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» 2010年11月24日 19時32分 UPDATE

自動調光で省エネ:東芝ライテック、住宅向け「LEDシーリングライト」

東芝ライテックは、LED照明「E-CORE」(イー・コア)シリーズとして、住宅向け「LEDシーリングライト」6機種を12月6日から発売する。

[ITmedia]

 東芝ライテックは11月24日、LED照明「E-CORE」(イー・コア)シリーズとして、住宅向け「LEDシーリングライト」6機種を12月6日から発売すると発表した。化粧枠のデザインはピュアホワイトとダークブラウンの2種類。それぞれに6畳用(2770ルーメン)/8畳用(3660ルーメン)/12畳用(5490ルーメン)の3タイプがある。価格はオープン。

photophoto 左からピュアホワイト(LEDH94000Y-LC)、ダークブラウン(LEDH94001Y-LC)

 内蔵センサーが室内の明るさを検知し、十分明るいときには自動的に減光する「楽エコ」センサーを搭載する。日中でも常時点灯している環境では、大きな省エネ効果を得られる機能だ。

 LED照明の特徴を生かし、100〜約1%の範囲での調光機能、21光色から選べる調色機能を備えている。さらに、常夜灯も6段階の調光が可能だ。

photo 調色/調光の組み合わせは304パターン用意されている

 薄型デザインを採用し、厚さは約44ミリに抑えている。パネル内に虫やホコリの入ることを防ぐ「LED一体形パネル」構造を採用した。取り付けには一般的な引掛シーリングを使用できるため、特別な設置工事は不要で導入できる。

 調光/調色/楽エコセンサーなどを操作できるリモコンを付属する。また、タイマー機能としてON/OFFタイマー/おめざめタイマー/おやすみタイマーを搭載する。

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