ニュース
» 2013年07月04日 16時57分 UPDATE

30ピンドックスピーカーがBluetooth対応に、マクセル「MXSP-BTR10I」

日立マクセルからドックスピーカーをワイヤレス化するアダプターが登場。3000円前後と価格も抑えた。

[ITmedia]

 日立マクセルは7月4日、アップルの30ピンドックコネクターを持つアクティブスピーカーなどで使えるBluetoothレシーバー「MXSP-BTR10I」を発表した。ドックコネクターに挿すだけで、ワイヤレススピーカーに早変わりするアダプターだ。ブラックとホワイトの2色を7月10日に発売する。価格はオープン。店頭では3000円前後になる見込みだ。

ts_maxelldock01.jpg 「MXSP-BTR10I」

 Bluetooth ver.3.0に準拠したレシーバー。プロファイルはA2DPとAVRCPをサポートし、対応機器と約8メートルの距離までワイヤレス通信が可能になっている。SCMS-Tにも対応しているため、ワンセグ音声などもワイヤレスで楽しめる。また最大4台までのペアリング情報を本体内に保持することができる。本体サイズは、幅と高さが41ミリ、厚さは6ミリ。

ts_maxelldock04.jpg 製品概要

 アクティブスピーカー側の対応機器は、同社製の「MXSP-1200」「MXSP-U40」など、MFI認証を取得した30ピンドックコネクター搭載機。なお、音声入力がデジタル対応の機器やiPhoneなどへの充電機能がない機器(出力が12ボルトのみの機器を含む)、ミニコンポ対応の機器では利用できない。

Copyright© 2016 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.