2026年度からBIM確認申請がスタート:
PR:「BIM確認申請」に完全対応している「Archicad」最新版 AI搭載で実現する“デザインインテリジェンス”
BIMソフトウェア「Archicad」の日本語版がVer.29にアップデートされた。最新版では新機能として、「AI Assistant」を搭載すると共に、2026年度から始まるBIM確認申請にも対応している。代表取締役社長のトロム・ペーテル氏は「AIをはじめとした新たな機能で、ユーザーが建築設計の創造性をさらに発揮できるように支援していきたい」と意欲を示す。(2025/12/18)
エンジニアのための技術記事ガイド:
AIやセンサーフュージョンで進化 次世代センシングを知る
センサーは、デバイスそのものの性能向上に加え、AI/ソフトウェアによる信号処理や、複数のセンサーから得た情報を組み合わせるセンサーフュージョンによっても高度化が進んでいます。本稿では、EDN Japanがこれまで掲載してきた記事から、AIやセンサーフュージョンなど、次世代のセンシング技術について理解を深める上で役立つ記事をピックアップしてご紹介します。(2026/9/18)
メンテナンス・レジリエンス2026:
コマツ子会社KELKの「電池/配線レス」振動センサー オンプレ解析で故障予兆を検知
KELKは、920MHz帯の無線通信に対応し、約500メートル先までデータを送信できる熱電EH振動センサーデバイス「KSGD-SV10」を販売している。設備の排熱を利用して自己発電するため、電池交換や電源配線が不要になり、オンプレミス解析ソフトウェア「KELGEN swift」と組み合わせると、設備点検の効率化や故障予兆の検知が実現する。(2026/9/17)
「世界初」ソフトバンクらが成層圏HAPSのリアルタイム追尾とレーザー測距に成功 光無線通信へ大きな一歩
ソフトバンクなど3者は成層圏通信プラットフォーム「HAPS」を地上から追尾してレーザー光で距離を測る実証に成功した。太平洋横断飛行や機上エッジコンピューティングの検証も合わせて行い通信遅延を大幅に低減した。2027年の商用サービス開始に向け国内拠点の整備や2030年の全国カバーを目指す。(2026/9/17)
車載ソフトウェア:
日本精機が欧州子会社を譲渡し、車載ソフト開発の協業を強化
FPTジャパンホールディングスと日本精機は、車載ソフトウェア開発における業務提携基本契約を締結した。日本精機の欧州子会社から設計組織を承継し、日本、ベトナム、欧州を連携した開発体制を構築する。(2026/9/16)
TE Connectivity Japan 代表取締役社長 川上清康氏:
中国勢の速さにどう追い付く TEが語る自動車開発の今後
自動車業界は現在、電動化やソフトウェア定義車両(SDV)への移行、中国メーカーの台頭など、大きな変化の中にある。こうした中、自動車メーカーから部品サプライヤーには、コスト低減だけでなく開発期間の短縮も強く求められている。TE Connectivity Japanは、日本の自動車市場をどう見て、変化にどう対応するのか。代表取締役社長 職務執行者の川上清康氏に聞いた。(2026/9/16)
山浦恒央の“くみこみ”な話(205):
イチから全部作ってみよう(36)技術者の「まぁ、いいか」が社会に与える重大影響
ソフトウェア開発の全工程を学ぶ新シリーズ「イチから全部作ってみよう」。第36回は、「箸休め回」として、ディーゼルゲートと「737MAX」の不祥事例から、エンジニアの日常的な判断や倫理観が社会に与えるシリアスな影響について取り上げる。(2026/9/16)
山手線全30駅のホームで実測:
ドコモ、au、ソフトバンク、楽天の「5Gの速さ」に最大9倍の違い――通勤ラッシュ時に比較
外出先からオンライン会議やクラウドサービスを利用する機会が増える中、モバイル通信の速度や安定性は、企業のIT部門にとっても無視できない要素だ。朝のラッシュ時間帯に山手線全30駅で5Gの通信速度を測定した調査から、キャリアによって大きな違いがあることが分かった。(2026/9/15)
CADニュース:
中核カーネルを刷新、3D CAD/CAMソフトの次世代版「ZW3D WuKong 2027」
ZWSOFT Japanは、3D CAD/CAMソフトウェアの次世代版「ZW3D WuKong 2027」を2026年10月15日に発売する。中核カーネルを進化させてパラメトリックモデリング基盤を刷新し、日々の設計作業の効率化を図る。(2026/9/15)
バズワードにとらわれず、再現可能な開発体制の構築を:
「FDE」「ハーネス」「オープンウェイト」って何? AI時代に現場で飛び交う10用語をGitHubが整理
GitHubは、ソフトウェア開発の現場で急速に広がるAI関連の新用語を解説するガイドを公開した。「FDE」「ハーネス」「オープンウェイト」など、主要な10の用語を整理している。(2026/9/14)
本田雅一のクロスオーバーデジタル:
まるで“狂気の沙汰”──ジョブズ時代のAppleを感じさせる「iPhone Duo」のヒンジと製造工程
Apple初の折りたたみスマホ「iPhone Duo」。1台ごとにヒンジの個体差を測り、樹脂を印刷して折り目を消す“狂気”の量産工程に迫る。ハードとソフトが融合した唯一無二の端末は、今後のAppleの試金石となるか。(2026/9/11)
中性原子型量子コンピュータで:
富士通とYaqumo、量子計算アーキテクチャなど実機検証
富士通とYaqumoは、中性原子型量子コンピュータを用いて、量子計算アーキテクチャや基本ソフトウェアの実機検証を始めた。量子コンピューティングの社会実装について早期実現を目指す。(2026/9/11)
Apple初の折りたたみ「iPhone Duo」で、iOSのソフトウェアはどう変化する? 今分かっていること
Appleが発表した初の折りたたみモデル「iPhone Duo」。7.6型の広大なインナーディスプレイと「iOS 27」により、マルチタスクやUIが劇的に進化しそうだ。(2026/9/10)
開発者が“最も効率的な侵入ルート”にされる理由:
攻撃者が狙うのは本番環境より「開発者」 npm installするだけで侵害される時代の守り方
OSSに悪性コードが混入するソフトウェアサプライチェーン攻撃が、開発現場を大きく揺るがしている。開発者を「最も効率的な侵入ルート」と見なす構造的な背景を解説し、OSSを活用したソフトウェア開発プロセスの盲点を明らかにする。(2026/9/10)
“折りたたみiPhone”に期待したいこと 長年「Galaxy Z Fold」を愛用する人として
長年Galaxy Z Foldを愛用するユーザーが、次世代の折りたたみiPhoneへの期待と課題を整理した。折りたたみ端末は高い利便性を持つ一方、防塵(じん)性能や画面保護フィルムの交換体制に課題が残る。ソフトウェアの最適化や2000ドルを超える高価格帯への対策も今後の普及に向けた重要事項だ。(2026/9/9)
国際物流総合展2026:
パレット荷役と高密度保管を直結、ExotecとMujinが統合システム披露
Exotec NihonとMujin Japanは「国際物流総合展2026」において、3次元立体走行ロボットと知能ロボットをソフトウェアで連携させ、倉庫全体を最適化する統合型の物流自動化ソリューションを披露した。(2026/9/9)
支払いは「顔パス」「スマホ不要」 NECらが挑む「決済3秒・レジ待ちゼロ」の買い物体験
スマホを取り出しコードを読み込ませる手間すらなくす「完全顔パス決済」の実証実験を、NECとソフトバンク系2社が開始した。従来の二次元コード決済で平均23秒かかった会計時間を約3秒へ短縮。人手不足に悩む店舗のレジ回転率向上と、利用者の完全手ぶら体験を両立する。10万店超の加盟店網への展開を見据える3社のビジネスモデルと、手数料設定などの普及の壁、決済の未来像に迫る。(2026/9/9)
製造現場向けAI技術:
画像1枚でAI学習&高精度検査、パナソニックがAI検査ソフトを発売
パナソニックは、ハイパースペクトルカメラ「AG-HSV10M」と連携するAI検査ソフト「AG-HSS10」を発売する。独自の技術により1枚の画像からAIモデルを作成し、異物検出や品質判定を高精度に行う。(2026/9/8)
生成コミック@IT〜あの時、現場はこんな感じ〜(6):
業務に合わないパッケージソフト導入後「訴えます。選んだのは私ですが」と言われた現場はこんな感じ
@ITの人気記事を題材にした4コマ連載。IT現場で起こる、トラブルと対応の“あるある”を笑いと共感で生成します。第6話のテーマは「選定責任」です。「このソフト、業務に全然合わない! 訴えます!」――そう詰め寄る経営層のbiz子。しかし選定したのは、他ならぬ彼女自身だった。※本作はフィクションです。(2026/9/4)
Anthropic初のフィジカルAI「成功率99%」 MCPに次ぐ「ラボ自動化」規格MHSの衝撃
米AnthropicがAIエージェントで実験機器やロボットを動かす共通規格「Model Hardware Standard」(MHS)を発表した。従来数カ月かかった接続を数分に短縮し、量子計算や創薬実験では作業時間を大幅削減、成功率99.3%を達成した。物理的トラブルへの対処など課題も残るものの、米AWSや米Danaherなど大手が続々賛同。ソフトウェア規格MCPに続き、物理世界でのデファクト標準化を狙う。(2026/9/4)
PR:「録るだけ」の時代は終わった! イヤフォンと薄型AIレコーダーを融合させた「GLIDiC AI +u Buds」が変えるビジネスパーソンの思考と習慣
ビジネスの現場で必須アイテムになりつつあるAIレコーダーにも課題がある。複数ツールの利用によるデータ管理の複雑化、文字起こしと要約を生成して何かを成し遂げた気持ちになってしまうというものだ。ハードとソフト両面でそれらの課題を解決する「GLIDiC AI +u Buds」を紹介する。(2026/9/4)
Deep Insider Brief ― 技術の“今”にひと言コメント:
なぜAI企業は社内で「ソフトウェアエンジニア」と呼ばなくなったのか 広がる「MTS」と職種の未来
AnthropicやOpenAIでは、研究者とエンジニアをまたぐ共通の社内肩書きとして「Member of Technical Staff(技術スタッフの一員)」が使われている。元CTOたちが次々とこの肩書きに転じている現象から、肩書きが専門性を証明しなくなった時代に何が価値を決めるのかを考える。(2026/9/4)
アプリ「Evaluation Studio」発表:
ADI、ハードウェア評価作業を1つの環境に統合
アナログ・デバイセズ(ADI)は、自社製品の設定や制御、評価、可視化および、分析などの作業を、統一した環境で行えるデスクトップアプリケーション「Evaluation Studio」を発表した。技術者はセットアップやソフトウェア管理などに費やす時間を軽減でき、ハードウェアの評価作業を迅速に行うことが可能となる。(2026/9/3)
CAD:
プラント設計/施工をつなぐアドイン「ASPO」正式版提供、Arent
Arentは、Autodeskのプラント建設向け3DCADソフトウェア「AutoCAD Plant 3D」用アドイン「ASPO」の正式版を提供開始した。(2026/9/2)
ドライブ非搭載のPCに適した外付けブルーレイドライブ「LBD-LPWCWU3CVDB」がセールで15%オフの2万500円に
Amazon.co.jpで、ロジテックのポータブルブルーレイドライブ「LBD-LPWCWU3CVDB」が15%オフの2万500円で販売中だ。薄型軽量ボディーで、再生や編集、データ保存のソフトが付属する。(2026/9/2)
メカ設計ニュース:
3Dモデルから2D図面を数分で自動生成、個社の製図ルールにも対応
WOGOは、機械設計向けAI自動製図ソフトウェア「Hacadly 2D自動製図」の先行提供を開始した。3Dモデルから寸法、公差、注記、表題欄を含む2D図面を1図面当たり数分で自動生成でき、各社固有の製図ルールにも対応する。(2026/9/2)
アトモフ、バーチャル窓デバイス「Atmoph Window Yo」用大型アップデートを提供開始
アトモフは、同社製バーチャル窓デバイス「Atmoph Window Yo」用ソフトウェアアップデート「v2.0」の提供を開始した。(2026/9/1)
車載ソフトウェア:
日産とホンダが次世代SDVの基盤を共同開発へ、統合破談後も協議を継続
日産自動車とホンダは、次世代SDV(ソフトウェアデファインドビークル)向けE&E(電気&電子)アーキテクチャの共同開発契約を締結したと発表した。2029年度以降に両社の次世代SDVへの適用を目指す。(2026/9/1)
車載ソフトウェア:
ティアフォーとルネサス、SDV向けAI基盤を共同開発
ティアフォーは、ルネサス エレクトロニクスとSDV向けAI基盤を共同開発する。自動運転ソフトと車載SoCを統合し、自動運転レベル4対応を目指す。(2026/9/1)
ワイヤレスメカニカルテンキー「EPOMAKER EK21」がセールで25%オフの5715円に
Amazon.co.jpで「EPOMAKER EK21」が25%オフの5715円で販売中だ。VIAソフトウェアでのキーカスタムや3通りの接続に対応する。(2026/8/31)
ソフトウェア開発の激変に備えよ:
ビル・ゲイツが語る「AIで開発者はいらなくなる」の先にある話
AIにコードを書かせる時代が来た。では、開発者は不要になるのか。ビル・ゲイツ氏は、ソフトウェア開発がAIによる大きな変化にさらされる一方、新たな需要も生まれると指摘する。その先にあるのは、開発者の「仕事」そのものの再定義だ。(2026/8/31)
シルバーウィーク前に見直したい「パスワード運用の"当たり前"」 NIST新要件から管理ソフトの穴まで
シルバーウィークを前に、企業の認証基盤とパスワード運用の見直しをするのはいかがだろうか。NISTの最新要件や管理ソフトの自動入力リスクなどを解説し、連休前に組織や現場が実施すべきチェックポイントを整理する。(2026/8/29)
最大8台の同時接続対応:
通信ソフト開発不要、アンテナ内蔵BLEモジュール
加賀FEIは、Bluetooth Low Energy通信ソフトウェアを内蔵したモジュール「ES4L15MA1」「EC4L15MA1」を開発した。通信に必要な機能を搭載し、無線通信ソフトウェアの開発を不要にした。(2026/8/27)
Xperiaでレジ前の焦りをどう解消? Xperia 10 VIIIの新機能「Point & Pay メニュー」開発秘話公開
ソニーは公式Webサイトで、スマートフォン Xperia 10 VIIIの新機能「Point & Pay メニュー」の開発者インタビューを公開した。企画やソフトウェア担当者が、レジ前での焦りを解消するための工夫や開発裏での苦労を詳細に語っている。日常の小さな不便に真摯に向き合う姿勢が、使いやすさの向上に直結している。(2026/8/26)
SPI搭載、保護パラメーターを変更可能:
車載配線保護をソフトウェアで最適化 インフィニオンの新型eFuse
インフィニオン テクノロジーズは、12V車載向けeFuse「SPOC Wire Guard BTS80009-SWPx-1ES」を発表した。SPIインタフェースを備え、車種に応じて保護パラメーターをソフトウェアで変更できる。ソフトウェア定義車両(SDV)のE/Eアーキテクチャでの使用を想定する。(2026/8/26)
山浦恒央の“くみこみ”な話(204):
イチから全部作ってみよう(35)テーブル結合はリレーショナルデータベースの肝
ソフトウェア開発の全工程を学ぶ新シリーズ「イチから全部作ってみよう」。第35回は、リレーショナルデータベースの肝となるテーブル結合について解説する。(2026/8/26)
PFUのOCRソフト「給与支払報告書OCR」に新機能 要確認帳票の自動抽出が可能に
PFUは、同社製オンプレミス型AI-OCRソフトウェア「DynaEye 給与支払報告書OCR」の機能向上を告知した。(2026/8/25)
製造マネジメントニュース:
SDVやAIDV分野での価値創出を目指し、日鉄ソリューションズがiAutoと資本業務提携
日鉄ソリューションズは、iAutoと資本業務提携契約を締結した。日鉄ソリューションズのAI、データ活用技術とiAutoの車載ソフトウェア技術を融合し、SDVやAIDV分野での価値創出を目指す。(2026/8/24)
製造マネジメントニュース:
三菱電機が約2200億円で米国電力ソフト大手を買収、スマートエナジー事業を強化
三菱電機は、エネルギー管理ソフトウェアを手掛ける米国のPCI Energy Solutionsを14億ドルで完全子会社化する。PCIの最適化技術と三菱電機の制御技術などを組み合わせ、スマートエナジー領域の事業拡大を図る。(2026/8/21)
製造ITニュース:
シーメンスは3つの分野に注力したAI戦略を推進 AIネイティブな製品群を構築
シーメンスデジタルインダストリーズソフトウェア(シーメンス)は、最新のAI技術に焦点を当てた事業戦略や取り組みについて説明した。3つの分野を中心にAI投資に注力し、AIネイティブポートフォリオを構築している。(2026/8/21)
公式サイトが改ざん被害:
うんこミュージアム情報漏れに学ぶ 「DBに保存しない」設計でどう安全を守るか
うんこミュージアムは、公式サイトが第三者製ソフトウェアの脆弱性を悪用された不正アクセスにより、一部改ざん被害を受けたと公表した。改ざん期間中に送信された4人分の問い合わせ内容が漏えいした可能性があるとしている。(2026/8/21)
AIネイティブ企業に大転換:
仕様書は書かずに開発 老舗ベンダー弥生はAI前提でソフトウェア開発をどう変えたか?
「弥生会計」で知られる弥生は、AIが設計やレビュー、セキュリティ運用まで担う時代を見据え、開発プロセスや組織の在り方そのものを変え始めた。老舗ソフトウェアベンダーがAIネイティブカンパニーへとどう生まれ変わったか。その軌跡をたどる。(2026/8/21)
ソフトバンク、エリクソンの「AI in RAN」を5G商用ネットワークで実証 下り速度が上がり一貫した性能向上を確認
ソフトバンクとエリクソン・ジャパンは、ソフトバンクの5G商用ネットワークでエリクソンの「AI in RAN」の機能であるAIネイティブ・リンクアダプテーション用スケジューラーの有効性を実証した。(2026/8/21)
FAニュース:
全方向移動ロボット基盤がキーエンス製PLCに標準対応、ラダーで搬送指示も
TriOrbは、360度全方向移動プラットフォーム「TriOrb BASE」の基盤ソフトウェアに、キーエンスのPLC「KV-X500」シリーズが標準サポートする産業用通信プロトコルを標準実装した。(2026/8/20)
「AIリストラ」の足音とどう向き合う? IT部門の生存戦略:
IT部門に忍び寄る「ソフトなリストラ」 エージェンティックAI時代のキャリアを再定義
AI導入が進む裏で、日本のIT部門には役割の形骸化による「ソフトなリストラ」が忍び寄る。エージェンティックAI時代に従来の業務が減る中、IT部門が生き残るための「4つの役割」を久松剛氏に聞いた。(2026/8/20)
コストメリットと課題は:
「捨てるはずのDDR4」を再利用 Meta、CXLでサーバ台数を25%削減
Metaは、運用を終えたサーバから回収したDDR4メモリをCXL経由で再利用し、サーバ台数を25%削減できるとしている。DDR5の価格上昇を背景に、こうしたメモリ再利用の経済的メリットは高まっている。一方、Metaのようにハードウェアからソフトウェアまで自社で制御できない企業では、DIMMとCXLコントローラーの組み合わせや相互運用性が導入の壁になる。(2026/8/19)
AIニュースピックアップ:
AIエージェントを使い始めた非エンジニア部門 最も伸びたのは開発ではなかった
「AIエージェントはエンジニアの道具」という見方は崩れつつある。OpenAIが公開した企業のAI利用実態の調査では、2026年2月以降に利用が最も伸びた部門はソフトウェア開発ではなかった。どの部門で、どれほどの差が付いたのか。(2026/8/19)
既存のRHELを生かす選択
SMBC日興証券がOpenShiftを選んだ理由 仮想化製品の高騰にどう立ち向かう?
仮想化ソフトウェアのライセンス制度改定に伴い、インフラの維持費用高騰に悩まされたSMBC日興証券は、「Red Hat OpenShift」を用いた新インフラに移行した。約20%の費用削減を見込む選択の裏側とは。(2026/8/19)
PTC製ソフトのゼロデイ脆弱性が標的に
MOVEitの悪夢再び? GEやシェルを襲ったCl0pのサプライチェーン攻撃
GEやシェルなど大手企業が相次ぎデータ流出の調査に追われている。身代金要求集団Cl0pはPTC製PLMソフトのゼロデイ脆弱性を悪用し、約50社を標的に暗号化を伴わない新たなデータ恐喝を仕掛けている。(2026/8/19)
アイオー、レコーダーソフト「BDレコ」「DVDレコ」が他社製Blu-rayレコーダーからのダビングに対応
アイオーデータは、同社製レコーダーソフト「BDレコ」「DVDレコ」のダビング機能拡充を発表した。(2026/8/18)