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» 2013年12月16日 12時41分 UPDATE

Oracle、OpenStackに対応へ

OpenStack Foundationのコーポレート・スポンサーとなり、SolarisやExalogicなどとOpenStackとの互換性確保に乗り出す。

[ITmedia]

 日本オラクルは12月16日、米Oracleがクラウド基盤管理ソフトウェアのオープンソースプロジェクトOpenStack Foundationのコーポレート・スポンサーに就任したことを発表した。

 これにより同社は、「Oracle Solaris」「Oracle Linux」「Oracle VM」「Oracle Virtual Compute Appliance」「Oracle Infrastructure as a Service」「Oracle ZFS Storage ZS3」「Axiom Storage System」「StorageTek Tape System」に、OpenStackの管理コンポーネントを搭載する計画を表明。また、Exalogic Elastic CloudやCompute Cloud Service、Storage Cloud ServiceとOpenStackとの互換性も確保する。

 スポンサードの目的について同社チーフ・コーポレート・アーキテクトのエドワード・スクリーベン氏は、「より多くの選択肢と、パブリックおよびプライベート・クラウドでOracle製品とサービスを利用する方法の柔軟性を顧客に提供するため」と説明した。

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