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» 2015年04月08日 14時42分 UPDATE

OSSサイトの「SourceForge」が改称へ 「OSDN」に

運営するOSDNによれば、ブランド変更はライセンス元と「事業の方向性が大きく離れたため」だという。

[ITmedia]
sfj01.jpg OSSの著名サイトが改称へ(SourceForge.JPより)

 オープンソースソフトウェア(OSS)の開発・ダウンロードサイト「SourceForge.JP」が5月11日付で「OSDN」に改称される。運営元のOSDNが4月8日に発表した。

 SourceForgeは、米Dice HoldingsのSlashdot Media部門(旧VA Linux SystemsのOSDN部門)がライセンスを保有。国内ではライセンスを受けたVA Linux Systems JapanのOSDN事業部(現在は法人)が2002年から運営し、20万以上のOSSが公開されているという。

 OSDNによれば、同社の経営方針とDice Holdingsの事業の方向性が大きく離れたためといい、日本側がブランドを刷新することになった。これに合わせてSourceForge.JPのURLも「http://osdn.jp/」に変更されるが、旧URLへのアクセスは自動的に新URLにリダイレクトされるという。

 同時にOSDN運営のニュースサイト「Slashdot Japan」も「スラド」に改称される。

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