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» 2013年01月18日 20時05分 UPDATE

ホワイトも有りマス:NFCでワンタッチ接続、ヘッドバンド型のBluetoothヘッドセット「DR-BTN200」

ソニーは、Bluetoothヘッドセットの新製品「DR-BTN200」を2月10日に発売する。NFC搭載でワンタッチ接続。

[ITmedia]

 ソニーは1月18日、Bluetoothヘッドセットの新製品「DR-BTN200」を発表した。ブラックとホワイトの2色を2月10日に発売する。価格はオープン。店頭では9000円前後になる見込みだ。

ts_200btn01.jpg 「DR-BTN200」は2色展開

 BluetoothはVer.3.0準拠。HFP/HSP対応のスマートフォンでハンズフリー通話が行えるほか、A2DP対応の音楽プレーヤーやスマートフォンと接続して楽曲再生が楽しめる。コーデックは、SBC/AACの両方をサポートした。ハウジング側面のジョグスイッチで再生/一時停止、曲送り/曲戻しの操作が可能だ。

 またマルチペアリング/マルチポイント接続にも対応しているため、通話と音楽再生で個別のBluetooth機器と接続することができる。なお、有線接続には対応していない。

ts_200btn02.jpg ハウジング部をフラットにできるスイーベル機構採用

 さらにNFC(Near Field Communication)の搭載により、ワンタッチでBluetoothのペアリングや接続/切断/機器切替が可能だ。昨年後半からNFC対応のスマートフォンが増加しているため、ソニーでは、その手軽さを訴求していく構えだ。

 従来機「DR-BT101」で評価の高かった“スタミナ”も強化。内蔵バッテリーによる駆動時間は連続40時間となっている。充電は付属のUSBケーブルで行う。

 このほか、通話時に音声を聞きやすくするノイズサプレッション、エコーキャンセレーションを搭載。ドライバーは30ミリ径のダイナミック型を採用している。本体重量は約157グラム。

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→ソニーストアで「DR-BTN200」をチェックする
ワンタッチ接続(NFC)機能搭載でスマートフォンとのペアリングや接続がワンタッチで完了。安定した装着感のワイヤレスステレオヘッドセット


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