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» 2012年04月24日 21時37分 UPDATE

大画面フィルム型ディスプレイ「SHiPLA」、「ShinQs」で採用

曲面表示のできる大画面フィルム型ディスプレイが、渋谷ヒカリエと同時オープンする「ShinQs」で採用された。

[ITmedia]
Photo 利用イメージ

 篠田プラズマが開発した大画面フィルム型ディスプレイ「SHiPLA」が、東急百貨店の新たな商業施設「ShinQs」において採用された。

 SHiPLAはプラズマディスプレイと同じ発光原理「LAFi」技術で造られた、フィルム型の大型ディスプレイだ。大画面でありながら薄く、軽くて曲げられるという特長がある。この目新しさと、歩行中にも視認しやすい曲面表示ができることから採用が決定した。

 ShinQsは、渋谷ヒカリエと同時開業が予定されている。縦2メートル×横1メートルの凸面形状ディスプレイ「つながるSHiPLA」を設置。凸版印刷の「管内案内システム及びマルチディスプレイ向け配信サービス」と連携したデジタルサイネージとして活用される。

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