背面ライティング&アルミの質感に痺れる……! MelGeekのラピトリ対応ゲーミングキーボード「MADE68 Ultra」がセールで3.6万円→2.7万円に

» 2025年12月11日 16時18分 公開
[ITmedia]
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 Amazon.co.jpで、「MelGeek MADE68 Ultra」が定価の3万5999円から25%オフとなる2万6999円で販売中だ。

photo 「MelGeek MADE68 Ultra」

 本製品は、従来のモデルである「MADE68 Pro」から大幅なアップグレードが施されたハイエンドなゲーミングキーボードだ。ケース素材にアルミニウムを採用したことで、より重厚で高級感のある金属的な質感を実現している。

 キーキャップには耐久性と耐摩耗性に優れたPBT素材を使用しており、指先に馴染む乾燥した繊細な感触で快適なタイピングが可能となっている。

 キースイッチには高感度な磁気スイッチ(ホール効果センサー)を搭載。0.125msという超低遅延に加え、アクチュエーションポイントを0.1mmから4.0mmの範囲で40段階に調整できる。

 キーを少し戻すだけで入力がオフになるラピッドトリガー機能にも対応しており、FPSなどの瞬時の反応が求められるゲームタイトルにおいて強力な武器となるだろう。ポーリングレートは8000Hzをサポートし、高速かつ正確な入力を実現する。

 デザイン面では、ユニークなLEDライトボックスデザインを採用しており、取り外し可能なサイドパネルと合わせてデスクトップの雰囲気を演出できる。各キーには1600万色のRGBバックライトが備わっており、専用ソフトウェア「HIVE」を使用することで、好みの色やライティングパターンにカスタマイズが可能だ。また、同ソフトウェアではキーの割り当てやマクロ設定、さらには4つのアクションを1つのキーでトリガーする高度な設定も行える。

 レイアウトはテンキーレスよりもさらにコンパクトな65%サイズ(68キー)で、デスク上のスペースを広く使えるため、マウス操作の邪魔になりにくい。接続インタフェースはUSB Type-Cによる有線接続を採用しており、安定した通信環境を提供する。ホットスワップにも対応しているため、メンテナンスやスイッチの交換も容易だ。eスポーツシーンでの使用を想定したスペックと、アルミニウムケースによる所有欲を満たすデザインを兼ね備えた一台といえるだろう。

※価格情報などは記事掲載時点のものです。販売元の事情により、予告なく変更される場合があります。あらかじめご了承ください。本記事は制作段階で生成系AIサービスを利用していますが、文責は編集部に帰属します。

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