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» 2012年02月01日 22時48分 UPDATE

自分で対処できる!:東芝、「DBR-Z160/DBR-Z150」の修正ソフトウェアを公開

東芝は2月1日、“レグザブルーレイ”「DBR-Z160/DBR-Z150」の修正ソフトウェアを公開した。USBメモリがあればユーザー自身でアップデートが行える。

[ITmedia]

 東芝は2月1日、“レグザブルーレイ”「DBR-Z160/DBR-Z150」のアップデートにおける不具合に関連して、同社サイトで修正ソフトウェアを公開した。ユーザー自身でアップデートが行える。

 アップデートを行うには、まず同社サイトから手順書(pdf)と修正ソフトウェア(zip、4Mバイト)をダウンロードし、解凍したソフトウェアをUSBメモリ(FATでフォーマット)にコピー。レグザブルーレイのUSB端子に差し込み、トレイの開閉ボタンを押しながら電源プラグをコンセントに差し込む。すると表示窓に「WAIT」と表示され、「HDD」「BD/DVD」「USB」ランプが点灯。2秒以上経過してから開閉ボタンから指を話せばバージョンアップが開始される。表示窓の「UPDATE」が消え、本体の電源が切れていることを確認してからUSBメモリを抜けば作業は終了だ。

 なお、USBメモリを持っていない場合、下記「東芝DVDインフォメーションセンター」に申し込むとソフトウェア入りのUSBメモリが送付される。

DVDインフォメーションセンター

一般電話から:0120-96-3755(フリーダイヤル)

携帯電話から:0570-00-3755(ナビダイヤル)

受付時間:365日 9時〜20時 ※1月31日(火)〜2月3日(金)までは9時〜21時


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