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» 2013年02月06日 21時55分 UPDATE

OTOTOYもDSD 5.6MHz配信をスタート、第一弾は「Cojok+徳澤青弦カルテット/QUANT」

OTOTOYが、5.6MHzのDSD音源を配信開始。第一弾は「Cojok+徳澤青弦カルテット」の配信限定セッションを収めた「QUANT」だ。

[ITmedia]

 OTOTOYは、1bit/5.6MHzのDSD音源配信を開始した。第一弾は、「Cojok+徳澤青弦カルテット」の配信限定セッションを収めた「QUANT」。

Photo 「Cojok+徳澤青弦カルテット/QUANT」

 「QUANT」は、サウンド&レコーディング・マガジン主催の「Premium Studio Live 第6弾」として、2012年3月19日に「音響ハウス STUDIO 1」で行なわれたライブを収録したもの。YMO作品などを手がけた飯尾芳文氏がレコーディング・エンジニアを務め、「アコトロニカ」という独自のジャンルを掲げる2人組のユニット「Cojok」、チェリストの徳澤青弦氏が率いる「徳澤青弦カルテット」、名ドラマーの屋敷豪太氏らによる演奏が楽しめる。

 収録曲は「1. Aging Tapestry/2. Baroqua/3. Lemon Drops/4. Unspoken/5. The Kisses/6. The Melody I Will Hum/7. KYOTO」の7曲で、価格は1000円。

 DSD 5.6MHzの配信サービスは、1月末に「e-onkyo music」も開始している(→関連記事)。

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