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» 2013年01月17日 14時24分 UPDATE

ソニー、使い勝手を追求したワンセグ音声対応のポータブルラジオ「XDR-55TV」

ソニーは、AM/FMラジオに加えてワンセグ音声の受信に対応したポータブルラジオ「XDR-55TV」を2月20日に発売する。

[ITmedia]

 ソニーは1月17日、AM/FMラジオに加えてワンセグ音声の受信に対応したポータブルラジオ「XDR-55TV」を発表した。ブラックとホワイトの2色を2月20日に発売する。市場推定価格は1万6000円。

ts_55tv01.jpgts_55tv02.jpg 「XDR-55TV」のブラックとホワイト

 「テレビ音声をラジオで聴きたい」というニーズに応える製品の第2弾。昨年10月に発売した「XDR-63TV」は縦長のポケッタブルラジオだったが、今回は据え置きにも適した横長ポータブルタイプとなった。

 本体サイズは、約190(幅)×95(高さ)×36(奥行き)ミリと省スペースで、ベッドサイドやデスクなど置き場所を選ばない。ACアダプターと乾電池駆動の両方に対応しており、手軽に持ち運んで利用できる。重量は単三形乾電池4本を含めて約480グラム。乾電池による連続駆動時間は、内蔵スピーカー使用時でワンセグ音声で約17時間、FM/AMでは約45時間となっている(アルカリ乾電池使用時)。

 本体前面には、操作時に光るバックライト付きの液晶ディスプレイを搭載。「TV/FM/AM切替ボタン」「選局ボタン」などは大きめとし、使用頻度の高いボタンについては表面の形状に変化をつけて触るだけで分かるように配慮した。本体上部の電源ボタン、アナログ感覚で使える側面のボリュームつまみなど、操作性を追求した設計だという。

ts_55tv04.jpgts_55tv03.jpgts_55tv05.jpg オレンジ色に光るバックライトは、操作時のほか、「ライト」ボタンで約30秒間光る(左)。電源は上面、ボリュームは側面と分かりやすい配置(中、右)

 放送局の設定も容易だ。都道府県などの地域を選ぶだけで受信できる放送局を自動スキャンし、登録してくれる「エリアコール」機能を搭載。放送局は、漢字、カタカナ、ひらがな、アルファベットで表示される。また、電源の切り忘れを防ぐ「おやすみタイマー」機能は、15分、30分、60分、90分、120分と細かい設定が可能になっている。

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