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» 2013年04月25日 14時30分 UPDATE

ロジテック、Bluetoothスピーカー2機種でiOS6の仕様に起因するAACコーデックの不具合に対応

ロジテックは、同社製Bluetoothスピーカー「LBT-AVSP3000」および「LBT-AVSP7000」でiOS6の仕様に起因するAACコーデックの不具合への対応を完了した。

[ITmedia]

 ロジテックは4月25日、iOS6の仕様に起因するAACコーデックの不具合について、同社製Bluetoothスピーカー「LBT-AVSP3000」および「LBT-AVSP7000」での対応が完了したと発表した。

 iOS4.3.1以降のiPhoneやiPadなどのiOS機器と組み合わせると高音質のオーディオ再生が可能となるAACコーデックだが、iOS6以降でAACコーデック搭載製品を利用すると、メーカーを問わず「再生音が途切れる」「ノイズが入る」といった不具合が報告されている。

ts_tec01.jpgts_tec02.jpg LBT-AVSP3000」(左)と「LBT-AVSP7000」(右)

 ロジテックでは、iOS6.1.3環境下において、これらの症状を改善するファームウェアを開発。アップデート済み製品の出荷を順次開始するとともに、既に販売した製品についてもアップグレードサービスを行う。作業費用は無料。エレコムグループの修理センターに送付すれば、アップグレードされて戻ってくる(送料はユーザー負担)。

 なお、店頭では個装箱に大きなオレンジシールがはられているもの、出荷時期が4月以降で、シリアル番号の末尾が「B」になっているものが対応済み製品となっている。

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