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» 2013年04月09日 21時33分 UPDATE

国際レコード産業連盟が2012年の世界音楽売上を公表、13年ぶりプラスに

国際レコード産業連盟による、2012年の世界音楽売上が公表された。合計額は13年ぶりのプラスとなる16480.6百万ドルで、日本は世界2位となる4422.0百万ドルだった。

[ITmedia]

 日本レコード協会は4月8日、IFPI(国際レコード産業連)による2012年の世界音楽売上を公表した。IFPI発行の「Recording Industry in Numbers 2013」によると、世界49カ国の音楽市場売上は1999年以来13年ぶりにプラスとなる昨年比0.2%増の16480.6百万ドルを記録したという。

 国別の売上順位では、1位がアメリカの4481.8百万ドル、2位が日本の4422.0百万ドル。また音楽ソフトと有料音楽配信の売上合計の1位は日本で、4282.2百万ドルだ。なお、集計から音楽の二次利用に関する権利収入は除外している。

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