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» 2013年05月17日 22時13分 UPDATE

送信と受信が1台で、センチュリー「どれで〜もBluetooth」

センチュリーから、1台でBluetoothの送信/受信の両方に使えるオーディオトランスミッター兼レシーバー「どれで〜もBluetooth」が登場。スライドスイッチで切り替える。

[ITmedia]

 センチュリーは、送信と受信の両方に対応したBluetoothオーディオトランスミッター兼レシーバー「どれで〜もBluetooth」(型番:CBTTR-AV)を5月18日に発売する。直販価格は4800円。

Photo 「どれで〜もBluetooth」

 送信モードでは、手持ちの音楽プレーヤーなどを手軽にワイヤレス化。Bluetooth対応スピーカーなどで音声を楽しめる。本体側面のスライドスイッチで受信モードに切り替え、Bluetooth対応のスマートフォンなどと組み合わせれば、手持ちのイヤフォンやアクティブスピーカーで音楽を楽しめる。さらに、2台使ってBluetooth非対応のオーディオ機器同士でワイヤレス環境を構築することも可能だという。なお、各種機器との接続はすべて3.5ミリステレオミニケーブルで行う。

ts_doredemo01.jpgts_doredemo02.jpg 受信モードの使用例

 本体サイズは35(幅)×51.5(高さ)×8.6(奥行き)ミリで、重量は約50グラム。270mAh容量のリチウムポリマー充電池を内蔵しており、駆動時間は送信モード時が約11時間、受信モード時が約6時間となっている。

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