ケンウッド、40kHzの広域再生を可能にする5chスピーカーシステムなど
ケンウッドは、新発表のAVコントロールセンター「VRS-N8100」を始めとしたVRSシリーズとの組み合わせを考慮して作られた5chスピーカー「KS-908HT」と6chスピーカー「KDS-3100EX」、アクティブサブウーファー「SW-38HT」を発表、7月上旬から発売する。
KS-908HTはフロント・センター・リアともに40kHzの広域再生が可能なツィーターユニットを搭載、約120センチのスリムなポール型フロントスピーカーには7センチのコーンウーファーを4つ使用し、豊かな低域再生を可能にした。
センタースピーカーにはスタンドが標準で備えられているほか、壁掛けでの設置も可能。リアスピーカーも壁掛けが可能で、オプションとして別売スタンド「SR-8000」が用意されている。
| 製品名 | KS-908HT |
|---|---|
| フロントスピーカー | |
| 使用スピーカー | 7センチコーン型ウーファー×4、1.9センチドーム型ツィーター×1 |
| 最大入力 | 80ワット |
| 最大瞬間入力 | 120ワット |
| サイズ | 220(幅)×1154(高さ)×220(奥行き)ミリ(スタンド含む) |
| 重量 | 約5.3キロ(1本、スタンド含む) |
| センタースピーカー | |
| 使用スピーカー | 7センチコーン型ウーファー×2、1.9センチドーム型ツィーター×1 |
| 最大入力 | 80ワット |
| 最大瞬間入力 | 120ワット |
| サイズ | 280(幅)×104(高さ)×81(奥行き)ミリ(スタンド含む) |
| 重量 | 約1.2キロ(1本、スタンド含む) |
| サラウンドスピーカー | |
| 使用スピーカー | 7センチコーン型ウーファー×2、1.9センチドーム型ツィーター×1 |
| 最大入力 | 80ワット |
| 最大瞬間入力 | 120ワット |
| サイズ | 76(幅)×230(高さ)×78(奥行き)ミリ(スタンド含む) |
| 重量 | 約1.1キロ(1本、スタンド含む) |
KS-3100EXはセンタースピーカーを2つ備え、オプションのサブウーファーを追加するだけで6.1chサラウンド再生が可能な6chスピーカーシステム。
124(幅)×337(高さ)×150(奥行き)センチというコンパクトサイズながらも、ボイスコイルの大口径化などによって最大入力70ワット(最大瞬間入力120ワット)という高出力対応となっており、大型アンプとの接続も問題ない。
フロントスピーカーにはスピーカーコードを収納できるスタンドが標準で付属する。リアスピーカーはKS-908HTと同様、壁掛けも可能で、別売スタンド「SR-8000」も利用可能だ。
| 製品名 | KS-3100EX |
|---|---|
| フロントスピーカー | |
| 使用スピーカー | 5センチフルレンジ×2 |
| 最大入力 | 70ワット |
| 最大瞬間入力 | 120ワット |
| サイズ | 124(幅)×337(高さ)×150(奥行き)ミリ |
| 重量 | 約1.4キロ(1本) |
| センタースピーカー | |
| 使用スピーカー | 5センチフルレンジ×2 |
| 最大入力 | 70ワット |
| 最大瞬間入力 | 120ワット |
| サイズ | 210(幅)×80(高さ)×98(奥行き)ミリ |
| 重量 | 約0.9キロ(1本) |
| サラウンドスピーカー | |
| 使用スピーカー | 5センチフルレンジ×1 |
| 最大入力 | 70ワット |
| 最大瞬間入力 | 120ワット |
| サイズ | 80(幅)×160(高さ)×98(奥行き)ミリ |
| 重量 | 約1.1キロ(1本、スタンド含む) |
SW-38HTは「KS-908HT」「KS-3100EX」とマッチしたデザインのアクティブサブウーファー。ターンオーバー周波数は200Hz固定で、再生周波数帯域は35Hz~200Hzとなっている。
| 製品名 | SW-38HT |
|---|---|
| 形式 | アンプ内蔵バスレフ方式、 |
| 使用スピーカー | 16センチコーン型ウーファー |
| 再生周波数帯域 | 35Hz~200Hz |
| サイズ | 210(幅)×400(高さ)×350(奥行き)ミリ |
| 重量 | 約9.2キロ |
2ウェイ3スピーカーシステム「LS-V230-W」とアクティブサブウーファー「SW-508-ML」も同時に発売される。
LS-V230-Wは振動板にチタン皮膜を蒸着したセミハード・ドームツィーターを採用。入力に対する応答特性に優れ、25kHzという可聴域を越えた再生帯域を実現した。キャビネットのフロントおよびリアにはラウンド加工が施されており、発生した音波がコーナー部を回折する際に生じる不要な半端波を低減する。
ターミナルには抵抗値が低い金メッキタイプを採用。極太ケーブルやバナナプラグにも対応する。
| 製品名 | LS-V230-W |
|---|---|
| 形式 | 2ウェイ3スピーカーシステム |
| 使用スピーカー | 13センチコーン型ウーファー×2、2.5センチドーム型ツィーター×1 |
| 最大入力 | 120ワット |
| サイズ | 165(幅)×800(高さ)×254(奥行き)ミリ |
| 重量 | 約10キロ(1本) |
SW-508-MLは同社のオリジナルテクノロジー「Slanting Layout Woofer」を使用。本体下部に傾斜したスピーカーを配置することによって、自然な低音再生を可能にする。
| 製品名 | SW-508-ML |
|---|---|
| 形式 | アンプ内蔵バスレフ方式、 |
| 使用スピーカー | 16センチコーン型ウーファー×2 |
| 再生周波数帯域 | 30Hz~1000Hz(ターンオーバーオフ時) |
| サイズ | 219(幅)×439(高さ)×392(奥行き)ミリ |
| 重量 | 約14.5キロ |
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「コードは一行も書いていない」 アイドルの宮本佳林さん、AIで配信システムを丸ごと構築 “技術ブログ”が話題
-
2
Google、新型スマホ「Pixel 11シリーズ」を予告 8月12日に予約購入スタート
-
3
フライトレーダー24、羽田の異常接近データを公開 最接近時の垂直間隔は約30メートル
-
4
「イオンモール熊本にガスコージェネは設置していない」 SNSの噂を経産省が否定
-
5
au、1台のスマホに2つ目の電話番号「セカンドナンバー」開始 月額550円
-
6
キオクシアに約366億円の賠償命じる判決 米特許訴訟、陪審評決に続き 「あらゆる法的手段講じる」
-
7
AI普及でデザイン業の倒産が前年比2.7倍に 「独自性なき企業は淘汰」 東京商工リサーチ
-
8
個人情報含む約3300万件のデータ漏えいか 整体院予約など手掛けるEPARKリラク&エステ システムに不正アクセス
-
9
ドコモ・バイクシェア、サービス一時停止 不具合の復旧見通し立たず
-
10
「圧縮効果」は望遠レンズによるものじゃない その発動条件とは?
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR