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» 2012年06月20日 22時01分 UPDATE

192kHz/24bitのFLAC再生も:デノン、DLNA/DTCP-IPに対応した低価格ユニバーサルプレーヤー「DBT-1713UD」

デノンから、DLNA準拠のネットワーク機能を備えたユニバーサルプレーヤー「DBT-1713UD」が登場。エントリークラスながら192kHz/24bitのFLAC再生も可能だ。

[ITmedia]

 デノンは、エントリークラスのユニバーサルプレーヤー「DBT-1713UD」を7月下旬より発売する。希望小売価格は5万2500円。

ts_denonup04.jpgts_denonup03.jpg 「DBT-1713UD」(左)。防振効果を高めたドライブメカを採用(右)

 DBT-1713UDは、Blu-ray 3DからBD/DVD、SACD、DVD-Audioまで幅広いメディアを再生できるプレーヤー。静音性の高いファンレス構造に加え、複合異種材を用いて防振効果を高めたドライブメカ、不要振動を抑えるダイレクト・メカニカル・コンストラクション、大型インシュレーターなど、上位モデルで培った技術を投入した。

 DLNA準拠のネットワーク機能を有しており、NASやPCに保存した動画/静止画/音楽ファイルのストリーミング再生が可能。またDTCP-IPもサポートしているため、DLNA対応のBlu-ray Discレコーダーなどで録画したデジタル放送番組もネットワーク経由で再生できる。音楽ファイルは、192kHz/24bitのFLAC再生をサポート。「YouTube」への直接アクセスも可能で、HD解像度の動画を楽しめる。そのほか、「Denon Remote App」に対応したAVレシーバーの2012年モデルとHDMI接続することで、iPhone/iPod touchからのコントロールも行えるという。

 HDMI出力は1系統で、そのほかに2chのアナログ音声出力、USB端子などを備える。本体サイズは434(幅)×108(高さ)×295(奥行き)ミリで、重量は4.9キロ。

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