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» 2009年02月10日 16時12分 UPDATE

ギフト・ショー春2009:動画でみる「ミニッツジム」のエクササイズ

「MinutesGym」(ミニッツジム)は、テレビにつなぐだけでエクササイズが始められるヘルスケア玩具。発売はまだ少し先だが、動画で予習しておこう。

[芹澤隆徳,ITmedia]

 おなかや二の腕についた余分な脂肪を気にしつつ、「忙しい」を理由に何もしていない私たち(?)に朗報だ。タカラトミーが3月26日に発売する「MinutesGym」(ミニッツジム)は、テレビにつなぐだけでエクササイズが始められるヘルスケア玩具。1日3分間のエクササイズで、“週に1度のジム通い”より効果的に脂肪を燃焼できる」という。ギフト・ショーのタカラトミーブースで、マーケティングを担当する高橋英之氏に詳しい使い方を聞いた。

photo 自宅のテレビとコンポジットAVケーブルで接続するだけでエクササイズが始められる「ミニッツジム」

 自宅エクササイズを始める前に、まず画面に登場したトレーナー「AIBA先生」の指示に従って、自分の名前、年齢、性別、身長、体重などを入力していく。このAIBA先生、実はボディメンテナンス学院の学院長で、テレビや雑誌のフィットネス企画にもしばしば登場している饗庭(あいば)秀直先生のこと。ミニッツジムの運動プログラム作成と監修を担当し、自らもアバターにとなって出演している。

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 次にユーザーのアバターを作成する。顔の形やヘアスタイルなどを選択していき、両手の親指をミニッツジムの金属部分に載せ、体脂肪の計測を行うと、あなたの分身(アバター)ができ上がる。――そう。ミニッツジムでは、身長や体脂肪率から体形を推測し、アバターに反映させるのだ。ちょっとコワイ気もするが、鏡で現実を突きつけられるよりは精神的負担は小さいだろう。本体内に3カ月分のデータを保存することが可能で、エクササイズを続けてスリムになってくると、画面に現れる自分の分身もナイスボディーに変化していく。

 体の気になる部分を集中してエクササイズできるのもミニッツジムの特徴だ。設定の最後に“おなか”や二の腕など、自分の体で気になる部分を選ぶとAIBA先生が有効なエクササイズをチョイスしてトレーニングメニューを作成してくれる。またエクササイズのスピードは「easy」「normal」「hard」から選択できるため、自信のない人はゆっくりのeasyから始めるといいだろう。

photophoto 気になる部分を選択(左)。エクササイズのメニュー(右)。詳細な説明を参照できる

 前述のようにトレーニングは1回3分間。1種類のエクササイズを30秒ずつ×6種類の組み合わせで合計3分間の運動を行う。「基本的に30秒の有酸素運動に30秒の無酸素運動をセットにして効果的に脂肪を燃焼します」(高橋氏)。

 エクササイズにはマッチョなBravo(ブラボー)先生など3人のトレーナーが登場する。基本的に画面を見ながら、トレーナーと同じ動きをすればいい。「トレーナーの体の赤くなっている部分を意識すると効果的です」(高橋氏)。赤い部分は、エクササイズで働きかけている筋肉の場所を示しているという。その画面は動画で確認してほしい。

photo マッチョなBravo(ブラボー)先生は、激しい運動の担当。英語まじりで、どこかのブートキャンプをほうふつとさせる


 なお、ミニッツジムにはウォーミングアップやクールダウンのためのストレッチエクササイズも内蔵されているので、運動の前後には忘れずに。ミニッツジムは3月26日に発売予定。価格は4725円。

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