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» 2011年07月12日 19時49分 UPDATE

期間限定、特別価格:イーフロンティア、クリプシュ製スピーカーの取り扱いを開始

イーフロンティアは7月12日、米国の老舗スピーカーメーカーであるKlipsch(クリプシュ)製品の国内独占販売を開始した。新たに各種スピーカー製品を扱う。

[ITmedia]

 イーフロンティアは7月12日、米国の老舗スピーカーメーカーであるKlipsch(クリプシュ)製品の国内独占販売を開始すると発表した。これまではヘッドフォン/イヤフォン製品のみを扱っていたが、同日オープンした販売サイトで各種スピーカー製品をそろえた。価格はすべてオープン。なお、取り扱い開始を記念して期間限定&特別価格で販売しているという。

 ラインアップは、クリプシュブランドを代表するハイエンドシリーズ「Reference」、スタンダードシリーズの「Synergy」、そして薄型テレビとの組み合わせに適した「Gallery」の3シリーズ。フロアスタンディングタイプからブックシェルフタイプ、サラウンドスピーカーなど各種取りそろえている。

ts_klip01.jpgts_klip04.jpgts_klip03.jpg 「Reference」シリーズの「RF-7 II」「RB-51 II」「RC-62」

 Referenceシリーズは、独自のTractrixホーン技術を採用し、フラットな周波数特性と高能率が特長。ツイーターにはチタン素材、またウーハーには軽くて丈夫なセラメタリック素材を採用している.

ts_klip07.jpgts_klip08.jpgts_klip09.jpg 「Synergyシリーズ」。左から「F-30」「B-20」「S-20」

 Synergyシリーズは、Tractrixホーン技術を採用したコストパフォーマンス重視のモデル。ニアトラベル・サスペンションを装備したアルミニウム製のツイーターは、スムーズな前後運動を行い、少ないひずみで非常に繊細な高音を再現するという。

ts_klip011.jpgts_klip010.jpgts_klip012.jpg 「Galleryシリーズ」。左から「G-42」サウンドバー、「G-16」「G-12」フラットパネルスピーカー

 Galleryシリーズは、薄型テレビに合わせて開発された新しいスピーカーシリーズ。薄型設計で限られたスペースに設置できるのが特長だ。ラインアップ中、サウンドバーは1本でフロント左右とセンターの役割を担い、縦置き/横置き自在のフラットパネル・スピーカーは、サラウンドスピーカーのほかにフロントやセンターにも利用できる。

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