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» 2009年07月18日 15時18分 UPDATE

東京おもちゃショー2009:ファン待望の電光掲示板、「野球盤ライブスタジアム」(仮)

エポック社が9月下旬に発売する「野球盤ライブスタジアム(仮)」は、ユーザーアンケートでもっとも要望の多かった「電光掲示板」を搭載した待望のモデル。プロによる実況中継も付いた。

[ITmedia]
photo 「野球盤ライブスタジアム(仮)」(C) 2009 EPOCH CO.,LTD

 エポック社は「東京おもちゃショー2009」で、「野球盤」の新製品「野球盤ライブスタジアム(仮)」を発表した。9月下旬に発売する予定。価格は7329円。

 製品同梱のアンケートで最も要望の多かったという電光掲示板を搭載、ボタン操作によってイニング数や得点、ストライク/ボール/アウトが表示される。また、「ヒット!」「アウト!」「ホームラン!!」といった実況アナウンスが流れ、応援のアニメーションも掲示板上に表示される。実況の音声には「ニッポン放送 ショウアップナイター」など実際のプロ野球中継でも活躍する、松本ひでお氏を起用した。

 野球盤の50周年記念モデル「野球盤エース」がベース。おなじみの「消える魔球」にくわえ、ホームベース前のグランドが一部せり上がることでボールが弾かれ宙に浮き上がる「新魔球」を搭載した。またエースにない要素として、「ホームラン」と「3BH」(3ベースヒット)の間に設けられたフライゾーン「!?」が挙げられる。ボールがここに入ると電光掲示板で抽選を行い、ホームランやアウトといった判定を出す仕組みだ。

photophoto 点数表示(左)。新要素のフライゾーン「!?」(右)

 このほか、スタジアムから電光掲示板を取り外してミニゲームも行える。ゲームはタイミング良く玉を打ち返す「ホームランレース」、左右のボタンを連打してタイムを競う「盗塁ダッシュ」、飛んでくる球をキャッチする「100本ノック」の3種類。

 本体サイズは425(幅)×425(奥行き)×70(高さ)ミリ。パッケージには、野球盤本体のほか、ボール6個などが付属する

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