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» 2012年12月12日 20時26分 UPDATE

izo、デュアルモノ構成のヘッドフォンアンプ「iHA-32-2013」

izoは、ヘッドフォンアンプの新製品「iHA-32-2013」を12月20日に発売する。デュアルモノラル回路や独立シャーシの電源を採用したフラグシップモデル。

[ITmedia]

 デスクトップオーディオ製品を手がけるizoは、ヘッドフォンアンプの新製品「iHA-32-2013」を12月20日に発売する。デュアルモノラル回路や独立シャーシの電源を採用したフラグシップモデルだ。価格は14万9800円。

ts_izo01.jpgts_izo02.jpg 「iHA-32-2013」。別筐体の専用電源ユニットを本体にスタックさせるスタイルだ

 zionoteの協力を得て開発したというハイエンド構成のヘッドフォンアンプ。左右の音を別回路で処理を行うデュアル・モノ構成を採用したうえ、入力信号はすべて内部でフルバランス処理されるため、通常のヘッドフォン使用時でもフルバランス回路を生かした高音質再生が可能だという。入力は、RCAピンが2系統とXLR(バランス)1系統。

 出力として、2台のヘッドフォンを同時に利用できるデュアルヘッドフォン出力端子を装備。それぞれローとハイのゲイン設定を持ち、ヘッドフォンの特性や音の好みに合わせて使い分けることが可能だ。もちろん、バランス対応ヘッドフォンも利用できる。

 定格出力は、32オーム負荷時で675ミリワット+675ミリワット(バランス出力)。アンバランス出力は同じく32オーム負荷時で338ミリワット+338ミリワット。 8〜1kオームのヘッドフォンに対応している。

 本体サイズは、147(幅)×43(高さ)×180(奥行き)ミリ。別体の電源ユニットも同サイズだ。重量は本体が0.94キログラム、電源ユニットが1.34キログラムとなっている。専用電源ケーブルが付属する。

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