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「ソニー」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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ソニーが賭ける「メタバース」と「モビリティ」 勝算はあるか?
2022年度の経営方針説明会で、ソニーグループ会長兼社長 CEOの吉田憲一郎氏は今後の成長領域を「モビリティ」と「メタバース」と語った。(2022/5/20)

ソニー決算の3つのポイント 年1800万台出荷計画のPS5に質問集中
ソニーグループの2022年3月期(21年4月〜22年3月)通期連結決算が発表されました。売上高は約10兆円、本業のもうけを示す営業利益は約1兆2000億円で、ゲーム事業がけん引する構図です。ゲーム事業の視点から見た3つのポイントを挙げてみます。(2022/5/20)

新卒就職人気ランキング 2位ソニー、1位はあのIT企業 みん就調べ
みん就が、23年卒業予定の大学生・大学院生を対象に調査した就職人気ランキングを発表。トップ10の半数以上がIT関連だ。(2022/5/19)

ソニーの “常時装着”イヤフォン「LinkBuds S」は2万6000円前後(米国は199.9ドル)
常時装着を前提としたイヤフォン「LinkBuds」シリーズの新作「LinkBuds S」は2万6000円前後。米国価格は199.9ドル。(2022/5/19)

ソニーのエンタメ事業戦略は「クリエイターに近付きたい」
ソニーグループが5月18日に発表した2022年度経営方針では、エンタメ事業におけるクリエイターの存在感が大きく増した。なぜソニーは今、クリエイターに投資するのか。(2022/5/19)

製造マネジメントニュース:
ソニーGはメタバースとモビリティへ成長領域展開、自動車は3つの対象分野を設定
ソニーグループは2022年5月18日、経営方針説明会を開催し、「人に近づく」を経営方針とした事業運営のここまでの成果を訴えるとともに、新たな成長領域として「メタバース」と「モビリティ」を位置付け、事業創出に取り組んでいく方針を示した。(2022/5/19)

ソニー、「LinkBuds S」を海外発表 ノイキャンに低遅延「LE Audio」サポート 199.99ドル
ソニーは、アクティブノイズキャンセリング(ANC)対応の新型ワイヤレスイヤホン「LinkBuds S」を海外発表した。国内価格は不明だが、米国法人は199ドルでアナウンスしている。(2022/5/19)

ソニーが「Auto Playアプリ」発表 スマホ触れずに音楽再生を実現
ソニーは5月19日、ワイヤレスイヤフォン「LinkBuds」「LinkBuds S」向けに、スマートフォンを触らず自動で音楽を再生したり、情報を取得したりできるアプリ「Auto Play」を発表した。配信時期はAndroid向けが5月19日(LinkBuds S発表時)、iOS向けが6月上旬を予定。既発売のLinkBudsは5月31日に配信開始のファームウェア更新で対応する。(2022/5/19)

ソニーがノイキャンイヤフォン「LinkBuds S」発表 “穴なし”構造でLDAC対応
ソニーは、ノイズキャンセル(NC)機能と高音質コーデックLDACに対応した完全ワイヤレスイヤフォン「LinkBuds S WF-LS900N」を6月3日に発売する。市場想定価格は2万6000円(税込み)。カラーはエクリュ、ホワイト、ブラックの3色を用意する。(2022/5/19)

「一緒に未来つくりたい」 PS生みの親、久夛良木氏が近畿大で講義
ソニーの家庭用ゲーム機「プレイステーション」の開発者として知られ、今年4月に新設された近畿大情報学部の学部長に就任した久夛良木健氏が、大阪府東大阪市の近大東大阪キャンパスで学生への指導をスタートさせた。(2022/5/18)

大山聡の業界スコープ(53):
電機大手8社の21年度決算まとめ ―― 収益の安定したソニー、日立製作所が好決算
2022年5月13日、東芝が決算を発表したことで、大手電機メーカー8社の2021年度(2021年4月〜2022年3月期)通期業績が出そろった。各メーカーの計画通り、2021年度は増収増益を達成した企業が多かったが、この中でも伸び悩む企業、収益の柱が育っていない企業など、課題も散見される。取り組みや戦略にそれぞれ特長があった。そこで各社別に状況を確認してみたい。(2022/5/17)

ソニー、ノイキャン性能を引き上げた「WH-1000XM5」 独自チップ2基とマイク8個 通話性能も向上
ソニーは、アクティブノイズキャンセリングに対応した新型ワイヤレスヘッドフォン「WH-1000XM5」を発表した。ソニーストアでは4万9500円で販売。5月27日に発売予定だ。(2022/5/13)

ソニー、ノイズキャンセリング機能付きのワイヤレスヘッドフォン「WH-1000XM5」発表 タップだけでSpotify再生
ソニーはノイズキャンセル(NC)機能付きのワイヤレスヘッドフォン「WH-1000XM5」を5月27日に発売する。市場想定価格は5万円(税込み)。カラーはブラックとプラチナシルバーの2色を用意する。(2022/5/13)

ソニー、Xperia PRO-IとVlog Monitor購入で2万円キャッシュバック
ソニーは、カメラに特化したスマートフォン「Xperia PRO-I(XQ-BE42)」と外部モニター「Vlog Monitor(XQZ-IV01)」の購入でもれなく2万円をキャッシュバックするキャンペーンを開催する。(2022/5/12)

スマホ1つでライブ配信が完結、ソニー「Xperia 1 IV」登場 光学ズーム搭載
ソニーは11日、YouTubeなどのライブ配信を1台で行える5Gスマートフォン「Xperia 1 IV」を発表した。望遠カメラには光学式ズームレンズを採用した。(2022/5/11)

ソフトバンクが「Xperia 1 IV」「Xperia 10 IV」を6月上旬以降に発売 Y!mobileから「Xperia Ace III」も
ソフトバンクは、ソニー製スマートフォン「Xperia 1 IV」「Xperia 10 IV」をソフトバンクブランド、「Xperia Ace III」をY!mobileブランドから発売する。いずれも5G通信に対応している。価格は改めて案内される。(2022/5/11)

au/UQ mobileが「Xperia 1 IV」「Xperia 10 IV」「Xperia Ace III」発売 最大1万円キャッシュバックも
KDDIは、6月上旬以降にau/UQ mobileで「Xperia 1 IV」「Xperia 10 IV」「Xperia Ace III」を発売。Xperia 1 IVは1万円相当 (不課税) のau PAY 残高、または5000円相当 (不課税) のソニーポイントを還元するキャンペーンも行う。(2022/5/11)

ドコモ2022年夏モデル:
ドコモがXperia 3機種を6月上旬以降に発売 「Xperia 1 IV SO-51C」はeSIM対応
NTTドコモは、2022年夏モデルのソニー製スマートフォンとして「Xperia 1 IV SO-51C」と「Xperia 10 IV SO-52C」「Xperia Ace III SO-53C」の3機種を取り扱う。(2022/5/11)

5G対応のエントリーモデル「Xperia Ace III」登場 Snapdragon 480や4500mAhバッテリー搭載
ソニーが5G対応のエントリーモデル「Xperia Ace III」を発表。2022年6月中旬以降に発売する予定。シリーズとして初めて5Gに対応し、高さ140mm、幅69mmのコンパクトなボディーを特徴としている。プロセッサはSnapdragon 480、メインメモリは4GB、内蔵ストレージは64GBを備える。(2022/5/11)

ミッドレンジの「Xperia 10 IV」発表 161gの軽量ボディーに5000mAhバッテリー搭載
ソニーがミッドレンジの5Gスマートフォン「Xperia 10 IV」を発表。7月上旬以降の発売を予定している。5000mAh以上のバッテリーを搭載しながら、161gという軽量ボディーを実現した。3眼カメラのうち、広角カメラが光学式手ブレ補正に対応している。(2022/5/11)

ソニーが「Xperia 1 IV」発表 可変式望遠レンズが光学ズームに対応、全レンズが“高速”に
ソニーがXperiaスマートフォンの新モデル「Xperia 1 IV」を発表。2022年6月上旬以降の発売を予定している。望遠カメラが、85mmと125mmの焦点距離を光学ズームで撮影できるようになった。超広角と望遠のレンズも120fps読み出しに対応し、瞳AFやオブジェクトトラッキング、20コマ/秒の高速連写が利用できるようになった。(2022/5/11)

イメージセンサーの投資を増加:
ソニーの21年度業績、売上高と利益で過去最高に
ソニーグループは2022年5月10日、2022年3月期(2021年度)通期の連結業績を発表した。売上高は前年度比で10%増となる9兆9215億円、営業利益は同26%増となる1兆2023億円で、いずれも過去最高を更新した。映画分野とエレクトロニクス・プロダクツ&ソリューションズ(EP&S)および音楽分野で大幅な増収があった。(2022/5/11)

製造マネジメントニュース:
ソニーGが営業利益1兆円突破、イメージセンサーでは新たに2000億円の設備投資
ソニーグループは2022年5月10日、2022年3月期(2021年度)の連結業績を発表。会計基準を、2021年度から米国会計基準から国際財務報告基準(IFRS)に変更したため厳密な比較はできないが、売上高、営業利益ともに過去最高を記録する好業績となった。(2022/5/11)

ソニー、PS5の供給を昨年度の約1.6倍に 「まだ若干足りない」
ソニーグループは10日の決算説明会でPlayStation 5の供給台数に触れた。22年度は昨年度の約1.6倍にあたる1800万台を見込む。(2022/5/10)

売上高10兆円が目前:
ソニーG、営業利益が初の1兆円超え 映画・音楽が好調
ソニーグループは5月10日、2022年3月期通期の連結決算(国際会計基準)を発表。売上高は9兆9215億円(前期比10%増)、本業のもうけを示す営業利益は1兆2023億円(26%増)となり、いずれも過去最高を更新した。(2022/5/10)

ソニーG、営業利益が1兆円超えに 映画、音楽、エレクトロニクスで大幅増収
ソニーグループの2021年度の連結決算は、売上高が前年同期比10.3%増の9兆9215億1300万円、純利益は同14.9%減の8884億600万円と増収減益となった。営業利益は同25.9%増と大きく伸長し、1兆2023億3900万円に達した。(2022/5/10)

映画「シン・ウルトラマン」とコラボしたソニーのスマートウォッチ、1000台限定で販売
ソニーは9日、映画「シン・ウルトラマン」とコラボレーションしたスマートウォッチ「wena 3 -Ultraman Edition-」を発表した。6万8200円前後で11月に発売する。(2022/5/9)

「wena 3」にシン・ウルトラマンモデルが登場 限定1000台で6万8200円
ソニーが、スマートウォッチ「wena 3」と「シン・ウルトラマン」のコラボレーションモデル「WNW-SA21A/B」を11月7日に発売する。価格は6万8200円(税込み)で、限定1000台の販売としている。ソニーストア、円谷ショップ、ウルトラマンショップが取り扱う。(2022/5/9)

サダタローのゆるっと4コマ劇場:
ゲーム好きの漫画家がソニーのPS5専用ヘッドフォンからホリのネックスピーカーに乗り換えた話
ゲーム好き漫画家がソニーのワイヤレスヘッドフォン「PULSE 3D」からホリの「ワイヤードネックセット」に乗り換えた理由とは?(2022/5/7)

新聞とテレビの接触データを連携:
読売新聞東京本社がSMNと協業し、広告業に進出
読売新聞東京本社は、ソニーグループでマーケティングテクノロジー事業を行うSMNと、デジタルを軸とした広告ビジネスで協業する。(2022/5/2)

小寺信良が見た革新製品の舞台裏(21):
Z世代の心に響け、ソニーの“穴あき”イヤフォン「LinkBuds」に見る音の未来
ソニーが2022年2月に発売したイヤフォン「LinkBuds」は、中央部に穴が開いたリング型ドライバーを搭載している。あえて穴を空けることで、耳をふさがず、自然な形で外音を取り入れるという技術的工夫だ。これまで「遮音」を本流とした製品展開を進めてきたソニーだが、LinkBudsにはこれまでの一歩先を行くという、同社の未来に向けた思いが表れている。(2022/4/26)

予告動画でチラ見せ:
「Xperia 1 IV(仮)」登場か? ソニーが5月11日16時に「Xperia新製品」を発表
ソニーが5月11日16時に「Xperia新製品」を発表することを予告した。同時にアップロードされた動画を見る限り、少なくともフラグシップの「Xperia 1」の最新モデルが登場することは確実そうだ。(2022/4/27)

小寺信良のIT大作戦:
持続時間2倍・外部電源でガン冷え 「REON POCKET 3」を試して分かったその進化っぷり
「着るエアコン」ことソニーの「REON POCKET 3」。3世代目になってどう変わったのか、試してみた。(2022/4/27)

新機能を搭載:
ソニー、“着る”エアコン「REON POCKET 3」を発売 冷却機能の向上で訴求
ソニーグループは4月21日より、ウェアラブルサーモデバイス「REON POCKET 3(レオンポケットスリー)」を発売すると発表した。本体接触部分の体表面を、直接冷やしたり温めたりできるウェアラブルデバイス「REON POCKET」の第三世代モデルとなる。(2022/4/22)

ローカル5Gで固定回線「NURO Wireless 5G」、大手キャリアの5Gホームルーターとの違いは?
ソニーワイヤレスコミュニケーションズが4月1日から提供している、ローカル5Gを利用したインターネット接続サービス「NURO Wireless 5G」。大手キャリアが提供する、5Gを固定回線の代わりとして使うルーターとは何が違うのか。(2022/4/22)

ソニーの“着るエアコン”に進化版 USB給電で強力に冷やす「レオンポケット3」
ソニーグループは21日、背中に装着して体表面を直接冷やしたり、温めたりするウェアラブルデバイス「REON POCKET 3」を発売した。1万4850円(税込)。(2022/4/21)

ソニー、ウェアラブルサーモデバイス「REON POCKET 3」を4月21日に発売 冷却性能と駆動時間が向上
ソニーグループは、ウェアラブルサーモデバイス「REON POCKET 3(レオンポケットスリー)」を4月21日に発売する。メーカー希望小売価格は1万4850円(税込み)。新開発のサーモモジュールと放熱機構により、冷却性能と駆動時間が向上した。(2022/4/21)

ソニー銀、「窓」でリモート相談開始 ローンなど対面希望多く 最新技術を活用
ソニー銀行は、高精細テレビ会議システム「窓」を活用したリモート相談を始めた。遠く離れた場所でも「あたかも同じ空間」にいるかのような体験が可能なソニーグループの最新映像技術を取り入れたもので、対面相談を希望する人の要望に応える。(2022/4/15)

ソニーと任天堂、英国でオンライン有料サービスの自動継続方法を改善
英競争当局の調査を受け、ソニーと任天堂は同国での有料オンラインサービスの更新方法を改善した。サービスを使わなくなったユーザーがうっかりサブスク料金を払い続けることを回避しやすくなる。(2022/4/14)

郊外への移住は微増:
コロナ禍の“テレワーク移住”はわずか3.5%、ソニー損保調べ
ソニー損害保険は「コロナ禍の引っ越し事情」に関する調査を実施。その結果、リモートワークなどのしやすさを理由にした引っ越しは全体の3.5%にとどまることが分かった。(2022/4/13)

株式保有率は4.9%に:
ソニーG、人気ゲーム「フォートナイト」開発元に1250億円追加出資 出資元が「PS5」のSIEでない理由
ソニーグループが人気オンラインゲーム「フォートナイト」の開発などを手掛ける、米エピックゲームズに約10億ドル(約1250億円)を追加出資すると発表した。同社は仮想空間「メタバース」領域での連携強化などを主な狙いとしている。(2022/4/13)

テレワークのための引っ越しは3.5%止まり、オンライン活用でスピード転居に ソニー損保調査
ソニー損保は13日、コロナ禍の引っ越しでオンライン活用が進み、スピード引っ越しにつながったとする調査結果を発表した。一方でテレワークを理由にした転居は3.5%に止まった。(2022/4/13)

ソニーとレゴ親会社がEpic Gamesに20億ドル出資 メタバース開発に向けて
米Epic Gamesは、ソニーグループとデンマークKIRKBIからそれぞれ10億ドルずつの出資を受けると発表した。(2022/4/13)

ソニー銀、「窓」でリモート相談開始 ローンなど対面希望多く 最新技術を活用
ソニー銀行は、高精細テレビ会議システム「窓」を活用したリモート相談を始めた。(2022/4/13)

ソニー、Epic Gamesに10億ドル(約1254億円)の追加出資
「Fortnite」や「Unreal Engine」で知られるEpic Gamesが20億ドルの資金を調達した。ソニーグループおよびLEGO Groupの親会社KIRKBIが10億ドルずつ出資した。「メタバース構築を加速する」とスウィーニーCEO。(2022/4/12)

産業用ロボット:
広がる遠隔操作ロボットの世界、川崎重工とソニー、オカムラ、ホンダなどが本格化
慢性的な人手不足や、コロナ禍による人依存度の低減などから、製造現場でより幅広いロボットの活用が進んでいる。その中で、ロボットによる作業の内、完全自動化が難しい部分だけを人の遠隔操作で補う「遠隔操作ロボット」への取り組みが本格化しつつある。(2022/4/8)

ホテル・旅行業界に復活の兆し:
23年卒の就職企業人気ランキング 理系の1位は「ソニーグループ」、文系は?
「マイナビ・日経 2023年卒大学生就職企業人気ランキング」の結果を発表した。理系ではNTTデータやSkyなど、情報技術に強みを持つ企業が上位に入った。文系は生保・損保が人気を集めた。(2022/4/7)

5分で知るモバイルデータ通信活用術:
ソニーのワイヤレスインターネット「NURO Wireless 5G」が始動 大手キャリアの5Gホームルーターと何が違う?
ソニーネットワークコミュニケーションズが、ローカル5Gを活用したホームインターネットサービス「NURO Wireless 5G」の提供を開始しました。大手キャリアの5G対応ホームインターネットサービスとは何が違うのか、分かっていることをもとに解説します。(2022/4/6)

人間の“バディ”目指すロボット、ソニーが開発 対話技術磨くための協力者募集 声優・雨宮天さんも参加
ソニーがエンタテインメント向けロボット「poiq」を発表した。対話を通じてユーザーを理解しながら成長し、対話にユーザーの興味や関心に沿った知識を盛り込む。アニメや映画などで登場する“バディ”のようなロボットを目指すという。(2022/4/4)

ソニーのワイヤレスイヤフォン「LinkBuds」を試す 穴あき構造は“ながら聴き”に向くのか
ソニーが2月25日に発売した「LinkBuds」を入手した。振動板の中心部がくりぬかれたドライバーユニットと「ソニー史上最小、最軽量」をうたうボディーが特徴だ。さまざまなシーンや音で聞き比べてみた。(2022/4/5)

製造マネジメントニュース:
ソニーモビリティが発足、EVの扱いはどうなる?
ソニーグループは100%子会社である「ソニーモビリティ株式会社」を設立した。新会社では、モビリティ向けサービスプラットフォームの開発や事業化の他、「aibo」「Airpeak」「SC-1」などの事業を展開し、S.RIDEへのサポートを継続する。これらAIロボティクスビジネスグループが手掛ける事業を2022年9月をめどにソニーモビリティに移管する予定だ。(2022/4/4)

意外と難しい「業務提携」だが……:
勃発・EV戦国時代 勝つのは「提携」のソニー・ホンダか 「ケイレツ+買収」のトヨタか 「水平分業」のアップルか
EV市場を巡りさまざまなプレイヤーが出ている中、話題となったソニーとホンダの提携。自動車メーカーとしては巨人ともいえるトヨタ、そしてEV化によって重要度が高まるIT企業の雄としてアップなどがいる中、勝ち抜くのはどこなのか。(2022/4/4)

石野純也のMobile Eye:
「中容量」と「3G巻き取り」でMNOに対抗 NUROモバイルとHISモバイルの新料金プランを解説
生き残りをかけたMVNO各社は、これまでの枠組みに収まらないさまざまな料金プランを打ち出し始めている。4月1日に20GBの中容量プランを拡大したソニーグループのNUROモバイルは、そんなMVNOの1社だ。くしくも同じ3月最終週には、HISと日本通信が合弁で設立したHISモバイルも、5月中旬以降に導入する新料金プランを発表している。(2022/4/2)

Xperia 10 IIIにおける「モバイルSuica」「モバイルPASMO」のトラブル、ドコモとauが対策ソフトウェアを公開
日本市場向けのXperia 10 IIIにおいて「モバイルSuica」「モバイルPASMO」が正常に利用できなくなるトラブルについて、NTTドコモ向けモデル(SO-52B)とau向けモデル(SOG05)が対策ソフトウェアの配信を開始した。Y!mobile向けモデルとソニー/楽天モバイルが販売するモデルではまだソフトウェア更新が配信されていない。(2022/4/1)

「Xperia PRO-I」がAndroid 12にバージョンアップ
ソニーは3月31日、SIMフリースマートフォン「Xperia PRO-I XQ-BE42」をAndroid 12へアップデートした。オーディオや片手モードの仕様などが変更となった。アップデート後のビルド番号は61.1.F.2.2となる。(2022/4/1)

NUROモバイル 月額20GBで2090円の新プラン登場
 ソニーネットワークコミュニケーションズは、モバイル通信サービス「NUROモバイル」において、月間データ通信容量20GBを2090円で利用できる新プラン「NEOプランLite」の提供を4月1日より開始すると発表した。(2022/4/1)

PS6ではできないこと:
「プレステの父」久夛良木健氏は、近大でなにをするのか
ソニーの家庭用ゲーム機「プレイステーション(PS)」を生み出し、「PSの父」と呼ばれる久夛良木健氏(71)が4月1日、近畿大学が新たに設けた情報学部の学部長に就任した。人工知能(AI)やサイバーセキュリティーに特化した先端のIT人材育成が目的だが、異彩を放つのがキャンパス内に設けられた国内トップクラスのeスポーツ施設だ。(2022/4/1)

Xperia 10 IIIで「モバイルSuica」「モバイルPASMO」の一部機能にトラブル ソフトウェア更新で対処予定
ソニーが国内向けに供給している「Xperia 10 III」において、更新されたソフトウェアによって「モバイルSuica」「モバイルPASMO」の一部機能にトラブルが生じる可能性があることが判明した。最悪の場合、カードが利用出来なくなる可能性があるので注意が必要だ。【更新】(2022/3/31)

製造業IoT:
ソニーの一般向けローカル5Gサービスは下り4.1Gbpsで上り2.6Gbps、月額4950円
ソニーワイヤレスコミュニケーションズは一般ユーザーを対象とするローカル5Gを利用した集合住宅向け固定インターネット接続サービス「NURO Wireless 5G」の提供を2022年4月1日に開始する。通信速度は下り最大4.1Gbps、上り最大2.6Gbpsで、月額利用料(税込み)は4950円。(2022/3/28)

値上げ幅は3〜31%:
ソニー、カメラやオーディオ機器など値上げ 半導体不足が影響
ソニーマーケティングが、カメラやオーディオ機器など109製品の価格を改定。半導体不足や、原材料費、製造・物流コストなどの高騰を踏まえ、値上げする。(2022/3/26)

石野純也のMobile Eye:
「NURO Wireless 5G」で“マンションの固定回線問題”を解決できるか MVNO連携にも期待
ソニーワイヤレスコミュニケーションズは、4月1日にローカル5Gを活用した「NURO Wireless 5G」を開始する。マンションなどの集合住宅を個別に5Gでカバーしていき、光ファイバーやメタル回線などの構内に引く固定回線の代わりにするというのが同サービスの特徴だ。ソニーグループのサービスなだけに、端末やサービスなどとの連携にも期待が高まる。(2022/3/26)

ソニーの謎プロジェクト「雨宮天とポイック」始動 予告動画を公開
ソニーは25日、自社サイト内に新プロジェクトをうたう「雨宮天とpoiq(ポイック)」のティーザーページを公開した。4月4日から参加者の募集を始めること以外は明かしていない。(2022/3/25)

ソニー、半導体不足で家電を値上げ 4月1日から最大31%増 一眼カメラやヘッドフォンなどが対象に
ソニーマーケティングは、4月1日から日本国内向けに販売している一部家電109製品の価格を値上げする。メーカー出荷価格と希望小売価格を最大31%増に改定する。(2022/3/24)

ソニー製品が最大で31%値上げへ カメラ、ヘッドフォンなど109製品が対象 半導体不足の影響が……
実施されるのは4月1日から。(2022/3/24)

KDDIとソニーが「5G SA」の技術検証 デモで分かったゲーム体験の違い
KDDIとソニーは、次世代通信技術「5G SA」を活用したゲームストリーミング技術の実証実験を公開した。実証実験では、5G SAのPSリモートプレイに特化したスライス(仮想的な専用回線)を作成。混雑する5Gエリアでも、PS5/PS4のリモートプレイを快適に実施する様子を見られた。(2022/3/24)

就職人気から占う今後のIT業界:
23年卒の東大・京大生が注目する企業 3位ソニー、2位アクセンチュア 1位は?
2023年に卒業予定の東大生や京大生は、どんな企業に注目し企業研究を始めているのか。社員の口コミなどを掲載する就職・転職プラットフォーム「OpenWork」を運営するオープンワークは調査結果を発表した。(2022/3/23)

「Xperia 5 III」のSIMフリーモデルが4月22日発売 デュアルSIM対応で約11.4万円
ソニーが、「Xperia 5 III」のSIMロックフリーモデル(XQ-BQ42)を4月22日に発売する。市場推定価格は11万5000円前後(税込み)。キャリア向けモデルとの違いは、本体カラーとストレージ、デュアルSIM対応など。(2022/3/23)

ソニーの犬型ロボット「aibo」に新機能「寝かしつけ」
ソニーは22日、自律型ロボット「aibo」(アイボ)の新機能「aiboの寝かしつけ」の提供を始めた。システムソフトウェア「バージョン4.00」で機能を追加する。(2022/3/22)

人気声優が朗読する電子書籍、ソニーミュージックが発売 雨宮天さん、林勇さんら
ソニー・ミュージックエンタテインメントは18日、人気声優による朗読が付いた電子書籍レーベル「YOMIBITO」を立ち上げると発表した。1巻350円(税込)。(2022/3/18)

ソニーEV参入、狙いは車載OS 進化のカギ押さえプラットフォーマーへ
ソニーグループの電気自動車戦略がみえてきた。1月以降、矢継ぎ早にEV戦略を発表しているが、そこからうかがえるのは車載向けの基本ソフトを核にしたEVビジネスだ。(2022/3/17)

ソニーEV参入、狙いは車載OS 進化のカギ押さえプラットフォーマーへ
ソニーグループのEV戦略がみえてきた。1月以降、矢継ぎ早にEV戦略を発表しているが、そこからうかがえるのは車載向けOSを核にしたEVビジネスだ。EVの進化を支える“頭脳”をいかにして押さえるかがカギを握る。(2022/3/17)

製造業IoT:
進む製造業のDX、ソニー、リコー、コマツ産機、旭化成の取り組み
日本マイクロソフトは2022年3月15日、製造業のDX(デジタルトランスフォーメーション)支援への取り組みを説明すると共に、ソニーやリコー、コマツ産機、旭化成と共同で取り組むDXの事例を紹介した。(2022/3/16)

2022国際ロボット展:
ロボットの遠隔操作を身近に、川崎重工とソニーが作ったリモートロボティクス
川崎重工とソニーグループが設立した遠隔操作ロボットサービスのリモートロボティクスは、「2022国際ロボット展(iREX2022)」(東京ビッグサイト、2022年3月9〜12日)の川崎重工ブース内に出展し、同社の持つ技術力や遠隔ロボットサービスの内容を紹介した。(2022/3/16)

ソニー銀行、テレプレゼンスシステム「窓」を活用したリモート相談開始 「あたかも同じ空間にいるように」
 ソニー銀行は、3月14日よりソニーストア 大阪において、テレプレゼンスシステム「窓」を活用したリモート相談を開始すると発表した。「窓」を通じ、ソニー銀行CONSULTING PLAZA(東京)のアドバイザーへ、資産運用や住宅ローンのリモート相談が可能となる。(2022/3/15)

ソニーストアが「PS5」抽選販売、16日から 「グランツーリスモ7」セットも
ソニーストアは14日、「PlayStation 5」の抽選販売を行うと発表した。応募は3月16日の午前11時から18日の午前11時まで受け付ける。(2022/3/14)

子どもの保護者らに聞いた:
ママ・パパが選んだ「デジタル一眼カメラ」総合満足度ランキング 1位になったのは?
こどもりびんぐが運営する「シルミル研究所」は、「デジタル一眼カメラに関する調査」を調査を実施した。ママパパが選ぶデジタル一眼カメラ総合満足度ランキング第1位は「ソニー/α(アルファ)シリーズ」だった。(2022/3/14)

平均支出金額:
「子どもの学歴は教育費で決まる」6割、必要な資金は?
ソニー生命保険は大学生以下の子どもがいる20歳以上の男女に対し、「子どもの教育資金に関する調査」を実施した。その結果、親の6割強が「子どもの学力や学歴は教育費次第で決まる」と実感していることが分かった。(2022/3/9)

ソニー「WF-1000XM4」専用のレザーケースが登場 坂本ラヂヲから
坂本ラヂヲは、ソニーのワイヤレスイヤフォン「WF-1000XM4」専用ケースのクラウドファンディングを実施。外装にはマットな質感のPUレザー「Shrink」、内装にはマイクロファイバー生地を採用し、装着したまま充電が可能だ。(2022/3/8)

現状から予測する「ソニー×ホンダのEV」 なぜ両社はタッグを組んだのか
ソニーとホンダがEVで手を組んだ。一体どういった車両を世に出してくるのか、両社が提携するに至った背景も含めて紐解いてみる。(2022/3/8)

チャレンジ精神がつないだソニーとホンダ EV提携
戦後小さなモノづくりの会社として創業し、グローバル企業へと成長を遂げたソニーグループとホンダが、電気自動車(EV)の開発で手を組むことになった。(2022/3/7)

モビリティサービス:
ホンダとソニーは2025年に何を発売? 他社と共同開発中のサービスとのすみ分けは
ホンダとソニーグループは2022年3月4日、会見を開き、共同出資会社を設立してEV(電気自動車)の共同開発や販売、モビリティサービスの提供に取り組むと発表した。ホンダが持つ自動車の開発や製造、アフターサービスの実績と、ソニーのイメージセンサー、通信、ネットワーク、エンターテインメント技術、センサーなどの強みを持ち寄り、モビリティとサービスを開発する。(2022/3/7)

ヤマーとマツの、ねえこれ知ってる?:
ホニー? それともソンダ? ソニーとホンダのEV提携会見を見ながら考えたこと
ソニーとホンダがEVで新会社を作る。両社の会見を見ながら3人のIT系編集者が考えたこととは。(2022/3/6)

ソニーとHondaがモビリティ分野で提携 EVを共同開発、2025年発売へ
ソニーグループと本田技研工業(Honda)が、モビリティ分野で戦略的な提携進める。2022年中に合弁会社を設立し、EV(電気自動車)を共同開発する。2025年に新会社からEV車両初期モデルを発売する予定。(2022/3/4)

「ソニーのサービス基盤をJVで展開」「他社利用も想定」──ソニーとホンダ、設立会見で明言
ソニーグループと本田技研工業は、モビリティ分野の戦略的提携についての説明会の中で「ソニーのサービスプラットフォームをJVで展開する」と明かした。(2022/3/4)

本田雅一の時事想々:
なぜ、ソニーとホンダが提携するのか スピード合意の裏に“EVの地殻変動”
ソニーグループと本田技研工業が、モビリティ事業の戦略提携に合意した。提携の話が始まったのは、21年12月。スピード合意の裏側には何があったのか。(2022/3/4)

製造はホンダが担当:
ソニー、ホンダとEV共同開発へ 新会社を共同設立、25年の販売開始目指す
ソニーが本田技研工業(ホンダ)と電気自動車(EV)を共同開発すると発表した。2022年中に2社で新会社を設立し、25年のEV販売を目指す。(2022/3/4)

ソニーとホンダ、EVでタッグ 合弁会社設立 2025年に車両販売へ
ソニーとホンダがモビリティ分野で戦略的提携に向けた検討を始めた。2022年中に合弁会社を設立し、25年に初期モデルの販売を想定する。(2022/3/4)

人工知能ニュース:
ドライビングシミュレーター向けAIが世界トッププレイヤーに勝利
ソニーAIは、ポリフォニー・デジタル、ソニー・インタラクティブエンタテインメントと共に、AIエージェント「グランツーリスモ・ソフィー」を開発した。「グランツーリスモSPORT」の世界トッププレイヤーと競い合える高度な能力を習得している。(2022/3/1)

本田雅一の時事想々:
ソニーが放つ、異色の“穴あきイヤフォン” 「ヒアラブル機器」が再ブレイクしそうな理由
ソニーが発売した「LinkBuds」は、ヒアラブル機器が新しい世代への入り口に差し掛かったことを予感させる製品だ。LinkBudsは、ただの「快適なイヤフォン」ではないという。どういうことかというと……?(2022/3/4)

KDDI、5G SAでプレイステーションのゲームストリーミングと8K映像の配信に成功
KDDIとソニーは、5Gスタンドアローン環境でプレイステーションのゲームストリーミングとリアルタイムの8K映像配信の技術検証に成功。検証結果は「SPACE SHOWER MUSIC AWARDS 2022」での活用を予定している。(2022/2/28)

ソニーとKDDI、5G SA環境でのゲームストリーミングに成功 PS5のゲームをスマホで安定プレイ
ソニーとKDDIが、5G技術だけを使った通信システム「5Gスタンドアロン」(5G SA)環境で、PlayStation 4/5のゲームストリーミングの技術検証に成功した。XperiaからPS5のゲームを安定してプレイできたという。(2022/2/28)

製造マネジメントニュース:
ソニーとNianticが“音声AR”で協業、ヘッドフォン向けゲーム提供目指す
ソニーは、ARモバイルゲームを開発するNianticと、ヘッドフォン向け音声AR領域で協業する。両社の技術を掛け合わせることで、視覚だけでなく聴覚でもAR感を楽しめる、より没入感の高いゲーム体験の実現を目指す。(2022/2/28)

ソニー損保調べ:
初めて購入したマイカー 「ムーヴ」「フィット」を上回った1位は?
ソニー損害保険が「はじめてのマイカーに関する調査 2022」を実施した。初めて購入したマイカーを聞いたところ、1位は「ワゴンR(スズキ)」だった。平均的な購入金額なども調査した。(2022/2/27)

【Amazonタイムセール祭り】ソニーの液晶テレビが最大1万5000円オフ! LGやレグザなどもお買い得に
テレビを買い替えたい人は要チェック。(2022/2/26)

So-net 光で7時間越えの通信障害、復旧めど立たず 神奈川県でのみ発生【復旧済み】
ソニーのインターネットサービス「So-net 光」で2月24日午後0時18分から通信障害が続いている。対象エリアは神奈川県のみで、復旧見込みは立っていない。(2022/2/24)

異色の日本人社長が見た米国モノづくり最前線(5):
【総括】日本のモノづくり再浮上のために――目指せ、製造業発のクールジャパン
オランダに育ち、日本ではソニーやフィリップスを経て、現在はデジタル加工サービスを提供する米プロトラブズの日本法人社長を務める今井歩氏。同氏が見る世界の製造業の現在とは? 今回は最終回として、これまでの連載内容を総括する。(2022/2/18)

新デザインは「宇随天元」 ソニーストア、「鬼滅の刃」コラボ商品を拡充
ソニーマーケティングは直販サイト「ソニーストア」で販売しているアニメ「鬼滅の刃」コラボ商品にヘッドフォンなど2機種を追加すると発表した。「遊郭編」に登場した宇随天元をデザインに加えた。(2022/2/17)

ヤマーとマツの、ねえこれ知ってる?:
ソニーが放つ、アナーキーな完全ワイヤレスイヤフォン「LinkBuds」 あなたの耳にもしっくりくる?
ソニーが発表して話題を呼んでいる穴開き完全ワイヤレスイヤフォンについて語り合いました。(2022/2/17)

「Xperia Ear Duo」との関係は?:
「オンライン」と「リアル」がリンクする――ソニーが語る“耳をふさがない”ワイヤレスヘッドフォン誕生の背景
ソニーが2月25日、新型のワイヤレスヘッドフォン「LinkBuds(リンクバッズ)」を発売する。その発表会で担当者が語ったことを交えつつ、この製品の特徴を解説する。(2022/2/16)

ソニー、穴が空いたイヤフォン「LinkBuds」を国内販売 2万3000円前後
ソニーは16日、穴が空いたイヤフォン「LinkBuds」(リングバッズ)を日本でも発表した。25日から実売2万3000円前後で販売する。(2022/2/16)

ソニーが新型ワイヤレスヘッドフォン「LinkBuds」を2月25日に発売 耳をふさがないリング型ドライバーユニットを搭載
ソニーが新型ワイヤレスヘッドフォン「LinkBuds」を発売する。耳をふさがないリング型ドライバーユニットを搭載し、AI学習したアルゴリズムで環境ノイズを抑えて装着者の声をクリアに抽出する。(2022/2/16)

米Sony、穴が空いた完全ワイヤレスイヤフォン「LinkBuds」発表 音声ARで米Nianticと協業へ
米Sony Electronicsは15日(現地時間)、環状のドライバーユニットを搭載した新コンセプトの完全ワイヤレスイヤフォン「LinkBuds」を発表した。Microsoft、Spotify、Nianticとの協業も。(2022/2/16)

「エクセル経営」から変化する「草の根DX」の今:
ワークマン、ソニーのAIを活用した予測分析ツールを導入 ボトムアップ型データドリブンを推進
ワークマンは、Excelを活用したデータ分析を社内に浸透させて、ボトムアップ型のデータドリブン経営を実践してきたが、今回、ソニーの予測分析ツール「Prediction One」を導入した。その理由とは?(2022/2/15)

Microsoft、「コール オブ デューティ」のソニーへの提供継続を確約 「Nintendo Switch」へのゲーム提供の可能性も
MicrosoftはActivision Blizzardの買収完了後も「コール オブ デューティ」を始めとするゲームタイトルをソニーのプレイステーションでもプレイできるようにすると確約した。また、「任天堂の成功したプラットフォーム」でも同様の措置を検討していると語った。(2022/2/10)

ソニーがグランツーリスモ攻略AI発表、強さと“マナー”を両立 トップ選手「初めて勝ちたいと思えた」 アップデートで一般提供予定
ソニーAIとSIE、ポリフォニー・デジタルの3社が、ゲーム「グランツーリスモ」で世界トップランカーにも勝てるAIを開発した。ただ勝つだけでなく、レースマナーを守りながら走れるのが特徴だ。(2022/2/10)

宇宙開発:
自由空間光通信などエラー発生環境下での完全なデータファイル転送技術を実証
ソニーコンピュータサイエンス研究所と宇宙航空研究開発機構は、エラー発生環境下での完全なデータファイル転送技術を実証した。地球低軌道や成層圏においても高速、大容量、低消費電力の通信が可能になることを示す成果だ。(2022/2/10)

ソニー、Android搭載の最上位ウォークマン「NW-WM1ZM2」を3月25日発売 約40万円
ソニーは、Signature Seriesのウォークマンの最新モデル「NW-WM1ZM2」(256GB)を3月25日に発売する。ソニーストア価格は39万6000円。本体に総削り出しアルミシャシーを採用した「NW-WM1AM2」(128GB)も同日発売する。(2022/2/9)

医療機器ニュース:
滅菌状態で狙った細胞を分取する閉鎖型細胞分取システム
ソニーは、細胞免疫治療法に必要な細胞薬の製造に用いる細胞を高速、高精度、高純度に分取する、閉鎖型のセルアイソレーションシステム「CGX10」を発売する。滅菌状態を維持したまま、細胞分取が可能だ。(2022/2/9)

保護者の傾向は?:
親が希望する子どもの「就職先」 3位「ソニー」、2位「トヨタ自動車」、1位は?
マイナビは、就職活動を終えた(もしくは活動中)の子どもを持つ親を対象に調査を実施した。子どもが働いてほしい業界や企業を聞いた。(2022/2/9)

ウォークマンに最高級「シグネチャーシリーズ」6年ぶりに登場 価格は40万円
ソニーは9日、ポータブルオーディオ製品の最上位モデル「Signature Series」(シグネチャーシリーズ)のウォークマン「NW-WM1ZM2」を発表した。店頭価格は40万円前後(税込)。(2022/2/9)

産業用ロボット:
500km先から産業用ロボットに作業指示、リモート操作の技術実証試験2件に成功
川崎重工業(以下、川崎重工)とソニーグループが設立した遠隔操作ロボットサービスのリモートロボティクスは2022年2月7日、最大で500kmの遠隔地から公衆回線を通じてロボットに作業指示を出す、リモートロボット操作システムの技術実証試験2件に成功したと発表した。(2022/2/9)

テレビは高付加価値路線 ソニー、パナソニックの事情
2021年の薄型テレビの国内出荷は、巣ごもり需要や給付金の影響で需要が増えた20年の反動で微減となった。一方、大型や高画質の機種では買い換え需要が高まっている。事業の縮小を迫られてきた国内メーカーは、高付加価値の商品に力を入れている。(2022/2/8)

ドル箱に変えた:
テレビは高付加価値路線 ソニー、パナソニックの事情
電機メーカーなどで作る業界団体、電子情報技術産業協会によると、令和3年の薄型テレビの国内出荷は、巣ごもり需要や給付金の影響で需要が増えた2年の反動で微減となった。一方、大型や高画質の機種では買い換え需要が高まっている。(2022/2/7)

ソニーがBungie買収で手に入れたかった「とあるノウハウ」 勢い増すゲーム企業の買収合戦
ソニーが米国のゲーム会社「Bungie」を36億ドル(約4140億円)買収すると発表した。過去のSIEによる買収の中でも最高額となる。本稿では、その背景について解説する。(2022/2/3)

製造マネジメントニュース:
ソニー3Q決算は過去最高の売上高と営業利益、モビリティ事業はアセットライトで
ソニーグループは2022年2月2日、2022年3月期(2021年度)第3四半期(10〜12月)の業績を発表した。半導体不足や物流混乱などのマイナスの影響を受けたものの、半導体分野などの大幅増やその他事業の堅調などがあり、第3四半期としては過去最高の売上高と営業利益を達成した。(2022/2/3)

ソニー、PS5の今年度販売目標を300万台以上引き下げ 半導体不足で
ソニーは2日、PS5の2021年度の販売目標台数を1150万台に下方修正した。昨年5月の時点では1480万台以上を目指すとしていた。(2022/2/2)

ハイエンド「ウォークマン」か ソニー、商品サイトに予告画像
ソニーは2日、ポータブルオーディオ製品情報サイトに新製品の発表予告とみられるティーザー画像を掲載した。(2022/2/2)

半導体/部品不足の影響続くが:
ソニー、イメージセンサーなど好調で増収増益
ソニーグループは2022年2月2日、2022年3月期(2021年度)第3四半期(2021年10〜12月)決算を発表した。イメージセンサーや映画分野で大幅な増収、増益があり、売上高は前年同期比13%増の3兆313億円、営業利益は同32%増の4652億円とのあった。売上高、営業利益はともに第3四半期業績としては過去最高という。(2022/2/3)

ソニーストアで「Xperia 1 III」が9900円値下げ 14万9600円に
ソニーがSIMロックフリーモデルの「Xperia 1 III」を値下げした。9900円の値下げで、15万円程度となる。「Snapdragon 888 5G」と12GBのメインメモリ、512GBのストレージを搭載したスマートフォンで、1200万画素で4つのレンズのカメラを備える。(2022/2/2)

ヤマーとマツの、ねえこれ知ってる?:
ソニーにMicrosoftにWordleに――最近のゲーム業界、買収しすぎ?
2週間前のMicrosoftによるActivision Blizzard買収に続き、今度はソニーが米Bungieを買収。動向が激しいゲーム業界。(2022/2/1)

ソニーがBungieを36億ドルで買収 「Halo」や「Destiny」の開発元
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは1月31日(米国太平洋時間)、アメリカのゲーム開発会社Bungieを買収することで両社が合意したと発表した。(2022/2/1)

ソニー、「Halo」や「Destiny」のBungieを36億ドルで買収
ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)はゲーム企業Bungieを36億ドルで買収すると発表した。「Halo」や「Destiny」で知られるスタジオだ。買収完了後、独立した子会社として存続し、開発ゲームがプレイステーション独占になることはないとしている。(2022/2/1)

車載イメージセンサー事業の歴史も:
開発担当が語る、ソニーの2層トランジスタ画素積層型CIS
ソニーセミコンダクタソリューションズ(以下、SSS)は2022年1月25日、グループ理念や事業活動について紹介するイベント「Sense the Wonder Day」をオンラインで開催した。イベントでは、同社が前年12月に発表した「2層トランジスタ画素積層型CMOSイメージセンサー技術」について開発担当者が説明したほか、車載事業の創業メンバーが車載事業の歴史を語るなどした。(2022/2/1)

5Gビジネスの神髄に迫る:
ソニーグループが“個人向けローカル5G”に参入する狙い 通常の5Gサービスとは何が違う?
ソニーグループが集合住宅向けにローカル5Gサービス「NURO Wireless 5G」を、2022年春に提供する。ソニーグループが強みを持つエンターテインメントを中心に据えたサービスを提供する狙いがあるという。エンタテインメントや映像機器などの強みを生かした法人向けサービスも視野に入れている。(2022/1/31)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(59):
「Xperia PRO-I」を分解、ソニーならではの技術が生み出した“デジカメとスマホの融合”
ソニーの新型ハイエンドスマートフォン「Xperia PRO-I」を分解する。最大の特徴は1インチのイメージセンサーを搭載し、現在最上位レベルのカメラ機能を実現したことにある。カメラのレビューや性能は多くの記事が存在するので、本レポートではハードウェアを中心とした報告としたい。(2022/1/31)

「テスラ一強」も今のうち?:
ソニーも参入を発表した群雄割拠のEV市場 勝つのは古豪か、新参者か、よそ者か
CESでEV市場への本格参入を発表したソニー。同市場には「古豪」の自動車メーカー、「新参者」のEV専業メーカー、そして「よそ者」とも呼べるIT企業が入り乱れ、昨今の「テスラ一強」もそう長くは続かない可能性がある。果たして勝つのはどこなのか(2022/1/31)

ソニーを支える人事制度【後編】:
「アニメ好き」がまさかの大活躍 毎年200人超が異動・兼業する、ソニーの公募制度がすごい
ソニーの社内公募制度では、毎年およそ200〜300人が異動や兼業をしている。「自分のキャリアは自分で築く」という意識が根付いているという背景には、どんな制度があるのか。人事担当者に話を聞いた。(2022/1/31)

ソニーEV参入から考えた「10年先のEV」
ソニーのEV担当者らを取材した西田宗千佳さんは、さらにその先を予想する。(2022/1/29)

荻窪圭のデジカメレビュープラス:
「Z 9」にニコンの本気を見た 容赦なく詰め込まれた最新技術で撮影が快適に
ソニー、キヤノンの後塵を拝したと見られていたニコンが猛ダッシュで最前線に躍り出た感のある「Z 9」。快適なシャッターとAF。これぞフラッグシップ機という感じ。(2022/1/29)

wena 3、スマホのカメラシャッターや音楽操作が可能に
ソニーのスマートウォッチ「wena 3」がソフトウェアアップデートを実施。カメラアプリのシャッターを切れる「カメラシャッター」と、音楽アプリの再生などを制御できる「ミュージックコントロール」を追加した。(2022/1/28)

通信エラー多発でも、完全なデータ転送に成功 宇宙での光通信に向け、ソニーとJAXAが実証
ソニーCSLとJAXAは、エラー多発の通信環境で、完全なデータファイル転送技術を実証した。宇宙での光通信事業につなげる。(2022/1/28)

ソニーを支える人事制度【前編】:
快進撃が続くソニー 優秀な人材を生かす背景に「プロ野球のようなFA制度」
2014年頃まで業績不振が続いていたソニーだが、構造改革を経て、今では安定的に利益を生み出している。構造改革後に追加された社内公募に関する「3つの制度」は、優秀な人材を生かす今のソニーの下支えとなっている。これらの制度について、人事担当者に話を聞いた。(2022/1/28)

次期iPhone 14 Pro用4800万画素センサー、ソニーとTSMCが製造か 日本のJASMでも生産?
ソニーとTSMC、次期iPhone 14 Pro用有効4800万画素積層型CMOSイメージセンサーを製造か、と工商時報が報じている。(2022/1/25)

ソニー、バーチャルスタジオ新設 幅15メートルの「Crystal LED」背景に
ソニーはバーチャルプロダクション技術を生かした常設スタジオを都内に開設する。国内で初めて「Crystal LED Bシリーズ」を導入する。(2022/1/24)

異色の日本人社長が見た米国モノづくり最前線(4):
伸びしろの大きいヘルスケア産業で日本企業はチャンスをつかめるか?
オランダに育ち、日本ではソニーやフィリップスを経て、現在はデジタル加工サービスを提供する米プロトラブズの日本法人社長を務める今井歩氏。同氏が見る世界の製造業の現在とは? 今回は「医療機器産業」に光を当てる。(2022/1/24)

本田雅一の時事想々:
ソニーは、“自身の役割“をどこに見つけたのか EV参入に勝ち目がありそうな理由
いよいよソニーグループは、自分自身の役割を見つけたのかもしれない。吉田社長にとって「ソニーが存在する意義」を探し求めることは、就任以来のテーマだった。EV参入はその一つだが、それだけが解答ではない。どういうことかというと……?(2022/1/22)

Xboxのトップ、「コール オブ デューティ」はActivision買収後もプレステでプレイできるとツイート
MicrosoftのXbox責任者、フィル・スペンサー氏は、Activision Blizzardの買収が完了しても、「プレイステーションでコール オブ デューティを維持する」とツイートした。「ソニーとの関係を大切にしている」とスペンサー氏。(2022/1/21)

ロボット:
清水建設とソニーが建設現場の巡回・監視ロボットの実用化に向けた実証実験を開始
清水建設とソニーグループは、建設現場の巡回、監視、出来高検査などの施工管理業務に、移動ロボットを導入する有用性の確認とその課題やニーズの整理を目的とした実証実験をスタートした。実証実験は、清水建設が東京都港区で施工を進める「虎ノ門・麻布台プロジェクトA街区」のタワービルで2021年11月から2022年6月まで行う。さらに、段差や開口、障害物などがある実際の建設現場で、ソニーのR&Dセンターが開発中の移動ロボット検証機を動作させ、性能評価と技術検証を実施する。(2022/1/21)

Innovative Tech:
英語ネイティブとの発音の違いを深層学習で可視化 ソニーCSLが開発
ソニーコンピュータサイエンス研究所(ソニーCSL)京都研究室の研究チームは、非母国語の学習において、学習者の発話とネイティブスピーカーの発話の違いを深層学習を使い分析し、視覚的に提示するシステムを開発した。(2022/1/20)

メタバース市場、日本勢が相次ぎ参戦 高性能VRゴーグル、スタジアム仮想化…
インターネット上で現実に近い体験ができる仮想空間「メタバース」の市場に、日本企業が相次いで本格参入している。1月上旬、米ラスベガスで開かれた家電とデジタル技術の見本市「CES2022」では、パナソニックがメタバース事業への参入を発表した。ソニーグループもメタバース上でファンが交流できるサッカースタジアムを再現するサービスを予定するなど、市場開拓へ向けた動きが加速。日本のものづくりやゲーム産業の知見が生かせる分野として期待が寄せられている。(2022/1/18)

スマートリテール:
ソニーとMSのAIラボで老舗食堂発ベンチャーが開発、商品棚監視ソリューション
EBILABは2022年1月6日、ソニーセミコンダクタソリューションズと日本マイクロソフトが設立した「共同イノベーションラボ」のサポートを受けて、「小売業向け棚監視ソリューション」を開発したと発表した。(2022/1/17)

「PS5品薄でPS4の生産終了を撤回」報道をソニーが否定 「PS4の生産を昨年末で終了するという計画はありませんでした」
「PS5不足のためPS4生産停止を撤回したのは事実ではありません」と否定。(2022/1/14)

「wena 3」にXperia連携モデルが登場 限定1000本で7万4800円
ソニーが同社のスマホ「Xperia」シリーズと同じカラーリングの「wena 3」を発売する。限定1000本の発売で、Xperiaと同様のデザインを各所に施している。発売と同時にwena 3からスマホのシャッターを切ったり、音楽の再生などをコントロールしたりできる機能も追加する。(2022/1/13)

PS5供給不足の中、PS4を年内100万台は製造──Bloomberg報道
「PlayStation 5」(PS5)の供給不足が続く中、ソニーは「PlayStation 4」(PS4)の製造を続けているとBloombergが報じた。年内に約100万台のPS4を製造する予定という。(2022/1/13)

ソニーのEVはどんなクルマに仕上がるか 開発責任者への取材などから予想する
ソニーは2022年春にEV参入を検討するための事業会社「Sony Mobility」を設立すると発表した。はたしてソニーが作るEVとはどのようなものになるのか? 開発責任者への取材などから予想してみよう。(2022/1/11)

ソニー損保調べ:
新成人が「欲しい車」ランキング 3位はレクサス、2位はBMW、1位は?
ソニー損害保険は新成人(2001年4月2日〜02年4月1日生まれ)を対象に実施した「2022年 新成人のカーライフ意識調査」の結果を発表した。新成人が欲しい車とは?(2022/1/10)

EV市場、三つどもえの戦い 変革急ぐ自動車大手
米ラスベガスで開かれている世界最大級の家電・IT見本市「CES」で、ソニーグループが電気自動車市場への参入を本格検討する方針を示したことで、自動車業界は既存の大手、新興メーカーと異業種による三つどもえの競争がますます激しくなりそうだ。(2022/1/7)

変革急ぐ自動車大手:
新興メーカーと異業種が参戦 EV市場が三つどもえ
米ラスベガスで開かれている世界最大級の家電・IT見本市「CES」で、ソニーグループが電気自動車(EV)市場への参入を本格検討する方針を示したことで、自動車業界は既存の大手、新興メーカーと異業種による三つどもえの競争がますます激しくなりそうだ。(2022/1/7)

鈴木ケンイチ「自動車市場を読み解く」:
ソニーも参入 各社からEV出そろう2022年、消費者は本当にEVを選ぶ?
22年は、これまで以上に「EV」に注目の年となることは間違いありません。なぜなら、22年は市場に販売できるEVがそろう年になるからです。(2022/1/7)

ソニー、SUVタイプのEV「VISION-S」CES 2022に出展
 ソニーグループは1月5日、CES 2022においてSUVタイプのEV試作車両(VISION-S 02)を展示した。(2022/1/6)

oricon MEが調査:
満足度の高い「自動車保険」ランキング 3位は「AIG損害保険」、2位と1位は?
oricon MEは、2021年オリコン顧客満足度調査「保険会社」ランキングを発表した。「自動車保険」と「火災保険」のランキングは共に「ソニー損害保険」が総合1位となった。(2022/1/6)

電気自動車:
ソニーが2台目のEVを披露、レベル2の自動運転や5Gによる遠隔操作も開発中
ソニーは2022年1月5日、消費者向けエレクトロニクス展示会「CES 2022」において、同年春に事業会社「ソニーモビリティ」を設立すると発表した。(2022/1/6)

ソニーがEV新会社 春に新設、商用化へ本腰
ソニーグループは4日、世界最大級の家電IT見本市「CES」の開幕に先立ち、米ラスベガスの会場で記者会見した。吉田憲一郎会長兼社長は電気自動車(EV)の新会社を設立し、市場への参入を本格検討する方針を表明した。(2022/1/5)

CES 2022:
ソニー、EV事業化に向け新会社 SUV型プロトタイプも公開 「モビリティを再定義する」
ソニーは5日、「CES 2022」で春をめどにEVの事業化を検討する新会社を設立すると発表した。合わせて電気自動車のコンセプトモデル「VISION-S」の新たな試作車両も公開している。(2022/1/5)

荻窪圭のデジカメレビュープラス:
ソニー「α7IV」は次世代のスタンダードになり得るか? 進化したところ、足したいところ
ソニーの「α7III」の実機を試用した。「α7III」から4年弱の間にどれだけカメラとして進化したのか、そしてα7IVが目指した次世代のスタンダードは何か?(2021/12/30)

製造業IoT:
ELTRES対応の衛星無線実験装置が、地上からの電波を宇宙で受信
ソニー独自のIoT向けLPWA通信規格「ELTRES」に対応した衛星無線実験装置が、地上のIoTデバイスから送出した電波を、上空400kmの軌道上を高速移動するISS(国際宇宙ステーション)で高精度に受信した。(2021/12/28)

Innovative Tech:
2台のロボットを1人で同時に操作し卓球ができるのか? ソニーCSLと慶應大が実験
ソニーコンピュータサイエンス研究所などの研究チームは、1人のプレイヤーが2台のロボットアームを駆使し、2つのコートで同時に卓球をプレイするシステムを開発。1人が複数の身体を同時に操作できるかを検証した。(2021/12/28)

ソニーが「α7C」「α6600」受注停止 「α7 II」と「α6100」は生産完了に 半導体不足で
ソニーマーケティングは23日、デジタル一眼カメラ「α7C」と「α6600」の受注を停止すると発表した。11月に受注を停止した「α7 II」と「α6100」は生産完了となる。(2021/12/23)

不正取得の170億円をビットコインに ソニー生命社員を追送検、FBIが全額押収
ソニー生命保険の海外連結子会社の銀行口座から不正送金した約170億円をビットコインに交換し、自らの管理口座に移したとして、警視庁捜査2課は、組織犯罪処罰法違反容疑で、同社社員の石井伶被告を追送検した。同容疑の立件額としては過去最高。(2021/12/22)

不正取得の170億円をビットコインに ソニー生命社員を追送検、FBIが全額押収
清算手続き中の海外子会社から不正送金した約170億円を暗号資産(仮想通貨)のビットコインに交換し、自らが管理する口座に移したとして、警視庁捜査2課は21日、組織犯罪処罰法違反(犯罪収益隠匿)の疑いでソニー生命保険社員、石井伶容疑者(32)=東京都品川区、詐欺罪で起訴=を追送検した。(2021/12/21)

Mobile Monthly Top10:
2021年を振り返る(4月編):「ながら充電」が改めて注目/楽天モバイルが「iPhone」を販売開始
ITmedia Mobileのアクセスランキングをチェックしながら2021年のトピックを振り返る企画。4月の1位は、スマホ決済キャンペーンのまとめ記事でした。ソニーとシャープの新製品告知に関する記事もよく読まれました。(2021/12/21)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
デュアルSIM対応の「Xperia 5 III」が香港で発売、価格は約11万円
香港でもソニーの「Xperia 5 III」が12月に発売されました。Xperia 10 IIIやXperia 1 III同様、香港発売モデルはSIMロックフリーのデュアルSIM対応です。Xperia PRO-Iも発表されたことから、香港ではXperia人気が急上昇している印象を受けます。(2021/12/19)

組み込み開発ニュース:
ソニーの裏面照射型CMOSセンサーが「3階建て」に、飽和信号量2倍でDR拡大
ソニーセミコンダクタソリューションズは「世界初」(同社)の2層トランジスタ画素積層型CMOSイメージセンサー技術を開発した。光を電気信号に変換するフォトダイオードと信号を制御するための画素トランジスタの層を別々の基板に形成し積層することで、従来の裏面照射型CMOSイメージセンサーと比べて約2倍の飽和信号量を確保した。(2021/12/17)

日中で活動:
Sony Music、指原莉乃さんとバーチャルアイドルプロジェクト 中国ビリビリと共同
Sony Musicと中国の動画配信サービス「bilibili」が、バーチャルアイドルをプロデュースする「バーチャルシンデレラプロジェクト」を始めた。元AKB48の指原莉乃さんも、作詞などで協力。グローバルで活躍するアイドルを生み出す。(2021/12/15)

小寺信良のIT大作戦:
群雄割拠の音楽ストリーミング、空席はもうない
ソニーのハイレゾストリーミングサービスmora qualitasが終了する。もうこの分野は飽和したのか?(2021/12/15)

ロボット開発ニュース:
ソニーが6脚車輪ロボットを開発、車輪移動と脚移動で整地と不整地に両対応
ソニーグループが不整地を安定かつ高効率に移動できるロボットを新たに開発。接地部分に車輪アクチュエーターを搭載した6本の脚構造を持つ「6脚車輪構成」のロボットで、平地では車輪移動を行い、階段などの段差の昇降では脚移動と車輪移動を併用する。整地と不整地が混在する環境でも、安定かつ高効率な移動を実現できるという。(2021/12/15)

小寺信良が見た革新製品の舞台裏(19):
コロナ禍で加速するライブ中継の革新、ソニーのスイッチャーはなぜクラウド化したのか
2年ぶりのリアル開催となった「Inter BEE 2021」で注目すべきトレンドになったのが、従来ハードウェアでしか考えられなかった映像切替装置である「スイッチャー」について、大手各社がほとんど同時ともいえるタイミングでクラウド化に踏み切ったことだろう。その1社であるソニーのクラウドスイッチャー「M2 Live」の開発者に話を聞いた。(2021/12/15)

開発陣に聞く「Xperia PRO-I」 1型センサーで“高速・高精度”のカメラを実現した秘密とは
ソニーのカメラ特化スマートフォン「Xperia PRO-I」は、「1型センサーを搭載したカメラ機能」が大きな特徴だ。撮影の現場をターゲットに、カメラとしても使える製品を目指した。一方で、1型センサーをフルに使わず、画素数をあえて1220万画素に抑えている。(2021/12/14)

石野純也のMobile Eye:
2万円台の“エントリースマホ”が増えている理由 割引でほぼ0円、3G停波の影響も
シャープ、サムスン電子、ソニー、FCNTなどからエントリースマホが続々と登場している。こうした端末が増えた背景にあるのは、2019年10月の電気通信事業法改正だ。フィーチャーフォンからスマートフォンに乗り換える機運が高まっていることも関係している。(2021/12/11)

ソニー「α7 IV」供給に遅れ 予想上回る注文で
ソニーマーケティングは9日、ミラーレスカメラ「α7 IV」について、購入者に届くまで時間がかかる可能性があると告知した。「予想を大幅に上回る注文を受けたため」。(2021/12/9)

動画クリエイター200人が選ぶカメラメーカー 3位「DJI」、2位「Canon」、1位は?
Crevoは動画制作プラットフォーム「VideoWorks」に登録するクリエイターを対象に、動画制作に使用する機材やソフトに関する利用状況を調査した。仕事用のカメラ機材メーカーで最も支持されているのは「SONY」(47.4%)、2位は「Canon」(21.4%)、3位は「DJI」(18.8%)だった。(2021/12/9)

VRニュース:
遠隔地でもリアリティーを、4K OLEDでの臨場感と低遅延を実現するVR HMDシステム
ソニーグループは2021年12月7日、同社が開発中の技術を紹介する「Sony Technology Day」をオンラインで開催。その中でOLED(有機EL)マイクロディスプレイと低遅延HMDシステムの組み合わせによる、VRによる体験共有システム技術を紹介した。(2021/12/9)

ソニー、バラの花も優しくつかむ新ロボ
圧力分布を把握するセンサーと物体までの距離を測るセンサーを指先に仕込んだことで、特性の分からない未知の物体を丁寧に取り扱うことができる。(2021/12/9)

ソニー、バラの花も優しくつかむ新ロボ
ソニーグループは7日、人の手の繊細な動きを再現する新たなロボット技術を公開した。圧力分布を把握するセンサーと物体までの距離を測るセンサーを指先に仕込んだことで、特性の分からない未知の物体を丁寧に取り扱うことができる。介護現場などの産業向けと家庭向けの両方での活用を想定し、早期の実用化を目指す。(2021/12/9)

PS5のDualSense、日本のApple Storeで販売開始 iPhoneやiPadのゲームコントローラーに
Apple Storeが、SIEのPlayStation 5用ゲームコントローラー「Sony PlayStation DualSenseワイヤレスコントローラ」を販売開始した。(2021/12/8)

協働ロボット:
未知のモノでも優しくつかむ、ソニーがロボットマニピュレーション技術を紹介
ソニーグループは2021年12月7日、同社が開発中の技術を紹介する「Sony Technology Day」をオンラインで開催。その中で、ロボットが未知のモノでも優しくつかむことができるようになるマニピュレーター技術を紹介した。(2021/12/8)

異色の日本人社長が見た米国モノづくり最前線(3):
航空産業で高いポテンシャルを秘めるサプライヤーとしての日本企業
オランダに育ち、日本ではソニーやフィリップスを経て、現在はデジタル加工サービスを提供する米プロトラブズの日本法人社長を務める今井歩氏。同氏が見る世界の製造業の現在とは? 今回は「航空宇宙産業」に光を当てる。(2021/12/8)

石野純也のMobile Eye:
Qualcommがソニーと提携してカメラ機能を強化、Appleなどに対抗する狙いも
Qualcommが、スマートフォン向けの新たな最上位プロセッサ「Snapdragon 8 Gen 1」を発表した。CPUやGPU以上に、カメラやAIといった今のスマートフォンに求められる性能にフォーカスして、性能を向上させた。Qualcommとソニーの提携も発表されたが、その背景には、垂直統合型の開発体制でカメラ機能を強化するAppleなどに対抗する思惑がありそうだ。(2021/12/4)

石川温のスマホ業界新聞:
XperiaがAndroidスマホ販売シェア1位に浮上――今さら感強い「Xperia View」に不安要素
MM総研の携帯電話出荷台数調査において、ソニーが2021年度上半期におけるシェアでAppleに次ぐ2位となった。ミドルレンジモデルで台数を伸ばし、ハイエンドモデルも比較的支持された結果といえるだろう。それだけに、突然出てきたVRヘッドセット「Xperia View」は何を目的にしているのか理解できない。(2021/12/4)

Mobile Weekly Top10:
「Xperia」が好調!/「ブラックフライデー」は何を買った?
2021年度上半期のスマートフォンの出荷台数シェアにおいて、ソニー(旧ソニーモバイルコミュニケーションズ)がAppleに次ぐ2位に立ちました。ミドルレンジモデルの積極的な投入、個性的なハイエンドモデルとSIMフリーモデルの投入が奏功したようです。(2021/12/3)

ソニー「ZV-E10」も受注停止 売れ筋ミラーレスに半導体不足が直撃
人気のVLOGCAM「ZV-E10」が受注停止。「世界的な半導体不足などの影響により部品調達に遅れが生じているため」という。(2021/12/3)

古田拓也「今更聞けないお金とビジネス」:
「遊ぶカネ欲しさ」ではない? ソニー生命「170億円事件」に浮かぶ大和銀行「1100億円事件」との意外な共通点
ソニー生命で170億円にものぼる巨額の不正送金事件が発覚した。近年、従業員による着服や横領といった事件が発覚する例が増えている。170億円という被害金額から考えても、容疑者は生活費や遊行費のためではなく、何らかの組織的な事情が介在した結果、犯行に及んだ可能性がある。それだけでなく、背後で指示をしていた黒幕や共犯の存在も疑われてきそうだ。(2021/12/3)

170億円不正送金疑い ソニー生命社員を逮捕 テレワーク中に上司の目を盗んで
ソニー生命保険の海外連結子会社の米銀行口座から約170億円を別口座に不正送金したとして、警視庁捜査2課は、詐欺容疑で、同社社員の石井怜容疑者を逮捕した。捜査2課はFBIとも連携し、不正送金の目的や使途などの詳しい経緯を調べている。(2021/12/2)

「モーラ クオリタス」22年3月に終了 ソニーのハイレゾストリーミング 開始から約2年半で
ソニー・ミュージックエンタテインメントは1日、ストリーミング音楽配信サービス「mora qualitas」を2022年3月29日に終了すると発表した。(2021/12/1)

製造業IoT:
ソニーのローカル5G事業参入は民生向けから、B2B向けではエンタメ革新も視野
ソニーグループの100%子会社であるソニーワイヤレスコミュニケーションズが国内向けのローカル5G事業に参入すると発表。2022年春から、一般ユーザーを対象にローカル5Gを利用した集合住宅向けインターネット接続サービス「NURO Wireless 5G」の提供を始める。月額利用料金は「NURO光」と同等の5000円前後を想定している。(2021/11/30)

NURO Wireless 5G:
ソニー、個人向けローカル5Gサービスを来春提供 容量制限なしで月額5000円前後を予定
ソニーワイヤレスコミュニケーションズが、ローカル5G事業に参入する。個人ユーザーの集合住宅向けインターネット接続サービス「NURO Wireless 5G」を、2022年春頃から提供する。専用のアンテナを設置することでエリア化して、エリア内の各住戸に5G通信サービスを提供する。(2021/11/29)

「α7 II」「α6400」など受注停止 ソニー「半導体不足で部品調達に遅れ」
ソニーのデジカメ「α7 IIシリーズ」「α6400シリーズ」などが受注停止。「世界的な半導体不足などの影響により部品調達に遅れが生じているため」。(2021/11/26)

Xperiaが国内Androidシェア1位に躍進した理由 「ミッドレンジが好調」だけにあらず
2021年度上期の国内スマートフォンシェアでソニーが2位に上昇した。「Xperia 10 III」「Xperia Ace II」といったミッドレンジモデルの販売が非常に好調であることが大きな要因だという。赤字続きだったモバイル・コミュニケーション事業も2020年度は黒字に転換している。(2021/11/24)

「瑠璃色の地球」など松田聖子MV、配信開始 ソニーミュージック時代の25曲
「瑠璃色の地球」や「大切なあなた」など、松田聖子さん公式ミュージックビデオ25曲の配信がスタートした。(2021/11/24)

ソニー銀行、預金残高3兆円到達
 ソニー銀行は、2021年9月末時点で預金残高(円預金、外貨預金合計)が3兆円に達したと発表した。口座数は163万件となる。(2021/11/16)

PR:ソニーの双璧をなすハイエンドスマホ「Xperia 1 III」と「Xperia 5 III」 あなたはどちらを選ぶ?
2021年夏発売のフラグシップモデル「Xperia 1 III」に続き、この秋には「Xperia 5 III」も発売された。いずれもソニーの高い技術力を存分に体感でき、特にカメラやオーディオ、ゲーミングに関しては非常に高い機能を持つ。これら2モデルはどんなユーザーにオススメなのかを解説していこう。(2021/11/12)

2度目のコラボ:
『鬼滅の刃』との限定モデル登場 ソニーのウォークマンとノイキャンイヤフォン 「ファンへの販促の一環」
ソニーマーケティングは、アニメ『鬼滅の刃』とコラボした限定ウォークマンとワイヤレスノイズキャンセリングイヤフォンを販売すると発表した。同日からオンラインストアと直営店での受け付けを始めたほか、23日からは店舗でも数量限定で販売する。(2021/11/11)

2021年度上期のスマホ出荷シェアはソニーが2位、5G対応が過半に
MM総研は、2021年度上期(2021年4月〜9月)の国内携帯電話端末の出荷台数を調査。スマホは1472.4万台(9.3%増)で、5Gスマホは774.8万台(586.9%増)とスマホ出荷全体の過半数を占めている。(2021/11/11)

「Xperia PRO-I」のカメラを試す 1型センサーの実力は? AQUOS R6やiPhone 13 Proとの比較も
「Xperia PRO-I」が搭載する1型センサーは、ソニーのコンパクトデジカメと似た撮り心地だ。側面には物理シャッターボタンがあるし、独自アプリの「Photography Pro」を使えば「スマホっぽい写り」も「カメラっぽい写り」も思いのままだ。広角カメラをじっくり撮り比べた。(2021/11/11)

異色の日本人社長が見た米国モノづくり最前線(2):
日本の自動車産業はEV開発で出遅れていても商機を失ったわけではない
オランダに育ち、日本ではソニーやフィリップスを経て、現在はデジタル加工サービスを提供する米プロトラブズの日本法人社長を務める今井歩氏。同氏が見る世界の製造業の現在とは? 今回は「自動車産業」に光を当てる。(2021/11/11)

工場ニュース:
TSMCが半導体ファウンドリーを熊本県に設立、ソニーの半導体子会社が出資
世界的な半導体大手の台湾TSMCは2021年11月9日、半導体に対する世界的な需要の高まりへの対応を目的に、22/28nmプロセスを皮切りとした半導体の製造受託サービス子会社「Japan Advanced Semiconductor Manufacturing 株式会社(以下、JASM)」を熊本県に設立することを正式に発表した。また、ソニーグループの半導体関連子会社であるソニーセミコンダクタソリューションズがJASMに少数株主として参画する。(2021/11/10)

ソニーセミコンダクタソリューションズが出資:
TSMC、熊本でのファウンドリー設立を正式発表
TSMCは2021年11月9日(台湾時間)、半導体に対する世界的に旺盛な需要に対応することを目的に、22nm/28nmプロセスを皮切りとした半導体の製造受託サービスを提供する子会社「Japan Advanced Semiconductor Manufacturing(以下、JASM)」を設立すると発表した。ソニーセミコンダクタソリューションズ(以下、SSS)は、同社に少数株主として参画する。(2021/11/9)

TSMC、熊本での半導体工場建設を正式発表 ソニー子会社が出資 日本政府から「強力な支援」
半導体製造で世界最大手の台湾TSMCが熊本県に製造子会社「JASM」の設立を正式に発表した。ソニーセミコンダクタソリューションズが少数株主として参画。世界的な半導体需要に対応する。(2021/11/9)

J.D.パワー自動車保険満足度調査、トップは5年連続でソニー損保
J.D.パワージャパンは11月4日、2021年の自動車保険契約者満足度調査の結果を発表した。それによると、ダイレクト系保険会社では、ソニー損保が5年連続で第1位となった。(2021/11/4)

製造業IoT:
ソニーのLPWA「ELTRES」が事業拡大、海抜0mでも利用可能で海にも広がる
ソニーネットワークコミュニケーションズは、「第12回 Japan IT Week 秋」において、ソニー独自開発のLPWA(省電力広域)ネットワーク技術「ELTRES」のIoT(モノのインターネット)ネットワークサービスとしての事業展開状況を紹介した。(2021/11/4)


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