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「アメリカ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「アメリカ」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

「APIは著作権で保護されない」と主張:
AndroidはJavaのAPIを無断で利用してもよいのか? Oracle有利の決定にRed HatとIBMが異議
Red HatはIBMと共同で米国連邦最高裁判所に法廷助言書を提出し、OracleがGoogleに対して起こした訴訟で2018年に連邦巡回区控訴裁判所が下した「GoogleはAPIを複製した」という判決を覆すよう求めた。(2020/1/22)

東京地裁、Cloudflareに対する漫画村運営者情報の開示請求を棄却 米国企業ながら裁判の管轄は東京地裁と明らかに
運営者全員が逮捕されたことにより、運営者の特定が終わっているため。(2020/1/22)

Netflix、予想を上回る増収増益 競合「Disney+」開始の米国の会員数増は鈍化
Netflixの2019年第4四半期の決算は、予想を上回る増収増益だった。世界での有料会員数も31%増の1億605万人と好調。だが競合する「Disney+」がスタートした米国での有料会員数増加率は鈍化した。(2020/1/22)

東芝、量子暗号を2020年度に事業化へ 金融、医療分野で活用見込む
東芝は、次世代技術「量子暗号通信」について、2020年度に米国で事業化を始めると発表した。金融や医療などの分野での活用を想定している。日本企業で量子暗号通信を事業化するのは東芝が初という。(2020/1/22)

IEの脆弱性を狙ったゼロデイ攻撃が発生中、解決策なく「他のブラウザの使用を」
2020年1月21日現在、Microsoftの更新プログラムはリリースされていない。米国のセキュリティ機関は代替ブラウザの使用を勧告している。(2020/1/21)

CES 2020:
控えめな出展だったHuawei、米国を果敢に攻めるTCLとOnePlus CES 2020で感じた中国メーカーの温度差
CES 2020でのHuaweiとZTEは、2019年同様に控えめの展示だった。Huaweiは最新フラグシップの「HUAWEI Mate 30 Pro」や折りたためる「HUAWEI Mate X」を展示していたが、いずれも米国では購入できない。一方、TCLは米国で安価なスマホを展開する。OnePlusは5Gスマホを既に米国で投入している。(2020/1/20)

全体では前年比11%減に:
2019年の半導体売上高ランキング、Intelが首位奪還
Gartnerは2020年1月14日(米国時間)、2019年の世界半導体売上高が、2018年から11.9ポイント下がって4183億米ドルになったと発表した。ベンダー別の売上高では、Intelが2016年以来3年ぶりに首位を奪還した。(2020/1/20)

Google、ゲームストリーミング「Stadia」で年内120本以上のゲーム提供
Googleが、米国などで提供中のゲームストリーミングサービス「Stadia」に2月に新たに10本以上の独占ゲームを追加すると発表した。年内に120本以上追加する計画。(2020/1/17)

海外医療技術トレンド(54):
米国カリフォルニア州の新たな法規制「CCPA」が進める医療イノベーション
前回は国際レベルの医療機器サイバーセキュリティ動向を取り上げたが、米国カリフォルニア州に代表される地域レベルでも新たな取り組みが進んでいる。(2020/1/17)

KAMIYAMA Reports:
2020年の世界:投資テーマとイベント一覧
最大の注目イベントは、米国大統領選挙とそれに係わる政策論争で、市場の振れを増やすことになるだろう。しかし、長期投資の観点からは、選挙結果で世界経済のトレンドに大きな変化が起こるとは想定しない。(2020/1/16)

EUとも米国とも違う「日本発」の情報活用スキーム:
「内定辞退率販売事件」から考えるパーソナルデータのビジネス活用 「情報銀行」が世界的に評価され始めた理由とは
データがお金となる時代に、パーソナルデータをいかに守り生かすかを世界各国が模索している。これまで他国の例に倣うことの多かった日本は、米国における企業の独占やEUにおける完全な個人化で発生した課題を受けて「第3の道」に進み始めた。(2020/1/20)

CES 2020:
“タフネス5Gスマホ”を2020年に投入する京セラ 強みは「ジャパンメイド」
京セラがCES 2020で5G対応スマートフォン開発を表明。5G高耐久スマートフォンおよびタブレットのプロトタイプを出展した。まずは米国で発売する予定だが、日本への投入も視野に入れている。京セラの5G戦略についてインタビューした。(2020/1/15)

Microsoft、NSAが報告した危険度1の脆弱性修正を含む月例セキュリティ更新プログラムを公開
Microsoftが1月の月例セキュリティ更新プログラムを公開した。米国家安全保障局(NSA)が報告した暗号化を悪用する危険度1の脆弱性修正を含む。(2020/1/15)

手数料ゼロ化を準備中 楽天証券の楠社長
「米国では株の手数料はゼロになってしまった。この大きな流れは止められない。我々も準備をしている。売上全体の4分の1が手数料だが、これをいきなりゼロにすると赤字になってしまう。代替策を考えながら準備していく」(2020/1/11)

立体音響技術「THX Spatial Audio」搭載スマホ「ZMBIZI」登場 389ドルのミッドレンジ機
映画に関わる音響技術などを提供するTHXとモバイルブランドZMBIZIは、米国ラスベガスで開催中のCES 2020で、立体音響技術「THX Spatial Audio」を搭載したAndroidスマートフォンを発表した。THX Spatial Audioは、左右正面や斜め後ろなど、最大7チャンネルの音を聞き分けられる。ヘッドフォンに関係なく、映画館のような臨場感のあるサウンドを実現できるという。(2020/1/10)

ビジネスと科学の実用的な用途の探求に利用:
「IBM Q Network」の参加組織が100を突破 IBM
IBMは2020年1月8日(米国時間)、特定組織を対象にした「『IBM Qシステム』をクラウドで利用可能にするネットワーク」である「IBM Q Network」への参加組織が100を超えたと発表した。(2020/1/10)

格安スマホに悪質マルウェア、米国政府が補助金支給 販売元はWebアクセス不可
米政府の補助金を受けて低所得世帯向けに販売されていた格安スマートフォンに、削除不可能なマルウェアがプリインストールされていた。(2020/1/10)

CES2020:
“二輪車版テスラ”が2021年発売のスポーツモデルを披露、日本も導入予定
カナダの二輪車メーカーであるDamon Motorsは、消費者向けエレクトロニクス展示会「CES 2020」(2020年1月7〜10日、米国ネバダ州ラスベガス)のBlackBerry QNXブースにおいて、電動化、運転支援、コネクテッド化に対応したスポーツタイプのバイク「Hypersport Pro」を披露した。(2020/1/10)

Versa Networksの共同創業者兼開発責任者に聞いた:
SD-WANの2020年はどうなる? 「米国でもハイブリッドWAN時代は終わり」
日本と異なり、米国ではSD-WANの普及が主に「ハイブリッドWAN」ニーズによって進んできたとされる。だが、Cisco SystemsやVersa Networksは、米国でもハイブリッドWANはもはや主なSD-WANの推進要因ではないと言う。Versa Networksの共同創業者の一人であるクマール・メータ氏に、主に米国でのSD-WANの市場動向と同社の対応を聞いた。(2020/1/10)

中東リスク再び 石油業界警戒感、ガソリン価格さらに上昇も
 中東での米国とイランの対立激化を受け、原油価格が急上昇している。8日の東京商品取引所では中東産原油の先物価格が一時、1キロリットル当たりで前日の清算値(終値相当)と比べて2400円高い4万5320円と、7カ月半ぶりの高値となった。原油の多くを中東に依存している日本の石油業界は「一層の上昇局面もあり得る」と、さらなる攻撃の応酬と長期化に警戒感を強めている。(2020/1/9)

CES2020:
ソニーがクルマを作ったのは「車両のシステムアーキテクチャまで理解するため」
ソニーは消費者向けエレクトロニクス展示会「CES 2020」(2020年1月7〜10日、米国ネバダ州ラスベガス)において、同社の技術を盛り込んだコンセプトカー「VISION-S(ビジョン エス)」を披露した。車両の周囲や車内のセンシング技術、ディスプレイ、オーディオ技術などを搭載し、内外装も独自にデザインした。ソフトウェアを中心とし、通信よってアップデートし続けられる「アダプタビリティ」も取り入れているという。(2020/1/9)

世界を読み解くニュース・サロン:
2020年に発行か? 中国が「デジタル人民元」に抱く、危険な野望
中国政府が2020年にも発行するのではないかと言われる「デジタル人民元」。中国が見据えるのは、米国中心のドル覇権の崩壊。デジタル人民元が広まれば、中国が世界のお金の流れを思うがままに管理するかもしれない。日本にも大きな脅威が迫っている。(2020/1/9)

組み込みエンジニアの現場力養成演習ドリル(23):
スマホで極秘通信するには? 米高官が使った「簡単なのにバレない」情報の送受信法
今回は、8年前、アメリカで実際に起きた有名なスキャンダルを題材に、スマートフォンで極秘に通信する“簡単な方法”を考えてもらいます。(2020/1/9)

米国牛乳メーカー・ボーデン社が破産申請 レディーボーデンも食べられなくなっちゃうのか聞いてみた
日本ではアイスでおなじみのメーカーです。(2020/1/8)

Intel、CES 2020のデモンストレーションで最新の“Tiger Lake”世代モバイルCoreプロセッサを初披露
米Intelは、米国で開催中の「CES 2020」にて最新の“Tiger Lake”世代モバイルCoreプロセッサの公開などを行った。(2020/1/8)

Sonos、Googleをスピーカー技術の特許侵害で提訴
オーディオメーカーのSonosが、Googleを米連邦地裁に提訴した。マルチルームスピーカー技術など、5件の特許を侵害したとしている。また、米国際貿易委員会への提訴で、Google製品の輸入禁止を申し立てた。(2020/1/8)

CES2020:
トヨタがデジタルツインで街づくり、移動、生活、インフラの新技術を試す
トヨタ自動車は消費者向けエレクトロニクス展示会「CES 2020」(2020年1月7〜10日、米国ネバダ州ラスベガス)において、静岡県裾野市に設置する実証都市「コネクティッド・シティ」のプロジェクトを発表する。モノやサービスをつなげる環境を整え、実際に人が住んで生活しながら、自動運転車やカーシェアリング、コネクテッドカー、パーソナルモビリティ、ロボット、スマートホームなどの活用に向けた実証を行う。(2020/1/8)

米政府のWebサイトが改ざん被害 トランプ大統領の加工画像などが掲載される
米国土安全保障省は、イランのサイバー攻撃によって重要インフラの混乱などが予想されると警告し、対策を促している。(2020/1/7)

CES 2020:
Samsung、ハイエンド「Galaxy Chromebook」を1000ドルで
Samsungが、Googleの「Chrome OS」搭載の「Galaxy Chromebook」を発表した。13.3インチの4K有機ELディスプレイでスタイラスが付属し、第10世代Intel Core i5搭載。米国では第1四半期中に999.99ドル(約10万円)で発売する。(2020/1/7)

CES 2020:
Lenovoが“電子ペーパー天板”装備の「ThinkBook Plus」を発表 米国で3月に発売
Lenovoの小規模ビジネス向けノートPC「ThinkBook」に、変わり種モデルが登場。天板に電子ペーパーを搭載することで、PCを開かずに通知やメッセージを確認したり、ペンを使ってメモやスケッチを取ったりできるという。(2020/1/7)

CES 2020:
5G対応PCが登場! Snapdragon 8CX搭載「Lenovo Yoga 5G」やスリムな「Yoga Slim 7」シリーズ
Lenovoは1月6日(米国太平洋時間)、Yogaシリーズの新モデルを発表、2020年春から順次発売していく。(2020/1/7)

AppleやGoogleなどが参画:
スマートホーム向けデバイス、標準規格化が始動
AmazonとApple、Google、Zigbee Allianceは2019年12月18日(米国時間)、新しいワーキンググループ「Connected Home over IP」を設立したと発表した。スマートホーム製品間の互換性を高めるべく、ロイヤリティーフリーの新しいコネクティビティ規格を開発し、その採用を推進していくという。(2020/1/7)

CES2020:
サンバイザーが「100年ぶり」に進化、顔認識で目元だけ陰に
Robert Bosch(ボッシュ)は消費者向けエレクトロニクス展示会「CES 2020」(2020年1月7〜10日、米国ネバダ州ラスベガス)において、従来のサンバイザーとの置き換えを狙う「バーチャルバイザー」を展示する。(2020/1/7)

CES2020:
中国発の超大画面インフォテインメント、アプリ開発者向けプラットフォームを公開
中国の電気自動車(EV)ベンチャーBYTONは2020年1月5日(現地時間)、消費者向けエレクトロニクス展示会「CES 2020」(2020年1月7〜10日、米国ネバダ州ラスベガス)のプレスカンファレンスにおいて、2020年から量産を開始するSUVタイプのEV「M-BYTE」を北米で初披露した。北米での販売価格は4万5000ドル(約486万円)を予定している。BYTONは日産自動車やBMWのOBが立ち上げた。(2020/1/7)

「ルネサス エレクトロニクス・アメリカ」運営開始:
ルネサス、米国でIDT統合完了、シナジー具現化を強調
ルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)は2020年1月6日、買収したIntegrated Device Technology(IDT)の米国内での統合が完了し、同月1日付で「ルネサス エレクトロニクス・アメリカ(Renesas Electronics America)」として運営を開始した、と発表した。ルネサスの社長兼CEO(最高経営責任者)柴田英利氏は、「両社のシームレスな統合により、今後さらにデジタルとアナログのシナジー発現を加速させ、より深く、より広い顧客へ高競争力、高付加価値の新ソリューションを提供するとともに、新市場開拓を推進していく」としている。(2020/1/6)

CES 2020:
Lenovoがデジタルクリエイター向けの新ラインを投入――YogaとIdeaPad、液晶ディスプレイ2モデル
Lenovoは1月3日(米国太平洋時間)、デジタルクリエイター向け新シリーズのPCと液晶ディスプレイを発表、2020年3月から順次発売していく。(2020/1/4)

CES 2020:
Thunderbolt 3端子を備えた「VEGA」と全画面液晶の「All-In-One」を米国で発表――NECPCがLAVIEシリーズのフラッグシップモデル
NECパーソナルコンピュータは1月3日(現地時間)、同社の「LAVIE」シリーズのフラッグシップモデルを発表した。日本では後日発表予定としている。(2020/1/4)

Webに欠けた技術は何か:
「なぜWebブラウザ間には互換性がないのか」、Mozillaが開発者ニーズをレポート
Mozillaは、世界のWebデザイナーと開発者を対象とした年次ニーズ調査「The MDN Web Developer Needs Assessment(DNA)」の第1回目を実施、レポートを公開した。例えば、米国や中国、インド、ブラジル、フランス、日本、ロシアのWeb開発者が一致して、Webブラウザの互換性維持を仕事の中で最も不満の多い部分だと評価していることが分かった。この他、Webに欠けている技術も分かった。(2019/12/27)

結局、安全なのか危険なのか:
「IQOS危険論」に異議あり? PMJが研究データを基に「紙巻たばこ」「電子たばこ」とIQOSの違いを強調
電子たばこの喫煙が原因とみられる肺疾患が米国で話題となっている。日本で高いシェアを誇るIQOSの安全性はどうなのだろうか。PMJがデータを基に、紙巻たばこや電子たばことIQOSの違いを説明した。(2019/12/26)

ベンダーごとに異なるハードウェアの管理も統合できる:
PR:増え続ける管理ツール地獄を劇的に改善――無料で、軽くて、操作がシンプルで、そしてハイブリッドクラウドの管理もできる新しいWindows Server管理ツール「Windows Admin Center」
2019年11月に米国フロリダ州オーランドで開催されたテクニカルカンファレンス「Microsoft Ignite 2019」では「Windows Admin Center」の最新版が発表された。華々しい最新機能がラインアップされたクラウドの発表の陰に隠れているようにも見えるが、Windows Server管理者にとっての大きな進化がそこにはあったといわれている。そこで、Windows Admin Centerとはそもそも何か、どのようなメリットをユーザーにもたらすのか。日本マイクロソフトの高添修氏に話を聞いた。(2019/12/24)

東京エレクトロンデバイスが受注開始:
「世界最速のAIコンピューター」を引っさげCerebras Systemsが日本上陸
独自開発の巨大ディープラーニング処理チップを搭載したシステムを開発し、米国で話題のCerebras Systemsが、東京エレクトロンデバイス(TED)と販売代理店契約を結び、日本市場への進出を発表した。(2019/12/20)

経験2年以下でも2500万円:
ソフトウェアエンジニアの報酬が高い米企業は?――Levels.fyiが年次レポートを公開
Levels.fyiは、米国のソフトウェアエンジニアの報酬についてまとめた年次レポートの最新版を公開した。エンジニアを経験年数などから5段階に分けてそれぞれ上位企業5社の報酬を示している。経験年数が2年以下でも、2500万円の報酬を提示する米企業があることが分かった。(2019/12/20)

IBMの量子コンピュータ、日本上陸へ 東大が旗振り役、「オールジャパン体制で量子技術に取り組む」
IBMが日本に量子コンピュータを設置する。東大との連携で、「東京大学量子イニシアティブ構想」の第1弾。IBMの量子コンピュータが設置される国としては、米国、ドイツに続き3番目。(2019/12/19)

製造マネジメント インタビュー:
「IoTプラットフォームによるアプローチは間違い」IoTを成功に導く正しい道とは
製造業におけるIoTへの取り組みは何が間違っていて、どういう筋道が正しいのか。産業用IoTなどのアナリストである、米国Gartner リサーチ&アドバイザリー シニアディレクターのPeter Havart-Simkin(ピーター・ハバート・シムキン)氏に「製造業IoTへの取り組み方」について話を聞いた。(2019/12/19)

ワッフル+チキン+メープルシロップという悪魔の食べ物 アメリカのソウルフード「ワッフルチキン」専門店が日本初上陸
YUMMYツキなテイスティー。(2019/12/19)

2020年はイメージセンサーなど急増:
2019年の前工程ファブ用製造投資を上方修正、SEMI
SEMIは2019年12月16日(米国時間)、半導体産業の前工程ファブ装置投資額予測を発表した。低調だったメモリ投資が同年下半期に急増していることから、前期比18%減とした前回予想値から上方修正し、同7%減に収まる566億米ドルになると予測している。また、2020年の通期予測も前回(2019年9月)の530億米ドルから、580億米ドルに上方修正した。(2019/12/19)

湯之上隆のナノフォーカス(20):
中国は先端DRAMを製造できるか? 生殺与奪権を握る米国政府
2019年11月から12月にかけて、中国のメモリ業界に関して、驚くようなニュースが立て続けに報じられている。筆者が驚いた3つのニュース(事件と言ってもよいのではないか)を分析し、今後、中国が先端ロジック半導体や先端DRAMを製造できるか考察してみたい。(2019/12/19)

世界のモバイルアプリトレンドを読む:
「Uber」1強だがダウンロード数で「Lyft」が猛追――米国ライドシェアアプリ市場(2019年11月度)
UberとLyftの2社は、ともに株価低迷と黒字化に悩むといわれてきましたが今後、どんな市場戦略を仕掛けていくのでしょうか(2019年11月度)。(2019/12/24)

今日のリサーチ:
米国における年間検索トレンド――Yext調査
米国における1年間の検索トレンドを各業界のトピックで振り返ります。(2019/12/18)

イスラエルのAIスタートアップ:
IntelがHabana Labsを買収、Nervana製品の立ち位置は?
Intelは2019年12月16日(米国時間)、AIアクセラレーター関連の新興企業であるイスラエルのHabana Labs(以下、Habana)を約20億米ドルで買収したと発表した。これは、驚くべき動きである。Habanaは、Nervanaの競合だからだ。(2019/12/18)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。