appleが自社設計のSoC「M5チップ」を搭載するMacBook Pro/iPad Pro/Apple Vision Proを発表した。iPad ProのCelluar+Wi-Fiモデルには、これまた自社設計の「C1Xモデム」が搭載されている。事実上日本でしか使われていない周波数帯に対応するなど、日本市場を重視する姿勢が伺える。(2025/10/26)
M5チップになった「MacBook Pro」を細かくチェックする
米Appleが10月15日に発表した、「M5」チップを搭載した「MacBook Pro (14-inch, M5)」を細かくチェックしてみました。インタフェースから付属品、各種ベンチマーク結果を紹介します。(2025/10/27)
OpenAI、Mac向けAI「Sky」開発のSoftware Applicationsを買収
OpenAIは、Mac向けAI「Sky」を開発するSoftware Applicationsを買収したと発表した。Skyは画面を理解しタスクを実行するAIサービス。OpenAIはこの技術をChatGPTに導入する計画だ。(2025/10/24)
本田雅一のクロスオーバーデジタル:
M5チップ搭載の「14インチMacBook Pro」を試して分かった万能性とAIの実力
M5チップ搭載の「14インチMacBook Pro」が発売された。発売の少し前から試用していた筆者が、その魅力を伝える。(2025/10/23)
「14インチMacBook Pro」にM5チップ搭載モデル登場 価格は24万8800円とM4モデルを継承
Appleが「14インチMacBook Pro」のM4チップモデルが、最新のM5チップにリプレースされた。新モデルは10月22日の発売だが、Apple Storeでは既に予約が可能だ。(2025/10/16)
「MacBook Pro」14インチに新型登場 M5チップに強化 24万8800円から
米Appleは10月15日、新型「MacBook Pro」の14インチモデルを発表した。M5チップを搭載しており、価格は24万8800円から。予約注文は同日より受け付けており、10月22日に販売を開始する。(2025/10/15)
“超”初心者向けローカルAI「gpt-oss」導入ガイド(5):
M4 Mac miniで「gpt-oss」は動く? 動作が確認できたローカルLLMは……
本連載ではローカルLLMの導入方法から活用方法に至るまで、「手元にハイエンドPCがあって、生成AIをローカル環境で動かしてみたい」という初心者の方にも分かりやすく連載で解説する。(2025/9/30)
Satechi、Mac Mini M4に向くUSB4外付けSSDエンクロージャー
プリンストンは、米Satechi製となるMac Mini M4向けUSB4外付けSSDエンクロージャー「PST-EU4SNSS」の取り扱いを開始する。(2025/9/19)
Apple、iPhone向け映像撮影カメラアプリ「Final Cut Camera 2.0」を無料で公開へ
AppleはiPhone向け無料カメラアプリの新版「Final Cut Camera 2.0」を発表した。ProRes RAW撮影や複数端末を同期するGenlockに対応する。iPhone 17 Proでは専用機能も利用でき、Mac/iPad版Final Cut Proのライブマルチカム機能とシームレスに統合される。(2025/9/10)
私のPC遍歴30年:
バイオノート505、Power Macintosh、iPhone、Oculus──新しいデバイスに魅了されつづけた30年だった
「一目ぼれするPCって、あるんだ」──ライター/武者良太さんのPC遍歴30年を振り返る。(2025/8/20)
Apple、599ドルの「低価格MacBook」を計画中? 早ければ年内登場か――台湾報道
米Appleが新たな低価格MacBookの投入を検討していると、サプライチェーン関係者の話として台湾DigiTimesが報じている。一部の部品は2025年第3四半期末までに量産開始が見込まれており、年内にシステム全体の組み立てが開始される可能性があるという。(2025/8/13)
私のPC遍歴30年:
ゲーム&ウオッチ、ワープロ文豪&書院、Mebius、LaVie、VAIO、Mac──そしてウルトラモバイルPCへ 私がデジモノを好きになったキッカケ
PC USERが30周年を迎えた。筆者がPCに触れるより前に本誌がスタートしていたことになる。ふと、「自分はなぜPCを含むデジモノが好きなのだろうか」と半生を振り返ってみることにした。(2025/8/5)
Apple決算、iPhoneやサービスが好調で市場予想超え 売上10%増
Appleの4月〜6月決算は、売上高が前年同期比10%増、純利益が9.3%増と市場予想を上回った。iPhone、Mac、サービス部門が2桁成長を記録し、業績を牽引。クックCEOはApple Intelligenceへの期待を語った。(2025/8/1)
Macを取り巻く環境の変化と優位性:
PR:「何となくWindows PC」はもう古い なぜ今、業務用PCにMacを選ぶ企業が増えているのか
より適切な業務デバイスの選択は、企業の競争力強化に直結する。昨今は従業員の生産性向上のために、あえて業務デバイスとしてMacを導入する企業が増えているという。専門家への取材から、Macを選ぶ企業の目的とビジネスシーンにおけるMacならではの利点を深掘りする。(2025/7/29)
スマホの設定作業が3時間から数クリックに
Windows PCもAndroidもまとめて管理、マーキュリーの情シスが採用した方法とは
Windows PCやMac、iPhone、Chromebook、Androidなどの端末を管理するために個別のツールを使っていたことが原因で、設定作業の手間やセキュリティの不安など、多くの課題を抱えていたマーキュリー。そこで同社が採用したアプローチとは?(2025/7/28)
M4搭載Mac miniを“斜め置き”できる専用スタンド 計13色カラバリを用意
エリーゼジャパンは、M4チップ搭載Mac mini専用となるケーブル収納付き台座「MacLift 3D Setup Cradle for Mac mini M4」の取り扱いを発表した。(2025/7/25)