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「ソフトウェア」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「ソフトウェア」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

ものづくりの現場に新たなイノベーション
【検証レポート】熱流体解析と構造解析の「コシミュレーション」でものづくり開発に革命をもたらす
熱流体解析ソフト「scFLOW」と構造解析ソフト「MSC Nastran」の連成解析における共有メモリ型システムの優位性を実証。インテル® Xeon® スケーラブル・プロセッサー搭載「HPE Superdome Flex」のCAE領域における実力に迫る。(2020/1/22)

カレンダー・カタログ展表彰式 経済産業大臣賞にソフトバンクなどが受賞
 日本印刷産業連合会とフジサンケイビジネスアイは20日、東京都千代田区の大手町サンケイプラザで「第71回全国カレンダー展」と「第61回全国カタログ展」の表彰式を行った。(2020/1/21)

「RPA」から「IPA」へ【後編】
「学習」するロボットは業務の自動化にどう役立つのか
RPAを高度化した技術である「インテリジェントプロセスオートメーション」(IPA)は、ソフトウェアロボットに「学習」させることができる点が特徴だ。学習によって何が可能になるのか。IPAの利用例を基に説明する。(2020/1/21)

オートモーティブワールド2020:
自動運転車の膨大な走行試験データをクラウドで管理、ペタバイト級への対応も
車載ソフトウェアを手がけるエレクトロビットは「オートモーティブワールド2020」(2020年1月15〜17日、東京ビッグサイト)において、開発中の自動運転車の走行データをクラウドベースで管理するツール「EB Assist Test Lab」を紹介した。(2020/1/20)

米国のHuawei禁輸措置に対抗か
中国“Windows禁止令”でHuawei製「Harmony OS」の開発に弾みがつく?
中国当局は政府機関で使用する「非中国製ソフトウェアを搭載したコンピュータ」を交換するよう命じたという。Huaweiが開発する独自OS「Harmony OS」のプロジェクトにとっては追い風になる可能性がある。(2020/1/18)

Linux基本コマンドTips(371):
【 dnf 】コマンド(応用編その3)――複雑な条件を付けてソフトウェア(パッケージ)の情報を表示する
本連載は、Linuxのコマンドについて、基本書式からオプション、具体的な実行例までを紹介していきます。今回は、「dnf」コマンドでソフトウェア(パッケージ)を検索する方法です。(2020/1/17)

ソフトウェア開発者に朗報?
「Microsoft Teams」がLinuxで利用可能に 背景には「Slack」との競争
Microsoftは「Microsoft Teams」のLinux版の提供を開始した。昔は競合するソフトウェアやOSに対して排他的な傾向にあった同社が、LinuxユーザーにTeamsを提供するのはなぜなのか。(2020/1/17)

Linux基本コマンドTips(370):
【 dnf 】コマンド(応用編その2)――複雑な条件を付けてソフトウェア(パッケージ)を探す
本連載は、Linuxのコマンドについて、基本書式からオプション、具体的な実行例までを紹介していきます。今回は、「dnf」コマンドでソフトウェア(パッケージ)を検索する方法です。(2020/1/16)

新連載 池田純のBizスポーツ:
ソフトバンク、楽天、DeNA ……IT企業とスポーツビジネス  “三社三様”の関わり方
スポーツとビジネスに詳しい池田純氏の新連載。昨今、IT企業が続々とスポーツに参入している。プロ野球ではソフトバンク、楽天、DeNAが球団を経営。他にはミクシィ、アカツキ、メルカリといった名だたる企業がスポーツ業界に参入し始めている。まずはプロ野球3球団の例から、背景を読み解く。(2020/1/16)

AUTOSARを使いこなす(14):
AUTOSARの最新リリース「R19-11」とは(前編)
車載ソフトウェアを扱う上で既に必要不可欠なものとなっているAUTOSAR。このAUTOSARを「使いこなす」にはどうすればいいのだろうか。連載の第14回では、2019年12月に一般公開されたAUTOSARの最新リリース「R19-11」について紹介する。(2020/1/16)

人工知能ニュース:
少量の学習データによる次世代AI構築の基盤となる事前学習済みモデル
NEDOと産業技術総合研究所は、動画認識やバイオ分野の自然言語テキストを理解する基盤となる事前学習済みモデルを公開した。少量の学習用データからでも次世代AIのソフトウェアモジュールを構築、利用可能になる。(2020/1/15)

CAEニュース:
100以上の機能を拡張、追加したオープンソースCFDソフトウェア最新版
ヴァイナスは、企業利用向けオープンソースCFDソフトウェア「HELYX v3.2.0」の提供を開始した。最新版では、「View Tab」追加による可視化機能の強化、計算プロセスを自動化するマクロ機能など、100以上の機能拡張、追加がなされている。(2020/1/15)

イータス 代表取締役社長 横山崇幸氏:
PR:次世代自動車の開発に欠かせない「仮想化手法」と「セキュリティ対策」
「コネクテッドカー」や「自動運転車」が登場し、次世代自動車の開発を取り巻く環境は大きく変化する。自動車に搭載されるソフトウェアは膨大で複雑となり開発工数は一段と増える。さまざまなモビリティサービスも登場し、サイバーセキュリティ対策は必須になる。ETAS(イータス)は、仮想化(バーチャライゼーション)やサイバーセキュリティに対して包括的なソリューションを提供、自動車業界が抱える課題解決に貢献する。そのイータスの日本法人で社長を務める横山崇幸氏に2020年事業戦略を聞いた。(2020/1/15)

Weekly Memo:
ソフトウェアベンダー大手4社の動向にみるエンタープライズIT市場の行方
2020年、エンタープライズIT市場はどう動くか。Microsoft、Oracle、SAP、Salesforce.comのソフトウェアベンダー大手4社の動向から、同市場の行方を筆者なりの視点で探ってみたい。(2020/1/14)

山浦恒央の“くみこみ”な話(125):
ソフトウェア技術者のためのバグ百科事典(4)Excelがバグの原因に!?
ソフトウェア技術者に向けて、バグに関する基礎知識をまとめていく新シリーズ「バグ百科事典」。第4回は、前回に続き「データ入力ミスのバグ」について解説します。Excelのように日頃使う開発ツールもバグの原因になり得るのです。(2020/1/14)

CAEニュース:
航空機や自動車の騒音を低減する、高速で正確な音響解析ソフトウェア
エムエスシーソフトウェアは、音響解析ソフトウェア「Actran 2020」をリリースした。高速で正確な音響解析が可能になるため、航空機や自動車のメーカーは、騒音を低減し、乗員の快適性を向上する製品を開発できる。(2020/1/14)

「ITアセットの把握」はデジタルトランスフォーメーションの前提:
PR:日本企業が「自社にどんなITが存在するのか分からない。ITで何をしたらいいのか分からない」4つの原因
デジタルトランスフォーメーションの取り組みが進む中、自社のIT環境をどう可視化するかがあらためて課題になっている。ハイブリッドクラウド/マルチクラウドの進展で、IT環境はますます複雑化している。従来のIT資産管理ツールやITアセスメントでは十分に対応できないケースが増えているのだ。そのような中、日本マイクロソフトが提案するのが“ITの人間ドック”となるプログラムだ。(2020/1/14)

製造マネジメント インタビュー:
日本でも進む製造業のコト売りへの移行「マインドセットは変わりつつある」
日本企業にデジタルトランスフォーメーション(DX)が求められる中で、中核産業である製造業にも変化が起こりつつある。サブスクリプションモデルに代表されるソフトウェアを中核とした収益確保のためのソリューションを提供しているタレスグループ傘下のソフトウェア収益化事業部門に、グローバルでの事例や日本国内での動向について聞いた。(2020/1/10)

Linux基本コマンドTips(369):
【 dnf 】コマンド(応用編その1)――ソフトウェア(パッケージ)を探す
本連載は、Linuxのコマンドについて、基本書式からオプション、具体的な実行例までを紹介していきます。今回は、「dnf」コマンドでソフトウェア(パッケージ)を検索する方法です。(2020/1/10)

CES2020:
ソニーがクルマを作ったのは「車両のシステムアーキテクチャまで理解するため」
ソニーは消費者向けエレクトロニクス展示会「CES 2020」(2020年1月7〜10日、米国ネバダ州ラスベガス)において、同社の技術を盛り込んだコンセプトカー「VISION-S(ビジョン エス)」を披露した。車両の周囲や車内のセンシング技術、ディスプレイ、オーディオ技術などを搭載し、内外装も独自にデザインした。ソフトウェアを中心とし、通信よってアップデートし続けられる「アダプタビリティ」も取り入れているという。(2020/1/9)

FAニュース:
複雑な作業を自動化する、協働ロボット内蔵型の画像処理ソフトウェア
キヤノンは、デンソーウェーブの協働ロボット「COBOTTA」に内蔵できる画像処理ソフトウェア「Vision Edition-C」を発表した。産業用カメラなどと組み合わせることで、これまで人手が必要だったピッキングや高度な点検作業を自動化する。(2020/1/9)

Linux基本コマンドTips(368):
【 dnf 】コマンド(基礎編)――ソフトウェア(パッケージ)をインストールする
本連載は、Linuxのコマンドについて、基本書式からオプション、具体的な実行例までを紹介していきます。今回は、ソフトウェアをパッケージの形でインストール/アンインストールする「dnf」コマンドです。(2020/1/9)

Windows 10 The Latest:
開発が進む「Windows Terminal」、タブ内の複数ペイン分割や日本語IMEの利用も可能に
Microsoftが開発中のターミナルソフトウェア「Windows Terminal」の現在の状況を解説する。正式リリースが近づいており、タブ内を複数ペインに分割したり、日本語IMEの利用が可能になったりしている。(2020/1/9)

Innovative Tech:
深海ウナギに学ぶ、大きく膨らむソフトロボット ソウル大学校などが開発
ミウラ折りなどを使って折り畳んだロボットが膨らむことで動作する、やわらかロボット。(2020/1/8)

CAEニュース:
大規模アセンブリモデル解析の計算時間を短縮する機構解析ソフトウェア
サイバネットシステムは、機構解析が可能な「ANSYS Motion ACT」を発売した。「ANSYS Workbench」環境で動作し、変形やすべり、摩擦を考慮した大規模アセンブリモデルの解析にかかる計算時間を大幅に削減する。(2020/1/8)

Computer Weekly製品ガイド
人材管理:人事部門のリクルート最新事情
人事部に対して個々に合わせたサービスを求める従業員の期待が強まる中、アジア太平洋地域では従業員を採用し、関係を強め、つなぎ留める目的でHCMソフトウェアを導入する企業が増えている。(2020/1/8)

大型イベントによって高まるセキュリティ需要:
2023年まで堅調推移 IDCが国内セキュリティ市場を予測
IDC Japanによると、国内セキュリティ市場は2023年まで堅調推移する見込み。2018〜2023年の年間平均成長率は、セキュリティソフトウェア市場が3.4%、セキュリティサービス市場が4.4%と予測する。(2020/1/7)

データで変わる女子テニス【後編】
2020年全豪オープンでも活躍か 「女子テニス分析システム」の意外な効果
女子テニス協会(WTA)がSAPと開発した分析ソフトウェアの新機能が、2020年の「全豪オープン」に合わせて利用可能になる見込みだ。こうした分析ソフトウェアは選手やコーチにどのようなメリットをもたらすのか。(2020/1/7)

2019国際ロボット展:
ロボット25台の稼働状況を一望に、不二越が「NR:connect」を披露
不二越は、「2019国際ロボット展(iREX2019)」において、同社製ロボットのさまざまなデータを収集・表示するソフトウェア「NR:connect」を披露した。展示ブース内にある25台のロボットの稼働状況を、1つのディスプレイ画面からモニタリングできるようになっていた。(2020/1/6)

CAEニュース:
線形、非線形構造などの解析機能を搭載した設計者向けCAEソフトウェア
図研アルファテックは、設計者向けCAEソフトウェア「AMPS Designer 10」の日本語版を2020年2月26日をめどに発売する。線形、非線形構造など高度な解析機能を搭載しながら、ライセンス費用を抑えた価格で提供する。(2020/1/6)

Mobile Monthly Top10:
2019年を振り返る(11月編):Huaweiは「Google」を続けられるか?/“おトク”だけでスマホ決済は広がるのか?
5月に米商務省産業安全局の「エンティティリスト」に収載された中国Huawei(華為技術、ファーウェイ)とその関連企業。その影響で、新機種にGoogle関連アプリとシステムソフトウェアを搭載できない状態となっています。今後、この問題はどのように推移するのでしょうか……?(2019/12/30)

クラウドシフトでSaaS型セキュリティの需要拡大 2023年には521億円規模へ――IDC調べ
IDC Japanの国内の情報セキュリティ市場予測によると、2019年の情報セキュリティソフト市場は年率3.4%成長、セキュリティサービス市場は年率4.4%成長で伸長した。IT環境のクラウドシフトが進むことから、特にSaaS型セキュリティソフト市場が市場をけん引する。(2019/12/27)

BIM:
清水建設が目指すRevit基盤の一気通貫BIM、5億円を投じ2021年度に完成
清水建設は、3年間で5億円を投じ、オートデスクのRevitをコアに据え、設計・施工・製作・運用がBIMでつながるプラットフォームの構築を進めている。積算業務の効率化と鉄骨造のコストダウンを図るべく、オートデスクのBIMソフトウェア「Revit」用のアドオン「KAP for Revit(K4R)」を開発した。(2019/12/27)

WP29サイバーセキュリティ最新動向(4):
普及進む車両のソフトウェアOTA、セキュリティで何を求められるか
本連載では、2019年9月の改訂案をベースにOEMに課されるWP.29 CS Regulationsのポイントを解説し、OEMならびにサプライヤーが取り組むべき対応について概説してきた。今回取り上げるWP.29 SU Regulationは、Software (SW) のバージョン管理、車両型式やシステムへの影響評価、セキュリティ対応やOver the Air (OTA)更新において注意すべき点など、多岐に渡る要件が述べられている。(2019/12/27)

Advantechがイベントを開催:
IoTエコシステムのさらなる拡大へ、売上高20億ドル目指す
Advantechは2019年12月12〜14日に台湾の本社で、組み込みIoT(モノのインターネット)をテーマに事業戦略や製品を紹介するイベント「2020 Advantech Embedded-IoT World Partner Conference」を開催。CEOのKC Liu氏は、Advantechが力を入れるIoT向けソフトウェアプラットフォーム「WISE-PaaS」の成長戦略などを説明した。(2019/12/26)

Windows 10 The Latest:
Windows 10をより使いやすくするMicrosoft製ツール「PowerToys」とは
Microsoftがオープンソースで開発しているユーティリティーソフトウェア「PowerToys」。Aero Snapよりも柔軟なウィンドウ配置を可能にする「FancyZones」など便利なツールが提供されている。この便利なツール群について解説する。(2019/12/26)

“VOCALOIDじゃない初音ミク”登場 プロトタイプ版の先行予約スタート
クリプトン・フューチャー・メディアは、自社開発の歌声合成ソフト「Piapro Studio」と専用の音源「初音ミク NT(ニュータイプ)」を2020年8月下旬に発売すると発表した。従来とは違い、初音ミク NTはヤマハの「VOCALOID」では使えない。(2019/12/25)

サブスクで稼ぐ製造業のソフトウェア新時代(3):
製造業がサブスクリプションに踏み出す上で理解すべき3つのポイント
サブスクリプションに代表される、ソフトウェアビジネスによる収益化を製造業で実現するためのノウハウを紹介する本連載。第3回は、サブスクリプションや従量制に代表される新しいビジネスモデルに移行する上で理解しておくべき3つのポイントを紹介する。(2019/12/25)

ベンダーごとに異なるハードウェアの管理も統合できる:
PR:増え続ける管理ツール地獄を劇的に改善――無料で、軽くて、操作がシンプルで、そしてハイブリッドクラウドの管理もできる新しいWindows Server管理ツール「Windows Admin Center」
2019年11月に米国フロリダ州オーランドで開催されたテクニカルカンファレンス「Microsoft Ignite 2019」では「Windows Admin Center」の最新版が発表された。華々しい最新機能がラインアップされたクラウドの発表の陰に隠れているようにも見えるが、Windows Server管理者にとっての大きな進化がそこにはあったといわれている。そこで、Windows Admin Centerとはそもそも何か、どのようなメリットをユーザーにもたらすのか。日本マイクロソフトの高添修氏に話を聞いた。(2019/12/24)

視点:
もうひとつのMaaSがもたらす製造業の構造変化〜データ駆動型B2Bシェアリング経済の台頭〜
Manufacturing as a Serviceの最終形はまだ流動的だが、さまざまな領域のIIoTを統合するサービスを形成すべく、機械製造設備メーカー、大手システム事業者、ソフトウェア企業の三者協働が進んでいくだろう。(2019/12/25)

経験2年以下でも2500万円:
ソフトウェアエンジニアの報酬が高い米企業は?――Levels.fyiが年次レポートを公開
Levels.fyiは、米国のソフトウェアエンジニアの報酬についてまとめた年次レポートの最新版を公開した。エンジニアを経験年数などから5段階に分けてそれぞれ上位企業5社の報酬を示している。経験年数が2年以下でも、2500万円の報酬を提示する米企業があることが分かった。(2019/12/20)

2019国際ロボット展:
デジタルツインで3Dプリント向けロボットの現場導入を高速化、ABBが提案
ABBは「2019国際ロボット展(iREX2019)」に出展し、“最先端の3Dプリンタ用ソフトウェアによるデジタルものづくり”と題して、「RobotStudio 3D printing PowerPac」を訴求した。(2019/12/20)

CAEニュース:
高度な熱解析を効率化する解析ソフトウェア
日本アビオニクスは、高機能の収録・解析ソフトウェア「ATS-R」を発表した。赤外線サーモグラフィーカメラの熱画像動画を収録し、ファイル編集や高度な熱解析、報告書作成までをトータルでサポートする研究用途向けのソフトウェアだ。(2019/12/19)

KubeCon+CloudNativeCon North America 2019報告(3):
「マイクロサービスアプリ構築を容易にする」、Microsoftが始めたOSSプロジェクト「Dapr」について、生みの親に聞いた
Microsoftは2019年10月、マイクロサービスアプリケーションの開発を容易にするオープンソースソフトウェアのプロジェクト、「Dapr(Distributed Application Runtime)」を開始した。その「生みの親」であるルーク・キム(Luke Kim)氏とヤーロン・シュナイダー(Yaron Schneider)氏に、2019年11月開催のKubeCon+CloudNativeCon North America 2019で聞いた。(2019/12/19)

AUTOSARを使いこなす(13):
日本のAUTOSAR関連開発:マニュアル頼りで大丈夫? 外注化は今のままで持続可能?
車載ソフトウェアを扱う上で既に必要不可欠なものとなっているAUTOSAR。このAUTOSARを「使いこなす」にはどうすればいいのだろうか。連載の第13回は、第11回と第12回で筆者が提案したAUTOSARに関するスキルや研修に関する取り組みの現状について報告する。マニュアルを基にした運用や外注の活用本当に問題はないのだろうか。(2019/12/19)

ハードウェアの問題をソフトウェアの仕組みで解決:
リクルートテクノロジーズ竹迫良範氏が講演、IoT時代に求められる、セキュリティも含めた品質保証の取り組みとは
@ITは2019年11月19日、「@IT ソフトウェア品質向上セミナー 2019 冬〜不確実性が高まるDX時代のソフトウェアテスト/品質保証はどうあるべきか」を開催した。本稿では、リクルートテクノロジーズ 執行役員の竹迫良範氏の特別講演「IoTプロダクトの品質とセキュリティテスト、未知の脅威に対応する開発体制とは」の模様を要約してお伝えする。(2019/12/24)

IoTセキュリティ:
IoTデバイス向けにTLS対応の暗号鍵保護ソフトウェアを提供開始
丸紅情報システムズは、業界標準プロトコル「TLS」に対応したホワイトボックス暗号方式による暗号鍵保護ソフトウェアの提供を開始した。保管時と使用時に暗号鍵を守れるため、重要な情報収集や制御を担うIoTデバイスで安全にデータ交換できる。(2019/12/18)

車載ソフトウェア:
車載ソフトウェア開発を容易に、TRI-AD独自の開発プラットフォーム「Arene」
トヨタ・リサーチ・インスティテュート・アドバンスト・デベロップメント(TRI-AD)は2019年12月17日、東京都内の新オフィスの全エリアが本格稼働したと発表した。これに合わせて、報道向けに社内の一部を公開。同社独自の開発プラットフォーム「Arene(アリーン)」を使って、自動運転車のコックピットの開発とテストが簡単に連携する様子などを披露した。(2019/12/18)

ラズパイのセキュリテイ対策(後編):
「ラズパイの穴」を埋めるために、不要サービスの確認とOS自動更新を実装する
連載最終回となる今回は、見落としがちなセキュリティリスクである不要サービスの確認と、OSやソフトウェアの自動アップデートを実装していきます。(2019/12/18)

「QA4AIガイドライン」とは:
AI/機械学習の品質保証が抱える課題に開発者はどう対応すべきか
@ITは2019年11月19日、「@IT ソフトウェア品質向上セミナー 2019 冬〜不確実性が高まるDX時代のソフトウェアテスト/品質保証はどうあるべきか」を開催した。本稿では、AIプロダクト品質保証コンソーシアム 副運営委員長の石川冬樹氏の基調講演「『うちのAI大丈夫?』と言われた開発現場が慌てないための指針〜AIプロダクトと非AIプロダクト、テスト/品質保証の違いと共通点とは」の模様を要約してお伝えする。(2019/12/20)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。