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「ソニー」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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SONY LOVERS

ソニーの“着るエアコン”に吸熱性能2倍の新製品 「レオンポケット2」22日発売 
ソニーは22日、ペルチェ素子で首元を冷やしたり温めたりするウェアラブルデバイス「REON POCKET 2」(レオンポケットツー)を発売した。価格は1万4850円(税込)。(2021/4/22)

長崎テックでスマホ向け製品を増産:
ソニー、CMOSイメージセンサーの新生産ラインが稼働
ソニーセミコンダクタソリューションズは、ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング長崎テクノロジーセンター(長崎テック)の敷地内に建設していた増設棟が完成し、CMOSイメージセンサーの生産を開始したと発表した。(2021/4/21)

PR:待望のSuica対応でますます便利に スマートウォッチ「wena 3」の魅力に迫る
ソニーのスマートウォッチ「wena 3」は、ディスプレイや通信機能などをバンドのバックル部分に搭載することで、デザインの自由度が向上した。従来モデルと同じくFeliCaに対応しているが、今回は待望のSuicaにも対応した。進化したポイントやSuica対応の秘密を聞いた。(2021/4/21)

可変式望遠レンズだけじゃない 「Xperia 1 III」のカメラはココが変わった
ソニーのフラグシップモデル「Xperia 1 III」はカメラが大きく強化された。焦点距離を70mmか105mmに切り替えられる可変式望遠レンズを搭載。AI超解像ズームとリアルタイムトラッキングAFにも期待したい。(2021/4/20)

石野純也のMobile Eye:
スマホの望遠カメラが新境地に 「Galaxy S21 Ultra 5G」「Xperia 1 III」に施した工夫
Huaweiのスマートフォンを契機に、ハイエンドスマホの“望遠カメラ競争”が一気に進んだ。一方で、スマートフォンのコンパクトなボディーに高倍率のレンズを収めるには、どうしても画質に限界がある。そこに一石を投じたのが、サムスンの「Galaxy S21 Ultra 5G」とソニーの「Xperia 1 III」だ。(2021/4/17)

ドコモ、「Xperia 1 III」「Xperia 10 III」を6月中旬以降に発売
NTTドコモが、ソニー製のスマートフォン「Xperia 1 III SO-51B」と「Xperia 10 III SO-52B」を2021年6月中旬以降に発売する。Xperia 10 IIIはドコモオンラインショップ限定カラーの「イエロー」を用意する。詳細な仕様は決まり次第、案内される。(2021/4/15)

auからミドルレンジ5Gスマホ「Xperia 10 III」登場 6月中旬以降に発売予定
ソニーが4月14日に発表したミドルレンジ5Gスマートフォン「Xperia 10 III」。その国内取り扱いに、auが名乗りを挙げた。(2021/4/14)

auとソフトバンクが「Xperia 1 III」を取り扱い 6月中旬以降に発売予定
新生ソニーとして初めてとなるXperiaのフラグシップモデルが、au(KDDIと沖縄セルラー電話)とソフトバンクから発売されることになった。ただし、両キャリア共にフロストシルバー(Frosted Silver)の本体は取り扱わない。(2021/4/14)

“可変式望遠レンズ”搭載「Xperia 1 III」登場
ソニーが、「可変式望遠レンズ」を搭載したスマホ「Xperia 1 III」を発表した。1つのレンズユニットで35mm判換算70mmと105mmの2つの焦点距離をカバーする。(2021/4/14)

小型のフラグシップスマートフォン「Xperia 5 III」発表 国内発売は未定
ソニーが4月14日、Xperiaスマートフォンの新モデル「Xperia 5 III」を発表した。Xperia 5 IIIは、同日に発表したフラグシップモデル「Xperia 1 III」の機能をベースにした小型のモデル。国内での発売は現時点では未定となっている。(2021/4/14)

5G対応のミッドレンジモデル「Xperia 10 III」登場 4500mAhバッテリーを搭載
ソニーがミッドレンジの5Gスマートフォン「Xperia 10 III」を発表。前モデル「Xperia 10 II」よりも大容量のバッテリーを備えて5Gに対応しながら小型化を果たしている。プロセッサはSnapdragon 690 5G、メインメモリは6GB、内蔵ストレージは128GBを備えている。(2021/4/14)

ソニーが「Xperia 1 III」発表 可変式の望遠カメラや120Hz駆動ディスプレイを搭載
ソニーが「Xperia 1 III」を2021年初夏以降、日本を含む国と地域で発売する。背面には1200万画素の広角レンズと超広角レンズに加え、新たに可変式望遠レンズを搭載している。6.5型の4K有機ELディスプレイは、120Hz駆動に進化した。(2021/4/14)

Epic Games、ソニーなどから10億ドルの資金調達 クリエイター支援に活用
米Epic Gamesが、ソニーグループから2億ドル(約220億円)の出資を受けたと発表。投資会社の米KKRなど計12社からも出資を受け、合計10億ドル(約1090億円)の資金を調達した。(2021/4/14)

PS5の4K/120fps出力に対応した4Kテレビ、ソニーが発売 「ゲームプレイに適している」
ソニーはPlayStation 5の4K/120fps出力に対応した薄型テレビ13モデルを発表した。「次世代ゲーム機でのゲームプレイに適している」という。(2021/4/12)

ディスプレイに背景映像+手前に人物 東宝スタジオでCG+実写「バーチャルプロダクション」
ソニーPCLは、「東宝スタジオ」にソニー製の8K/440インチLEDディスプレイシステムを設置し、「バーチャルプロダクション」を研究開発へ。(2021/4/12)

世界で最も完全で美しいトリケラトプスの全身骨格、日本上陸 ソニーの恐竜展で
ソニーグループ主催の恐竜展でヒューストン自然科学博物館が所蔵するトリケラトプスの全身骨格「レイン」が日本に初上陸する。会場ではソニーならではの展示も。(2021/4/8)

Mobile Weekly Top10:
4月14日に「Xperia」新製品/1億画素カメラで4万円切りの「Redmi Note 10 Pro」
4月14日、ソニーが「Xperia」の新製品が発表されます。モバイル(スマートフォン)を含むエレクトロニクス事業を統合した“新生”ソニーとして初めてのXperiaは、どのような商品となるのでしょうか……?(2021/4/6)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(51):
ゲーム機は先端半導体の宝庫! 「PS5」「Xbox」のチップを比較する
ソニーとMicrosoftは2020年11月に、おのおの新型の据え置きゲーム機を発売した。テカナリエは2機種(正確には4機種を12月には入手して分解、チップ開封などを行い、解析レポートを発行済である)を早々に入手し、分解した。(2021/4/5)

イノベーションのレシピ:
イノベーションは制約からの解放で生む、ソニーが捉える5分野11種類の制約とは
オンライン展示会「バーチャルTECHNO-FRONTIER2021冬」(2021年2月2〜12日)のオンライン講演にソニー 主席技監の島田啓一郎氏が登壇。「ニューノーマル時代の生活文化と顧客価値と技術革新と産業創出」をテーマとし、コロナ禍のよる生活の変化とそれに伴い重要性を増す技術について語った。本稿ではその内容を紹介する。(2021/4/2)

製造業IoT:
月額130円から利用可能、法人向けIoT通信回線プラットフォームを提供開始
ソニーネットワークコミュニケーションズスマートプラットフォームは、法人向けIoT通信回線プラットフォーム「MEEQ」の提供を開始した。国内3キャリアのLTE回線やLPWA回線、閉域網構築などの発注、回線の開通、通信量の監視に対応する。(2021/4/2)

ソニーが「Xperia」新商品の発表を予告 4月14日16時30分から
ソニーが「Xperia」の新商品を発表することを予告している。同社が開設した公式YouTubeチャンネルなどを通して発表するという。(2021/4/1)

社員の住宅に光回線を導入、ソニーが企業向けサービス テレワーク需要見込む
ソニーネットワークコミュニケーションズが、社員の住宅に光回線を導入する企業向けサービスを開始。月額通信費は社員1人あたり月額5217円(税込)で、別途初期費用が発生する。(2021/3/31)

ソニー、対話AI「束縛彼氏」Twitterで公開 親しくなるとあなたを束縛? 「罵倒少女」後継プロジェクト
ソニー・ミュージックソリューションズが、対話AIコンテンツ「束縛彼氏」をTwitter上で公開した。会話相手を覚え、中でも会話を重ねて親密になった人を“束縛”するという。(2021/3/25)

製造ITニュース:
5Gで2500km離れたグアム島の車両を遠隔操縦、ソニーとNTTドコモが実証で
ソニーとNTTドコモは2021年3月24日、米国領グアム島に設置したエンタテインメント車両を約2500km離れた東京から5Gを活用して遠隔操作をする実証実験に成功したと発表した。(2021/3/25)

ソニー、全方位スピーカーシステム搭載のワイヤレススピーカーを4月に発売
ソニーは、4月16日にワイヤレススピーカー「SRS-RA5000/RA3000」を発売。同社が提案する新たな音楽体験「360 Reality Audio」の認定スピーカーとなる。市場推定価格(税込み)は、SRS-RA5000が6万6000円前後、SRS-RA3000が3万6000円前後。(2021/3/24)

「nuroモバイル」ほかソニーネットワークのモバイルサービスがMNP転出を無料に
ソニーネットワークコミュニケーションズは、4月以降に各種モバイルサービスのMNP転出を無料に。対象は「nuroモバイル」「PLAY SIM」「MILEAGE SIM」「So-net モバイル LTE」。(2021/3/24)

ソニー、音楽を立体音響に変える「360 Reality Audio」に本腰 4000曲以上配信、他社へのライセンスも
ソニーは立体音響技術「360 Reality Audio」(サンロクマル・リアリティオーディオ)対応の邦楽コンテンツと再生機器を拡充する。(2021/3/23)

グアムにある車を2500km先の東京から遠隔操作 ソニー・ドコモが5G活用の実証実験
ソニーとNTTドコモが5G通信を活用し、グアムにある車を約2500km離れた東京都の拠点から遠隔操作する実証実験に成功。国を跨いだ遠隔運転を可能にすることで、遠い場所にいる人材でもドライバーとして起用できるという。(2021/3/23)

PR:ソニーに学ぶ、新規事業で成果を上げる仕組みづくり
経営資源に恵まれていながらうまく活用できていない大企業が、どのようにイノベーションを創出し、新規事業で成果を上げていけばよいのか。そのポイントをソニーから学ぶ。(2021/3/23)

ドコモとソニー、日本とグアム間でエンタテインメント車両の5G遠隔操作に成功
NTTドコモとソニーは、約2500km離れた東京とグアム間でエンタテインメント車両の遠隔操作を行う実証実験に成功。5Gを活用し、リアルタイムで車両の周囲の映像を都内にあるソニーの開発拠点に伝送して操作した。(2021/3/22)

「まじでバケモノっすわ」 ソニー新型カメラ「α1」で30連写→紙芝居にしてみたら、もはや動画と話題に
さすが夜景に強いソニー。(2021/3/22)

ソニーがPS 5向け“次世代VRシステム”向けコントローラーの概要を発表
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、PlayStation 5向けVRシステム用VRコントローラーの概要を発表した。(2021/3/19)

Amazon限定販売:
バッファローの「nasne(ナスネ)」は3月下旬発売 PlayStation 5版「torne(トルネ)」も2021年末めどに登場
バッファローが、3月下旬に新しい「nasne(ナスネ)」をAmazon限定で発売する。内蔵HDDの容量が増えた他、外付けストレージの対応容量もアップした。nasneを元々販売してきたソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)も、バッファロー製を含むnasneに対応する「torne(トルネ)」のPlayStation 5版を2021年末までに配信する。(2021/3/17)

PS5版「torne」年末までに登場 PS4版もバッファローの「nasne」に対応 SIE発表
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは3月17日、PlayStation 5用の録画アプリ「torne」を年末商戦期向けに配信すると発表した。バッファローのnasneにも対応する。(2021/3/17)

知財ニュース:
ソニーが出願数で世界8位に上昇、2020年の欧州特許調査レポート公開
欧州特許庁(EPO)は2021年3月16日、2020年のEPOへの特許申請動向を国、企業、技術別に分析したレポートを公開した。全体の出願数は18万250件で2019年と比較すると0.7%減少。日米などは出願数が減少したが、韓国と中国からの申請数は増加した。(2021/3/17)

モノづくりスタートアップ開発物語(8):
目指すは「義足界のテスラ」、元ソニー技術者が挑戦するロボット義足開発
モノづくり施設「DMM.make AKIBA」を活用したモノづくりスタートアップの開発秘話をお送りする本連載。第8回は、ロボティクス技術で義足をより使いやすいものに変革しようと研究開発を行うBionicMを紹介する。自身も義足を使用する同社CEOの孫小軍氏は、階段の昇降も容易く、かつ、服で隠す必要のない“カッコいい”デザインの義足を開発したいと意気込む。(2021/3/15)

知財ニュース:
トップ10に三菱電機、ソニー、パナソニックがランクイン――WIPO国際特許出願数
世界知的所有権機関(WIPO)が2021年3月2日(現地時間)に発表した2020年の国際特許出願状況によると、トップ10の中に三菱電機、ソニー、パナソニックIPマネジメントの3社がランクインした。(2021/3/11)

Sony Startup Acceleration Program:
PR:ソニーが伝授する新規事業の“勝ち方”、R&Dから始めるビジネス創出
あらゆる大手企業にとってイノベーション創出は大きなテーマだ。しかし、従来、国内大手企業が起こしてきた革新は、体系的な手法を用いて生み出されたものではない場合も多い。「組織としていかにイノベーションを生み出し、事業化につなげるのか」が多くの企業にとっての共通課題となっている。こうした課題を解決するために「ソニーのノウハウ」を活用するプログラムがある。(2021/3/11)

FAニュース:
ソニー、有効1億2768万画素の産業機器向け大型CMOSイメージセンサーを商品化
ソニーは2021年3月9日、産業機器向けに有効1億2768万画素のグローバルシャッター機能搭載大型CMOSイメージセンサー「IMX661」を商品化すると発表した。(2021/3/10)

ソニーのEV「VISION-S」、国内初の一般公開
ソニーは開発を進めているEV「VISION-S」試作車両を3月28日から国内で初めて一般公開する。VISION-Sは、ソニーがオーストリアの自働車開発企業と共同開発したもの。2020年のCES 2020で発表した。(2021/3/9)

3月4日はPlayStation 2の発売日! 本体のロゴマークに備えられた機能は次のうちどれ?
その当時、ソニーらしいこだわりを感じたものです。(2021/3/4)

PlayStation Storeでの映画とテレビ番組販売とレンタル、8月31日に終了
ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は、PlayStation Storeでの映画とテレビ番組コンテンツの販売およびレンタルを8月31日に終了すると発表した。(2021/3/3)

「Xperia PRO」は約25万円の価値あり! 5Gミリ波通信からHDMIライブ配信まで徹底検証
ソニーモバイルから、映像制作者向けのAndroidスマートフォン「Xperia PRO」が発売された。この記事では最初にXperia PROの概要を紹介し、後半で5Gミリ波の速度測定や、“Pro”らしいHDMI入力やライブ配信用途を紹介する。(2021/3/3)

ソニーのスマートウォッチ「wena 3」を試す 実用性向上も、Bluetooth接続は改善の余地あり
ソニーのバックル型スマートウォッチ「wena 3」。ソニーの社内スタートアップ発の製品として登場したwenaシリーズの新製品だ。アナログ時計と組み合わせて使えるコンセプトはそのままに。第三世代になって連携アプリを一新。ディスプレイを拡大してスマホの通知表示が快適になった。このwena 3を試してみたのでご紹介しよう。(2021/2/25)

【追記】「PUI PUI モルカー」が自動車保険のCMに ソニー損保がファンアートを募集し「モルカーありがとうCM」制作
ゾンビの状態からでも入れる保険があるんですか!?(2021/2/22)

組み込み開発ニュース:
300m先を15cm間隔で測定可能、ソニーがSPAD画素の車載用積層型TOFセンサー開発
ソニーは2021年2月18日、SPAD(Single Photon Avalanche Diode)画素を用いた車載LiDAR(Light Detection and Ranging、ライダー)向け積層型直接Time of Flight(dToF)方式の測距センサーを開発したと発表した。車載LiDAR向け積層型測距センサーとしてSPAD画素を用いたのは「業界初」(ソニー)だという。(2021/2/19)

ソニー、300m先の物体を測位できるLiDAR用センサー開発 15cm単位でリアルタイム測定
ソニーが、最大で300m先の物体を15cm単位でリアルタイム測定できるセンサーを開発した。-40〜125度の温度でも安定して動作するため、悪天候などの環境下でも使えるという。(2021/2/18)

ソニーの“お守り”「アミューリンク」予約開始 親のスマホと音声メッセージをやり取り
ソニーマーケティングがGPSやLTE通信機能を搭載した小型端末「amue link」を発売。子どもに持たせればスマートフォンで居場所が分かり、音声メッセージもやり取りできる「お守りみたいな端末」。(2021/2/17)

カメラマン目線で見た「Xperia PRO」 撮影現場のワークフローを変えるマシンだ
ソニーが発売したプロユース向けスマートフォン「Xperia PRO」。これと「α1」を組み合わせることで、映像や写真のプロに新世代のワークフローを提供することを目指すという。一対それはどういうことなのか聞いてきた。(2021/2/11)

ソニー、100台のaiboを医療機関に無償提供 患者のストレス軽減を支援
ソニーとエムスリーが、犬型ロボット「aibo」100台を全国の医療機関に無償提供。入院している患者のストレス軽減を支援するという。(2021/2/8)

Xperia 1 IIとは何が違う? 写真で解説するプロ向け「Xperia PRO」
ソニーモバイルの新型スマートフォン「Xperia PRO」が、2月10日に発売される。一般ユーザー向けというよりは、カメラマンや映像クリエイター向けのモデルとなっている。スマートフォンとしてのスペックは「Xperia 1 II」がベースになっているが、外観は大きく異なる。PROらしい独自機能も豊富だ。(2021/2/5)

ソニー「娯楽」シフトが奏功 鬼滅・ゲームで最終利益1兆円突破
一時はエレクトロニクス事業が大不振に陥り、解体すらささやかれたが、ゲームや音楽、映画といった娯楽分野にシフトする戦略が奏功した。(2021/2/4)

製造マネジメントニュース:
コロナ禍を逆手に取るソニー、通期の営業利益率は10%、純利益は初の1兆円へ
ソニーは2021年2月3日、2021年3月期(2020年度)第3四半期(10〜12月)の業績を発表した。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大の影響による“巣ごもり需要”でゲーム分野や音楽分野が好調で、第3四半期としては過去最高クラスの好決算となった(売上高は2番目)。(2021/2/4)

PS5ソフト、転売屋のハード買い占めで初速不振?
ソニーが昨年11月に発売した新型家庭用ゲーム機「プレイステーション5」の販売に「異変」が起きている。ハードの売り上げは昨年末までに25万台を突破し、今も品薄が続くが、ダウンロード版を除くソフトの販売本数は多くが1万本を下回るというのだ。(2021/2/3)

PS5、音楽事業がけん引:
ソニーが20年度通期業績を上方修正、CMOSセンサーも想定上回る
ソニーは2021年2月3日、2021年3月期(2020年度)第3四半期(2020年10〜12月期)決算を発表するとともに、2020年度通期業績予想を上方修正した。(2021/2/3)

ゲームは絶好調だが:
過去最高「純利益1兆円」、絶好調のソニーが抱える“アキレス腱”
ソニーが、2021年3月期連結業績予想を上方修正。純利益が過去最高の1兆850億円(前期比86.4%増)になる見通し。ゲーム事業などが好調だった一方、劇場の閉鎖が影響し、映画部門が“アキレス腱”となっている。(2021/2/3)

電子ブックレット(組み込み開発):
村田製作所が全固体電池を量産へ/ソニー製STT-MRAMがSSDに
MONOistやEE Times Japanに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は2020年10〜12月に公開した組み込み開発関係のニュースをまとめた「組み込み開発ニュースまとめ(2020年10〜12月)」をお送りする。(2021/2/1)

プログラミングを3D空間で ソニー子会社が4月から提供 物理演算シミュレーターも搭載
ロボット・プログラミング学習キット「KOOV」を手掛けるソニー・グローバルエデュケーションが子どもたちが3D空間でのプログラミングできるサービスを4月に始めると発表。シミュレーターで現実空間にいるかのような環境でプログラミングが学べるという。(2021/1/29)

荻窪圭のデジカメレビュープラス:
ソニー「α1」は“新世代の最高峰”を見せてくれた
予想を超えた「α1」の登場である。「α9」の高画素版ってことで“α9R”という名前にもできたのだろうが、あえてα1にしたところに「これがミラーレス一眼時代のフラッグシップだ」というメッセージを感じる。(2021/1/28)

ソニー「α1」速攻インプレッション プロカメラマンから見てうれしい5つのポイント
ソニーが発表したフルサイズミラーレスのフラグシップモデル「α1」(アルファワン)を早速プロカメラマンが試用。従来機からの進化や評価ポイントを見ていく。(2021/1/28)

日立建機の売却検討報道から考える:
日立、ソニー、IHI……なぜ、企業はコングロマリット化するのか
多種多様な事業を傘下に持つ事業形態は「コングロマリット(複合企業)」と呼ばれ1980年代の米国で全盛期を迎えた。日本でも、総合商社に限らず、もともと旧財閥グループを中心として複合企業体が多く、日立、IHIやソニーなどはメーカー型の複合企業の典型である。なぜ、企業は複合企業化するのか? 識者が解説する。(2021/1/27)

「Crystal LED C/Bシリーズ」:
ソニーが新しい直視型マイクロLEDディスプレイを発表
ソニーは2021年1月26日、高精細な映像を自由な形状とサイズで実現できる、直視型マイクロLEDディスプレイ「Crystal LED」を2シリーズ発売する。発売するのは、「Crystal LED Cシリーズ」(「ZRD-C12A」「ZRD-C15A」)と「同Bシリーズ」(「ZRD-B12A」「ZRD-B15A」)。発売は2021年夏ごろで、オープン価格となっている。(2021/1/27)

20万円超のクリエイター向け5Gスマホ「Xperia PRO」発表 HDMI入力でカメラと連携
ソニーが、5Gに対応したクリエイター向けスマホ「Xperia PRO」を2月10日に発売する。スマホとして世界初(同社調べ)のHDMI入力に対応。市場想定価格は22万8000円(税別)。(2021/1/27)

Innovative Tech:
オンライン講義参加者の視線をヒートマップ表示 東大とソニーが技術開発
聴衆の反応を視覚的に分かりやすく得られる。(2021/1/27)

ソニー、αシリーズ初の8K動画対応ミラーレス「α1」発表 約80万円
ソニーがフルサイズのミラーレス一眼カメラ「α1」を発表した。有効画素数約5010万画素のイメージセンサーを搭載し、30コマ/秒の連写や8K動画撮影などに対応する。(2021/1/27)

5Gミリ波対応の「Xperia PRO」が2月10日発売 約22万円でプロユースを想定
ソニーモバイルが、5Gミリ波に対応した「Xperia PRO」を2月10日に発売する。カメラ機材の外部モニターや、ライブ中継用のデバイスとして使うことを想定している。ミリ波を効率よくつかめるよう、ミリ波のアンテナを本体の上下左右4箇所に搭載した。(2021/1/27)

すでに世界初に挑戦中!:
PR:ソニーの新イメージセンサー開発拠点「大阪オフィス」の現状とこれから
ソニーセミコンダクタソリューションズにとって初めての関西地区におけるイメージセンサー設計開発拠点「大阪オフィス」がまもなく開設1年を迎えようとしている。スマートフォン向けCMOSイメージセンサーの設計能力拡充を目的に開設された大阪オフィスの現状とこれからについて、同拠点の統括担当者にインタビューした。(2021/1/26)

若手が成長できる環境:
社員が「働きがい」を感じる企業ランキング セールスフォース、ソニーなど上位 1位は?
オープンワークが発表した「働きがいのある企業ランキング2021」によると、1位はP&Gジャパンだった。2位がセールスフォース・ドットコム、3位がプルデンシャル生命保険。上位3社は外資系企業だが、4〜10位は日系企業。ソニーが初めてトップ10入りした。(2021/1/20)

aiboに2021年限定カラー 「黒ごま エディション」が2月1日に発売
ソニーは、2月1日に犬型ロボット「aibo」2021年限定の特別カラーモデル「aibo 黒ごま エディション」を発売。ソニーストアオンラインとソニーストア直営店舗で注文受付する。(2021/1/18)

aiboが“黒ごまアイス”カラーに ソニー、21年限定カラーを発表
犬型ロボット「aibo」の2021年限定カラーモデル「aibo 黒ごま エディション」の予約受け付けを、ソニーが直販サイトと直営店で始めた。本体価格は19万8000円(税別)。(2021/1/18)

IT見本市「CES」オンラインで開幕 日本勢は出展に二の足
初日からソニーなどが新製品や新技術を披露し、ニューノーマル(新常態)に絡む展示も目立つ。ただ、出展企業数(団体含む)は昨年の約4400社から約1900社と大幅に減少。(2021/1/14)

自動運転技術:
ソニーが次世代自動車「VISION-S」の公道走行テストをオーストリアで開始
ソニーは2021年1月11日(現地時間)、オンラインで開催中の「CES 2021」(2021年1月11〜14日)において、次世代自動車プロジェクトとして推進する「VISION-S プロジェクト」の試作車両を完成させ、欧州で公道走行テストを開始したことを明らかにした。(2021/1/13)

ドローン:
ソニーがドローン参入第1弾製品の実機をCESで公開、映像制作向けで「α」を搭載
ソニーは2021年1月11日(現地時間)、オンラインで開催中の「CES 2021」で2020年11月に発表したドローンプロジェクト「Airpeak(エアピーク)」の実機を初公開したと発表した。(2021/1/13)

CES2021:
ソニー、撮影用ドローン「Airpeak」の機体公開 ミラーレス一眼αシリーズを搭載可
ソニーが開発を進めるドローン「Airpeak」をオンライン開催の「CES 2021」で公開。フルサイズミラーレス一眼カメラのαシリーズを搭載できる。(2021/1/12)

ソニー、オリジナルEV「VISION-S」の公道テスト走行開始 「Airpeak」で空撮
ソニーが昨年のCESで発表したオリジナルEV「VISION-S」の公道でのテスト走行をオーストリアで開始したと発表した。紹介動画にはその様子を同社のドローンプロジェクト「Airpeak」のドローンで空撮しているシーンもある。(2021/1/12)

運転免許証の保有率は?:
新成人が「欲しい車」ランキング 3位はフォルクスワーゲン、2位はBMW、1位は?
ソニー損保が新成人のカーライフ意識調査を実施。普通自動車運転免許の保有率や欲しい車が明らかに。どんな傾向があるのか。(2021/1/11)

IT、鉄道がランクアップ:
大学1、2年生に聞く「就職したい企業・業種ランキング」 1位は6年連続で……
リスクモンスターが発表した「大学1、2年生が就職したいと思う企業・業種ランキング」調査結果によると、1位は「地方公務員」。調査を開始した2015年から6回連続のトップ。民間企業では「ソニー」が順位を上げて3位に入った。(2021/1/7)

ソニー、AppleにLiDAR用新世代SPADイメージセンサーを提供か?
今後3年間は、AppleのLiDARセンサーに提供する模様。(2021/1/6)

ソニー銀行、外貨預金残高5000億円突破
ソニー銀行は12月17日時点で外貨預金残高が5000億円に達したと発表した。国内個人の外貨預金残高は約6.8兆円であり、同行のシェアは7%となっている。(2020/12/21)

SIE、米国や欧州のPS Storeで「サイバーパンク2077」の販売を一時停止 日本でもページを閲覧できない状態に
米Sony Interactive Entertainmentが、欧州や米国向けの「PlayStation Store」からゲーム「サイバーパンク2077」の紹介ページを削除し、販売を一時停止。国内でもページの内容を閲覧できない状態になっている。(2020/12/18)

ソニーが美食学に挑戦 レシピ開発支援AI、調理支援ロボなど研究へ
ソニーが「ガストロノミー・フラッグシッププロジェクト」を始めた。世界各国のシェフや食品関連企業と連携し、レシピ開発Iや調理ロボットを開発する。(2020/12/15)

ソニーのスマートホームサービス「MANOMA」にライトプラン 見守り機能も利用可能
ソニーは、同社が提供するスマートホームサービス「MANOMA」にIoTシーリングライトの機能が利用できるライトプランを追加した。(2020/12/14)

ソニー、天井から見守るスマートホームサービス センサー付きシーリングライト活用 月額3938円から
ソニーネットワークコミュニケーションズが部屋の天井に設置したシーリングライトを使う見守りサービス「MANOMAライトプラン」の提供を始めた。(2020/12/14)

人材開発部に聞く:
3カ月で出社は3回! 短期間で新人研修をオンライン化、ソニー生命の対応力
ソニー生命で採用・教育研修を担う人材開発部に、コロナ禍を受けた働き方への対応を聞いた。(2020/12/21)

ソニー、月額980円の見守りサービス「amue link」提供 チップSIM内蔵の小型端末を使用
ソニーは、チップ型SIMを搭載したコミュニケーション通信端末「LM-01」と専用アプリを利用した見守りサービス「amue link」を提供開始。GPSに対応し、AIを用いた移動手段の検知やボイスメッセージ機能を備える。(2020/12/10)

ソニー、米アニメ配給会社Crunchyrollを1200億円で買収
傘下のFunimationが買収する形となる。(2020/12/10)

ソニーが米アニメ配信大手「クランチロール」を買収 エンターテインメント事業を強化
買収額は1200億円。(2020/12/10)

知財ニュース:
第4次産業革命関連の国際特許、出願数トップ10で日系企業はソニーのみ
欧州特許庁は2020年12月10日(日本時間)、第4次産業革命を担う主幹技術となり得る、IoT、ビッグデータ分析、5G、AIの4分野に関する国際特許出願動向のレポートを公開した。企業別の出願数ランキングでは、ソニーが4位でトップ10にランクインし、12位のパナソニック、15位の富士通などがこれに続いた。(2020/12/10)

Appleの「AirPods Max」、6万円超は高すぎた? 発表直後からソニー製品が評価される異様な状況に
米Appleが初のワイヤレスヘッドフォン「AirPods Max」を発表した直後から、「Sony」「WH-1000XM4」がTwitter上でトレンド入りするなど異様な状況に。(2020/12/9)

エネルギー管理:
ソニーが再エネ制御ソフトを無償公開、直流マイクログリッドの構築を支援
ソニーCSLが独自開発した直流マイクログリッド向けの制御ソフトウェアを無償公開。オープンイノベーションを促すことで、再エネを活用する直流マイクログリッドのスピーディーな普及拡大への貢献を目指すという。(2020/12/7)

山口真弘のスマートスピーカー暮らし:
シーリングライトとスピーカーが合体したソニーの「マルチファンクションライト2」、2代目はどこが変わった?
スマートスピーカーやその関連デバイスについて、試行錯誤を繰り返しつつ、機能をバリバリ使えるようになる(予定)までの過程を、時系列でお届けする本連載。今回は、LEDシーリングライトにスピーカーが合体した、ソニーのマルチファンクションライトの2世代目となる「MFL-2100S」をチェックする。(2020/12/4)

荻窪圭のデジカメレビュープラス:
小さな本格派、ソニー「α7C」 リアルタイムトラッキングAFが賢い
ソニーの「α7C」が興味深い。α7CのCはコンパクトのCだそうだが、使ってみるとカジュアルのCでもあるなという感じ。しかし機能は本格的で、動画撮影系のユーザーにも受け入れられそうだ。(2020/11/26)

産業機器向けフラッシュメモリ:
PR:ソニーの高品質を産業機器へ、フラッシュメモリ製品の新会社Nextorageの挑戦
産業機器向けのストレージデバイスが、これまでの主流だったHDDから、SDカードやSSDといったフラッシュメモリ製品に移行しつつある。SDカードやSSDの選定時に重視したいのが耐久性や品質、さまざまな要件を持つ各産業機器に適応可能な柔軟性である。ソニーグループのNextorageは、これら産業機器向けのニーズに応えるフラッシュメモリ製品をラインアップしている。(2020/11/26)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
パナソニックとソニーの“先祖返り”は奏功するのか
なお、持ち株会社の方は「パナソニックホールディングス株式会社」と「ソニーグループ株式会社」になるそうです。(2020/11/24)

自動車保険満足度、トップは楽天損保とソニー損保 コロナの影響は?
顧客満足度調査会社のJ.D.パワー ジャパン(東京都港区)は11月19日、自動車保険についての顧客満足度調査結果を発表した。代理店系保険会社のトップは楽天損保、ダイレクト系保険会社のトップはソニー損保だった。(2020/11/19)

日本初の民間電力取引所がオープン、ソニーが第1号のユーザーに
デジタルグリッドは、同社が運営する日本初の民間電力取引所「デジタルグリッドプラットフォーム(DGP)」において、電力需要家主体の「オーダーメイド型」の電力調達を開始すると発表した。(2020/11/17)

ソニー業績、巣ごもりで好調も懸念は画像センサー
新型コロナウイルスの感染が広がる中でも巣ごもり需要の拡大などで好業績を維持している。(2020/11/13)

PS5人気:
ソニー業績、巣ごもりで好調も懸念は?
ソニー・インタラクティブエンタテインメントが12日、新型家庭用ゲーム機「プレイステーション5(PS5)」を発売した。親会社のソニーは、新型コロナウイルスの感染が広がる中でも巣ごもり需要の拡大などで好業績を維持している。(2020/11/12)

異例の品薄:
定価の2倍以上で転売! PS5、予約抽選で1000倍の店も
ソニー・インタラクティブエンタテインメントが発売した「プレイステーション5」は、一部の店舗で予約の抽選倍率が100倍になるなど、事前予約で完売し、発売当日に小売店での店頭販売が実施されないほどの異例の品薄となっている。(2020/11/12)

産業動向:
ソニーが多様な産業の効率化と省力化の支援を目的に、ドローンブランドを設立
ソニーは、多産業での一層の効率化と省力化を支援することを目的に、ドローン分野に進出すべく新しい専門ブランド「Airpeak」を立ち上げた。(2020/11/12)

続く“いたちごっこ”:
PS5が発売 横行する転売屋に対するソニーの戦略とは?
新型ゲーム機「プレイステーション5(PS5)」が11月12日に発売する。横行する転売に対して、ソニーは増産体制を構築しようとしているものの……。(2020/11/11)

2016年から導入:
ソニーに聞く、ジョブ型制度の運用方法 ポイントは「現在の役割で格付け」
ジョブグレード制度を導入したソニーでは、管理職比率が半減(4割→2割)したほか、過去の実績にとらわれず、現在の役割で格付・評価する運用を徹底。年功要素を完全に廃止した。その仕組みは?(2020/11/11)

【特集】物流Techのいま(2):
日通が採用し、ソニーや安川電機が出資、日本郵便が共創を模索する「プラットフォーマー」は物流の何を変えるのか
物流Techを語る際、直近で最も具体的な実装が進む分野の一つが倉庫オペレーションの最適化だ。EUに技術的な源流を持つ物流Tech企業が日本国内で注目を集める。ソニーや安川電機などから出資を受け、経営メンバーにはIT業界の大物も名を連ねる。注目される理由はそのビジネスモデルにある。大手企業との協働を続々と仕掛ける企業を取材した。(2020/11/11)

ソニーが“究極のFAQ”ページ「徹底解説! PlayStation 5」を公開 「PS5ゲームをPS4でリモートプレイ可能」など多数の情報まとめ
SIEが11月12日に発売する予定の「PlayStation 5(PS5)」に関する「The Ultimate FAQ」ページを公開した。PS4のリモートプレイ機能のアップデートでPS5のゲームをプレイできるようになったことなど、大量の情報がまとめられている。(2020/11/10)

ドローン:
ソニーが新たなドローンプロジェクト「Airpeak」、エアロセンスとは別事業か
ソニーは、AIロボティクス領域におけるドローンの新たなプロジェクトを開始したと発表した。ブランド名は「Airpeak(エアピーク)」で、イメージング&センシング技術や、リアリティー、リアルタイム、リモートの「3Rテクノロジー」を活用し、ドローンのさらなる発展や最高峰の価値創出に貢献するという。(2020/11/10)

ソニー、ドローンの新プロジェクト 2021年春に事業開始へ
ソニーがAIを活用したドローンのプロジェクトを始め、新ブランド「Airpeak」(エアピーク)を設立した。2021年春の事業開始を予定する。(2020/11/9)

ソニーが専用リモコン操作もできるIoTシーリングライトを発売
ソニーネットワークコミュニケーションズは、同社製ネットワークLEDシーリングライトの新モデル「マルチファンクションライト2」シリーズの販売を開始する。(2020/11/6)

IoT&5Gソリューション展:
ソニー製STT-MRAMをSSDに搭載、Nextorageがデモを披露
ソニーグループのメモリストレージベンダーであるNextorageは、「第6回 IoT&5Gソリューション展 秋」において、STT-MRAMを記憶媒体として用いたPCI-ExpressベースのSSDのデモンストレーションを披露した。STT-MRAMは、ソニーセミコンダクターソリューションズで開発中のものを使用している。(2020/10/30)

製造マネジメントニュース:
ソニー、巣ごもり需要好調も米国の中国向け再輸出規制が今後の足かせに
ソニーは2020年10月28日、2021年3月期(2020年度)第2四半期の業績を発表した。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大の影響から家庭での“巣ごもり需要”によるゲームや音楽、ホームAV製品などが好調だった一方で、米中貿易摩擦で米国政府の中国特定大手企業に対する再輸出規制により、イメージセンサー事業が大きな打撃を受ける結果となっている。(2020/10/30)

ソニーの2Q、増収増益に“鬼滅”貢献 PS5は初年度販売数で“PS4超え”目指す
ソニーが10月28日に発表した2021年3月期第2四半期累計(20年4月〜9月)の連結決算は増収増益だった。第2四半期にアニメ「鬼滅の刃」のストリーミング配信がヒットし、音楽事業が伸長したという。(2020/10/29)

CEATEC 2020:
ニューノーマルでソニーが示す価値、センシングや映像技術をモビリティや宇宙に
2020年10月20〜23日にオンラインイベントとして開催された「CEATEC 2020 ONLINE」のキーノート講演として、ソニー代表執行役副会長の石塚茂樹氏が登壇した。「ニューノーマル社会にソニーが提供する新たな価値」をテーマとし、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大による変化を踏まえ、その中でテクノロジーにより人々が安心してエンタテインメントを楽しめる新たな価値について提言した。(2020/10/29)

I&SS分野は通期見通しも下方修正:
Huawei規制がイメージセンサー事業に「大きく悪影響」、ソニー
ソニーは2020年10月28日、2021年3月期(2020年度)第2四半期(2020年7〜9月)の決算発表を行った。CMOSイメージセンサーが中心となるイメージング&センシング・ソリューション(I&SS)分野の売上高は、前年同期比1%減の3071億円と微減、営業利益は同265億円減の498億円と大幅減益になった。ソニーの副社長兼CFO(最高財務責任者)、十時裕樹氏は、「米国政府による『中国の特定大手顧客』への輸出規制強化がイメージセンサー事業に大きく悪影響を及ぼしている一方、コロナによる巣ごもり需要はゲーム事業などに好影響を与えている」と説明していた。(2020/10/28)

SONYのヘッドホン&ウォークマンに「ツイステ」エディション登場 7つの寮モチーフを選べます
“仲間”にはわかるオタクアイテム……!(2020/10/28)

“宇宙エンタメ衛星”でどんな映像や写真が撮れるのか――ソニー、JAXA、東大のキーパーソンが語る
一般ユーザーが人工衛星のカメラを自由に操作し、宇宙から見た地球や遠い宇宙の画像、映像を撮影できるようになる——こんなプロジェクトをソニー、JAXA、東大が進めている。2022年に超小型の衛星を打ち上げる予定。3者のキーパーソンがCEATEC 2020で現状や展望を語った。(2020/10/22)

ソニー、2022年に人工衛星打ち上げへ 誰でも使えるカメラ搭載
ソニーは、JAXAや東京大学と協力して同社製カメラを搭載した人工衛星を2022年に打ち上げると発表した。一般の人たちが地上から操作し、撮影できるようにする。(2020/10/20)

VRニュース:
「モノ感すげー」、ソニーの空間再現ディスプレイが設計開発を進化させる!?
ソニーは高精細の3D CG映像を裸眼で見ることができる空間再現(SR:Spatial Reality)ディスプレイ「ELF-SR1」を開発。特別なメガネやヘッドセットなどを使わず、その場に実物があるかのような立体的な空間映像を再現して裸眼で見られることが最大の特徴だ。(2020/10/19)

ソニー、裸眼で3D映像を体験できる空間再現ディスプレイ「ELF-SR1」 50万円前後
ソニーは、裸眼での立体視を実現した空間再現ディスプレイ「ELF-SR1」を発表した。(2020/10/16)

3DCGを裸眼で立体視 ソニーが“空間再現ディスプレイ”発売 実売50万円で
ソニーは空間再現(Spatial Reality )をうたう高精細の裸眼3Dディスプレイ「ELF-SR1」を発売する。実売50万円前後。(2020/10/16)

【Amazonプライムデー】イヤフォン・スピーカー新規購入&買い替えのチャンス BOSE・SONY・Beats・Ankerなど
オーディオはこだわりだすと無限。(2020/10/14)

「PS5では99%以上のPS4ゲームをプレイできる」 ソニーが後方互換性について説明
PS4のみでプレイ可能なタイトルのリストも公開。(2020/10/10)

PlayStation 5で遊べないPS4のゲームは2本だけ──ソニーが後方互換機能を説明
SIEが、11月発売予定の「PlayStation 5」(PS5)の後方互換性について説明した。PS5でプレイできないPS4のゲームはわすか2本だけだ。(2020/10/10)

発売記念キャンペーンも:
auの「Xperia 5 II」は10月17日発売 直営店価格は税込みで約11万円
auの「Xperia 5 II」の発売日が10月17日に決まった。au Online ShopとKDDI直営店での販売価格は、税込みで約11万円となる。ソニーマーケティング主催のキャンペーンも開催する。(2020/10/9)

隣のメカ設計事情レポート(11):
ソニー「PS5」をしっかり冷やす! 熱伝導材に液体金属を採用
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、YouTube公式チャンネルにおいて、2020年11月12日発売予定の最新ゲーム機「PlayStation 5」(PS5)の分解映像を公開した。メイン基板や冷却機構といった普段見ることができない筐体内部の構造などを惜しげもなく披露している。(2020/10/9)

ソニー、PS5の内部構造が分かる分解映像を公開
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、PlayStation 5をパーツ毎に分解する解説動画を公開した。(2020/10/8)

ソニー公式がPS5の分解動画を公開 内部を初公開
公式がやってくれるとは。(2020/10/7)

ファンが多い:
惜しまれながら出荷終了「nasne」が復活 バッファローが21年春発売、ソニーから引き継ぐ
バッファローが、ネットワークレコーダー&メディアストレージ「nasne」を2021年春に発売。ソニーが出荷終了した機器の販売を引き継ぐ。(2020/10/7)

ソニー、SuicaとAmazon Alexaに対応した新型スマートウォッチ「wena 3」を11月27日に発売
ソニーは10月1日、新型スマートウォッチ「wena 3(ウェナスリー)」を11月27日に発売すると発表した。価格はオープンで、すでに予約販売を開始している。(2020/10/2)

スマートウォッチ「wena 3」登場 SuicaとAlexa対応、バックルに機能を集約
ソニーが、スマートウォッチ「wena」シリーズの最新モデル「wena 3」を11月27日に発売する。第3世代のWena 3では腕時計のバックル部分にスマートウォッチの機能を集約。SuicaやAlexaにも対応。時計メーカーとのコラボも進めていく。(2020/10/1)

ソニー、Suica決済とAlexa対応の新スマートウォッチ「wena 3」発表
ソニーがバンド部分に機能を内蔵したスマートウォッチの新製品「wena 3」(ウェナスリー)を11月27日に発売する。実売予想価格は2万4000円(税別)から。(2020/10/1)

ソフトバンクが「AQUOS zero5G basic」と「Xperia 5 II」発売 価格は6万円台/11万円台
ソフトバンクが、シャープ製「AQUOS zero5G basic」とソニーモバイル製「Xperia 5 II」の取り扱いを発表。それぞれ10月9日、10月中旬以降に発売する。5000円相当のPayPayボーナスを付与するキャンペーンも実施。(2020/10/1)

製造マネジメントニュース:
ソニー、環境技術に特化したベンチャー投資ファンドを創設
ソニーは、環境技術に特化したベンチャーを育成するため、投資ファンド「Sony Innovation Fund: Environment」を創設した。スタートアップ企業を対象にファンド規模10億円で開始し、地球環境への貢献と投資リターンの両立を目指す。(2020/9/28)

auから「Xperia 5 II」が登場 α譲りのカメラや120Hz駆動ディスプレイを搭載
KDDIが、「Xperia 5 II」を10月下旬に発売する。ディスプレイの駆動速度が120Hzにアップ。ソニーのデジタル一眼カメラ「α」で培った技術を生かした撮影が可能な「Photography Pro」をプリインストールしている。(2020/9/25)

組み込み開発ニュース:
セキュアID機能などを備えたFeliCa用次世代ICチップを開発
ソニーは、同社の非接触ICカード技術「FeliCa」向けの次世代ICチップを開発した。「FeliCaセキュアID機能」や耐タンパー技術、「拡張オーバーラップ機能」などを新たに搭載している。(2020/9/25)

「ビデオカメラ市場」はどこへ行くのか  ソニー、キヤノン退場で新製品なきまま消え去る?
Vlog対応をうたうカメラは出てきても、いわゆるビデオカメラの新作は出てこない。この分野はいったいどうなっているのか。(2020/9/24)

今日のリサーチ:
孫消費急減、女性のLINE利用増――ソニー生命「シニアの生活意識調査2020」
毎年恒例の「シニアの生活意識調査」。2020年のシニアの傾向はどうなっているでしょう。(2020/9/18)

PS5予約開始も高額出品続出、中には50万円の出品 Twitterでは怒りの声 ソニー「高額出品やめて」
ソニーの次世代ゲーム機「PlayStation 5」の予約が始まったが、Amazonのマーケットプレイスでは50万円という高額出品も。これに対し、Twitter上では怒りの声が上がっている。(2020/9/18)

「Xperia 5 II」実機レポート 小さくなっただけじゃない、独自の工夫とは?
「Xperia 5 II」は、「Xperia 1 II」の機能をベースにディスプレイの駆動速度を向上させ、ソニーの技術を小型ボディーに詰め込んだモデル。5Gに対応してバッテリーも大容量化しながら、Xperia 5よりも薄くなった。Xperia 1 IIよりも丸みを帯びたボディーも特徴だ。(2020/9/18)

「PS5」予約販売、ソニーストアは抽選に メアドで参加表明 事前のID取得なし
ソニーの直販サイト「ソニーストア」は、9月18日午前10時に開始する次世代ゲーム機「PlayStation 5」(PS5)の予約販売は抽選で行うと明らかにした。(2020/9/18)

「PS5」予約は18日午前10時から ソニーストア店舗は取り扱いなし
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、次世代ゲーム機「PlayStation 5」の予約を18日の午前10時に始める。全国の販売店やECサイトで順次予約を受け付ける。(2020/9/17)

小型の5Gフラグシップモデル「Xperia 5 II」登場 120Hz駆動のディスプレイ搭載
ソニーモバイルが小型のフラグシップスマートフォン「Xperia 5 II」を発表。日本を含む国と地域で2020年秋以降に発売する。Xperia 1 IIとほぼ同じカメラを搭載し、ディスプレイのリフレッシュレートを120Hzに向上させた。3.5mmイヤフォンジャックやフロントステレオスピーカーを備える。(2020/9/17)

「PS5」、発売日と価格から見えてきたこと
ソニー・インタラクティブエンタテインメントが次世代ゲーム機「PlayStation 5」の発売日や価格を発表した。日本のゲームファンが抱いていた2つの不安を解消できたようだ。(2020/9/17)

+Style、スマホ連携対応望遠鏡「eVscope」を発売 ソニー製センサー「IMX224」を搭載
プラススタイルが、ビーラボの望遠鏡「eVscope」を取り扱う。ソニーのイメージセンサー「IMX224」を搭載し、アプリを経由して操作やデータ転送も行える。(2020/9/16)

組み込み開発ニュース:
遊休周波数を有効活用、秒周期で周波数を再割り当てする技術を開発
ソニーは、使われていない周波数帯域の再割り当てができる「ダイナミック周波数共用技術」を開発し、1分未満の周期で携帯電話基地局を制御することに成功した。限りある電波資源を有効活用できる。(2020/9/16)

ソニー、コンパクトなフルサイズミラーレス「α7C」発表 光学式ボディ内手ブレ補正付きで「世界最小・最軽量」
フルサイズセンサーと光学式ボディ内手ブレ補正機構を持つデジタル一眼カメラとして「世界最小・最軽量」をうたう「α7C」をソニーが発表。ボディは実売21万円前後で10月23日に発売。(2020/9/15)

山口真弘のスマートスピーカー暮らし:
人感センサーで自動運転が大幅進化 ソニーの新型スピーカー付きシーリングライトを試した
スマートスピーカーやその関連デバイスについて、試行錯誤を繰り返しつつ、機能をバリバリ使えるようになる(予定)までの過程を、時系列でお届けする本連載。今回は、LEDシーリングライトにスピーカーが合体した、ソニーのマルチファンクションライトの新モデル「MFL-2000S」をチェックする。(2020/9/14)

ダウンロード販売率が74%に:
前年同期比42.3%減! プレステ4がサッパリ売れないソニーの業績が“絶好調”な理由
任天堂のライバルであるソニー。2020年度第1四半期(4〜6月期)決算では、売上高でも営業利益でも“絶好調”の業績をたたき出している。その要因は何なのか? 答えはソフトウェアのダウンロード販売率にあった。(2020/9/14)

ソニーストアでPS5購入情報の事前登録がスタート 買いたい人は忘れずに登録を!
予約そのものではなく、あくまで「予約情報をいち早く入手するための事前登録」なので注意。(2020/9/11)

自動運転技術:
ソニーが描く“走るコンピュータ”としてのクルマ
アマゾン ウェブ サービス(AWS)は2020年9月8〜30日、オンラインでのユーザーイベント「AWS Summit Online」を開催。その中の特別講演として、ソニー AIロボティクスビジネスグループ 執行役員の川西泉氏が登壇し「VISION-S プロジェクト:ソニーのモビリティに対する取り組み」をテーマに、同社が2020年1月に技術見本市「CES」で発表した次世代自動車プロジェクトの概要や今後の挑戦について紹介した。(2020/9/10)

なりすましなどの不正利用を防ぐ:
クラウドと連係可能な次世代FeliCa ICチップ開発
ソニーは、非接触ICカード「FeliCa(フェリカ)」向けの次世代ICチップを開発した。新たに「FeliCaセキュアID」機能を搭載した。クラウドと連係したデータ管理を行うことで、第三者の不正利用を防止できるという。(2020/9/10)

AWS Summit Online基調講演:
コロナ禍でも事例続々、AWSジャパン長崎社長が手応え語る 「ソニーの電気自動車もシステム基盤はAWS」
AWSジャパンが、オンラインイベント「AWS Summit Online」をスタート。約150の講演動画を9月30日までオンデマンド配信する。基調講演のライブ配信には長崎忠雄社長が登壇。コロナ禍での事業の手応えを語った。(2020/9/8)

ソニー、次世代型FeliCaチップ開発 クラウド連携機能を追加
ソニーがFeliCa向け新型ICチップを開発したと発表した。不正利用を防ぎつつクラウドサービスと連携できる機能を搭載する。(2020/9/8)

ソニー、FeliCaの次世代ICチップを開発 クラウド連携でなりすまし防止が可能に
ソニーは、FeliCaの次世代ICチップを開発。現行のFeliCa Standard ICチップと互換性を保ち、クラウドと連携したデータ管理が可能で第三者の不正利用を防ぐFeliCaセキュアID機能を搭載している。(2020/9/8)

「マインクラフト」PSVR対応 9月の無料アップデートで
Microsoftの人気ゲーム「Minecraft(マインクラフト)」がソニーのHMD「PlayStation VR」をサポートする。9月中に予定しているマインクラフトの無料アップデートで可能になる。コントローラは「DUALSHOCK 4」を使う。(2020/9/8)

Innovative Tech:
語学シャドーイングでミスを検知し難易度調整 東大とソニーCSL、自動補助システム「WithYou」開発
語学学習によく使われるシャドーイング。自分の習熟度に合わせてコントロールしてくれるトレーナーがいれば最強だ。(2020/9/4)

組み込み開発ニュース:
デュアルバンド測位に対応、消費電力9mWのGNSS受信LSIを商品化
ソニーは、IoTやウェアラブル機器向け高精度GNSS受信LSI「CXD5610GF」「CXD5610GG」の商品化を発表した。デュアルバンドによる高精度で安定的な測位と、9mWの低消費電力を可能にしている。(2020/9/2)

ソニーの装着したまま会話できるヘッドフォン、どう使う?
ソニーのノイズキャンセリングヘッドフォン「WH-1000XM4」は、装着したまま会話を始めると自動的に外の音を取り込む「スピーク・トゥ・チャット」という機能が追加されます。(2020/9/2)

d払い、銀行口座からのチャージで最大1000ポイントを還元
銀行口座から「d払い」にチャージをすると、最大で1000ポイントのdポイントを還元する。期間は9月1日から10月31日まで。対象となる銀行はみずほ銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行、イオン銀行、ソニー銀行、地方銀行。(2020/8/31)

「PS5」の予約注文招待、米国で開始
ソニーが米国でのみ、「PlayStation 5(PS5)」の予約注文の招待を開始した。PSN IDでWebサイトに登録し、ソニーに選ばれると、1台予約できる招待メールが届く。(2020/8/27)

製造ITニュース:
機械学習を活用し、専門知識なしでも高精度予測分析を行えるソフトウェア発売
ソニーネットワークコミュニケーションズは、専門知識がなくても高精度の予測分析ができる、機械学習を活用した予測分析ソフトウェア「Prediction One」のライセンス販売を開始した。(2020/8/27)

新卒採用ページ好感度ランキング、総合1位はソニー 「デザインがおしゃれ」などの声
就活情報サイト「キャリタス就活」などを運営するディスコが2021年卒業の大学4年生らを対象にインターネット調査を実施。採用ページの好感度ランキングでは総合1位にソニーが入った。そのほか、新型コロナウイルスの感染拡大で在宅時間が増加し、サイトの閲覧度合いなどに変化が見られた。(2020/8/26)

ソニー、約3万円のSIMフリースマホ「Xperia 8 Lite」発表 MVNOに供給
ソニーがSIMロックフリーモデル「Xperia 8 Lite」を、MVNO事業者向けに9月1日以降に発売する。価格は3万円前後。(2020/8/26)

SIMロックフリー「Xperia 8 Lite」登場 3万円前後でMVNOが取り扱い
ソニーモバイルのミッドレンジスマホ「Xperia 8」のSIMロックフリー版となる「Xperia 8 Lite」が登場。一部のMVNOが取り扱い、9月1日以降に発売する。スペックはキャリアモデルとほぼ変わらず、防水やおサイフケータイにも対応している。(2020/8/26)

宇宙開発:
ソニーと東大、JAXAが「宇宙感動体験事業」の創出に向け協業
ソニーと東京大学、JAXA(宇宙航空研究開発機構)は、「宇宙感動体験事業」の創出に向けた共同開発および技術実証契約を締結し、ソニーのカメラ機器を搭載した人工衛星の共同開発を開始した。(2020/8/26)

Mobile Weekly Top10:
ハイエンドXperiaがSIMフリーで登場/「Black Shark 3 Pro」は日本で発売されるのか?
ソニーモバイルコミュニケーションズが、XperiaのハイエンドモデルをSIMロックをかけずに販売することになりました。その成否やいかに……?(2020/8/25)

製造マネジメントニュース:
半導体生産拠点の施設管理を請け負う新会社をNECとソニーが共同で設立
NECファシリティーズとソニーセミコンダクタマニュファクチャリングは、新会社「SSNファシリティーズ」を共同で設立する。新会社は、2020年9月1日からソニーセミコンダクタマニュファクチャリングの半導体生産拠点の施設管理を請け負う。(2020/8/25)

有益な情報源に:
コロナ禍で重要度増す“採用ホームページ”、学生からの好感度1位の企業は?
ディスコが発表した「2021年卒 採用ホームページに関する調査」によると、学生の約6割が個別企業のサイトを“有益な情報源”と認識。コロナ禍の今年、企業のサイトによく目を通した学生が多かった。好感度が高い採用ホームページの1位はソニーだった。(2020/8/24)

石野純也のMobile Eye:
ソニーモバイルが“SIMフリーのXperia”を本格投入する狙いは? カギはミッドレンジにあり
ソニーモバイルが、SIMロックフリースマートフォンのラインアップを大幅に拡充する。発売されるのは、「Xperia 1」「Xperia 5」「Xperia 1 II」の3機種。Xperiaにとって大きな転換点になる可能性もある。そのインパクトを読み解いていきたい。(2020/8/22)

Innovative Tech:
グランツーリスモSPORT最速完走をAIで 達人を凌駕する技術、ソニーなどが開発
タイムトライアルを最速で。達人のドライビングテクを学習することで、AIが全ユーザーを抜き去った。(2020/8/21)

L1帯とL5帯の信号に対応:
GNSS受信IC、デュアルバンド測位で消費電力9mW
ソニーは、デュアルバンドの測位が可能で、同時受信時の消費電力が9mWと極めて小さいGNSS(全地球衛星測位システム)受信IC「CXD5610GF」を開発した。IoT機器やウェアラブル機器などの用途に向ける。(2020/8/21)

IT企業の人材獲得争い:
富士通「年収3500万円」の衝撃 ソニー、NECも戦々恐々の「グローバル採用競争」
「富士通3500万円」「NTTコム3000万円」「ソニー1100万円以上」「NEC新卒年収1000万円」――。優秀な人材を獲得するためにカネに糸目をつけず施策を展開する各社の危機感と焦燥。繰り広げられる採用“狂騒曲”の本質に迫った。(2020/8/21)

ソニー製カメラをWebカメラ化する公式ツールが登場 αシリーズやRX100シリーズなどが対象
ソニーは、同社のデジタルカメラをWebカメラ化するツール「Imaging Edge Webcam」を公開した。(2020/8/20)

ソニー、フラグシップスマホのSIMフリーモデルを発売 5G対応「Xperia 1 II」など3機種
ソニーが5Gスマホ「Xperia 1 II」のSIMロックフリー版を10月30日に発売する。同じくXperiaシリーズの「Xperia 1」「Xperia 5」のSIMフリーモデルも8月28日に発売する。(2020/8/18)

ソニーモバイルが「Xperia 1 II/1/5」をSIMフリーで発売 デュアルSIM対応でストレージ増量
ソニーモバイルが、「Xperia 1 II」「Xperia 1」「Xperia 5」のSIMロックフリーモデルを発売する。発売日はXperia 1 IIが2020年10月30日、Xperia 1とXperia 5が2020年8月28日を予定している。3機種ともデュアルSIMに対応しており、キャリアモデルからスペックの向上も図られている。(2020/8/18)

ソニー、人感センサーを内蔵した超多機能マルチファンクションライト「MFL-2000S」を投入
ソニーネットワークコミュニケーションズは8月7日、スマート機能を内蔵したLEDシーリングライトの新モデル「MFL-2000S」を発表、発売は8月21日からだ。新たに人感センサーを内蔵したフラッグシップモデルとなる。(2020/8/7)

ソニー、会話するときだけ外音を自動取り込みできるヘッドフォン ノイキャン性能も進化
ソニーがノイズキャンセリングやユーザーの声を検知して他人と会話したいときだけ外音を取り込む機能を搭載したヘッドフォン「WH-1000XM4」を発売する。店頭予想価格は4万円前後(税別)。(2020/8/7)

布団から起き上がるとアラーム停止 ソニー「マルチファンクションライト」がモーション操作に対応
ソニーネットワークコミュニケーションズはモーション操作に対応した「マルチファンクションライト」のハイエンドモデルを発売する。価格は4万7000円前後(税別)。(2020/8/7)

コロナ禍で好対照:
「カメラ事業売却」の衝撃 業務提携中のオリンパスとソニー、祖業を巡る両社の分岐点とは?
カメラ映像事業の売却を発表したオリンパス。好対照なのが、業務提携関係にあるソニーだ。コロナ対応を巡る両社の分岐点とは?(2020/8/7)

ソニー、カメラ付き人工衛星開発へ リアルタイム宇宙映像をエンタメ活用 東大、JAXAと共同で
ソニー、東京大学、JAXAが、ソニーのカメラを搭載した人工衛星の共同開発を始める。(2020/8/5)

製造マネジメントニュース:
ソニーの1Q決算は増収増益、新型コロナの巣ごもり需要でゲーム事業が好調
ソニーは2020年8月4日、2021年3月期(2020年度)第1四半期の業績と、延期していた2020年度通期業績見通しを発表した。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で事業ごとに明暗が分かれたものの、巣ごもり需要などでゲーム関連事業が好調で第1四半期の結果としては好業績となった。ただ通期業績見通しとしては増収減益と慎重な見通しを示した。(2020/8/5)

ソニー、ゲーム・金融以外で新型コロナ悪影響 21年3月期予想で純利益12%減へ
ソニーの2020年度第1四半期連結決算は、売上高、営業利益ともに前年同期とほぼ同じ結果となった。ゲーム事業が業績に貢献した一方、他事業は新型コロナの影響による業績不振で、通期予想の純利益は前期比12.4%減と見込んでいる。(2020/8/4)

ソニー、フルサイズミラーレス「α7S III」 5年ぶりの超高感度モデル、4K120fps動画に対応 背面はバリアングル液晶に
ソニーは7月28日、フルサイズミラーレス一眼カメラ「α7S III」(ILCE-7SM3)を発表した。価格は4200ユーロ(約52万円)で、欧州では9月に発売する。日本での発売時期や価格は未定。(2020/7/29)

働き方の「今」を知る:
モノプソニーだけじゃない 「日本人の給料安すぎ問題」に潜むこれだけの原因
デービッド・アトキンソン氏の記事によって話題になった「日本人の給料安すぎ問題」。氏は原因を「モノプソニー」でひもといたが、給料が安すぎる原因は他にもさまざまある。前後編2回に分けて、ブラック企業に詳しい新田龍氏が解説する。(2020/7/27)

ソニーと東大、「人間拡張学」事業化を本格化 凸版印刷や京セラなど連携
ソニーと東京大学が、人間と一体化し、人間の能力を拡張させるテクノロジーを開発する「ヒューマンオーグメンテーション(人間拡張)学」の講座を行うと発表した。(2020/7/20)

ウェアラブルニュース:
スマホで首元の温度を調節できる、ウェア装着型「着るクーラー」を発売
ソニーは、インナーウェア装着型ウェアラブルサーモデバイス「REON POCKET」の一般発売を開始した。専用インナーウェアの背面ポケットに装着し、Bluetooth経由でスマートフォンアプリから温度を設定できる。(2020/7/17)

ソニーマーケティング、製品購入前の相談を無料で受け付ける「リモート購入相談会」を提供開始
ソニーマーケティングは、同社製品についての購入前の相談をオンラインで受け付ける「リモート購入相談会」を発表した。(2020/7/13)

ソニー、「フォートナイト」のエピックゲームズに268億円の出資
「ゲーム、映画、音楽を融合」させる新しいエンターテインメントの創出を目指します。(2020/7/10)

ソニー、Unreal EngineやフォートナイトのEpic Gamesに2億5000万ドル投資
ソニーがEpic Gamesに2億5000万ドル(約268億円)の戦略的投資を行うと発表した。Epic Gamesはゲームエンジン「Unreal Engine」やオンラインゲーム「Fortnite」で知られ、5月の「Unrea Engine 5」発表イベントではソニーのPS5でのデモを披露した。(2020/7/10)

「痛くない」「恥ずかしくない」──自宅で乳がんをチェックできるデバイス「MAMMOECHO」 ソニーが開発支援
医療系ベンチャーのマイクロソニックが、病院に行かずに自宅で乳がんのチェックを行えるデバイスを開発中。乳房を覆うようにデバイスを当てると、超音波で3次元的にエコー画像を撮影。従来のマンモグラフィーより高精度に分析できるという。(2020/7/7)

「Fitbit Pay」が日本でサービス開始 ソニー銀行のVisaデビットカードと組み合わせて利用可能
ウェアラブルデバイス「Fitbit(フィットビット)」で利用できるNFCコンタクトレス決済サービスが、日本に上陸。ソニー銀行やVisaインターナショナルとの提携により、「Sony Bank WALLET」をひも付けることで、Fitbitの一部モデルでVisaのタッチ決済を利用できるようになった。(2020/7/7)

AI・機械学習のツール&ライブラリ:
Neural Network Console概説: GUIで直感的にディープラーニングしよう!
Sonyが自社製品でも活用する信頼性の高いディープラーニングツール「NNC:Neural Network Console」の概要と特徴を筆者なりに分析して紹介。どんな人がどんな用途で使うべきかの指針も提案する。(2020/7/7)

Mobile Weekly Top10:
“らしさ”がそがれた「Xperia 1 II」?/携帯電話料金にさらなる値下げ圧力?
新型コロナウイルスの影響で発売が遅れたNTTドコモ向けの「Xperia 1 II」がいよいよ発売されました。ソニーがミラーレスカメラで培ってきた技術を投入したカメラ機能が魅力である反面、Xperiaのオリジナルアプリが減っていることが気になる所です。(2020/7/6)

ソニー、“着るエアコン”「REON POCKET」一般販売 クラウドファンディングで6600万円を集めた注目商品
ソニーは、インナーウェア装着型の“着るエアコン”「REON POCKET(レオンポケット)」の販売を開始した。(2020/7/6)

ソニー、重さ89グラムの“着るクーラー”を一般販売開始 税別1万3000円
使ってみたい。(2020/7/1)

ソニーの“着るエアコン”、一般販売 本体は1万3000円
ソニーは7月1日、専用インナーウェアに装着して体の表面を冷やしたり温めたりする“着るエアコン”「REON POCKET」(レオンポケット)の一般販売を始めた。(2020/7/1)

スピン経済の歩き方:
なぜ「NiziU」は注目されているのか 背後に世界的プロデューサーの話術
9人組ガールズグループ「NiziU」(ニジュー)が人気を集めそうだ。ソニーミュージックとJYP Entertainmentによるオーディションプロジェクトで誕生したグループだが、筆者の窪田氏は世界的プロヂューサーのJ.Y. Parkに注目している。どういうことかというと……。(2020/6/30)

1年先は闇:
「あつ森」で“天国”の任天堂、PS4買い控えで“地獄”のソニー 決算数値からひも解く
コロナ禍だからこそ好調なゲーム業界――。「あつ森」で“天国”の任天堂、PS4買い控えで“地獄”のソニーを決算数値からひも解く。(2020/6/26)

キャリアニュース:
転職したい企業ランキング、「トヨタ自動車」が2年ぶりに1位獲得
転職サービス「doda」が「doda転職人気企業ランキング2020」を発表した。転職したい企業の1位を「トヨタ自動車」が2年ぶりに獲得。また、2位に「グーグル」、3位には「ソニー」がランクインした。(2020/6/25)

家に帰ると「aibo」がお出迎え、バージョンアップで実現
ソニーは、犬型ロボット「aibo」がオーナーの帰宅時間になると決まった場所に移動し、“お出迎え”する機能の提供を開始した。aiboのシステムソフトウェア「バージョン2.7」で対応する。(2020/6/19)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
海外版「Xperia 10 II」はデュアルSIMに対応、香港では3万円台で販売中
ソニーモバイルのミッドレンジスマートフォン「Xperia 10 II」は、海外でも販売されています。海外モデルでは、日本にはない特徴としてデュアルSIMに対応しています。香港で販売されているモデルは、他国と比べて激安であることも分かりました。(2020/6/19)

Spigen、ソニーのワイヤレスイヤフォン「WF-1000XM3」向けケースを30%オフ 6月17日限定
Spigenは、6月17日限定でソニーの完全ワイヤレスイヤフォン「WF-1000XM3」向けケース「シリコン・フィット」を30%オフセールを開催。耐衝撃性能を備え、ケースを装着したまま充電や設定ボタン操作が可能だ。(2020/6/16)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。