ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「アルミニウム」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「アルミニウム」に関する情報が集まったページです。

FAニュース:
アルミや鉄の異素材部品を安定検出するフルメタル近接センサー
オムロンは、アルミや鉄の異素材部品を安定検出するフルメタル近接センサー「E2EW」シリーズを発売した。世界最長レベルの検出距離による安定性と、フルメタルボディーによる耐久性を両立している。(2019/7/18)

ディーフ、Xperia 1用アルミバンパー「CHRONO」発売 7900円
ディーフは、7月下旬にXperia 1用アルミニウム製バンパー「CHRONO」を発売。エッジとラウンド形状で構成した独自デザインで、耐衝撃性を確保しながら手に当たる角を減らして持ちやすさにこだわった。(2019/7/16)

FAニュース:
銅やアルミを、細く深く広範囲に安定溶接できるレーザー溶接システム
日本アビオニクスは、銅やアルミニウムの安定溶接ができる「ファイバーレーザー溶接システム」をパッケージ化して発売した。深い溶け込みが必要な封止溶接、キーホール溶接に対応し、微小な部材や反射率の高いアルミ、銅を高品質に溶接できる。(2019/7/3)

FAニュース:
アルミニウム合金の溶接欠陥を大幅に削減するファイバーレーザー溶接技術
古河電気工業は、自動車用アルミニウム合金の溶接欠陥を大幅に抑制するファイバーレーザー溶接技術を開発した。(2019/7/1)

ボディー全体がほぼアルミ製 写真で解説する「ThinkPad X1 Yoga(第4世代)」
2in1タイプのThinkPadのフラグシップがモデルチェンジ。目玉は、ラップトップ形態のThinkPadとして初となるアルミボディーだ。そこに凝らされた工夫を写真とともに紹介する。(2019/6/26)

FAニュース:
レーザーアークハイブリッド溶接によるアルミと鋼板の新接合技術を開発
ダイヘンは、溶融接合が困難なアルミニウム合金と亜鉛メッキ鋼板の異材接合法において、品質・信頼性が高いレーザーアークハイブリッド溶接による接合技術を開発した。2019年度内に製品化する。(2019/6/13)

タワレコ×進撃の巨人コラボカフェ表参道店にオープン 立体機動装置をVRで体験できるぞ!
VRでは兵団の一員となり、ミカサやアルミンたちと立体機動装置を使う体験ができます。(2019/6/7)

3Dプリンタニュース:
自動車から医療まで、量産積層造形向け金属材料4種類を発表
EOSは、量産積層造形向けの新しい金属材料を発表した。「EOSステンレス鋼CX」「EOSアルミニウムAlF357」「EOSチタンTi64グレード5」「EOSチタンTi64グレード23」の4種で、自動車から医療まで幅広い用途に利用できる。(2019/6/7)

工場ニュース:
ベトナムに同国3番目のアルミ缶生産拠点を新設、既存の缶蓋ラインも増強
昭和アルミニウム缶は、ベトナム南部に同国で3番目となる生産拠点を新設し、北部にある既存工場の缶蓋ラインの生産能力を増強する。(2019/5/16)

ディーフ、monCarbon高耐久USB Type-C Lightningケーブル3種を発売
ディーフは、monCarboneのUSB Type-C Lightningケーブル3種を順次発売。カーボン素材を使用したモデル、アルミ製ハウジンングを採用したモデル、柔軟で激しい使い方にも耐えるPVCシールドを施したモデルを用意する。価格は1680円〜3780円(税別)。(2019/5/9)

「フグの強さ初めて知った」「プレス機並」 アルミ缶をかみ切る動画からフグのパワーが伝わってくる
あっという間にかみ切ってしまいます。(2019/5/4)

材料技術:
強度設計や材料選択の基盤となる、データシート5冊を発行
物質・材料研究機構は、2018年度分の構造材料データシートとして、「長時間クリープ試験材の微細組織写真集」「アルミニウム合金の疲労データシート」など、新たに5冊を発行した。(2019/4/23)

新工法:
専用ろう材を正確に施工できる専用アプリなど、“ろう付”時間が3分の1に短縮するアルミ冷媒配管の新接続工法
高砂熱学工業は、新しいアルミ冷媒配管の接続工法を開発した。これまで建設現場では難しいとされていたアルミ管のろう付を、専用ろう材の選定と施工要領の確立、さらに工法の手順をアプリ化した“ガイダンスシステム”の3つによって実現した。(2019/4/17)

メイドインジャパンの現場力(23):
地場の金属加工会社がIoTを導入して生まれた効果は「30%以上の利益増」
ケーアイ工業はステンレスやアルミなどの加工を得意とする、約60人の従業員を抱える中堅規模の金属加工会社だ。1983年設立の同社は、1996年に3D CADの導入、1997年に現在まで運用を続ける生産管理システムの内製による構築、2000年に公式Webページの開設などITの導入にいち早く取り組んできた。本稿では、IoT導入に対する同社の取り組みを紹介する。(2019/4/15)

ケイエスワイ GEARシリーズ:
産業向けのRaspberry Pi アルミケース
ケイエスワイは、産業用途向け「Raspberry Pi」シリーズ用高品質アルミケース「GEAR」シリーズの販売を開始する。外来ノイズや輻射電磁波対策に効果のあるアルミ合金を使用している。(2019/4/15)

風速に応じて自動で窓の開き具合が変化、三協立山が中高層ビル向けの「省エネサッシ」を発売
三協立山・三協アルミ社は、中高層ビルを対象に、風の強さに応じて窓の開閉角度が変わる「風力すべり出し窓」を発売した。(2019/4/5)

旭鋳金工業:
未知なるジェネレーティブデザインを前に砂型鋳造の限界に挑んだ町工場のプロ魂
パーソナルモビリティを開発するWHILLからの要請を受け、ジェネレーティブデザインで設計されたフレーム部品の試作を砂型鋳造でやってのけた中小企業がある。旭鋳金工業(横浜市旭区)だ。砂型アルミ鋳造によるジェネレーティブデザインパーツの国内初事例はどのようにして生まれたのか。従業員7人の小さな町工場を取材した。(2019/3/12)

白木智幸のITフィットネス:
高級路線のノートPC、アルミが使われるのはなぜ?
メーカーの中の人だからこそ知っている“PCづくりの裏話”を明かすこの連載。今回はノートPCの本体に使われる素材についてお話します。(2019/3/11)

円形デザインのアルミ合金製3ポートUSBハブ
サードウェーブは、USB 3.0対応の3ポートUSBハブ「DN-915683」の取り扱いを開始した。(2019/3/7)

建材:
3割価格を抑えた人手不足に対応する簡易施工の化粧板、凸版印刷
凸版印刷は、低コストで軽量なアルミ製の化粧パネル「フォルティナ レッジ」をラインアップに追加した。ルーバーに代わる「リブ型」と「フラット型」の2形状を2019年4月に発売する。(2019/2/28)

医療機器ニュース:
AlGaN LEDの高効率動作メカニズムを解明、医療・殺菌などへの活用に期待
東北大学は、深紫外(DUV)波長領域で動作するサファイア基板上に作製した窒化アルミニウムガリウム発光ダイオードの高効率動作メカニズムを解明した。強い発光を生じるナノ領域に、電流が集中する特異構造が形成されていることが分かった。(2019/2/15)

ルビコン TSVシリーズ:
150℃1000時間保証の車載向けアルミ電解コンデンサー
ルビコンは、150℃での動作を1000時間保証する、チップ形アルミ電解コンデンサー「TSV」シリーズを開発した。−40〜150℃の温度範囲で動作し、高温対応が求められる車載機器に対応する。(2019/1/30)

FAニュース:
耐欠損性と耐摩耗性に優れる新鋼旋削加工用CVDコーティング材種
タンガロイは、新鋼旋削加工用CVDコーティング材種「T9225」を発売した。酸化アルミニウム被膜の厚膜化と均一組織化を図り、高硬度セラミクス層の硬さを従来被膜よりも1.5倍向上して、耐摩耗性を大幅に強化している。(2019/1/23)

Antec、アルミパネル14枚を組み合わせたオープンフレーム型PCケース
リンクスインターナショナルは、米Antec製のオープンフレーム型PCケース「Torque」の取り扱いを開始する。(2019/1/21)

CES 2019:
カーボン柄が選べる「ThinkPad X1 Carbon」とアルミボディーな「ThinkPad X1 Yoga」が登場 米国では6月発売
Lenovoの「ThinkPad」のフラグシップがモデルチェンジ。より薄く軽くなっただけではなく、それぞれのモデルに大きな特色が付いたことも見逃せない。【追記】(2019/1/8)

車載電子部品:
アルミワイヤハーネスのコネクター端子用防食めっき技術を開発
三菱マテリアルは、アルミワイヤハーネスのコネクター端子用防食めっき技術を開発した、すずめっき表面に亜鉛を拡散させためっき構成により、腐食電位差を制御することでガルバニック電流を抑制する。(2018/12/26)

メカニカルスイッチを手元でいつでもカチカチできるテスト台
サードウェーブは、メカニカルスイッチの感触を確認できるアルミ製テスト台「DN-915604」の取り扱いを開始した。(2018/12/6)

マザボだいじに:
グラフィックスカードの“垂れ下がり”を下から支えるアルミ製ステイ
サードウェーブは、グラフィックスカードの自重による“垂れ下がり”現象を防止できるアルミ製金具の販売を開始した。(2018/11/29)

メルカリの“急上昇ワード”、1位は「アルミ玉」 なぜ伸びた?
フリマアプリ「メルカリ」内で、前年と比べて検索数が急上昇したワードの1位は「アルミ玉」だった。(2018/11/28)

サンコー、ルーペがついたiPhone XS/X向けアルミバンパーケースの先行予約をMakuakeで開始
サンコーが、拡大率約2倍のルーペを備えたiPhone XS/X向けアルミバンパーケースの先行販売予約をクラウドファンディングサイト「Makuake」で開始した。想定販売価格の50%〜10%引きの優待価格コースも用意している。(2018/11/20)

オウルテック、M.2 SSD冷却用のアルミ製ヒートシンク
オウルテックは、M.2 SSD冷却用のヒートシンク「OWL-SSDHS」シリーズを発表した。(2018/11/8)

ディーフ、耐衝撃性を高めた背面クリアのiPhone XS/XR向けバンパーを発売
ディーフは、10月下旬にiPhone XS/XR向けケース「TOUGH BUMPER Case」を発売。衝撃が加わりやすい側面を守るアルミフレームにTPUとポリカーボネートを組み合わせ、耐衝撃性を高めつつサイズアップを抑制している。背面部分は透明で、ケースを装着したままワイヤレス充電も可能だ。(2018/10/12)

ディーフ、背面ナイロン素材のiPhone XS/XS Max/XR向けケースを発売
ディーフは、10月中旬にiPhone XS/XS Max/XR向けハイブリッドケースシリーズ「Etanze」を発売。ケースのベースにはポリカーボネートとTPU素材を組み合わせ、背面部分には織り込んだナイロン素材を貼り込んでいる。側面のバンパー部分はアルミ製で、装着したままワイヤレス充電が可能だ。(2018/10/3)

ストーム、アルミキューブ筐体を採用したGeForce GTX 1050 Ti/1060搭載ゲーミングPC
アイティーシーは、同社製ゲーミングPC「PG」シリーズのラインアップにGeForce GTX 1050 Ti/1060を搭載するキューブ型モデルを追加した。(2018/10/3)

【マンガ】小学生でも分かる「炭酸飲料にはアルミ缶が使われやすい理由」
反対に、ジュースやお茶はスチール缶が多いとか。(2018/9/18)

AUKEY、アルミ素材の卓上スマホスタンドを25%オフで発売
AUKEYは、9月6日〜9月10日まで「AUKEY卓上スマホスタンドHD-T4」の25%オフセールをAmazon.co.jpで開催。ホルダーは柔軟なシリコーン、スタンド部分は耐久性が高いアルミ素材を採用し、充電や操作をサポートする。10インチ以下かつ500g以下のすべてスマートフォン/タブレットで利用可能だ。(2018/9/6)

厚さ7mmの薄型ワイヤレス充電パッド「Futura X Wireless Charging Pad」発売
Glotureがアルミニウム製の薄型充電パッドを9月に発売する。厚さ7mmを実現し、精密設計の内部冷却システムで安定性と安全性を確保。iPhone XやAndroid搭載端末に対応し、電源供給用のUSB Type-Cケーブルが付属する。(2018/8/14)

トポロジカル量子コンピュータ実現に貢献:
東北大、AlB2で線ノード型ディラック粒子を発見
東北大学は2018年7月、2ホウ化アルミニウム(AlB2)が「線ノード型ディラック粒子」という特殊な電子状態を持つ物質であることを発見した。(2018/8/6)

工場ニュース:
半導体製造装置用アルミフレーム専用工場が熊本に完成
SUSは、熊本県菊池郡菊陽町の原水工業団地に、東京エレクトロン九州向けの専用工場となる「熊本事業所」が完成したと発表した。本格稼働は2018年7月からで、半導体製造装置に用いるアルミフレームの加工・組み立てを行う。(2018/7/12)

スマホを2台並べて置けるデュアルスタンド
ドスパラは、スマートフォン2台を縦に並べて置けるアルミ製スタンド「DN-915418」の取り扱いを開始した。(2018/7/5)

高容量コンデンサ実現へ:
PR:アルミ電解コンデンサの容量低下を防ぐガラス封止技術が誕生
ショットのDr. フランク・クロールが注目するのは、コンデンサにおける電解液の蒸発(ドライアップ)防止の重要性と、ガラス封止技術を利用した気密封止リッドを使うことの利点です。特に、アルミ電解コンデンサおよび電気二重層コンデンサ(スーパーキャパシタ、ウルトラキャパシタ)に応用する上で重要になります。(2018/6/27)

アルミホイル丸めて叩いても「鉄球」にはならないでしょ?→「いや、なるかも」という話
目指すところは宇宙なのかもしれない。(2018/6/17)

覚えきれねェよ! ゴム婚式、鋼鉄婚式、アルミ婚式……多すぎる「○婚式」を調べてみた
「銀婚式」「金婚式」だけじゃなかったのか。(2018/6/18)

西武鉄道40000系のボディ材を使ったメガネ限定発売 シートと同じ素材のケースも
アルミ素材を再利用したフレーム。(2018/5/28)

デジタル表示で残量が分かる 1万mAhのモバイルバッテリー「KEROLLA」
ミスターカードは、アルミボディーを採用した容量1万mAhのスティック型モバイルバッテリー「KEROLLA」を発売。電池残量インジケーターの付いたスリムなデザインで最大出力2.1Aに対応し、価格は4780円(税別)。(2018/5/25)

メカ設計と試作:
Appleがベンチャーとアルミの新製錬法の確立を目指す、温室効果ガスを低減
Appleは、アルミニウムの製錬工程から温室効果ガスの直接排出をなくす特許技術を商業化するジョイントベンチャーに投資すると発表した。将来的に、この技術で製造したアルミニウムを自社製品に採用する。(2018/5/24)

Apple、酸素生み出すアルミニウム精練法に投資
精錬の過程で炭素を排出する従来方式を画期的に置き換え、代わりに酸素を生み出す新方式の研究開発をAppleが支える。(2018/5/11)

アルミホイルを叩いて球体ではなく「包丁」を作ってみた → ガチすぎて売り物と変わらないクオリティーに
やっぱりこの人、極めてるわ……。(2018/5/1)

毎日の情報映す「未来ドア」 AIと大型ディスプレイ搭載、YKK APが2020年商品化
玄関ドアが“AI執事”になる――窓やアルミサッシなどを手掛けるYKK APは4月25日、大型ディスプレイや人工知能(AI)を搭載した“未来ドア”「UPDATE GATE」のプロトタイプを発表した。2020年発売予定で、価格は搭載する機能の数によって130万〜200万円程度となる見込み。(2018/4/25)

大流行中の「アルミホイル球体」を真っ二つに切断→中身まさかの……ボッソボソォオオオオ!!!
こうなってたのか!!!!(2018/4/9)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
【こちらもご覧ください】
Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。